2017/08/29

Google SearchConsoleの登録方法と初歩的な使い方2パターン



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会社が倒産したので仕方なくビジネスを始めたらハマり過ぎてフリーランスに。教え子の大半が就職をしなくなる傾向がある。得意分野はコンテンツSEO、ライティング、メルマガ集客
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ブログ集客屋まつ

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大島 松二郎

ブログ集客屋:まつ。
1985年10月31日生まれ
福島県出身(現在 東京在住)。

ブログ著者、ブログ集客コンサルタント、WEBプロデューサー、セミナー講師。

《ブログ著者として》
会社倒産をきっかけにWEBの世界に足を踏み入れる。その後、タイピングすら出来ない全くの初心者から突然、

ブログ集客の専門家としての活動を始め、
自身で立ち上げた公式ブログでは、
半年間で一万PVを越え、特定のキーワードで、
検索エンジン一位、二位、四位を獲得。

『どんなブログ初心者でも
実践できるわかりやすいノウハウ』
をモットーに、手順書付きで解説された記事は、
初心者のみならずWEBの専門家からも高い評価を得ている。

せっかくブログを運営するなら、
検索で上位表示されたいですよね。

でも検索で上位を取るためには、
現在、自分のサイトがGoogleにどういう評価をされているのか?を知ることが重要です。

そこで今回は、あなたのブログの
検索エンジンでの評価を知るためのツール、

・Google Search Console(グーグルサーチコンソール)
の導入と基本的な使い方について解説していきます。

見ながら実行していただくだけで
わかるようになっておりますので、
画像を見ながら進めてみてください^^

 

Google Search Consoleとは?

Google searchConsole(グーグルサーチコンソール)とは主にこんなツールです。

 

Google Search Console は、

Google検索結果でのサイトのパフォーマンスを監視、

管理できるGoogle の無料サービスです。

 

自分のサイトが Google 検索結果に表示されるようにするために

Search Console に登録する必要はありませんが、

登録していただくとサイトが Google にどのように認識されるかを確認し、

検索結果でのサイトのパフォーマンスを最適化できるようになります。

 

これだけじゃあよくわからないので、
もうちょっとだけかみ砕いて説明すると
Google search Consoleは、

・あなたのサイトに対するGoogleの評価
を細かく知ることが出来るツールです。

 

あなたのコンテンツが
検索エンジン上にインデックスされるためには、
Googleクローラーにあなたのコンテンツを
見つけてもらうことが絶対条件となります。

 

Google search Consoleを使うことは、
『あなたのブログを見つけてもらう』
ための大きな第一歩です。

 

特に良質な記事を書いてるのに、
SEO対策を全くしてないばかりに検索で上位表示されない…なんてことになったらもったいないですよね。

サーチコンソールを使えば、

あなたのサイトが検索上でどういう順位になっているのか?
あなたの記事の検索上でのクリック率はどれくらいか?
あなたの記事が検索で何回表示されているか?

などを詳しく見ることができるわけです。

尚、検索エンジンの仕組みに関しては、
下記の記事でわかりやすく解説されているのでご覧ください。

ズバリ、検索で1位になる方法をこっそり教えてください!/グーグルの金谷武明さんに聞いてきた

 

Google Search Consoleの登録方法

 

それでは早速使っていきましょう。
まずはGoogle search Consoleの公式サイト
アクセスをして下さい。

サーチコンソール

『サーチコンソールにログイン』

をクリックします。

 

これがGoogle search Consoleのトップ画面になります。

サーチコンソール

『プロパティを追加』をクリックしましょう。

 

ポップアップが出てきます。

サーチコンソール

赤枠のところにあなたのブログのURLを入れ、次に進みましょう。

こちらの画面になります。

サーチコンソール

赤枠の『別の方法』をクリックしてください。

 

『別の方法』というところに切り替わります。

サーチコンソール

赤枠のタグを全てコピーしましょう。
あなたのブログにGoogle search Consoleを
設置するために必要なタグです。

 

コピーできたら、
あなたのWordPressブログにログインします。
サーチコンソール

WordPressのダッシュボードに飛びました。


サーチコンソール

『外観』→『テーマの編集』をクリックしましょう。

 

テーマの編集の画面になります。こちらのタグの設置をしていきます。

サーチコンソール右側の中から、

『ヘッダー(header.php)』

という部分を探して、クリックしてください。

 

 

こちらが実際の

『ヘッダー(header.php)』

の画面です。

サーチコンソール

タグの中から『</head>』という部分を探し、

その上のスペースに先ほどコピーしたタブを張り付けてください。

※画面はすでに貼りつけた後です。

 

下にスクロールします。

サーチコンソール

ファイルを更新しましょう。

そしたらもう一度Google search Consoleの画面に戻ります。

サーチコンソール11

『確認する』をクリックし、実際に反映されているか確認をしましょう。

 

 

こちらの画面になりました。

サーチコンソール

これでサーチコンソールの設定は完了です。

続行をクリックして実際の画面を見てみましょう。

こちらがトップ画面になります。


サーチコンソール

これでGoogleサーチコンソールの登録・設定方法は完了です!!

 

Google searchConsoleの使い方2パターン

では実際にどんな使い方をするのか?をやっていきましょう。

 

Fetch as Googleの使い方

まずは『Fetch as Google』という機能です。

サーチコンソール15

『Fetch as Google』は、

特にブログの立ち上げの時期に重要な機能で、
あなたのコンテンツが検索エンジン上に
インデックスされるようにGoogleに申請をすることが出来ます。

 

先ほど、コンテンツを
検索エンジンにインデックスさせるためには、
Googleクローラーに見つけてもらうことが条件だと言いましたが、

『Fetch as Google』

を使うことですぐにインデックスを要求することができます。

 

検索アナリティクスの使い方

次は『検索アナリティクス』という機能を見てみましょう。

サーチコンソール

 

これはあなたのコンテンツの検索順位や
キーワード、クリック率など、サイト改善に最重要なデータをたくさん見ることが出来ます。

ぶっちゃけこれを見るだけで、
コンテンツの方向性はわかってくると思います。
好まれるコンテンツが必然的にわかるので。

例えば僕の使い方でいうと、

  • CTR(クリック率)が極端に低い記事タイトルを修正する
  • 表示回数が低いコンテンツの中身を見直す
  • 表示回数もCTRも高い記事に内部リンクを施し、他の記事も読んでもらえるようにする

などの対策ができます。

 

まとめ

おそらくGoogle search Consoleは、
最初は難しくて触れない部分だと思います。

 

 

でも自分のサイトがどういう評価を受けているのか?を正確に知ることで、そのための対策が打てるようになりますので、しっかり活用してサイトの運営に役立ててくださいね!!

それでは(/・ω・)/

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