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【2019年版】サーチコンソールの登録方法と使い方を画像で徹底解説(機能一覧別)

 
【2019年版】サーチコンソールの登録方法と使い方を画像で徹底解説
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大島 松二郎
ログ集客屋まつ ブログ集客コンサルタント 1985年生まれ 福島県出身 月間57000PVのブログを運営中のブログ集客の専門家。 自身が運営してきたブログ・メルマガノウハウを基に集客のアドバイスをしている。 【略歴】 28歳の頃、会社の突然の倒産をきっかけにインターネットビジネスの世界に入る。その後、幾度となく挫折を経験後、ブログ運営やアフィリエイトに関する情報商材を買いあさり、全くのド素人から独学でWordPressの構築、記事の書き方、ライティング、SEO対策、マーケティング、メルマガ集客を学び取る。2015年8月から始めたブログ「ブログ集客屋まつ」は地道に成長し続け、2016年4月→1万PV、2017年7月→2万PV、2018年1月時点→45000PV(現在も運営中)。 また「ブログだけで稼ぐこと」にこだわらないマーケティング重視のスタイルであらゆる業界で使えるマーケティングノウハウを確立。現在は「自分にしかできない仕事を確立したい」人を対象に、ビジネス経験ゼロ、顧客ゼロ、売上ゼロからのブログの集客やビジネスの売上作りのサポートを行っている。

どうも、ブログ集客屋まつです。

この記事は「新しいサーチコンソールの機能や使い方・活用方法を詳しく知りたい」という方のために書いてます。

2019年の4月からは旧版のサーチコンソールが使えなくなり、新しいサーチコンソールの使用が必須になりますので、この記事を参考に全体の機能や使い方・活用方法を学んでおきましょう。

サーチコンソールとはどういうツールなのか?

サーチコンソールは一言で言うと

  • あなたのサイトが検索エンジンでどういう動きをしているか?が見れるツール

です。

Googleからのサイトの評価や、検索クエリ(検索されたキーワード)、クリックされた数なども細かくデータを出してくれます。

サーチコンソールの使い方

※SEO対策になじみのある人なら「サチコ」や「サチコツール」とかでも通じます。慣れてきたらそう呼ぶのも良いと思います。

サーチコンソールでできること一覧(2019年版)

サーチコンソールを見ると、主に下記の項目がチェックできます。

モバイルユーザービリティ スマホに最適なサイトになっているか?を確認する
カバレッジ 問題なく検索エンジンにインデックスされているか?を確認する
検索パフォーマンス キーワード毎の掲載順位・表示回数・クリック数・CTRなどを確認する
サイトマップ 検索エンジンにサイトのデータを認識してもらう
リンク 外部リンク・内部リンクを確認する
URL検査 特定のURLの状況を確認する(インデックス状況など)

などなど、あなたのサイトのGoogleの検索エンジンでの動き方を細かく見ることができます。

僕の使い方としては

  • 過去記事のリライト
  • インデックス登録(検索結果に並べてもらえるように申請)
  • バックリンク否認(怪しいサイトからリンクを否認)

などに使います。

サーチコンソールには検索エンジンでの自サイトの動きがすべてわかるので、マイナスな評価を受けるものは対策をして、プラスな評価をされる部分を伸ばすことができます。

初心者にはよくわからないかもしれませんが、要するにSEO対策をする上で重要なデータが詰まっているとおぼえておいてください。

サーチコンソールの機能と使い方(目次一覧)

下記の目次をクリックすると項目ごとの機能と使い方を見ることができます。

キーワード毎の検索エンジン上での検索順位、表示回数、クリック数、クリック率を見ることができる。

サーチコンソールのデータをCSV・Googleスプレッドシートで保存できる

特定のURLがGoogleに登録されているかどうかを確認できる。

サイト内のページのインデックス状況(検索結果にインデックスされているか?)を確認できる。

XMLサイトマップを送信して、Webページをインデックスさせるのに役立つ。

スマホ表示でユーザビリティの問題があるものを特定できる 。

Googleから自分のサイトに手動の対策が実施されたか確認したり、手動による対策の履歴を表示したりできる。

外部リンク、内部リンク、上位のリンク元テキストを確認できる。

サーチコンソールの所有権の確認やユーザーと権限を確認できる

サーチコンソールの登録方法

サーチコンソールは

  • あなたのサイト
  • Googleアカウント

の2つがあれば簡単に登録できます。

登録方法についてはSearch Console(サーチコンソール)の設定方法に詳しく記載されていますので、記事を読みながら登録してみてください。

※サーチコンソールの登録が終わったら「戻る」でこのページに戻ってきてくださいね。

★サーチコンソールの登録方法★

Search Console(サーチコンソール)の設定方法

【2019年版】サーチコンソールの使い方

サマリー(概要)

サーチコンソールの使い方

サマリーはサーチコンソール全体の概要のお知らせをするところです。特にここで作業をするところはありませんが、サーチコンソールにログインするとサマリーが表示されます。

検索パフォーマンス

サーチコンソールの使い方

検索パフォーマンスはサーチコンソールで最も重要な機能です。

検索順位を上げたり、順位が低いコンテンツを改善するためのデータがチェックできます。

検索パフォーマンスではアクセスアップをするためのデータが豊富に揃ってるので、SEO対策をする上でかなり重要です。

主に以下の項目を見ることができます。

【検索パフォーマンスでチェックできるデータ】

  1. 検索クエリ毎の掲載順位=どのキーワードで何位になってるか?
  2. 検索クエリ毎の表示回数=どのキーワードで検索エンジンに何回表示されているか?
  3. 検索結果に表示された内クリックされた回数=表示回数の内、何回ユーザーがクリックしているか?
  4. CTR(表示回数÷クリック数)=表示回数をクリック数で割ったら何%か?

つまり今のSEO評価を細かく見ることができるので、コンテンツの改善点などのサーチコンソールで一目瞭然になります。

表示を並べ替える(行のフィルタリング)

行のフィルタリングをすることで表示を並べ替えることができます。

実際のやり方は以下のとおりです。

サーチコンソールの使い方

サーチコンソールの使い方

「クリック数、表示回数、CTR、掲載順位」の項目をクリックすることで、多い順、少ない順に並べ替えることができます。

検索タイプで「ウェブ・画像・動画」を指定する

検索タイプで「ウェブ・画像・動画」のいずれかを指定することで、それぞれの検索結果を調べることができます。

サーチコンソールの使い方

実際に「画像」にして調べてみるとこんな感じに表示されていました。

サーチコンソールの使い方

何をもって4位なのか全然わからないですがw

ウェブ・画像・動画の項目別に検索順位が出てくれるので、画像や動画がメインのサイトを運営している場合は使えそうです。

日付で期間を指定する(比較も可能)

レポート期間(調べる期間)を指定する場合は「日付」をクリックすると、期間を指定したり、2つの期間を比較することもできます。

サーチコンソールの使い方

サーチコンソールの使い方

過去全体のレポートが見たい場合は12ヶ月間、直近のデータが見たい場合は1週間にするなど、調べる目的によって期間を変えてみると良いですね。

例えば2018年8月に実施されたGoogleアルゴリズムの変動を詳しく知りたい場合は

  • アルゴリズム前
  • アルゴリズム後

でデータを比較してみると、クエリ毎に上がったワード、下がったワードが明確になると思います。

新規(フィルタリング機能)

「新規」の項目をクリックすると、目的に合わせて以下のデータを見ることができます。

  • 検索キーワード(特定のキーワードの検索パフォーマンスを見る)★よく使う
  • ページ(特定のページURLの検索パフォーマンスを見る)★よく使う
  • 国(国ごとに見る)
  • WebLight(低速通信の国の検索パフォーマンスを見る)

のいずれかを選択するだけです。

「国」と「WebLight」は海外向けのサイトでなければ必要がないので、よく使うのは「検索キーワード」と「ページ」ですね。

サーチコンソールの使い方「検索キーワード」をクリックして…

サーチコンソールの使い方

「ブログ 集客」を入力して適用すると…

サーチコンソールの使い方

キーワードを含むデータを見ることができます。

ちなみにページURLを入れると、そのページの検索クエリやクリック数なども見ることができます。

サーチコンソールの使い方

「ページ」で調べたいURLを入れると…

サーチコンソールの使い方

ページ毎のデータを見ることができます。

検索キーワードを見れば攻略しやすいキーワードが見えるし、「ページ」で個別記事のクエリが見れれば、検索意図も明確になりますね。

データをエクスポートする

サーチコンソールのデータはCSVやGoogleスプレッドシートなどでエクスポート(ダウンロード)することができまます。

やり方は簡単で、下向き矢印マークをクリックするだけです。

試しにGoogleスプレッドシートで保存してみましょう。

サーチコンソールの使い方

下向き矢印をクリックして…

サーチコンソールの使い方

Googleスプレッドシートを選択すると…

サーチコンソールの使い方

こんな感じで保存されました(キーワードは最近よくパクられるので隠してますw)。データをじっくり見たり、印刷などする場合はエクスポート機能を使いましょう。

URL検査(Fetch As Googleのインデックス申請)

URL検査は特定のURLがGoogleに登録されているかどうかを確認することができます。

つまり「ちゃんと検索エンジンに登録されてるか?」が見れるってことです。

サーチコンソールの使い方 もしURLがGoogleに登録されていない場合は「インデックス登録をリクエスト」をクリックすれば、検索エンジンにインデックスをリクエストすることができます。

サーチコンソールの使い方

特に新規ドメインで被リンクも少ない時期は、記事を更新するたびに「インデックス登録をリクエスト」をすると良いです。やらないよりやったほうが確実にインデックスが早くなります。

カバレッジ

カバレッジはサイト内のページのインデックス状況(検索結果にインデックスされているか?)を確認できます。

サーチコンソールの使い方

カバレッジには以下の項目があります。

  1. エラー=何らかの理由でインデックスされていない
  2. 有効(警告あり)=予期しないページがインデックスされている可能性がある
  3. 有効=問題なくインデックスされている
  4. 除外=インデックスを除外しているページ

これらに何らかの問題がある場合、

  • サイト「~」で「インデックスカバレッジ」の問題が新たに検出されました

というメール通知が来たりします。この場合はインデックスに問題があるので対処が必要です。

該当ページのカバレッジの確認方法

該当ページのカバレッジの確認方法は以下の通りです。

サーチコンソールの使い方

カバレッジの画面でエラーをクリックします。

サーチコンソールの使い方

該当ページのURLをクリックしましょう。

サーチコンソールの使い方

ここでは以下の項目を確認できます。

  1. URLを検査=ちゃんとインデックスされているか?
  2. Fetch As Google=クローリングを要求できる
  3. robots.txtによるブロックをテスト=インデックスがブロックされているかどうかを確認できる
  4. 検索結果として表示=実際の検索結果を確認できる

上記を見ることで特定のページのインデックス状況を確認・対策することが可能です。

サイトマップ

XMLサイトマップを送信することで、Webページをインデックスさせるのに役立ちます。

基本的には

  • サイト名/sitemap.xml

でXMLサイトマップを送信しておけばOKです。

モバイルユーザビリティ

スマホ表示でユーザビリティの問題があるものを特定できます。

サーチコンソールの使い方

特に問題がなければすべて「有効」となっているはずですが、ユーザービリティに問題が場合は何らかの通知が来ます。

問題が来た場合は確認をして、何らかの対策をしておきましょう。

ちなみにモバイルフレンドリーでも確認ができます。

サイトのジャンルによっては9割以上がモバイルの可能性もあるので、問題がある場合は必ず対策をしておきましょう。

セキュリティと手動による対策

「セキュリティと手動による対策」では、Googleから自分のサイトに手動の対策が実施されたか確認したり、手動による対策の履歴を表示することができます。

サーチコンソールの使い方

例えば

  • 自演リンクなどがバレた
  • 悪質なサイトから大量のリンクが貼られてしまった
  • コピー(重複)コンテンツだらけだった

場合などがあります。

悪質なサイトであるとみなされた場合にGoogleから直々に手動の対策される場合ががあります。

Googleから手動対策(ペナルティ)をされる理由

サイトを不正な手法で上位に上げるスパムが後をたたないため、検索ユーザーにとっての使い勝手を上げるためにも不正なサイトに対して手動での対策を行っています。

↓↓↓

手動による対策が存在する理由

検索エンジンが登場して以来、何とかして、自分のサイトを不正な手法で上位に掲載しようとする人たちが後を絶ちません。これは、検索を行うユーザーにとっても、違反をしていないウェブサイトにとっても望ましいことではありません。無関係な結果が上位に掲載されることで、関連性の高い良質なウェブサイトが見つかりにくくなってしまうからです。そのため Google では、当初からそうしたスパムサイトを作成する悪質なウェブマスターに厳しく対処し、ユーザーが探している情報にすばやくたどり着けるよう、また関連性の高い良質なウェブサイトが検索結果の上位に掲載されるよう努力してきました。

Google では、常に検索結果の改善に努めています。データ主導のアプローチに基づいて分析、調査、統計処理を行い、検索の品質を常時評価しています。アルゴリズムに変更を加える場合は、そのリリース前に徹底的な品質評価を行います。Google のアルゴリズムの詳細はこちらをご覧ください。

Google のアルゴリズムは、スパムの検出を得意としており、ほとんどのスパムは自動的に発見されて検索結果から削除されます。しかし、Google インデックスの品質を守るためには、手動による対策を実施して、検索結果からウェブスパムを削除することも必要だと考えています。

[手動による対策] レポートより引用

もしGoogleから手動で対策されてしまった場合は

  • 自演リンクを外す
  • スパムサイトからの被リンクをチェックし、場合によっては外す

などの対策をしてみると良いと思います。

リンク

外部リンク、内部リンク、上位のリンク元を確認できます。

サーチコンソールの使い方

外部リンクや内部リンクは多くの場合評価が上がることが多いですが、以下の場合はマイナスになることもあります。

【被リンクがマイナスになるかもしれない場合のパターン】

  • 不正なサイトからの被リンクがある
  • 内部リンクが多すぎる
  • ドメインの有効期限が切れている
  • 404エラーになっている

上記のような被リンクがある場合は、マイナス評価を防ぐように対策をしましょう。

バックリンク否認ツールを使えば、スパムサイトの被リンクやドメインの有効期限の切れたサイトの低品質なバックリンクを否認することができます。

※被リンクの否認は慎重にしてください。検索順位に影響が出る場合がありますので、必ずリンク先を細かく確認するようにしましょう。

設定

サーチコンソールの所有権の確認やユーザーと権限を確認できます。

サーチコンソールの使い方

「ユーザーと権限」をクリックして…

サーチコンソールの使い方

「ユーザーを追加」をクリックすると…

サーチコンソールの使い方

ユーザーを追加することができます。

所有権は「制限つき」と「フル」があり、もし他人に共有したい場合は「制限つき」を選ぶようにしましょう。

まとめ

サーチコンソールの最新版の使い方を細かくご紹介してみましたが、これらは全部使う必要はありません。

僕も使うのは

  • URL検査
  • 検索パフォーマンス
  • Fetch As Google

辺りだけです。

全部を覚えようとするのではなく

  • よりユーザーにとって有益なサイトになり、かつ収益につながる方法

に絞って使ってみると良いと思います。

 

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大島 松二郎
ログ集客屋まつ ブログ集客コンサルタント 1985年生まれ 福島県出身 月間57000PVのブログを運営中のブログ集客の専門家。 自身が運営してきたブログ・メルマガノウハウを基に集客のアドバイスをしている。 【略歴】 28歳の頃、会社の突然の倒産をきっかけにインターネットビジネスの世界に入る。その後、幾度となく挫折を経験後、ブログ運営やアフィリエイトに関する情報商材を買いあさり、全くのド素人から独学でWordPressの構築、記事の書き方、ライティング、SEO対策、マーケティング、メルマガ集客を学び取る。2015年8月から始めたブログ「ブログ集客屋まつ」は地道に成長し続け、2016年4月→1万PV、2017年7月→2万PV、2018年1月時点→45000PV(現在も運営中)。 また「ブログだけで稼ぐこと」にこだわらないマーケティング重視のスタイルであらゆる業界で使えるマーケティングノウハウを確立。現在は「自分にしかできない仕事を確立したい」人を対象に、ビジネス経験ゼロ、顧客ゼロ、売上ゼロからのブログの集客やビジネスの売上作りのサポートを行っている。

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