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サーチコンソールを使ったリライト方法(お宝キーワードの探し方もセットで紹介)

 
サーチコンソールでリライトする方法
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大島 松二郎
ログ集客屋まつ ブログ集客コンサルタント 1985年生まれ 福島県出身 月間57000PVのブログを運営中のブログ集客の専門家。 自身が運営してきたブログ・メルマガノウハウを基に集客のアドバイスをしている。 【略歴】 28歳の頃、会社の突然の倒産をきっかけにインターネットビジネスの世界に入る。その後、幾度となく挫折を経験後、ブログ運営やアフィリエイトに関する情報商材を買いあさり、全くのド素人から独学でWordPressの構築、記事の書き方、ライティング、SEO対策、マーケティング、メルマガ集客を学び取る。2015年8月から始めたブログ「ブログ集客屋まつ」は地道に成長し続け、2016年4月→1万PV、2017年7月→2万PV、2018年1月時点→45000PV(現在も運営中)。 また「ブログだけで稼ぐこと」にこだわらないマーケティング重視のスタイルであらゆる業界で使えるマーケティングノウハウを確立。現在は「自分にしかできない仕事を確立したい」人を対象に、ビジネス経験ゼロ、顧客ゼロ、売上ゼロからのブログの集客やビジネスの売上作りのサポートを行っている。

どうも、ブログ集客屋まつです。

この記事は「サーチコンソールでリライトをしたいんだけど、何をどうやってリライトすればいいかわからない…」という人のために書いてます。

ブログのアクセス数を5ヶ月で2.5倍に増やした方法でも書いていますが、当ブログは過去記事のリライトがきっかけでアクセスを2倍以上に増やすことができました。

その方法を元にこの記事では

  • リライト対象記事の見つけ方と対策方法
  • お宝キーワードを発掘する方法

の2点に絞ってご紹介します。

リライト=過去記事を書き直すこと(パクリではありません)

リライトとは一言でいうと

  • 自分が過去に書いた記事を書き直すこと

です。

たまに聞くのが「ライバルサイトの記事をパクッてちょっとだけ書き直すこと」をリライトだと思ってる人がいますが、断じて違います。

あくまでリライトとは「自分が書いた記事を書き直すこと」なので、パクリやコピーコンテンツとは全く違いますので覚えておきましょう。

サーチコンソールでリライトする3つのメリット

でもなぜわざわざサーチコンソールで過去記事をリライトするんでしょう?

「別に自分で書き直せばそれでいいじゃん!!」と思う人もいると思いますが、サーチコンソールでリライトをするのは以下のようなメリットがあります。

【サーチコンソールで過去記事をリライトするメリット】

  1. 高い確率でアクセスアップにつながる
  2. お宝キーワードデータが見つかりやすい
  3. キーワードごとのSEO評価がわかる

では1つずつ見ていきましょう。

①高い確率でアクセスアップに繋がる

サーチコンソールには、あなたのサイトのキーワードデータがたくさん詰まっています。

データ(事実)を元にリライトをすることで、高い確率でアクセスアップに繋がります。僕もアクセスが大きく伸びたのはサーチコンソールで過去記事をリライトしたからです。

1ヶ月間のアクセス推移

参考記事:2017年11月頃…25650PV。過去のゴミ記事をリライトしまくる

※リライト後、2倍以上にアクセスが伸びました。

データを元にリライトしたことで、アクセスを大きく伸ばすことができました。

②お宝キーワードデータが見つかりやすい

サーチコンソールでリライトする方法

サーチコンソールでは

  • あなたのサイトのページが検索エンジンで表示された回数
  • あなたのサイトのページがどんなキーワードで検索されたか?
  • あなたのサイトのどのページが何位になっているか?

など、サーチコンソールを見ることで、ライバルサイトには見れないお宝キーワードなども見つけることができます。

③キーワードのSEO評価がわかる

サーチコンソールでは

  • キーワードが何位で表示され、何回検索エンジンで表示・クリックされているか?

などを見ることができます。

SEO評価を正しく知ることで、キーワード難易度なども知ることができます。

★キーワード難易度とは?★

キーワード難易度とは、そのキーワードで検索上位表示させる難易度のことです。

ブログを書いていても、1位になる記事もあれば、80位くらいに位置しているキーワードもありますが、それはキーワード難易度が違うからです。

一般的には

  • 稼げる or アクセスが多く集まるキーワード=難易度高い
  • 稼げない or アクセスが見込めないキーワード=難易度低い

となっています。

もし良質な記事を書いても書いてもアクセスが伸びない場合は、自然と難易度が高いキーワードばかりを狙っている可能性があります(逆も然りです)。

サーチコンソールでリライトする方法(検索パフォーマンスを使ったやり方を紹介)

では具体的にサーチコンソールでリライトする方法をご紹介します。ここでは検索パフォーマンスという機能を使って過去記事をリライトしていきましょう。

まずはサーチコンソールにログインし、検索パフォーマンスのページにアクセスします。

サーチコンソールでリライトする方法

「平均CTR」「平均掲載順位」をクリックしましょう。

サーチコンソールでリライトする方法

これで検索パフォーマンスのデータが見れるようになります!!

【クリック数・表示回数・CTR・掲載順位とは?】

検索エンジンでユーザーがあなたのサイトを表示したり、クリックしたデータのことです。

↓↓↓

  • 掲載順位=キーワード毎の検索順位
  • 表示回数=キーワード毎のあなたのサイトの表示回数
  • クリック数=表示回数の内、あなたのサイトページがクリックされた回数
  • CTR=表示回数の内、あなたのサイトページがクリックされた割合

上記のデータを見ることで、あなたのサイトのSEO評価を細かく知ることができます。

リライト対象となるページの見つけ方

検索パフォーマンスでリライトの対象となるページを見つけるには以下の基準で探してみます。

【リライト対象記事の見つけ方】

  1. 検索順位もCTRも高いキーワード
  2. 検索順位が高く、CTRが低いキーワード
  3. 検索順位が低く、CTRは高いキーワード
  4. 検索順位もCTRも低いキーワード

※CTR=クリック率のこと

検索エンジンの順位別CTR(クリック率)は?

ちなみに検索エンジンの順位別のCTRは以下のようになっています。

■2017年の検索順位別クリック率
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1位 :21.12%
2位 :10.65%
3位 : 7.57%
4位 : 4.66%
5位 : 3.42%
6位 : 2.56%
7位 : 2.69%
8位 : 1.74%
9位 : 1.74%
10位: 1.64%
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

2017年Google検索順位別クリック率データ発表!SEOはキーワード選定がカギ!より引用

あくまで平均ではありますが、CTRの高い・低いは平均値と比べて高いか?低いか?で判断するのが良いと思います。

①検索順位もCTR(クリック率)も高い=リライトの必要なし

検索順位も高くCTRも高い場合はリライトの必要はありません。

例えば以下のような場合です。

CTR(クリック率) 掲載順位
70.3% 1位

掲載順位もクリック率も平均を大きく上回っていますね。

このようなデータのときはGoogleの評価がすこぶるので、リライトはしなくてOKです。むしろ順位もCTRも高いのにリライトしてしまうと、逆に順位が下がってしまう可能性があります。

SEO評価が高いキーワードはそのまま放置しておきましょう。

②検索順位が高く、CTRが低い=タイトル変更の必要あり

もし検索順位は高いけど、CTR(クリック率)が低い場合はタイトルの見直しが必要です。

例えば以下のような場合ですね。

CTR(クリック率) 掲載順位
9.4% 1位

掲載順位は高いものの、クリック率がかなり低くなっています。

検索エンジンで上位表示をしても、クリック率が低いと順位がどんどん落ちていく可能性があります。

CTRが低い場合は

  • タイトルのユーザーベネフィットを考える
  • ターゲティングを行う

などをしてCTRを改善するようにしましょう。

③検索順位が低く、CTRは高い=内容の編集・追記などが必要

もし検索順位が低いのにCTR(クリック率)が高い場合は、記事内容の編集・追記などが必要です。

例えば以下のような場合ですね。

CTR(クリック率) 掲載順位
4.8% 31位

検索ユーザーがわざわざ31位まで記事を見ていくって、かなり検索モチベーションが高いです。こういったキーワードを発見した場合は、記事内容を検索意図に沿った内容にリライトして、掲載順位をあげていきましょう。

表示回数が多い場合はお宝キーワードの可能性大

ちなみに上記のパターンで表示回数が多い場合はお宝キーワードの可能性大です。

例えば以下のような例ですね。

表示回数 CTR(クリック率) 掲載順位
1356回 4.8% 31位

上記のデータは、わざわざ3ページ目(31位=3ページ目なので)までページを開いたユーザーが1356人いるということなので、かなり熱いお宝キーワードです。

かなりのアクセス流入が見込めるキーワードなので、こういったデータを見つけたら必ずリライトをしましょう。

④検索順位もCTRも表示回数も低い=ダメダメキーワード

ちなみに検索順位もCTRも表示回数も低い場合はダメダメキーワードです。仮にリライトしてもアクセス数は見込めません。

例えば以下のような感じですね。

表示回数 CTR(クリック率) 掲載順位
3 0 26位

上記の場合は、表示回数もCTRもほぼ0に近いので、リライトして上位表示してもアクセスは見込めません。基本的にこういったキーワードを見つけてもスルーでいいでしょう。

【リライトに使える!】検索パフォーマンスの便利な機能

ちなみにサーチコンソールの検索パフォーマンスでは、キーワードの表示回数、クリック数、クリック率、掲載順位などが見れますが、ページURLや特定のキーワードを指定することで更に細かいデータを見ることができます。

ページURLのキーワードデータを見る方法

ページURL(個別記事のURL)を入力すると、そのページのキーワードデータを細かく見ることができます。

実際にやってみましょう。

サーチコンソールでリライトする方法

「+新規」という部分をクリックします。

サーチコンソールでリライトする方法

「ページ」をクリックしましょう。

サーチコンソールでリライトする方法

調べたい記事のURLを入力して「適用」をクリックします。

サーチコンソールでリライトする方法

指定したURLのキーワードデータが出てきます。これらのキーワードを見ることで、個別記事をリライトするように役立ちます。

特定のキーワードのデータを見る方法

特定のキーワードのデータだけを見る場合は「検索キーワード」という項目でフィルタリングをします。

サーチコンソールでリライトする方法

「+新規」をクリックしましょう。

サーチコンソールでリライトする方法

「検索キーワード」をクリックします。

サーチコンソールでリライトする方法

「調べたいキーワード」を入力して適用します。

サーチコンソールでリライトする方法

入力したキーワードを含むデータのみを抽出できました。入力したキーワードや、そのキーワードを含むデータを見ることができます。

そのキーワードをタイトル、ディスクリプション、見出しなどに使用しながら、SEO評価の高いコンテンツを作っていきましょう。

更に具体的なリライト方法が知りたい方は以下の記事がおすすめです。

 

まとめ

サーチコンソールのデータを利用することで、高い確率でアクセスアップや検索順位アップを実現することができます。

ブログを使って集客につなげるなら、長期間安定して検索上位表示するのは必須項目です。

サーチコンソールの検索パフォーマンスは、あなたのサイトの評価がダイレクトに反映されているツールなので、そのデータを活かしてアクセスアップや検索順位アップにつなげていきましょう。

 

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大島 松二郎
ログ集客屋まつ ブログ集客コンサルタント 1985年生まれ 福島県出身 月間57000PVのブログを運営中のブログ集客の専門家。 自身が運営してきたブログ・メルマガノウハウを基に集客のアドバイスをしている。 【略歴】 28歳の頃、会社の突然の倒産をきっかけにインターネットビジネスの世界に入る。その後、幾度となく挫折を経験後、ブログ運営やアフィリエイトに関する情報商材を買いあさり、全くのド素人から独学でWordPressの構築、記事の書き方、ライティング、SEO対策、マーケティング、メルマガ集客を学び取る。2015年8月から始めたブログ「ブログ集客屋まつ」は地道に成長し続け、2016年4月→1万PV、2017年7月→2万PV、2018年1月時点→45000PV(現在も運営中)。 また「ブログだけで稼ぐこと」にこだわらないマーケティング重視のスタイルであらゆる業界で使えるマーケティングノウハウを確立。現在は「自分にしかできない仕事を確立したい」人を対象に、ビジネス経験ゼロ、顧客ゼロ、売上ゼロからのブログの集客やビジネスの売上作りのサポートを行っている。

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