【”読まれる”は作れる!】1日で変わるブログのライティング4つのコツ

どうも、ブログ集客屋のまつです。

あなたは気合いを入れて書いたブログ記事に
全然人が集まってくれなくてへこんだことないですか?

以前の僕はもうそれを味わい過ぎて段々慣れてきたんですが、
やっぱり気合を入れて書いた記事を誰も読んでくれないとなると、
どうしてもやる気が長続きしないと思います。

そこで今回は、

・読まれるブログライティング方法

というのをテーマにレクチャーしていきたいと思います。

SEOキーワードを意識し過ぎないこと

ライティングをする上で
僕が一番最初に言いたいのは、

・あんまりSEOSEOし過ぎなくていい

ってことです。

もちろん最終的には
SEO(検索であなたの記事にたどり着かせるための方法)も
かけていかなきゃいけないんだけど、
その前段階として最低限読まれる記事が書けないと話にならないので。

更にね、

多くの人はSEOのためにキーワードプランナーとかを使っても
何が何だかわかんなくて頭の中が真っ白になっちゃうと思うんですよね。

白目むいちゃう。w

グーグルとかで検索しているのは
あくまでユーザーであって、
本当の悩みはユーザーしかわかってないので、
その人の悩みがイメージできないと記事は書けないんです。

で、イメージで出来ないってことは、
多くの場合はそういった人と接触したことがないから
頭の中にイメージがわいてこないのです。

そういう時にはこれをやろう。

 

とりあえず検索して記事を見てみよう

で、SEOのキーワードとか見ても記事が書けない時は、
実際に検索してライバル記事を見ましょう。

たまにライバルを
ちゃんと見ろって言ってんのに見ない奴がいるけど、
リサーチしないで面白い記事なんか絶対書けないですからね。

よほど面白い人生歩んできてない限り
オナニー記事にしかならないんで、
必ずライバルの記事を参照してください。

↓リサーチはこの記事を読むとわかりやすいです。

SEOに強くなる”超”カンタンなブログの書き方(実践手順付き)
クリックするとリサーチの方法が出てくるので、そちらを参考に作業してみてください^^

 

純粋に読んだ時の感想を言葉に出してみる

検索でリサーチして記事を読んだら、
その時に思った純粋な感想を言葉に出してみましょう。
『面白かったー!』とか『為になったー』でも構いませんので。

でも、
・絶対に自分に嘘を付かないこと
これだけは守ってください。

本当に面白かったら「面白い」でいいですが、
つまらなかったら「全然面白くないじゃん」でOK。

検索1位だからって面白いとは限りませんので、
必ず本音を言うようにしてください。

※個人的には検索1位の記事は大体つまんないです。笑
ただ集客のためにはSEOを取り入れることが必要なので、
好きなライティングとSEOライティングのバランスが大切ってこと。

検索で探して良かった記事をタイピングか紙とペンで書き写してみる

そんな感じで基本的に
検索1位から10位くらいまでをぱらっとみて、
一番いいと思った記事をそのまま書き写してみましょう。

写経とも言いますが、
最初は型もなければライティングの為の土台もないので、
そのまま書き写して型を取り入れていくのが有効です。

特に検索上には
バズりまくってる(大量に拡散されている)記事もあるので、
そういうのをどんどん書き写していくことで、

気づけばライティングスキルが
めっちゃ上がってたりします。
これは僕もやってた時期がありました。

もし全部つまんなかったら逆説を言う

ただ、もし面白いのが1記事もなかった場合は、

・完全に真逆のことを言う

というのが有効です。
つまり、検索上でよく言われている
・常識と真逆のことを言って注目を集める
ということです。

例を挙げておきますね。

・営業マンはたくさん売らなきゃいけない
逆主張
・営業マンは売ってはいけない

・ブログはたくさんのアクセスを集めなきゃいけない
逆主張
・ブログで一番大切なのはアクセスじゃない。コンバージョンだ。

・コーラは炭酸がキツイよね
逆主張
・炭酸が入ってないコーラって超美味いの知ってる?

基本的に人は多く読まれている記事や情報を見て
「へーえ、こういうものなんだ」
という常識的な感覚を身に付けるので、
逆の主張は自然と目立ちやすくなります。

特に検索よりもSNS(Facebookはめっちゃ反応良)からブログに誘導して
アクセスを集めてる人にはめちゃくちゃ有効な方法なので、
ぜひやってみるといいです。

僕はこの方法を使うとその日はアクセスが2倍~3倍になります。

 

ペルソナ(ターゲット像)よりも実在する人に書こう

ブログを書く時ってターゲットを設定しろとか
ペルソナを作れとか言われると思うんですけど(僕も言っています)、

まだ初めて間もない人は、
実在しない人を仮定してもイメージ出来ないと思うんですよね。

だから最初はそういうのじゃなくて、
実際にいる人をターゲットにするのが一番良いです。

ていうかそこから始めるのが本来のペルソナ設定な気がス。

 

ブログやSNSでターゲットを1人見つける

まずは自分のブログに関連する人やターゲットを1人見つけます。
これは友達でも良いし、知らない人でも構いません。

ここはあまり考えすぎずに
将来的に自分の商品やサービスを買ってくれるであろう人
ターゲットにしてください。

ターゲットを3人とかにすると
ライティングがぼやけるので、
必ず1人に絞り込んでくださいね。

1人見つけたら次に進みましょう。

その人達の悩みや問題点を考える

そして次はその人たちの悩みや問題点を考えていきます。

例えば僕の場合は
集客や収益化が出来ていない(なさそう)悩みを持っている人が
ターゲットになりますし、

ダイエットインストラクターだったら、
あんまり成果が出てない人を見て、

「ああ、ここが出来てないな…」
「もうちょっとこうしたら良くなるのにな…」
「なんでこんな間違ったことしてるんだ!」
って思えば、それがそのまま記事で伝えるべき内容だったりします。
とにかく自分のビジネスに関連するような悩みがあったら、
すべてピックアップしておくといいです。

それをそのままブログ記事にする

悩みがある程度定まったら
その問題解決方法をそのまま記事にしていきます。

例えば今書いてるこの記事も、
実はある1人に向かって書いています。

特定の人に言いたいことを記事にすることで、
より刺さりやすくなるし、他の人も結構反応してくれるので、
1人に絞るとあまり読まれないんじゃないか?
と思う人もいると思いますが、大丈夫です。
絶対に読まれます。
必ずターゲットは1人に絞ってください。

 

どういう順序で記事を書いたらいいのか?

次は記事をどういう順序でライティングを進めていくのか?
ということですが、、、

多分、初心者の頃って、
まっさらで何もない状態から書き始めたりするんだけど、
それじゃダメダメノンノンノン………

ちゃんとしたライティングっていうか、
最低限伝わりやすく書くためには、
何もない状態から書くのは危険です。

ていうか無謀。

じゃあどういう風に作るのか?説明しますね。

タイトルキーワードと見出しを作るのが先

まずはタイトルキーワードや見出しを作るのが先です。
僕のブログもそうですが、必ずタイトルと見出しに沿って内容を書いてます。

アウトライン

こんな風に構成されていると
どこに何が書いてあるのか一目瞭然なので読みやすいですよね。

それにタイトルと見出しを構成してから
記事の執筆に入るとブレないので内容に一貫性が取れるんです。
何もない状態から書き始めたら何時間かかるかわからん…

まずはアウトラインを作るのが先なので、
これを必ずやりましょう。

本文を書くときは一気に書くこと。死んでも止めるな。

あとアウトラインを作って
本文を一度書き始めたら
書き終えるまで止まっちゃダメです。

例え文章がクソでも表現が気にいらなくても、
めっちゃ調子悪くても最後まで止めずに書ききってください。

まずはそれが出来てから、
文章の良しあしの話になります。
ライティングはマラソンみたいなもんですから
一回途切れるとホントダメなんです。

もう絶対に続きを書く気がなくなっちゃう。

だから一気にやんなきゃダメなんですよね。

推敲(改行や誤字・脱字のチェック)する

推敲(見直しや訂正)をするのは
すべてのライティングが完了した後です。

全体を書いた後にちょっと時間を置いてから記事を見て
おかしな部分や違和感がある部分を推敲していきます。

これもたまにやらない人いますけど、
不特定多数に読まれる記事を見直しすらしないって
マジでヤバいですからね。

ただの日記屋ならいいけど、
ビジネスとしてブログを使うなら必ず見直しをして、
おかしな表現やある程度の誤字脱字はチェックしましょう。

 

SNSで19~20時を目安にシェアする

そしてブログの更新が終わったら、
SNSで19時~20時を目安に
記事のURLをシェアしていきます。

たまにやらない人もいるけど、
SNSは最初の拡散を起こすための一番大切な部分なので、
FacebookやTwitterとか使えるものは全部使って流すようにしてください。

 

マジで誰も読んでくれない問題

これはブログの初期段階だと結構ある。
誰も読んでくれないからってすねてやめちゃうパティーン。

これは僕も昔はありました。
5000文字くらいの超大作記事を書いて、
アクセスが10みたいな時期。

少なすぎやんけコレ。

当時は「努力は報われないものなんだ」と途方にくれたりもしましたが、
でもこれにもちゃんと理由があったのですよ。

多分、つまんない

おそらく普通につまんない可能性が高いです。
つまらないというのは具体的にどういう記事かというと、

・自己満足になっている
・まじめすぎ
・ライティング下手すぎ
のどれか。

特に多いのは1と2ですね。
まじめすぎるか自己満になってるか。

基本的にこの2つはあんまり面白くないので、
出来れば自分が面白いと思うような記事を読んで、
参考にしてどんどんいい部分を盗んでいった方がいいと思います。

 

『稼ぐ稼ぐ』フィルターを取り外して洗浄しよう

そして次は稼ぐ稼ぐ感をなくして欲しい。
SNSでもブログでも一定層いるけど、
お金をベースにした情報はつまらないんですよ。

だって誰もが食いつくじゃんそこって。
しかも稼ぐ系は稼いだら来るけど稼げなかったら終わりです。

お金だけで繋がるような関係だったら、
別につながる必要ないんじゃね?って思う。

それを一体取り外して、
ちゃんとユーザーのことを考えた発信をすれば、
人はちゃんと集まってきますよ。

ちゃんと価値のあることをやろうちゃんと。

 

『私は私は』日記を今すぐやめよう。興味ないから

基本的にアメブロとかに多いけど、
『私は私は言い過ぎです。笑

来足しても同類の私アピール族だけだから。

完全に読まれないですよ、ソレ。

誰かに対して(クライアントとかターゲットとか)
自分が思うことを言うのはアリだけど、
完全に1人の世界に入った記事は誰も読みたくないからね。

まあ別にビジネスとか無関係なら全然いいんですけど、
もし集客とかブランディングに使いたいなら、
『私は私は』はマジでやめましょう。

知らないところで相当ダメージ受けてますよ。

ちゃんとビジネスに繋げるなら、
相手が喜ぶことを考えて実行していきましょう。
そうすれば自然と人は集まらからね。

 

まとめ

さて、こんなところで終わりにしたいと思いますが、
いかがでしたでしょうか。

今回はライティングに関連する必要事項を
だいぶ駆け足でお伝えしました。

ライティングはどうしても
利益に直結する部分ではないので、
おざなりにしてしまいがちですが、

ファンを作るのも集客をするのも売るのも
ライティング次第なので、
このスキルはガチで身に付けておいた方がいいですよ。
しかも身に付ければ一生もんですから、やらない手はないっしょ!!

ということで、
それでは今回はこの辺で。

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ABOUTこの記事をかいた人

大島 松二郎

ブログ専門の集客屋:まつ。 1985年10月31日生まれ 福島県出身(現在 東京在住)。 ブログ著者、ブログ集客コンサルタント、WEBプロデューサー、セミナー講師。 《ブログ著者として》 会社倒産をきっかけにWEBの世界に足を踏み入れる。その後、タイピングすら出来ない全くの初心者から突然、 ブログ集客の専門家としての活動を始め、 自身で立ち上げた公式ブログでは、 半年間で一万PVを越え、特定のキーワードで、 検索エンジン一位、二位、四位を獲得。 『どんなブログ初心者でも 実践できるわかりやすいノウハウ』 をモットーに、手順書付きで解説された記事は、 初心者のみならずWEBの専門家からも高い評価を得ている。