ご相談はLINE公式アカウントからどうぞ
PR

パーソナルジムの集客方法(お客さんが来ない原因と解決策とは?)

【当サイトはアフィリエイト広告を利用しています】



どうも、株式会社SNACのまつです。

この記事ではパーソナルジムでお客さんが来ない原因や集客方法(Web集客も含む)を紹介していきます。

パーソナルジムはマンツーマンでダイエットやボディメイクなどをサポートしてくれるパーソナルトレーニングジムで、高額料金ながら短期間で成果がだせるジムとして一時はかなりの盛り上がりました。

しかし競合店が増えつつある今では、パーソナルジムの集客は年々難易度が挙がっています。そんな中なにを取り組むべきなのか?その集客媒体や方法をまとめてみました。



パーソナルジムに客が来ない原因と解決策

まずはパーソナルジムに客が来ない原因を解説します。主な集客できない原因は以下の5つがあります。

①ターゲットが定まっていない

1つ目はターゲットが定まっていないことです。ターゲットとはあなたの商品を買うであろう見込み客のことです。

ターゲットが定まっていないと誰も彼も集めようとしすぎて、誰も集められずに失敗します。

例えば以下はターゲット設定の例です。

【ダメな例】

「学生にも、主婦にも、社会人男性の方にもおすすめのパーソナルジムです!暇な方も、忙しい方もぜひ当ジムへお越しください」

ダメな例ではターゲットを広げすぎてぼやけてしまっていますね。ターゲットを広げるとは例えば「誰でもいいんだけど、おまえ暇そうだから飲み会来てくれよ」と言われるのと一緒です。

闇雲の誰でも集めようとすると、逆に誰も集まらなくなってしまいます。

【解決策】売れているサービスから逆算する

解決策としては売れているサービスからターゲットを逆算する方法です。

ターゲットを決める際にやってしまいがちなミスは「アンケートを取ること」です。アンケートはなんとなく正しそうですが、見込み客に聞いても欲しい商品はわかりません。

それよりも「売れている商品」「売れている商品のマーケティング」を細かく分析して真似ていったほうが自然とターゲットが定まりやすいです。

ターゲットばかりを見るのではなく、売れている商品とマーケティングを見てターゲットを逆算していきましょう。

②露出が足りない

露出が足りないことも集客ができていない原因の1つです。今はスマホでお店を探すのが当たり前の時代です。

露出が足りないことがダメな理由は「ブランド認知が生まれないから」です。集客にはかならずブランド認知が必要です。

見込み客は

  • Googleマップ
  • 検索エンジン
  • インスタ
  • Youtube
  • Tiktok

などあらゆる媒体で情報を見ています。ここで露出がないお店は存在すらわからないままです。

現在(2023年3月31日時点)ではTiktokでお店探しを行うユーザーもおり、若い世代は特にその傾向が強いですね。情報量が多い世の中では「ネットで露出しない=集客は不可能」とも言えます。

【解決策】露出を増やす

露出が少ないなら露出を増やしましょう。

例えばWEB広告などを使えばあっという間に低単価で露出を増やすことができます。

特におすすめなのはYoutubeなどの動画広告です。地域を絞ると1再生2円~3円くらいで出せるので月1万円程度から始められます。

このような動画を商圏で流し続けるだけでもブランド認知効果が高まります。実際に指名検索などが増え、周辺では知らない人がいないくらいの知名度になりましたね。

「露出を増やし続ける」はお客さんを増やすための重要な要素となります。

③商品の魅力が伝わっていない

商品・サービスの魅力が伝わっておらず、お客さんが来ないという原因もあります。

例えば

  • 広告を出したのにまったく反応がない
  • ブログを書いてるのに集客につながらない
  • Youtubeチャンネルを始めたけど問い合わせが来ない

など、情報を発信しているのに反応がない場合は、商品の魅力が伝わっていない可能性が高いです。

【解決策】

お客さんが来る理由を分析してみましょう。

例えば

  • 好きな人にモテたい
  • 好きな洋服が着れるようになりたい
  • 結婚式をきれいな自分で迎えたい
  • とにかく短期間で痩せたい
  • 自信が付けたい

など自分の立場やシチュエーションの分だけ行きたい理由があります。その行きたい理由があるからこそ商品を魅力に感じるのです。

「とにかく短期間で痩せたい」というニーズなら「2週間で5kg減量プログラム」や、モテる体型を作りたい人向けの「痩せマッチョ量産プログラム」なんてのもいいかもしれません。

女性ならキレイになりたい、男性ならモテたいなど根源的な欲求にアプローチするのはかなりおすすめと言えます。

④差別化できていない

差別化できていないのもお客さんが来ない原因です。

差別化とは「他の店舗にはない強み」ですが、これがないと競合店と比較されてしまいます。似たようなサービスと比較されると料金や距離で決められてしまうため、お客さんが来なくなってしまうのです。

差別化できてない例とはこんな感じです。

【差別化できてない例】

  • 【パーソナルジムA】2ヶ月で10kg痩せる
  • 【パーソナルジムB】3ヶ月で15kg痩せる
  • 【パーソナルジムC】1ヶ月で5kg痩せる

これ、よく見たらすべて1ヶ月あたり5kgですよね。

差別化するなら同じコンセプトで戦ってはいけません。周りに競合店が多いのに差別化ができていないと薄利多売になってしまいます。

【解決策】切り口を変えてみる

差別化するためには切り口を変えてみましょう。

大体のパーソナルジムは「○ヶ月で○kg痩せる」といった文言が主流ですが、別の切り口でもいける可能性があります。

ターゲットを変える高校生、大学生、男性、女性、OL、サラリーマン、中高年、高齢者
ベネフィットを変える痩せる、モテる、キレイになる、健康になる
シチュエーションを変える夏までに痩せる、結婚式までに痩せる、春休み中に痩せる、スーツの似合う男になる

あくまで一例ですが、色んな切り口があるのがわかると思います。

ターゲットによって悩みやニーズは変わりますし、シチュエーションによって痩せるまでの期間や、希望する体型も変わります。

切り口はターゲットの数だけ無限大なので、思いつく限りで挙げてみましょう。

⑤オファーが弱い

オファーが弱いのもお客さんが来ない原因の一つです。オファーとは「提案」のことで、セールス内容とも言えます。

例えばこんな文言見たことないですか?

【オファー内容例】

  • 無料カウンセリング
  • 無料体験トレーニング
  • 初回ご利用日から30日間の全額返金保証
  • ダイエットプランを無料プレゼント
  • 無料体験から即日入会でコース料金30%OFF!

こういったものがオファーです。もしホームページにアクセスを集めているのにお客さんが来ない場合は、オファーがない可能性があります。

【解決策】オファーを作る

オファーは気合を入れて作りましょう。

オファーがあるかないかだけで反応はまったく変わってくるので、特にお申し込みリンクや問い合わせフォームを設置する前にかならず入れておきたいです。

オファーを作るには以下の7つを使って作成してみるのがおすすめです。

  • 特典
  • 保証
  • 限定
  • 無料
  • 割引
  • 分割
  • 比較

例えばライザップは「全額返金保証」「無料体験トレーニング」「分割払い」などを付けているので「無料」「保証」「分割」のテクニックを使っていますね。

もしライザップがこの3つの要素をオファーに入れなかったら、成約(問い合わせ)率はガクッと落ちると思います。オファーを入れるか入れないかは自由なので、まずは最も魅力的なオファーをつくってみましょう。





パーソナルジムの集客方法(Web集客も紹介)

ではここからはパーソナルジムの具体的な集客方法(Web集客も含む)を解説します。おすすめ媒体と基本的なやり方をご紹介するので、できることから取り組んでみてください。

以下が目次です。

①MEO対策(Googleマップ)

実店舗をやるならMEO対策は必ず行いましょう。

MEO対策とはGoogleマップ上であなたのお店の上位表示させるための対策です。

MEO対策で1位を獲得した例

MEOの場合は、Googleマップのパネル内で上位表示をさせるのを目的としています。スマホがあればGoogleマイビジネスアプリで簡単に編集ができるので管理が楽です。

最低限の対策としては

  • 店舗情報
  • 営業してます投稿
  • 写真
  • 口コミ促進・返信

あたりになります。

無料で手軽にできる対策なので必ずやっておきたいですね。

②ホームページ

店舗集客において重要なのがホームページ制作です。ホームページはネット上のお店のようなものです。

これだけネットが当たり前の時代でホームページがなければ、見込み客があなたのお店を見つけることすらできません。

ホームページでお店の魅力を伝えることで新規集客に繋がりますので、必ず作るようにしましょう。

ホームページは必ずSEO対策をすること

また、ホームページで集客するためには必ずSEO対策が必要です。

検索ニーズを調べる方法

記事の前半でもお伝えした「郡山市」のエリアでは月に57万回の検索が行われています。

ここからお店に関連する検索需要を調べていきます。

パーソナルジムの集客方法

更に次は郡山市内における「脱毛」の検索ボリュームを調べてみた例です。

キーワードごとの検索数は以下のようになっています。

検索キーワード月間検索ボリューム(回数)
パーソナルジム70回
パーソナルトレーニング50回

郡山市内では「パーソナルジム」のキーワードが月間70回検索されているというのがわかります。

この場合はホームページのタイトルに

  • 郡山市のパーソナルジム|店名
  • 郡山市のパーソナルトレーニングジム|店名

などと入れます。

検索されているキーワードをサイトタイトルに入れることで、「このホームページは郡山市にあるパーソナルジムなんだな」とGoogleに伝えることができます。

このキーワードで検索エンジン上位表示させれば、検索ユーザーをホームページに集めることができるのです。

ホームページ集客の為には必ずSEO対策を行いましょう。

③SNS運用(Instagram、Twitter等)

SNS集客はアカウントの運用によって集客につなげる方法です。

パーソナルトレーニングはスタッフに知名度や人気にも左右されるため、スタッフにも積極的にSNS運用を行ってもらうのがいいです。

特にインスタにはインスタマップ(地図検索)と言われる機能があり、適切な投稿をすることで地図検索でもお店をPRすることができます。

インスタマップ(地図検索)に掲載する方法

お店の魅力が伝わる画像や動画の投稿は

  • 投稿に位置情報
  • プロフィール
  • ハッシュタグ

など、お店の地図検索で表示されやすくなるような投稿を心がけましょう。

④動画(Youtube、Tiktok)

YoutubeやTiktokなどで動画を投稿してみるのもおすすめです。

動画はぱっと見でジムやスタッフの雰囲気が伝えられるので、特にトレーナーにはうってつけです。

個人的には片倉岳人/ダイエットの知恵袋が面白すぎて好きです。笑

パーソナルトレーナーでありながら押し付けがましい雰囲気もなく、トレーニー以外の人への理解度が高いので通いたくなっちゃいますよね。

そのほかにも正統派なトレーニング動画を投稿する人も居ます。

やり方は様々ですが「この人のパーソナルトレーニングを受けたい!」と思ってもらうことが重要なので、専門的な知識だけでなく人柄も見える動画を投稿すると良いです。

⑤WEB広告

ウェブ広告は手っ取り早く施策の効果を計測できる方法です。ウェブ広告ならあっという間に目立つ位置に広告を表示させることができます。

【リスティング広告】

リスティング広告

【Facebook広告】

Facebook広告

ウェブ広告の特徴はお金を払えばすぐにアクセスが集まることです。ブログやYoutubeでは無料な分、アクセスが集まるまで時間がかかります。

でも戦略的に広告を使えば効率よく集客に繋げることができます。

【実店舗広告ならYoutubeがおすすめ】

当社のクライアントの実店舗集客にはYoutube広告をおすすめしています。地元エリアでYoutube広告を配信し続けることでブランド検索数を大幅に増やすことができます。

Youtube広告とは?

指名検索が2倍近くになっているのがわかります。

Youtube広告を継続して流すことでブランド認知を高めることができます。ブランド認知が高まる=地元で知っている人が増え、来店率アップに繋がります。

⑥アフィリエイト広告

アフィリエイト広告とはアフィリエイトASPに広告主として登録し、アフィリエイターにあなたのジムを販売してもらう方法です。

「アフィリエイトで稼ぐ」なんて言葉がよく出回っていますが、あれは広告主の代わりにアフィリエイターが販売することで紹介料をもらっているのです。

アフィリエイト広告はアフィリエイターに売る作業を丸投げできるので、必要な作業はLP制作のみです。

LPも外注でライティングからデザインまで行えるので、専門知識やスキルを持っていなくても大丈夫です。

アフィリエイトの広告主になる方法はA8.netなどで資料請求ができるので、興味があれば覗いてみてください。

⑦チラシ・ポスティング

チラシ・ポスティングは古典的な方法ですが、チラシを作って近隣に配っていきます。

チラシ・ポスティングのメリットは「ネットが通じない地域にもアプローチできる」ということです。

たとえば地方に住む高齢者などはネットに疎く、情報源がテレビや新聞、ポストに届くチラシだったりするのでネットでアプローチができません。

チラシならそういったネットで手が届かない層にアプローチができるので、年齢層によってはチャンスとなります。

優先順位としては

  1. WEBでアプローチ
  2. WEBでアプローチできない層にチラシでアプローチ

という流れが良いかと思います。

⑧紹介制度をつくる

紹介制度をつくってみましょう。

紹介制度とは「お友達を無料体験に呼んでいただくとAmazonギフト券1000円分をプレゼント!更に本入会で5000円プレゼント!」などのお得な紹介制度を作ることです。

常連のお客さんで気に入ってくださっている方なら、知り合いや友人に紹介したい人もいるなので、紹介者にお得になるような制度を作ってみましょう。

月額○○%オフとかだとシステムに面倒なので、Amazonギフト券などすぐに対応できる紹介制度にしてみるといいですね。

⑨無料カウンセリングを用意する

よくあるオファーですが無料カウンセリングや無料体験を用意しましょう。人は「無料」という言葉に弱いです。

なぜなら無料にすることで参入障壁がなくなるからです。人はお金を払うことに対して抵抗感を覚える生き物です。特に普段しない買い物だったらなおさら抵抗します。

飲み会には5,000円出すけど、洋服代には1,000円も出したくない心理と一緒です。

その点、無料には心理障壁がまったくありません。

  • 無料で飲み物がもらえる
  • 無料で体験できる
  • 無料でボールペンがもらえる

など有料なら買う気がなくても無料だったら欲しいというユーザーは一定数います。そしてそういうユーザーほど入会してくれたりもするものです。

「無料でもらえる」は強力なオファーなので、積極的に使っていきましょう。

⑩プレスリリースを配信する

プレスリリースは、新商品やサービスなどの情報をメディアの記者がニュースとして利用しやすいようにまとめられた資料です。

プレスリリース代行会社を使うと、あなたのサービスをWebサイトへの掲載、ポータルサイトやニュースサイトなどへの転載、SNSへの投稿などを行うことができます。

  • 新しくできたパーソナルジム
  • 新商品やサービス
  • 物珍しいコンセプト

など目を引く内容があれば特集してくれるので、ブランド認知の1つとして利用してみるのもありです。