ご相談はLINE公式アカウントからどうぞ
PR

電子書籍(本)アフィリエイトのやり方やおすすめASP(収益化する方法)

【当サイトはアフィリエイト広告を利用しています】

どうも、株式会社SNACのまつです。

「電子書籍(本)アフィリエイトの収益化のコツやおすすめASP、具体的なやり方」などについて詳しく解説します。

インターネット上で本や漫画が購入できる電子書籍アフィリエイトはブログ初心者でも取り組みやすいです。

しかし電子書籍はrawなどの違法サイトなどの存在により、ひと工夫ふた工夫しないと稼げないのも現状です。

どうやってrawなど違法サイトの存在を知らない電子書籍ユーザーにアプローチして稼ぐのか?そんな内容を書いていきます。

電子書籍(本)アフィリエイトのメリット

電子書籍アフィリエイトに取り組むメリットは以下の3つです。

①電子書籍の市場規模は年々伸びている

電子書籍の市場規模はスマホやタブレットが普及してから年々伸びています。以下の画像を見てください。

電子書籍アフィリエイトのメリット

電子書籍ビジネス調査報告書2022より

2011年頃から右肩上がりで伸びていき、2021年時点で5,510億円規模となっています。

この市場規模は2026年では8,048億円になると予測されています。また作品数に関しては週刊雑誌が毎週、毎月発行されており新作も常に追加されています。

週刊漫画雑誌の例
週刊少年ジャンプ週刊少年マガジン週刊少年チャンピオン
週刊少年サンデー週刊ヤングジャンプ週刊ヤングマガジン
週刊ヤングアニマル少年ジャンプ+週刊漫画ゴラク

これだけの作品が常に発行されており、作品数は無限です。

  • 作品数が無限=コンテンツ数も無限

なのでネタに困ることはありません。※ネタがありすぎて絞るのが大変なのはあると思います

週刊雑誌の中からヒット→アニメ化してVODアフィリにもつながっていく…という好循環があるので、電子書籍アフィリエイトは一生なくならないだろうと思ってます。

普段からジャンプやマガジンを毎週読んでいるなどあればかなり有利ですね。

②ジャンルが幅広い

電子書籍はジャンルが相当幅広いため、自分の得意分野を存分に活かすことができます。以下は少年・青年漫画のジャンルの一部です。

SF・ファンタジーバトル・アクションギャグ・コメディーラブコメ学園もの
異世界転生ヒューマンドラマスポーツミステリーホラー
ホラー冒険歴史お色気サブカル
動物・ペット政治・ビジネス料理・グルメヤンキー極道・刑事もの

言っておきますけどこれは本当に一部です。

そもそも一つの作品でブログが作れるレベルなので、コンテンツに困ることはないと持っていいです。

おすすめは「小さく始めて、キーワードを占領してから次に行くという形ですね。小さな稼ぎも拡げていくことで収益を拡げていくことができます。

③成果が出やすい

電子書籍はアフィリエイトリンクさえクリックされれば、クリックした作品以外の漫画を購入しても成果扱いとなるため、報酬が出やすいです。

例えば電子書籍で有名なebookjapanではクリック後に30日間の再訪問期間があり、30日以内に購入につながれば報酬を得ることができます(ASPによって条件は異なります)。

しかも電子書籍は価格も安いため、購入ハードルも低いです。

報酬額や成果条件はASPによって異なりますが、「リンクさえ踏ませればどの作品を買っても良い」というのは破格の条件ですよね。

電子書籍(本)アフィリエイトのデメリット

電子書籍(本)アフィリエイトのデメリットとしては以下となります。

【電子書籍アフィリエイトのデメリット】

  1. 違法アップロードが存在する
  2. 報酬額は高くない

①違法アップロードが存在する

電子書籍には難敵「違法アップロードサイト」が存在します。

違法アップロードサイトとは有料の電子書籍(本や漫画)を無断でサイト上にアップロードし、無料公開をしてアクセスを集めるサイトです。

完全に違法行為ですが、無料で読みたいユーザーにとってはある種のありがたい存在なため、サイトを消しても次々に現れます。

以前に漫画村で捕まった星野ロミという人物がいましたが、彼の逮捕後も違法アップロードをする人間は跡を絶ちません。

電子書籍をいくら売りたくても

  • 違法アップロードの存在を知っている人
  • 違法アップロードを使っている人

にはどうやっても売ることができないのがデメリットです。

②報酬額は高くない

電子書籍は元々の価格が安いため報酬額も1%~10%と高くないため、大きな金額を稼ぐには数を売る必要があります。

ただし電子書籍は新規ユーザーを集められる存在を優遇することが多いため、新規登録や購入の報酬額は高く設定されています。

例えばA8.netで取り扱っているebookjapanの新規購入の報酬額は2770円です(その後は作品購入で1%)。より多くの金額を稼ぐためには「新規ユーザーを獲得すること」に力を入れていくと良いでしょう。

電子書籍(本)アフィリエイトの収益化の戦略とコツ

電子書籍で稼ぐためにはコツがあります。以下は電子書籍アフィリエイトで収益化するための戦略です。

①トレンドを先読みする

漫画アフィリエイトはトレンドを先読みするのが重要です。

なぜ先読みが重要なのか?というと「いち早く、より多くの利益を得るため」です。

なぜか?というと作品がヒットすることでアニメ化や実写化、グッズ販売などによって知名度が上がっていくからです。逆に人気が出ない作品はすぐに連載が終了し、終わった時点で需要がなくなります。

「ではヒットコンテンツを選べばいいのでは?」と思うかもしれませんが、ヒットしてからしばらく経つと競合メディアの大量参入で検索エンジンが埋め尽くされてしまいます。

つまりヒット後にブログを作っても個人が稼ぐ余地はないわけです。なので電子書籍で稼ぐためには

  • これからヒットしそうな作品
  • アニメ化が決まったばかりの作品

などに絞って先に記事を書いていくのがおすすめです。

目安としては5巻~10巻くらいの漫画がおすすめです。5巻~10巻続いて人気を維持している漫画は打ち切りになる可能性が低いです。

また競合も個人レベルでしか存在せず、優良記事もほとんど出ていないことが多いのでおすすめです。

ただし週刊雑誌で後半ばかりに載っている漫画は打ち切りの可能性もあるので、雑誌の掲載順位や漫画の売上部数などもチェックしたいところですね。

②ジャンルを特化させる

ジャンルはかならず特化させましょう。

アフィリエイトしようとする人の多くが雑記ブログをやろうとしてしまいますが、個人的にはジャンル特化一択です。

ジャンルを特化させる理由は

  1. 記事が書きやすくなる
  2. 競合がごっそりいなくなる

この2つです。もう少し詳しく解説します。

1.記事が書きやすくなる

ジャンルを特化させると一つのネタを深掘りすればいいので、記事が書きやすくなります。

例えば「マッシュル」で記事を書く場合は、とにかくマッシュルの記事をガンガン書きます。その方がSEO評価も上がりやすい上、リサーチや記事執筆もサクサク進みます。

知識が身につけばリサーチの必要もなくなってくるのでかなり楽です。

更にジャンル特化は考察や深掘りした解説記事も書きやすくなるので、個人ブログと相性がいいです。

2.競合がごっそりいなくなる

ジャンルを絞ると競合メディアが入って来づらいです。

ジャンルを絞りまくると企業利益が減るので大手の企業メディアほど入って来づらくなるのです。

2023年現在では個人ブログが生き残る場所は少なくなってきてますが、それでもジャンルを絞れば生き残る道は全然あります。

個人ブログは競合がいない場所を攻めるのがセオリーなので、ジャンルをとことん絞り込んでライバルのいないキーワードを狙いましょう。

ジャンルを絞ったら途中から変えられないのでは?

「ジャンルを絞り過ぎたら変えられないんじゃないですか?」という疑問もあるかと思います。この疑問に関しては一つのカテゴリーが完成したら次のカテゴリーを作ればいいだけです。

例えば

  • マッシュル

に特化したジャンルのカテゴリーを作った場合、永遠にネタが続くわけじゃありませんよね。

僕らは電子書籍ブログで稼がなければならないので、稼げるキーワードの上位表示を考える必要があります。

具体的なジャンルの広げ方としては

  1. 「マッシュル」カテゴリーを作る
  2. 「マッシュル ○○○」の記事を書く
  3. 「マッシュル」カテゴリーが完成したら次のジャンルに手を付ける

とすればOKです。

あくまで「最初は一つのカテゴリーに特化させる」ということなので、徐々にジャンルを広げていきましょう。

1つのカテゴリーを未完成のまま次にいくのは悪手なので、必ず完成させた後に次にいくようにしてください。

③キーワードを選定する

次にキーワードを選定します。

アフィリエイトで大切なのは「稼げる記事をSEOで上位表示させること」なので、稼げるであろうキーワードを考えながら選定していきます。

キーワード選定のコツとしては

  • 稼ぐための記事
  • アクセスを集めるための記事

を分けることです。

ブログ初心者にありがちなミスは「稼ぐ記事ばかりを書くこと」です。

SEOにおいて収益目的のメディアは不遇となる傾向があるため、アフィリエイトリンクを含む記事の割合が多いと検索順位が落ちることがあるのです。

つまり稼ぐためには稼がない記事を書くことも重要ということです。

アクセスを集める記事とは

アクセスを集める記事とは「商品は売れないけどアクセスは集められる記事」のことです。

例えば「マッシュル アニメ どこで見れる?」というキーワードは販売できる可能性がありますが「マッシュル 名言」などは名言が見たいだけですよね。

このように買う気がないキーワードはどんなにアクセスを集めても商品販売にはつながりません

では無意味なのか?というとそんなことはありません。

「マッシュル」を含むキーワードで上位表示させることは、結果的に他の「マッシュルを含む記事」の評価を底上げするのにつながります。

つまり「マッシュル 名言」では電子書籍は売れないものの、稼ぐ記事の検索順位を上げてくれるのです。

最終的に稼ぐ記事の検索順位を上げるためにはアクセスを集める記事が重要になります。

④ユーザーの購入導線をつくる

ユーザーの購入導線を考えてみましょう。

購入導線とは「どんな経路で漫画に出会い、購入に至るか?」というものです。

漫画を買うときって人によって流れがありますよね。

たとえば僕の場合は、漫画アプリで「無料試し読み」や「無料で読める」などの作品を読んで気になった作品を購入しています。

漫画は先に気になると読まずにはいられなくなるので、無料おためしにつなげることで後の購入につながります。

⑤売れているサイトを真似してみる

売れている(いそう)なサイトを真似してみるのもいいです。売れているサイト=正解と言えるため、色んなキーワードや商品の売り方が発見できます。

例えば

  • 上位表示サイトで売っている商品・サービス
  • 上位表示サイトの訴求文
  • 上位表示サイトの関連記事

など真似できる部分は多々あります。また上位記事のコンテンツの質が低かったら十分に抜かせる可能性もあります。

売れているサイトからは貴重な情報が手に入るので、積極的にリサーチしてみてください。

電子書籍(本)アフィリエイトのやり方

電子書籍アフィリエイトのやり方は以下の手順になります。

①ブログを作成する

※もうブログを開設している人は無視してください

まずはブログを作成しましょう。

ブログはWordPressでいいです。

「アフィリエイトにおすすめのブログサービス10選」みたいな記事を見かけることもありますが、そんな無意味でしょうもないポイントで悩まないでください。

「お金をかけずにブログをやりたい」という人もいますが、たぶんセンスないのでビジネス諦めましょう。

必要経費すらかけられないのは非常にまずいので、たぶん稼ぐの無理です。とりあえずブログサービスに迷ってる時間すら無駄なのでWordPressにしてください。

WordPressブログを作るにはエックスサーバーの契約方法とWordPressブログの作り方を読んで作成しましょう。

②売る商品・サービスを決める

次はあなたが売る商品・サービスを決めましょう。売る商品は商品・サービス名と作品名で攻めるパターンがあります。

以下は一例です。

商品・サービス名
  • U-NEXT
  • ebookjapan
  • dmmブックス
  • Amazon(電子書籍・本)
作品名
  • マッシュル
  • AYAKA ‐あやか‐
  • あやかしトライアングル

商品・サービス名はダイレクトにサービスに関する需要がある反面、ライバルが増えやすい傾向もあります。

作品名はアクセス数は多いですが、商品・サービス名と比べて売れにくいです。

僕は作品名にコミットしたほうがやりやすいですが、どちらを選ぶかは向き不向きの要素が大きいので得意な方をおすすめします。

③商品を実際に使ってみる

商品・サービスはかならず実際に使いましょう。

例えば

  • 商品・サービスを使ってみる
  • 作品を全巻買って読む

などです。

電子書籍関連のサービスはたいていスマホで登録できますし、漫画を購入しなければたいてい無料です。漫画を買っても5巻~10巻くらいなら2,000~4,000円くらいなので財布へのダメージもほぼないはずです。

隅々まで読んだり、使ってみて機能や使い勝手をレビューするだけでも、それらをしていないアフィリエイターとの差別化になります。

④関連キーワードを探す

商品が決まったら関連キーワードを探していきます。

関連キーワードを探すにはラッコキーワード(旧名:関連キーワードツールβ版)がおすすめです。

ラッコキーワードでは無料で関連キーワードを調べられるので、手軽にキーワードの種類や数を知りたい場合におすすめです。

例えば「ebookjapan」で検索してみるとこのような検索結果になります。

電子書籍アフィリエイトのやり方

このように「ebookjapan ○○○」という2語目を一覧で表示してくれます。

2語を入れて検索すると3語目の関連キーワードが出てくるので、隅々まで調べてみましょう。

ちなみにラッコキーワード有料版では月間検索ボリュームも表示可能で、月額500円ほどで使えるので他のキーワードツールと比べても破格の値段なのでおすすめです。

ahrefsやSemrushなどのSEOツールを使うのはハードルが高いという人はラッコキーワード有料版を使ってみましょう。

⑤記事を書く

キーワード選定をしたら記事を書いていきます。

記事は検索をしたユーザーのニーズに沿った記事を書きましょう。ニーズに沿った記事はページ滞在時間を伸ばし、SEO上位表示に貢献してくれます。

例えば

  • わかりやすい文章を書く
  • 文字色や太字で読みやすくする
  • 画像を付けて解説する
  • 表や箇条書きを上手く取り入れる
  • 動画を埋め込む

などコンテンツの質を上げる方法は無限にあります。

漫画の記事を書く場合は引用で画像を入れたり、名言をすべての巻数から集めるなどしてオリジナルコンテンツとしての評価をもらいましょう。

ただし著作権違反にならないよう

  1. 引用元の作品名、巻数、ページ数を掲載すること
  2. 引用の範囲を超えるような行為をしないこと(1話丸々載せるなど)

この2点は守るようにしてください。基本的に作品会社に対して損害が出るような行為はすべてやらないようにしましょう。

電子書籍(本)アフィリエイトのおすすめASP

まずは電子書籍のアフィリエイトができるASPに登録しましょう。下記は確実に登録しておいたほうが良いASPです。

【電子書籍のアフィリエイトができるASP】

  1. Link-A(リンクエッジ)
  2. A8.net(エーハチネット)
  3. バリューコマース
  4. もしもアフィリエイト
  5. アクセストレード
  6. afb(アフィビー)

※もしもアフィリエイトはAmazonのアフィリエイトも扱えるので電子本を売るなら必須です!

とりあえず全て登録しておいてください。

なぜすべて登録する必要があるのか?というと、同じ商品・サービスでもASPによって報酬率が変わるからです。

例えば「ebookjapan(電子書籍サービス)」でもASPによって報酬額に差があります。

サービス名ASP報酬額
ebookjapanA8.net新規購入 2,770円
ebookjapanバリューコマース新規購入 2,717円
ebookjapanLink-A新規購入 3,850円

※2023年4月16日時点での情報です

同じ商品・サービスなのに報酬額が変わるのです。

特にLink-AG(旧:Link-A)では電子書籍やVOD関連のアフィリエイト案件が豊富なためおすすめです(アダルトもあり)。

以下は商品・サービスごとに最も報酬額が高いサービスをまとめてみました。

案件ASP報酬額
DMMブックスA8.net1,200円
スキマ(コイン購入)A8.net8%
ebookJapan(新規購入)Link-AG3,800円
ebookJapan(定率)バリューコマース4.4%
U-NEXTバリューコマース1,430円
BookLive!バリューコマース11%
Renta!バリューコマース11%
BOOK☆WALKER(新規登録)バリューコマース1,100円
BOOK☆WALKER(定率)バリューコマース3.15 %
コミックシーモア(定率)バリューコマース9.16%
漫画★全巻ドットコムバリューコマース5.5%
スキマ(新規登録)アクセストレード¥300

※2023年4月16日時点の情報です

ASPによって報酬額は異なり、更に一時的なキャンペーンやアフィリエイターランクによって特単がもらえるケースなどもあります。

またA8.netは大手の電子書籍サービスのみですが、Link-AGやバリューコマースはニッチな漫画サービスも扱っているのでとりあえず全部登録しておくのが無難です。

ただしLink-AGは審査が厳しめなので、すぐ申請してダメだったら記事を溜めてから再申請してみてくださいね。

【電子書籍のアフィリエイトのASPまとめ】

  1. Link-A(リンクエッジ)
  2. A8.net(エーハチネット)
  3. バリューコマース
  4. もしもアフィリエイト
  5. アクセストレード
  6. afb(アフィビー)

※もしもアフィリエイトはAmazonのアフィリエイトも扱えるので電子本を売るなら必須です!

電子書籍(本)アフィリエイトで稼げない場合の対処法

【電子書籍アフィリエイトで稼げない時の対処法】

  1. 訴求方法を変えてみる
  2. リンクの位置を変える
  3. 競合サイト内を検索してみる

①訴求方法を変えてみる

まずは訴求方法を変えてみましょう。「訴求」とはアフィリエイトリンクをクリックしてもらう為のセールス文のことです。

よくブログを読んでいると「電子書籍一冊が無料で読めます!」などの文言を見たことありますよね。

あれが訴求文です。訴求によって僕らはリンクをクリックしたり、しなかったりします。

あなたの記事に訴求がまったくない場合、かなりの売上損失が起きている可能性もあります。

例えばバナーやリンクが置いてあるだけだとしたらおそらくかなりの損失が出ているはずです。人はただ画面に出てきたリンクをクリックすることはないからです。

商品の訴求方法はさまざまです。例えば

  • 無料お試し
  • 作品数
  • 作品名
  • 利用者数
  • 競合と比較(料金、作品数、作品名、無料期間)

など色んな方法で訴求が可能なので、商品LPなどを見ながら上手く取り入れてみましょう。

②リンクの位置を変える

アフィリエイトリンクの位置を変えるのもおすすめです。

例えばよくあるのがリンクが少なすぎたり、あるいは余計なリンクが邪魔していたりすることもあります。

稼ぐ記事ならアフィリリンクは少なくても3つは必要です。リンクの設置場所は以下参考。

【リンクを設置する箇所】

  • 記事タイトルの上
  • 記事タイトルの下
  • リード文の下
  • 記事中
  • 記事下

など色んな箇所があるので数を増やしたり、あるいはクリックされない箇所を減らしたりしてみましょう。

アフィリエイトリンク以外に余計な情報やリンクを置かないこと

アフィリエイトリンクをクリックさせる上で気をつけたいのが

  1. リンクの前に余計な情報を入れないこと
  2. リンクの周りに余計なリンクを置かないこと

です。

例えば有料の電子書籍を売りたいのに「lawという違法アップロードサイトがあるのですが…」などの文言を入れたら、lawの存在を知らなかったユーザーに気づかれてしまいます。

またアフィリエイトリンクの前にGoogleアドセンスを設置されていたら機会損失です。アドセンスとアフィリエイトでは報酬額が違うので、余計な広告やリンクは張らないようにしましょう。

③競合サイト内を検索してみる

競合サイトをリサーチする際には、サイト内検索をしてみるのがおすすめです。

大抵のメディアには検索バーがついているので

  • 商品名
  • 作品名

などで調べてみてください。

その競合記事の訴求方法やボタンリンクの位置などをオマージュして真似てみましょう。なおそのまま真似ることは著作権違反となので、アレンジして使用してください。

まとめ

最後にこの記事の概要をまとめておきますので復習にご利用ください。

電子書籍(本)アフィリエイトのメリット
  1. 電子書籍の市場規模は年々伸びている
  2. ジャンルが幅広い
  3. 成果が出やすい
電子書籍(本)アフィリエイトのデメリット
  1. 違法アップロードが存在する
  2. 報酬額は高くない
電子書籍(本)アフィリエイトのコツ
  1. トレンドを先読みする
  2. ジャンルを特化させる
  3. キーワードを選定する
  4. ユーザーの購入導線をつくる
  5. 売れているサイトを真似してみる
電子書籍(本)アフィリエイトのやり方
  1. ブログを作成する
  2. 売る商品・サービスを決める
  3. 商品を実際に使ってみる
  4. 関連キーワードを探す
  5. 記事を書く
電子書籍(本)アフィリエイトのおすすめASP
電子書籍(本)アフィリエイトで稼げない場合の対処法
  1. 訴求方法を変えてみる
  2. リンクの位置を変える
  3. 競合サイト内を検索してみる

電子書籍(本)は年々市場規模が右肩あがりで伸びており、サービスも安価なので初心者にも取り組みやすいです。

しかし商品を売るためにはひと工夫、ふた工夫が必要な市場でもあるので、この記事を参考にしながら試行錯誤して取り組んでみてください。