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【2023年6月版】ChatGPT対応のおすすめVPN5選

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ChatGPTのアカウント登録に使えるおすすめVPNを第1位~10位まで紹介します。

世界中のIT業界のみならず様々な業種でトレンドとなっているChatGPTですが、使える国と使えない国が存在するようです。

ChatGPTに対応していない、あるいは規制のある国で利用するためにはVPN接続サービスが必要になります。



ChatGPTにVPNが必要なケース

ChatGPTを使うのにVPNが必要なケースはChatGPTが使えない国で利用するということです。

ChatGPTは使える国と使えない国があり、使えない国ではアカウント登録ができないようになっています。また規制が厳しい国ではChatGPTの開発元であるOpenAIへのアクセスが禁止されていたりします。

2023年6月12日現在で調べた範囲で「ChatGPTが使えない国」は以下となります。

ChatGPTが使えない国(一覧)
アフガニスタンバーレーンベラルーシビルマ (ミャンマー)中央アフリカ共和国
チャド中国キューバエリトリアエチオピア
イランカザフスタン韓国、北朝鮮ラオスリビア
マケドニアマーシャル諸島モーリシャスミクロネシア連邦ナウル
ネパールパラオロシアセントクリストファー・ネイビスセントルシア
セントビンセントおよびグレナディーン諸島ソマリア南スーダンスーダンシリア
トンガトルクメニスタンウズベキスタンベネズエライエメン

上記の国ではIPアドレスがブロックされたり、電話認証が使えなくなっています。VPN接続をすることでChatGPT対応のVPNを使ってアクセスする必要があるのです。

特に中国などは規制が厳しくなっており、利用意図によっては違法となっています。



ChatVPNでVPNを使用する際に気をつけること

ChatGPTでVPNサービスを利用する際に気をつけたいのが「VPN規制」です。

実はVPNを違法として厳しく規制している国は少なくありません。

例えばベラルーシ、北朝鮮、イラク、トルクメニスタン、オマーンではVPNの利用自体が違法であり、ロシアや中国、イランでも個人で楽しむ範疇を越えたVPN利用は違法となります。

ではどうやって国がVPN利用を規制するのか?というと「特定のVPNプロトコルをブロックする」というものです。

VPNプロトコル=通信トンネルの種類

VPNプロトコルとは暗号化された通信用のトンネルのようなものです。

VPNサービスの利用者は目的や端末に応じて、好きなVPNプロトコルを選択することができます。

参考までに主要なVPNサービスのVPNプロトコルをまとめてみました。

VPNサービスVPNプロトコル
①NordVPNOpenVPN
IKEv2/IPsec
WireGuard
②ExpressVPNLightway
L2TP
IPsec
OpenVPN
IKEv2
PPTP
WireGuard
SSTP
③MillenVPNOpenVPN
IKEv2

上記のように目的や規制に合わせてプロトコルを選択することができます。

VPNは暗号化されたトンネルを介してアクセスをVPNのサーバーに送信し、あなたの使用デバイスに新しいIPアドレスを割り当てます。「意味わからんちん」という人はとにかくあなたの通信は暗号化され、情報が隠されたまま通信できますよという風に捉えてください。

しかし、中国など規制が厳しい国では暗号化されたトンネル(VPNプロトコル)そのものを使えないようにブロックしているのです。

規制が厳しい中国でVPNを利用するためには「規制されていないVPNプロトコルを使って通信する」という必要があるのです。

ただし規制は常に強化されていくので、常に使えるVPNプロトコルを提供してくれるサービスを利用するのが良いです。



ChatGPTが規制されている国の電話番号は使えない

またChatGPTが規制されている国の電話番号を使うことはできません。

ChatGPTで電話番号を入力する際は国際番号を入れなければいけませんが、非対応の国では国際番号がありません。

国際番号が対応していなければアカウント登録の際のSMS認証ができませんので、別の番号を使う必要があります。

別の番号を使用するためには

  • SMS Onlineを使う(ブラウザ上でSMS認証ができる)
  • Dingtoneを使う(電話番号取得ツール)

のどちらかの方法があります。

とにかくChatGPTを利用するためにはSMS認証を突破する必要があり、VPNだけでは電話番号の登録の壁を突破できないので注意が必要です。

ChatGPTにおすすめのVPN(1位~5位)

ChatGPTに使えるおすすめのVPNトップ5をご紹介します。以下の表からVPNサービス名をクリック or タップすると詳細が読めます。

【ChatGPTで使えるVPN比較表】
※1か月プランの価格を表示しています

サービスVPNプロトコル返金保証サーバー数対応国
【1位】ExpressVPNLightway
L2TP/IPsec
OpenVPN
IKEv2
PPTP
WireGuard
SSTP
30日間3000以上94ヶ国
【2位】MillenVPN中国でも利用可30日間1300以上
74ヶ国
【3位】NordVPNOpenVPN
IPSec/IKEv2
Wireguard
SSTP
30日間5400以上60ヶ国
【4位】PureVPNPPTP
IPSec
L2TP/IPSec
IKEv2/IPSec
OpenVPN TCP
OpenVPN UDP
SSTP
31日間6,500以上78ヶ国
【5位】CyberGhost VPNL2TP/IPSEC
WireGuard®
IKEv2
OpenVPN
45日間8069以上91ヶ国

※2023年6月12日時点での為替相場を参考

なお中国などの規制が厳しい国ではVPN接続が使えないケースがあるので、返金保証などを上手く活用しながら使えるVPNを探してみてください。

①ExpressVPN

ChatGPTに使えるおすすめVPN(トップ10)

第2位はExpressVPNです。ExpressVPNは日本語対応のVPNで、多くのユーザーに利用されています。

VPNプロトコルも豊富なので規制にも強い仕様となっています。

プラン(価格)
  • 1か月プラン:12.95ドル
  • 6か月プラン:月あたり9.99ドル
  • 12か月プラン:月あたり8.32ドル
支払い方法
  • クレジットカード/デビットカード
  • PayPal
  • 暗号通貨
  • その他(UnionPay等)
対応デバイス全て
サーバー数3000以上
VPNプロトコルLightway
L2TP/IPsec
OpenVPN
IKEv2
PPTP
WireGuard
SSTP
対応国94ヶ国
返金保証30日間

ExpressVPNは対応国が最も多いと言われるVPNサービスです。

ヨーロッパ、南米、アメリカ大陸、中東、アフリカなど世界中のサーバーを利用することができますし、もちろんアジア圏内も対応可能です。

ChatGPTを利用する際はアメリカ、カナダあたりになると思うので問題ないですね。

プランは30日以内なら返金保証があるので、まずは1ヶ月契約で試してみてもいいと思います。

12か月プランで35%お得

ExpressVPNの12か月プランでは

  • 35%オフ

という割引特典が付いています。

ChatGPTに使えるおすすめVPN(トップ10)

12か月プランで契約してみて、更新する前に別のVPNサービスに乗り換えてもいいかもしれませんね。

ExpressVPNの詳細は以下からチェックしてみてください。

ExpressVPNの詳細を見る\30日間の返金保証付き/

②MillenVPN(ミレンVPN)

ChatGPTに使えるおすすめVPN(トップ10)

MillenVPNは日本国内のVPN接続サービスです。株式会社アズポケットという日本の会社が運営しています。

MillenVPNは日本国内に多くのサーバーを設置しており、更に「Mixhost(ミックスホスト)」というレンタルサーバーを運営する大手のIT会社が作ったVPNサービスなので信頼感は高めです。

VPNサービスは海外の会社が多いので、日本語サイトなだけでも安心感がありますね。

詳しくは以下をご覧ください。

プラン(価格)
  • 12ヶ月:7,128円(月あたり396円)
  • 24ヶ月:9,504円(月あたり594円)
支払い方法
  • クレジットカード
  • 銀行振込
  • PayPal
対応デバイス全て
サーバー数1300以上
VPNプロトコル???
対応国74ヶ国
返金保証30日間

MillenVPNには、通常プランの他に「MillenVPN Native」と「MillenVPN Native OpenConnect」があり、MillenVPN Native OpenConnectでは中国などの規制が強い国でもVPN接続ができるという実績を誇っています。

VPNプロトコルが不明なのは気になりますが、中国でも使えることを考えると最新のプロトコルを使用している可能性が高いと思われます。

12ヶ月、24ヶ月プランのみ

Millen VPNは12ヶ月、24ヶ月プランのみですが、月単位で見るとかなり安くなっています。

ChatGPTに使えるおすすめVPN(トップ10)

  • 12ヶ月払い:月584円
  • 24ヶ月払い:月1,045円

となっており、どちらも30日間の返金保証が付いてるので安心です。

海外のVPNサービスは英語なので不安がある人も多いと思いますが、MillenVPNなら日本国内サービスなので安全性は高いでしょう。

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③NordVPN

ChatGPTに使えるおすすめVPN(トップ10)

まずはNordVPNです。

NordVPNは日本国内のユーザー数も多く、日本語対応でパソコン、タブレット、スマホ問わず全てのデバイスで利用可能です。

プラン(価格)
  • 1か月プラン:1,760円
  • 1年プラン:月あたり620円
  • 2年プラン:月あたり440円
支払い方法
  • クレカ/デビット
  • PayPal
  • Google Pay
  • Amazon Pay
  • UnionPay
  • 暗号通貨
対応デバイスWindows、macOS、Linux、Android、iOS、さらにはWi-Fiルーター
サーバー数5000以上
VPNプロトコルOpenVPN
IPSec/IKEv2
Wireguard
SSTP
対応国60ヶ国
返金保証30日間以内

NordVPN日本国内でも利用者数の多い人気No.1のVPNです。

5000以上のサーバー、60ヶ国以上の国で使える仕様になっており、もちろん日本やアメリカ、カナダなどのChatGPT対応国の仮想サーバーも使用可能です。

通信速度も良好なのでサクサク使えます。

年間プラン以上で最大65%OFF

プランに関しては

  • 1年プランで40%オフ
  • 2年間プランで51%オフ

なので年間プラン以上がお得です。

プランはすべて30日間の返金保証が付いているので安心です。途中でキャンセルすれば自動的に支払いをしたカードに返金されます(自分で試してみたら出来ました)。

注意点は1年プラン、2年プランの契約は次回更新時から通常価格に戻るということです。

初回と更新時のそれぞれの価格は以下の通りです。

  • 1年プラン:初回¥6,840→次回から¥11,400
  • 2年プラン:初回¥11,880→次回から¥30,240

更新時に解約を忘れると高あがりになってしまいますので気をつけてください。なおChatGPTを長く使う予定なら1年、2年プランにしたほうが断然安くなるのでおすすめですよ。

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④CyberGhost

ChatGPTに使えるおすすめVPN(トップ10)

CyberGhostはルーマニアのブカレストで設立されたVPNサービス会社です。ドイツにも拠点を置いており、利用者数は世界中で3800万人になるそうです。

日本語に対応しているので英語がわからない人にも使いやすいです。

プラン(価格)
  • 1か月プラン:月あたり1,790円
  • 6ヶ月:月あたり1,000円
  • 2年プラン(+3ヶ月):月あたり310円
支払い方法
  • クレジットカード
  • PayPal
  • Google Pay
  • ビットコイン
対応デバイス全て
サーバー数9500台以上
 L2TP/IPSEC
WireGuard®
IKEv2
OpenVPN
対応国91ヶ国
返金保証45日間

年間プランで最大83%オフ

CyberGhostは2年プランの契約で

  • 83%オフ&3か月分の無料期間プレゼント

という太っ腹な特典が付いています。

ChatGPTに使えるおすすめVPN(トップ10)

2年プランがかなりお得で

  • 1ヶ月プラン:1,790円(年間21,480円)
  • 6ヶ月プラン:1,000円(年間12,000円)
  • 2年プラン:310円(年間3720円)

と、年間で見るとかなり安くなります。

また45日間の返金保証があるので、いざ使ってみたら「全然スピード遅いし使いづらい…」というトラブルが起きても安心です。

CyberGhostの詳細は以下から見てください。

CyberGhostの詳細を見てみる\45日間返金保証つき/

⑤PureVPN

ChatGPTに使えるおすすめVPN(トップ10)

PureVPNは世界トップクラスのサーバー数(6500以上)をほこるVPNサービスです。

すべてのデバイスで使え、最大10台のデバイスで同時にログインすることができます。プラン詳細等は以下となっています。

VPNプロトコルも7つと多数あり、規制の強い国でも対応可能です。

スタンダードプラン
  • 1か月プラン:月10.95ドル
  • 1年プラン:月3.74ドル
  • 2年プラン:月2.29ドル
支払い方法
  • クレジットカード
  • PayPal
  • Google Pay
  • ビットコイン
対応デバイス全て
サーバー数6,500以上
VPNプロトコルPPTP
IPSec
L2TP/IPSec
IKEv2/IPSec
OpenVPN TCP
OpenVPN UDP
SSTP
対応国70以上
返金保証31日間

3年プランのスペシャルオファーを利用する方法

PureVPNの価格表を見ると1か月、1年、2年プランとなっていますが、実は3年プランを利用する方法があります。

以下は料金プランが表示されている画面です。

ChatGPTに使えるおすすめVPN(トップ10)

どこでもいいのでプランをクリックして次に進んでみます。

ChatGPTに使えるおすすめVPN(トップ10)

こんな感じのスペシャルオファーが流れてくることがあります。

スペシャルオファーと他のプランを比較してみると

  • 1か月プラン:月10.95ドル
  • 1年プラン:月3.74ドル
  • 2年プラン:月2.29ドル
  • 3年プラン:月2.22ドル

となり、相当な割引を受けることができます(30日以内の返金保証もあり)。今後ずっとVPNを使い続けるならPureVPNの3年プランが断然お得です。

PureVPNの詳細を見てみる\30日間返金保証つき/

【目的別】ChatGPT用のVPNの選び方

VPNプロトコルで選ぶなら…ExpressVPN

expressvpn

VPNプロトコルの種類で選ぶならExpressVPNがおすすめです。

最新のプロトコルであるWireGuardなどを含む7種類が使え、規制の厳しい環境化でも利用可能です。

価格に関しては

  • 1か月プラン:12.95ドル
  • 6か月プラン:月あたり9.99ドル
  • 12か月プラン:月あたり8.32ドル

と、他のVPNサービスを比べると値が張りますが、安定性においては他のVPNの追随を許さないレベルです。

安心してChatGPTを使いたいから質重視のExpressVPNが良いでしょう。

ExpressVPNの詳細を見る\30日間返金保証つき/

利用者数で選ぶなら…NordVPN

利用者数で選ぶならNordVPNです。

NordVPNは最もユーザー数が多く、しかも日本語対応でパソコン、タブレット、スマホ問わず全てのデバイスで利用可能です。

VPNプロトコルは4種類とちょっと少ないものの、使いやすさに関しては抜群です。

NordVPNの詳細を見る\30日間返金保証つき/

価格で選ぶなら…PureVPN

ChatGPTに使えるおすすめVPN(トップ10)

価格で選ぶならPureVPNです。

特にスペシャルオファーの3年プランでは「月2.22ドル」という破格の値段で利用で、月換算で309円となります。

VPNプロトコルも7種類ほどあり、ExpressVPNほどではありませんが、規制が強い国でも利用が可能になると思われます。

PureVPNの詳細を見てみる\30日間返金保証つき/



まとめ

ChatGPTに使えるVPNサービスまとめでした。

ただしVPNサービスを利用するためには、電話番号を使ったSMS認証が必要です。

しかも規制されている国の電話番号は使えないので、DingToneなどの電話番号取得サービスで番号を取得した上で、ChatGPTのアカウント登録を行いましょう。

最後にChatGPTに使えるVPNの一覧表をおいておくので、復習にご利用ください。

【ChatGPTで使えるVPN一覧】
※1か月プランの価格を表示しています

サービスVPNプロトコル返金保証サーバー数対応国
【1位】ExpressVPNLightway
L2TP/IPsec
OpenVPN
IKEv2
PPTP
WireGuard
SSTP
30日間3000以上94ヶ国
【2位】MillenVPN中国でも利用可30日間1300以上
74ヶ国
【3位】NordVPNOpenVPN
IPSec/IKEv2
Wireguard
SSTP
30日間5400以上60ヶ国
【4位】PureVPNPPTP
IPSec
L2TP/IPSec
IKEv2/IPSec
OpenVPN TCP
OpenVPN UDP
SSTP
31日間6,500以上78ヶ国
【5位】CyberGhost VPNL2TP/IPSEC
WireGuard®
IKEv2
OpenVPN
45日間8069以上91ヶ国

※2023年6月12日時点での為替相場を参考



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