『ネットの情報を鵜呑みにするな!』嘘の情報に振り回されない為の5つの対策

usonojouhou

 

 

突然ですが、あなたに問題です。

 

あなたは、

ネットに書いてある情報の9割以上が嘘

だということを知っていましたか?

 

もし、知らなかったなら残念。

 

あなたは情報弱者確定です。

そのまま読み進めてください。

 

ここでいう情報弱者というのは、

普段、日常で接するネットになる情報

何も考えずに受け入れてしまう人たちのことです。

 

しかし情報弱者でいる限りは、

ニュースやテレビ、雑誌、はたまた本の情報まで

何も考えずに受け入れてしまい、

結局自分の軸がないまま

フラフラと振り回されてしまいます。

 

ネットの情報というのは、

すべてが真実かどうかもわかりませんし、

根拠もありません。

ゆえに何も疑うことなく受け入れてしまうのは、

相当危険です。

 

そうならないためにも、

ネットで情報を調べる際には、しっかりとテーマを持って

1つ1つ丁寧に調べていく必要があります。

 

そこで今回のテーマは、

ネットで振り回されないための戦略、

・『ネットの情報を鵜呑みにするな!』嘘の情報に振り回されない為の5つの対策

というテーマで書いていきます。

 

まず、絶対に騙されないために知っておくべきこと

ではまずは、

・今後あなたが絶対に騙されないために知っておくべきこと

について書いていきます。

 

まず、インターネットの世界は、膨大な情報量があります。

特にGoogleの検索エンジンという

ネット図書館のような存在ができてからは、

世界中から情報が集め、整理され、

その結果、インターネットを利用した様な々市場が出来てきました。

(アマゾンとかヤフオクとか、ネットショップとかも”市場”です。)

 

ただ、ここで一番大事にしなければいけないのは、

ネットの情報を本当かどうかを見抜く術は

ないということです。

 

ネットの世界には大手の大企業から中小企業、

有名ブロガーから一般ブロガーまで、

色んな人たちがいます。

 

そしてネットの世界には発信の自由がありますから、

ホントでも嘘でも単に面白ければ広まってしまうわけです。

だから本当もウソも入り混じって、

訳のわからない状態になるんですよね。

 

例えば、とある業界ではよくある

『月収100万円稼ぎました!』とか

『フェラーリ乗ってます!』というのも

 

『月収100万円稼ぎました!(一年間で!)』とかかもしれないし、 

『今日もフェラーリ乗ってます!(先輩の!)かもしれません。

ただ、それを言ったとしても僕らがその真偽を知るすべはないし、

実際に確かめたとしても特に得るものはありません。

(多分、むなしくなるだけです笑)

 

また、ビジネスの世界において、

数字やランキングを偽ったり、

実績をねつ造するという方法もありますが、

それらも真実ではない可能性は高いですが、

真実でないことを確かめることもできません。

 

他にも

『農林水産省のデータによると、、、』とか

『文部科学省のデータによれば、、、』などの

情報に関しても、

あれが本当だという証拠はどこにもないし、

アンケートなどのデータでも

集計する方法1つで全然答えが変わったりするので、

一概に『データがあるから』と言ってそれが信じる根拠にはなりません。

 

つまり、大前提として

頭に入れて置かなければいけないのは、

世の中に”100%真実の情報”は

どこにも存在しないということです。

 

何事も本当かもしれないし、

嘘かもしれないと考えることで、

最初から情報に振り回されることは少なくなります。

 

いちいちホントか嘘かを確かめるよりも、

色んな思想や価値観があると思った方が

もっと世の中が面白くなると思うんですよね。

 

情報収集をする上で最も大切な5つの心構え

jouhousyusyu

では、次は

・情報収集をする上でかなり大切な5つの心構え

について解説していきます。

 

これらを心がけることで、

無駄な情報収集を一切することなく、

スムーズに終わらせることが出来るので、

ぜひとも活用してください。

 

①目的を持った情報収集をすること

ではまず1つ目は、

・目的を持った情報収集をすること

です。

 

まず、普段から情報を

調べ慣れてない人が情報収集をする場合、

軸がぶれてしまうケースが大半です。

 

軸がブレるというのは例えば、

本来は漫画について調べていたのに、

いつの間にか全然関係ない動画を観たり、

音楽を聴いたりすることです。

 

僕の場合で言うと、

本来はブログ集客ノウハウを調べるはずが

急に目移りをしてしまい、

ドラえもんの歴史を調べ始めたりすることです。笑

情報というのは欲しい情報だけではなく、

いらない情報も目に入ります。

 

最初は能動的に情報を調べているつもりが、

情報収集を続けるうちに他に気を取られ、

いつの間にか自分の軸が奪われ、

行動をコントロールされてしまうのです。

 

特に明確に欲しい情報が

定まらないまま情報収集をしようとすると、

ダラダラと探してしまうため、

尚更情報に振り回されやすくなります。

 

情報にはある種中毒性があるため、

目的も定めずに挑んでしまうと、

どんどん振り回されてしまうのです。

 

特にお金に関する情報などについては

(ビジネスとかアフィリエイトなど)、

その傾向が強いです。

 

感情が揺さぶられたままの情報収集では、

適切な情報を集めることはできません。

自分にとって都合が良く、

楽な情報ばかりを見てしまいます。

(楽に、短期間で身につく情報など)

 

より質の高い情報収集をする場合は、

・何のために情報収集をするのか?

・どんな情報が必要なのか?

・情報はどう使うのか?

ということを明確にした上で

調べていく必要があります。

目的を定めた上で情報を調べることで、

素早く正確な情報収集が出来るようになります。

 

②ネットの情報を見るだけではなく”考えること”

そして次は、

・ネットの情報を見るだけではなく考える

ということです。

 

たまにネットの世界を全然知らないのに、

「ネットの情報なんて信用するな!」

とか言っているのを見ますが、

僕が言いたいのは単に

『ネットの情報が本当か嘘かを

確かめる方法はない』

というだけで、別にネットの情報が

信用できないと言っているわけではありません。

 

大事なのは自分でしっかりと考え、

取捨選択をすること。

これが出来ないうちは情報の質を

自分で判断することは出来ないでしょう。

 

③常に情報を疑うこと

そして次は、

・常に情報を疑うこと

です。

 

さきほどもお伝えした通り、

ネット情報にはデータや根拠のない、

一個人の意見やまとめ情報なども数多くあります。

(というかほとんど根拠ありません)

だから100%正しいという保証もなく、

信じることが出来ないという人もいます。

 

でも、そもそも確実な情報など

どこにも存在しません。

これはネットだけではなく、

リアルも全く同じです。

そもそもどちらの情報にも

100%正しい根拠などありません。

 

例えば、街頭アンケートなどで

データを取ったとしても、

「おお、データがあるのか。

ではこれを参考にしよう」

と、鵜呑みにするのは危険です。

 

いくら街頭アンケートでデータを取ったとしても

・どのようにデータを取ったか?

ということまではわかりません。

 

ここで確かなのは

「データを取った」

という事実だけであり、

それが正しいという根拠は

どこにもありません。

 

 

ちょっと前、

僕がニュースを見ていた時の話なんですが、

街頭アンケートで、

「子供は親の介護をしたほうがいいと思いますか?」

という質問がありました。

 

そこでは80%くらいの人が、

「介護は子供がしてあげるべきだと思う」

という答えでした。

僕はそれを聞いて

『おいおいちょっと。』

と思ったわけです。

 

そもそも、

顔が映るようなアンケートで、

「親の介護は大切か?」とか聞かれたら、

必要ないと思ってても

必要だと言ってしまうでしょ、と。

 

「必要ない」って答えて、

冷たい人間だと思われたらいやですから。

顔や名前が知れてしまう場では、

逆に思っていることは言いづらいのです。

 

つまるところ、データや根拠というのは、

本質を捉えていなければ意味がありません。

解答者が本音で思っていることを

引き出すことが出来なければただのジャンク情報です。

 

あくまで適切な情報が拾えたかどうか?が大事なのであり、

・データ=信用に値する

・根拠=信用に値する

わけではないのです。

 

こういった情報に振り回されないためには、

「この情報は本当なのかな?」とか

「このデータはどこから持ってきたものなんだろう?」とか

常に疑いを持つことを

忘れないようにすることが大切です。

まずは色んな情報に対して

疑いの目を持つことがスタートです。

 

④情報操作が悪いのではなく、悪用するのが悪い

そして次は、

・情報操作が悪いのではなく、悪用するのが悪い

という意識を持つことです。

 

情報操作と聞くと

なんだかものすごく悪い言葉に聞こえますが、

実は”情報操作”は日常の至るところで行われていて、

特別なことではありません。

 

例えば親が、「勉強しなさい!」というのは、

「勉強していい大学に行って

いい会社に就職させたい」

という意図を含んだ情報操作です。

 

純粋に勉強してほしいという

思いがあるだけではなく、

裏にある自分のエゴを満たすためでもあるのです。

 

また、母親が風邪を引いた子供に

苦い薬を飲ませようとしたとしましょう。

その場合、子供は

「薬=まずいもの」

という事実を知っているため、

大抵飲みたがりません。

 

だから、母親は、

「この薬は甘くてすごくおいしい薬だから大丈夫よ。」

と言うわけです。

 

そして飲んだ子供は

すぐに苦いことに気づき、

母親をにらみつけます。

でも、それも子供のために

しなければならないことだからこそ、

愛を持って意図的に情報を操作したわけです。

このように、元々全ての情報には意図があり、

操作されている、というのが普通なのです。

 

情報操作されているから

良いとか悪いとかそういうことではなく、

それを悪用することこそが悪であり、

善意で使う分には何も問題ないのです。

 

⑤影響を受ける情報を自分で決めること

そして最後は、

・影響を受ける情報を自分で決めること

です。

 

いくら普段から身構えていても、

情報というのは嫌でも影響を受けます。

学校が嫌だろうがなんだろうが先生の影響は受けるし、

クラスメイトのや友達の影響は受けるわけです。

 

仮にそれを止めようと思ったら、

何の情報もない閉鎖空間に閉じ込めて、

パソコンもスマホも与えず、

全ての情報手段を断つしかありませんが、

そんなのは不可能です。

 

ただ、情報を断つことは

実質不可能なのですが、

逆に言えば、

どの情報の影響を受けるか?というのは、

自分で決められるということでもあります。

情報の影響を受けるのが避けられないのなら、

それを逆に利用すればいいのです。

 

例えば、僕であればSEO対策やライティング、

WordPressなどの情報を意図的に見ています。

これは自分で自分をその情報に

染めるためにやっています。

 

そして逆に自己啓発やスピリチュアルは

洗脳だと思っているので、

見ないようにしています。

(見ると気分が悪くなってしまうので)

 

そして得た情報は自分で実践し、

更にブログを通して色んな人にシェアすることで、

プロの発信者としての立場も

手に入れることが出来ますし、

同時にビジネスとして

お金を手に入れることも出来ます。

 

つまり、情報そのものを

本当は嘘かどうかでとらえるのではなく、

自分にとって役立つ、

充実した情報であるかが大切だということです。

 

まとめ:自分が信頼できる情報源になること

では、いかがでしたでしょうか?

 

今回は

ネット情報の”嘘”と”本当”

について詳しくお伝えしましたが、

そもそも情報の世界に

本当もウソもありません。

 

だから大事なのは、

実績や根拠となるデータを並べるのではなく、

・自分が信頼できる情報源になること

です。

そもそもネットの情報が信用できないとか言うのなら、

自分が信頼できる情報源になればいいと思うのです。

↓↓↓こーゆーこと

「ネットの情報なんて信じられない!」

=自分が信頼できる情報源になる

 

「ネットの情報には根拠がない!」

=しっかりとデータや

根拠に基づいた発信をする

 

「ネットは情報操作をしている!

」=情報操作の事実を

しっかりと捉え、発信する

これだけでOKです。

別に信頼できないような情報を流さなければいいし、

人のためになる情報発信をすればいいだけ。

 

ネット上の情報に

粗悪品がまぎれているのは確かです。

お金儲けしか考えていない人たちが

いるのも事実です。

 

しかし、だからといって

それらを消すことは出来ません。

 

情報発信するのは自由だし、

基本的には何を言ってもアリだからね。

であれば、自分自身がより色んな情報を見て、

正しい情報を発信していくことで、

結果的に粗悪品はなくなっていくのでは?

と思います。

 

僕もそこは意識しなければいけない部分なので、

ちゃんと実践を通したノウハウや、

わかりやすく実践可能なものを

お伝えしていければと思っています。

 

つまり僕が言いたいのは、

『臭いものにはフタをする』ではなく、

「クリーンなものを増やしていく」

方が良いじゃん、ということです。

 

あなたも情報に強くなりたいなら、

情報をしっかり見て、頭で考えて、

積極的に発信をしましょう。

それが最善ですので。

 

それではこの辺で。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

usonojouhou

メルマガバナー

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

大島 松二郎

ブログ専門の集客屋:まつ。 1985年10月31日生まれ 福島県出身(現在 東京在住)。 ブログ著者、ブログ集客コンサルタント、WEBプロデューサー、セミナー講師。 《ブログ著者として》 会社倒産をきっかけにWEBの世界に足を踏み入れる。その後、タイピングすら出来ない全くの初心者から突然、 ブログ集客の専門家としての活動を始め、 自身で立ち上げた公式ブログでは、 半年間で一万PVを越え、特定のキーワードで、 検索エンジン一位、二位、四位を獲得。 『どんなブログ初心者でも 実践できるわかりやすいノウハウ』 をモットーに、手順書付きで解説された記事は、 初心者のみならずWEBの専門家からも高い評価を得ている。