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行動できない人の8つの特徴(行動できる人になるには?)

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行動できない人の特徴や、行動力を上げるための方法を解説していきます。

「よし!ダイエットの為に筋トレしよう!」と決意したはいいものの、多くの人は道半ばで挫折してしまいます。

僕もダイエットはかれこれ20回以上は挑戦してますが、未だに最終目標は達成していません(81kg→66kgが目標(現在73kg))。どうしても食欲に負けてしまい暴食をしてから再挑戦する日々です。

そんな僕でもなんだかんだ行動を続けていけているので安心してください。



行動できない人の8つの特徴

まずは行動力がない人の特徴を以下にまとめてみました。

①嫌なことを後回しにしてしまう

行動できない人の特徴としては「その場で出来ることを後回ししてしまう」傾向にあります。

基本的に嫌なことや難易度の高いことに取り組むのは心理的に負荷がかかります。

でもその心理的負荷は後回しにするとその場は楽になるので、とりあえず重いタスクをなかったことにして安全なタスクをこなすわけです。

例えば

  • 筋トレをするか?
  • 筋トレせずに寝転がってYoutubeを見るか?

の行動だったら理性では筋トレをした方が良いに決まってますよね。

そう、誰もが理性ではわかってるんです。でも筋トレのような辛い行動は心理的負荷がめちゃくちゃ強いんです。だって筋トレって苦しいし、息切れするし、翌日には筋肉痛になるし疲労感も残るじゃないですか。

本当嫌い、筋トレ。笑

でも寝転がってYoutubeを見ればその場の苦痛は避けることができるのです。

しかも筋トレは生活の中で絶対に必要なものではありません。

別に筋トレしなくたって死なないし、収入が減るわけじゃない。むしろ筋肉痛になって仕事に支障出たほうが良くないし、だったら別にやらなくてもいいんじゃないの?と、どんどん言い訳が出てきて堕落していってしまうわけです。

人は油断をするとより楽な方、楽な方へと流れて行く傾向にあります。努力をするのは階段をダッシュで登るくらいの感覚なのに、だらけるのは自転車で坂道を降りるくらい楽です。

逆にしてくれよまじで。

ただし、重要なタスクを放置し続けると放置されたストレスが増大していく可能性があります。例えばダイエットをせずに肥満を放っておくと、5年後、10年後に糖尿病になったりして取り返しの付かないことになりますよね。

帰宅部で勉強もせずに遊び呆けたツケは社会人になってから「忍耐力がなくてすぐ仕事をやめてしまう」「仕事をまともに覚えられない」などとなって表面化します。

つまり嫌なことを後回しにするのは「その場が楽なだけ」であって、長期的には失う物の方が多くなるのです。

②準備ばかりしている

行動する前に準備ばかりしているのも行動できない原因の一つです。例えばこんなことってありませんか?

目標現状
歌が上手くなりたいずっとボイトレスクールを調べている(歌の練習はしていない)
ダイエットで痩せたいダイエット器具を買ったり、ダイエット食品を買ったり(運動はしていない)
起業したい本を買ったり教材を買ったり、セミナーに参加したり(自分では何もしていない)

こんな風に準備ばかりしている状態なら黄色信号です。

行動する前に準備するのって普通に考えるとおかしな話で、ゲームソフトを買って説明書と攻略サイトと実況動画をぜんぶ見てからプレイするようなもんです。

いやゲームやれよって。

ゲームだったら理解できますよね。でも仕事やビジネス、はたまた努力案件になるとなぜかみなさん用意周到に準備し始めるのです。

でも始める前から選択肢を並べても机上の空論です。最初から完璧な行動をしようとしても所詮、行動していなければ初心者に過ぎないからです。スポーツでもゲームでもそうですが、知識だけ詰め込んでも実践では使えませんからね。

行動する前から完璧にしようとすると、結局は行動が遅れるか、まったく行動が起こせまま終わってしまう可能性が高いのです。

③完璧主義である

「完璧主義」はすべてを完全にこなそうとする人を指します。先に書いておくと完璧主義自体は悪いことではありません。

完璧にこなすことが楽しいようなパーフェクトヒューマンタイプならむしろ完璧主義に向いてるとも言えます。

しかし多くの人はこんなループにハマっているはずです。

  1. 完璧にこなそうとする
  2. 行動が遅れる
  3. 凹む
  4. もっと完璧にこなそうとする

おそらくこんな感じかと思います。

いや全然完璧じゃないやんって。

自分の行動力やレベルを把握した上での完璧主義ならいいのですが、多くは「理想ばかりを追い求めて現実が付いてきていない」という人です。

そして完璧を求めすぎた結果、小さなミスも許せなくなり、結果として行動を起こすことが難しくなるのです。完璧を求めて行動できないのなら、それはあなたに完璧主義は不向きなのかもしれません。

④自信がない

自信がないのは行動できない要因の一つです。「自信がない」と一言にいっても色んな自身のなさがあります。

例えば

  • 仕事はできるけど恋愛に自信がない
  • 黙々と仕事をするのは平気だけどプレゼンには自信がない
  • 練習は得意だけど本番に弱い

などです。

基本的には「苦手意識を持っていること」に対して自信がないことが多いですね。人は乗り越えたことがある経験がある物事には自信があります。

例えば勉強ができる人は勉強に対しては自信があるし、昔からモテてきた人は恋愛には自信があります。

ずっと成功してきた人には「自分にはこの状況を乗り越える能力がある」という自信があるからです。

でも新しいことに挑戦したり、直面したことがない困難に対処するのは、既存の知識や経験では乗り越えられませんので、未体験ゾーンに関しては人は自信を持って挑戦することが難しいのです。

根本的なことをいうと自信を身に付けるためには行動が必要なのですが、行動するためには自信が必要というジレンマがあるのです。

⑤失敗するのが怖い

「失敗するのが怖い」と感じるのも行動できない理由でしょう。

「失敗するのが怖いという恐怖感」は、無意識の内にいつもと同じ行動を取らせようとします。

例えば勉強をサボっている人が勉強をしようとしても「努力しても試験に落ちたらどうしよう…」という恐怖があなたをサボらせにかかるのです。

人間の心理として

  • 勉強したのに落ちた
  • 勉強してないから落ちた

だったら後者の方がダメージが少ないです。なぜなら「俺は勉強すれば受かるはずで、今回は勉強をしなかったから落ちた」という言い訳ができるからです。

もし前者だったら「努力したのに試験に落ちた」「なんて才能がないんだ」などネガティブ思考に襲われます。

それならば「最初から努力なんかしない方がショックを受けずに済む」とサボるほうを選んでしまうわけです。

失敗に対する恐怖感は、あなたを現状維持させようと無意識に「努力して失敗したら恥ずかしいだけだからやめとけ」と働きかけます。多くの人がこの反応にあらがえずにサボるほうを選択してしまうのです。

⑥否定されてばかりいる

他人から否定ばかりされている人は行動を避ける傾向にあります。人間は理性で行動できているようで、意外とできてないことが多いです。

例えば頭の中では

  • 痩せたほうが可愛くなる
  • 勉強した方が将来に役立つ
  • 資格を取った方が給料が上がる

とわかっているはずです。

でも普段から否定ばかりされている人は、どれだけ努力をしても「まだ無駄な努力してんのか」などとネガティブな言葉を投げ付けられます。

行動することを褒められるどころか、否定されるような立場にいると「行動する=嫌なこと」と思い込んでしまいます。本来は努力は自分との戦いであり他人と比較するものでもなければ、他人からの評価によってコントロールされるべきではありません。

しかし他人の目を気にしやすい人は自分の価値を他人の評価に依存する傾向にあります。そして他人からの評価ばかりを気にして行動できなくなるのです。

⑦自分を信頼していない

行動できない人は自分のことを信頼できていません。信頼とは「自分にはなんでもできる」という自分への信用です。

言っておくけどよくあるアファメーションとかやっても無駄です。行動できてないのに「自分はできる!」と言い聞かせても心の声は「何もできてないのに自分はできるっておかしくね?」と思ってます。

自分を本当の意味で信頼できなければ、表面上のアプローチをしても意味がないのです。

自分への信頼がないと

  • 大きな失敗をした時
  • 他人から否定され続けた時
  • 長期的なストレスを受け続けた時

など危機的ま状況に置かれた時に自分を信じきれなくなります。そして自分には困難を乗り越える力がないと感じ、行動を起こすことが難しくなります。

つまり自分への信頼は危機的状況でこそ真価を発揮するとも言えます。

⑧環境が悪い

環境が良くないのも行動できない原因です。

人は良くも悪くも環境の影響を受けます。

例えばプロ野球選手になりたいのに、草野球チームに属していたらプロになるのは厳しいですよね。多くのプロ野球選手になる人は高校時代から強豪校に入ってライバル達と切磋琢磨しているはずです。

仕事やビジネスもそうです。資格を取ろうとしても周りがだらけていれば、自然と引きずられます。

周りの人間関係や接している情報がよくなければ行動力は少しずつ落ちていきます。





行動できる人になる方法(10選)

次に行動できる人になるには?というテーマで書いていきます。主に行動力を上げるためにできることは以下になります。

①現状を認識する

まずは自分の現状を正確に把握しましょう。

おそらく行動できない人の多くは自分の現状を把握できていません。把握できていないから無理な目標やタスクを設定して挫折しているのです。

キーワードは「正確に把握すること」です。

行動を続けるために大切なことは「現状に合った目標・タスクを設定すること」です。

人は知識もスキルも違いますし、一日に使える時間も違います。いくら理想を掲げても現状が見えていなければ絶対にタスクをこなせません。

逆に自分の仕事量がわかれば、目標もブレにくいです。

客観的に現状把握するのが難しい場合は、信頼できる人に頼んでフィードバックを得るのもおすすめです。信頼できる人なら現状を把握しつつ、将来の目標や方向性を考慮してくれるはずです。

時に行動力を上げるためには他人の力を借りることも重要です。まずは目標を立てる前に現状をなるべく正確に把握しましょう。

②目標を設定する

正確に現状把握ができたら次は目標設定です。目標設定において大切なのは以下の3つです。

目標の立て方具体例
達成したい目標を明確にするブログで月収10万円以上を達成する
目標は測定可能な内容にする銀行口座への振込額が毎月10万円以上
現実的に達成可能かどうかを考える月収10万円を達成するための商品・サービスや検索ニーズを分析する
期限を決める2023年12月31日まで

このようにできる限り具体的な目標を立てましょう。

目標は明確であればあるほどイメージしやすくなります。また達成イメージがしやすい目標はモチベーションも上がりやすいので継続しやすくなります。なんでもそうですが達成できそうな目標ってクリアしたくなりますよね。

目標はなるべく一つに絞ってください。一つの目標を立てると軸がブレにくく達成率が上がります。

③モチベーションを保つ工夫をする

モチベーションを保つための工夫をしましょう。

モチベーションが最も高いのは目標を立てた初日~三日目あたりです。あるいは習慣化ができた後かな(三ヶ月後とか)。

三日目以降から習慣化するまではモチベ下がりっぱなしだと思ったほうがいいです。

行動習慣を定着させるためには「如何に習慣化まで持ちこたえるか?」がすべてです。

初日から数日間だけ気合を入れるよりも長続きさせることを意識したほうが継続力は上がります。

自分なりの楽しみ方を見つけるのも大切

モチベーションを上げる為に大切なのが「自分なりの楽しみ方」を見つけることです。

例えば「毎日1記事書けたら月2回は飲みに行ける」などです。特に飲み会が大好きで飲み会がなによりの生きがいなら、飲み会のために努力ができるはずです。

意識高い系のビジネスマンには「成功するまで飲み会なんかぜんぶ我慢しろ」という人がいますが、俺は無理。

むしろ飲み会のために頑張るから飲ませてと言いたい。

しかし何の努力もせずに飲み会ばかりしていては目標が達成できるはずがありません。だからこそ「飲み会に行けること」をモチベアップに活用するのです。

つまり

  • 目標を達成する
  • 飲み会に行ける

という流れを作って飲み会によって行動をアップさせるという戦略を取るわけです。

あとぶっちゃけ意識高いこと言ってる人たちも、だいたい大して行動できてないので安心してください。

あなたがモチベーションを維持するためにはどんなご褒美が適切か?を考えるようにしましょう。

④普段と違うことをする

行動力を上げるために普段と違うことをしてみるのもおすすめです。人はいつもと同じ行動をし続けると新しい行動ができなくなってきます。

  • 仕事をして
  • 自宅に帰ってきて
  • 夕食を食べて
  • Youtube見て
  • お風呂に入って寝る

の繰り返しだったら行動力が上がる気がしないですよね…

とはいえお金をかけすぎても経済的に厳しい。だからなるべくお金があまりかからずにメンタリティが試されるようなことをするのです。

例えばこんなやつ。

  • 行きつけのカフェの店員さんに一声かける
  • インスタやTwitterで気になる人にDMをしてみる
  • 仕事で話したことがない社員さんに話しかけてみる
  • 新しい服を買う
  • カラオケをTiktokに投稿してみる

Tiktokカラオケはなかなかハードル高いかもしれませんけども。笑

とにかく「お金をあまりかけずにメンタリティが身につく新しい行動」を試してみましょう。最初は相当に怖いですが、やってみると大したことがないケースが多くて自信になります。

ただし普段と違うことばかりしてると行動が習慣化されないので、あくまで刺激を入れる為の手段として使うといいです。

⑤小さな成功体験をつくる

小さな成功体験をつくることも行動力を上げていくのに有効です。

小さな成功体験を積むためには、ほぼ確実にこなせる小さな目標を設定し、達成することが重要です。

例えば

  • 毎日5分間運動する
  • 毎日本を1ページ読む
  • 英単語を3つ覚える

くらいの小さな目標です。

「少なすぎね?」と思うかもしれませんが、毎日続けるという前提で考えるならこれくらいで十分です。

むしろ大きなタスクを課して何もやらないほうがダメですからね。

大きな成功体験を得ようとすると時間も労力もかかりますし、達成できなかった時に自分を責めやすいです。

でも小さな目標ならほぼ確実に達成できますし、達成できればできるほど自信になります。

行動力を上げるためには「楽しい」と思えることをするのが一番です。そして楽しく続けるためには、小さな目標を設定して達成し続けることです。

小さな成功体験を積むことで少しずつ楽しくなっていき、大きな成功体験のイメージも見えてくるはずです。

⑥健康状態を良くする

できるだけ身体を健康な状態に保ちましょう。

初歩的ではありますが、身体が疲れていると行動力が落ちます。10代~20代なら多少は無理しても動けますが、年齢を重ねるにつれて徐々に影響が出てきます。

僕の同級生なんかこぞって太ってますからね(S60世代)。

健康な状態を保つには

  • 暴飲暴食を避ける
  • 筋トレやストレッチをする
  • お風呂に入って睡眠の質を高める

など基本的な習慣の質を上げましょう。

ちなみにサプリメントや過剰な運動はする必要はないです。ほとんどの人はやることよりやらないことを決めた方が健康になります(ジャンクフードをやめるとか)。

なるべくからだを健康な状態に保つことで、余計な挫折(疲れたからやらないとか)を防ぐことができます。

⑦ポジティブになりやすい環境を作る

行動を上げ続けるためには自分がポジティブでいられる環境作りが重要です。

あなたがダイエットを始めようとした時、「またやってるの?」「前も失敗してたよね」などネガティブな発言をされるとモチベがダダ下がりますよね。

僕も「ブログで稼ぐ」ということを周りに発言した時は否定的な話しかされませんでした。

ぜんぶ無視したら楽になりました()

人は挑戦していない人ほど他人に対して否定的です。

挑戦している人は同じく挑戦する人に大してポジティブです。

松岡修造さんのようにハイパーポジティブである必要はありませんが、せめてネガティブ発言をする人とは少し距離をおくか、何も言わないほうが良いでしょう。

⑧良い習慣をルーティン化する

なるべく良い習慣をルーティン化しましょう。

良い習慣とはあなたを身体的、精神的に良い状態にしてくれる習慣です。

身体的とは例えば疲労を溜めないようにするとか、精神的とはストレス解消になったり、生きがいになったりする習慣です。

僕の場合はダイエットをすると顔が痩せてポジティブな気持ちになれるので習慣化してます。ただやりすぎると大好きな食事がとれなくなるので、あくまで適度なレベルで済ませてます。

身体も精神も良好な状態に保てる習慣づくりをするのがいいでしょう。

⑨他人からのアドバイスは無視する

行動を習慣化している間、他人からのアドバイスは無視しておきましょう。

なぜかは知りませんが、あなたが行動し始めるとアドバイスしたがり人間が大量発生します。

彼らは自分が行動していないのに他人にはアドバイスをしたがる傾向にあり、そのアドバイスの99.9%が自己満足です。

アドバイスを求めていないのに急に助言をしてくる人は華麗にスルーしましょう。助言が欲しいならその手の専門家に相談するのがおすすめです。

⑩挫折しても再挑戦する

挫折してもまた挑戦することがかなり重要です。

挫折という言葉を聞くとネガティブに聞こえるかもしれませんが、挫折はあなたの成長を生んでくれる大切な機会です。

挫折した経験から改善するきっかけにもなるし、再挑戦をするときには同じ失敗はしないはずです。

それにたとえ3日坊主だったとしても、3日坊主を10回繰り返したら累計30日です。1回のダイエットだけなら3日でも、積み重ねで見れば大きいのです。

挫折した時に「またやめたのー?」とか言ってくる性格悪い輩もいるので、「何もしてないより何度も挑戦したほうが偉くない?」とチクリと差しておきましょう。



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