ブログのライティングスピードを上げるために考えておくべき3つのこと



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会社が倒産したので仕方なくビジネスを始めたらハマり過ぎてフリーランスに。教え子の大半が就職をしなくなる傾向がある。得意分野はコンテンツSEO、ライティング、メルマガ集客
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ブログ集客屋まつ

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大島 松二郎

ブログ集客屋:まつ。
1985年10月31日生まれ
福島県出身(現在 東京在住)。

ブログ著者、ブログ集客コンサルタント、WEBプロデューサー、セミナー講師。

《ブログ著者として》
会社倒産をきっかけにWEBの世界に足を踏み入れる。その後、タイピングすら出来ない全くの初心者から突然、

ブログ集客の専門家としての活動を始め、
自身で立ち上げた公式ブログでは、
半年間で一万PVを越え、特定のキーワードで、
検索エンジン一位、二位、四位を獲得。

『どんなブログ初心者でも
実践できるわかりやすいノウハウ』
をモットーに、手順書付きで解説された記事は、
初心者のみならずWEBの専門家からも高い評価を得ている。

どうも、まつです。

ライティングの
スピードを上げるためには
タイマーでスピードを測定したり、
時間制限をしたりするのが有効と言われますが、僕は違うと考えています。

ライティングで最も大切なのは

  • 途中で止まらないようにすること

です。

今回はライティングを
出来る限りスムーズに書けるように
どういう手順で進めていけばいいのか?について書いていきたいと思います。

 

ライティングが遅い原因は『段取りが悪い』こと

ではなぜライティングが
途中でつまづいてしまうのか?
というと

  • 段取りが悪いから

です。

例えば
ライティングが進まない人は
大体こんな感じになっています。

  • とりあえずPCの前に座る
  • ネタを考えたり、探し始める
  • ネタが出る時は書ける、出ない時は書けない
  • 右往左往しながら記事を書く
  • 書ききれずに下書き放置
  • 下書きのまま熱量はなくなり、削除…
  • 1に戻る

以前僕も陥っていた負のループですw

ライティングが遅い人は
タイピングやライティングスピードではなく、
それ以前の段取りが何もできていないからなのです。

 

 

ライティングスピードを上げる方法

ではいよいよ
ライティングスピードを
上げる方法ですが、

僕がライティングを
スムーズに素早く書くための
ざっくりとした手順を言うと、

  • 結論を先に決めておく
  • 結論と検索ユーザーの悩みや問題点を紐づける。
  • 検索ユーザーがゴールにたどり着くための手段や方法論を提供する

の流れでイメージすると
書きやすくなります。

結論を先に決めておく

まずは記事の結論を
先に決めておくことが大切です。

結論とは
『この1つのメッセージを伝えるために書いてるんだよ!』というものです。

例えば
この記事で伝えたいことは
『段取りが大切なんだよ』
ということです。

タイトルや見出しを作って
構成を考え、アレコレ書いてますが、それもすべて『段取りの重要性を知ってくれ!』というメッセージを伝えるために書いています。

その結論を先に決めておくことで
ライティングをする上でも迷いがなくなり、スムーズに書けるようになります。

結論と検索ユーザーの悩みや問題点を紐づける。

次に結論と検索ユーザーの
悩み・問題点を結び付けていきます。

検索ユーザーに
いきなり結論を提示しても
興味を持たれないからです。

検索ユーザーに興味を持ってもらうためには下記のように伝え方を変える必要があります。

「記事は段取りが大切だよ」

例:「ライティングのスピードを早くするには段取りが一番大切なんだよ」

例2:「ライティングが遅い原因の多くは段取りが悪いからなんだよ」

検索ユーザーの悩み・問題点と
結びつけることが出来れば興味を
持ちやすくなります。

 

検索ユーザーがゴールにたどり着くための手段や方法論を提供する

結論と検索ユーザーの問題点が
紐づき「解決策が知りたい!」と思ったら次は方法論の提供です。

ここまでくれば
方法や手順をわかりやすく
書くだけで読みます。

こんな感じです。

例:段取りを良くするためにこういう手順で取り組みましょう。

手順1:

手順2:

手順3:

手順や方法論は
結論にたどり着く方法を
書きますので、主観的な意見は書きません。

検索ユーザーにとって
必要な情報、求められている情報に絞って書くようにします。

アウトラインを先に作っておく

またこれらの情報を基に
アウトライン(記事の仮タイトル、見出し、簡単な構成、結論など)を先に作っておくのが良いです。

その方が書くときに
よりスムーズに書けるからです。

記事の構成ブログライティングの読まれる構成とは?事例とテンプレート付きで解説!を参考に、見出しの付け方ブログの見出しの付け方!読者と検索エンジンに優しい記事を書く方法を参考に作るのが良いと思いますので是非読み込んでおいてください。

 

段取りですべてのクオリティが決まる

ここまでが
ざっくりとした
ライティングの段取りになります。

「え!?
書くときのテクニックじゃないの?」
と思うかもしれませんが、パソコンに座る前の段階でライティングスピードは8割方決まってきます。

  • 作り込んだアウトラインで書く記事
  • 適当に書く記事

ではスピードも質も
書きやすさも段違いです。

僕も以前はPCに座ってから
作業をしてましたが、段取りを組んでから
ライティングをするようになったらめっちゃくちゃ気持ちよく書けるようになりました。

まとめ

さて、ここまでが
ライティングスピードを
上げる方法でした。

手順をまとめると

  • 結論を先に決めておく
  • 結論と検索ユーザーの悩みや問題点を紐づける。
  • 検索ユーザーがゴールにたどり着くための手段や方法論を提供する

という流れをイメージできると、
かなりライティングがしやすくなるということ。

そして
アウトラインを
作っておくことで、
結論から脱線せずにスムーズに
書けるようになります。

あなたも今後、
記事を書く際は段取りを決めて
スムーズに書けるように意識しながら取り組んでみてくださいね!!

それでは!!

 

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1985年10月31日生まれ
福島県出身(現在 東京在住)。

ブログ著者、ブログ集客コンサルタント、WEBプロデューサー、セミナー講師。

《ブログ著者として》
会社倒産をきっかけにWEBの世界に足を踏み入れる。その後、タイピングすら出来ない全くの初心者から突然、

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