2017/11/03

大事なデータを死守!WordPressのバックアップ手順まとめ(Xサーバー編)!



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会社が倒産したので仕方なくビジネスを始めたらハマり過ぎてフリーランスに。教え子の大半が就職をしなくなる傾向がある。得意分野はコンテンツSEO、ライティング、メルマガ集客
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ブログ集客屋まつ

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大島 松二郎

ブログ集客屋:まつ。
1985年10月31日生まれ
福島県出身(現在 東京在住)。

ブログ著者、ブログ集客コンサルタント、WEBプロデューサー、セミナー講師。

《ブログ著者として》
会社倒産をきっかけにWEBの世界に足を踏み入れる。その後、タイピングすら出来ない全くの初心者から突然、

ブログ集客の専門家としての活動を始め、
自身で立ち上げた公式ブログでは、
半年間で一万PVを越え、特定のキーワードで、
検索エンジン一位、二位、四位を獲得。

『どんなブログ初心者でも
実践できるわかりやすいノウハウ』
をモットーに、手順書付きで解説された記事は、
初心者のみならずWEBの専門家からも高い評価を得ている。

WordPressを自分のミスや
トラブルで何も表示されなくなった時って
めちゃくちゃ焦りますよね。

僕も最近、
WordPressを誤って消してしまい、
サイトのデータ、データベース両方とも消してしまったことがあります。←アホ

Xサーバーだったから
復元できたものの、もし他のサーバーだったことを考えるとぞわっとするほどの恐怖です。そこで今回は僕が推奨するWordPressのバックアップを取る方法をまとめてみました!

 

WordPressのバックアップ方法2つ

今回ご紹介する
WordPressのバックアップ方法は2つ。

  • FFFTPで画像・プラグイン・テーマをバックアップ
  • Xサーバーでデータベース(設定や投稿)をバックアップ

になります。
何もわからないかもしれませんが、
「とりあえずこのデータがあれば何があっても大丈夫」と思ってもらえればOKです。

両方やっておいた方が
何があっても復元できるので、
必ず両方バックアップを取るようにしてください。

FFFTPを使ったバックアップ方法(画像・プラグイン・テーマ)

まずはFFFTPを使った
バックアップ方法です。

ここでは主に

  • 画像(uploads)
  • プラグイン(plugins)
  • テーマ(themes)

の3つをバックアップしていきます。

FFFTPを知らない方のために
FFFTPのインストールと設定方法にて
導入方法を詳しく解説しているのでご覧ください!

 

まずはFFFTPに接続します。

ffftp

『接続』をクリックしてください。

ffftp2

自分のブログのURLをクリックします。

ffftp3

『public_html』をクリックしてください。

ffftp4

『wp-content』をクリックします。

ffftp5

こちらがバックアップを取る画面になります。

この中の

  • plugins(プラグイン)
  • upload(アップロード)
  • themes(テーマ)

の3つがバックアップの対象となります。

※2017年11月3日追記
ちなみにですが、僕の場合はあまりこの辺のコードに詳しくないため『Public_html』内のファイルすべてをバックアップしています。おそらく『Public_html』内のファイル全部バックアップしておいた方がデータの復元に役立つと思います。

まずはデスクトップにバックアップをしたいのでそのための準備をします。

赤枠の部分をクリックします。

フォルダを『デスクトップ』にしてOKをクリック。

plugins、uploads、themesを
それぞれデスクトップ(FFFTPの左側)にドラッグしていきます。

これでFFFTPでのバックアップは
完了です。

※2017年11月3日版
『Public_html』内のファイルすべてをインストールする場合は下記を参考にしてください。

たぶん、全部を取っておく必要はない気がしますが、バックアップを全部取れば何かあった時に安心できるのでそうしています。笑

尚、上手くバックアップできない場合は

  • PCのスペックが低くて一気にバックアップが取れないか
  • そもそも保存したいデータ量が多すぎるか
  • FFFTPがおかしいか(Filezillaってソフトにしてみると解決する場合があります)

のどれかに当たります。

PCのスペックが低い&データ量が多すぎる場合

この場合、それぞれのフォルダの更に
下層フォルダに入って、1つずつドラッグしていくと出来る場合が多いです。

例えばpluginsのフォルダをクリックすると…

プラグインが一つずつ出てくるので、
一個ずつダウンロードしていきましょう。

FFFTPがおかしい場合はFileziilaを使う

ちなみに最近、
FFFTPがおかしいことも多く、
2017年10月25日現在では、
僕は大きな容量をダウンロード&アップロードする場合はFilezillaを使っています。

FFFTPがどうしてもダメな場合は
Filezillaを使うのも手ですね。

Filezillaを使いたい場合はFTPソフト「FileZilla」の使い方【初心者向け】でも解説しているので読んでみてください^^

Xサーバーのデータベースバックアップ方法

 

次はXサーバーを使った
データベースのバックアップ方法です。

これはめちゃくちゃ簡単なので
ぜひ作業してみてください。

まずはバックアップを対象とする
WordPressのデータベースを調べる方法です。
(要するに自分のサイトのデータベースってことです。)

まずはFFFTPを開きます。

FFFTP

自分のドメインをクリックしましょう。

FFFTP

『public_html』をクリックしましょう。

FFFTP

『wp-config.php』をクリックします。
『wp-config.php』にドメインに該当しているデータベース情報が入っているので、メモ帳などで確認をしてみます。

FFFTP

赤枠に囲まれた部分がデータベース情報です。

上から

  • データベース名
  • データベースユーザー名
  • パスワード
  • MySQLのホスト名

となっています。
この中の『データベース名』『データベースユーザー名』をメモしておいてください。メモをしたら次に進みます。

次はXサーバーのサーバーパネルを開きます。

『MySQL設定』をクリックしましょう。

データベースのエクスポート

『MySQLバックアップ』をクリック。

データベースのエクスポート

先ほどメモをしたデータベース名を選択し、バックアップの圧縮形式を『gz形式』にします。

データベースのエクスポート

gz形式にチェックを入れたら『エクスポート』を実行しましょう。

データベースのエクスポート

データベースファイルがダウンロードされました。

データベースのエクスポート

ダウンロードしたファイルを
デスクトップにドラッグして、
フォルダ名を『データベースバックアップ』などと付けておきましょう。

終わったら次に作業に移ります。
先ほどのwp-configに合ったデータベース情報を使いますので、下記の情報をメモした状態で次の作業に移りましょう。

FFFTP

まずはXサーバーの
サーバーパネルにログインし、

  • phpmyadmin(MySQL5.5)
  • phpmyadmin(MySQL5.0)

のどちらかをクリックします。

MySQLのバージョンは
『自動インストール』を
クリックすると確認できます。

バックアップ

自動インストールをクリック。

バックアップ

MySQLバージョンが確認できます。この場合はMySQL5.5なので、サーバーパネルトップに戻ってMySQL5.5をクリックしましょう。

バックアップ

phpmyadmin(MySQL5.5)をクリックします。

バックアップ

  • MySQLデータベース名
  • MySQL データベースのパスワード

を入力してログインします。
※FTPから『バックアップするドメイン』→『public_html』から『wp-config.php』を開くと記載されています。

 

これでphpmyadminにログインできました。

バックアップ

バックアップを取る
MySQLデータベース名を
クリックしましょう。

バックアップ

『エクスポート』をクリックします。

バックアップ

上記の画像の通りにして次に進みます。

バックアップ

ファイルデータを『SQL』に、
『ファイルを保存する』にチェックし、実行をクリックしましょう。

これでデータベースファイルが
ダウンロードされるので、お好きなフォルダに保存してください!!

これで全体のバックアップ作業は終了です!

まとめ

ちょっと難しく
感じるかもしれませんが、
バックアップはいざという時に重要です。

  • WordPressを移転する時
  • WordPressを誤って消してしまった時

くらいではあるものの
いずれにせよバックアップを取っておくことで
何かあった時にすぐに対処できます。

特に運営歴が長ければ長いほど
情報量も増えてくるので、データが消えた場合の損失は計り知れせん。

ちょっと前の僕みたいに…w

あなたのブログを守るためにも
必ずバックアップは取っておくようにしましょう。

それではこの辺で。

 

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福島県出身(現在 東京在住)。

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