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Windows10でシャットダウンが遅い時に試して欲しい4つのこと

 
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大島 松二郎
ログ集客屋まつ ブログ集客コンサルタント 1985年生まれ 福島県出身 月間57000PVのブログを運営中のブログ集客の専門家。 自身が運営してきたブログ・メルマガノウハウを基に集客のアドバイスをしている。 【略歴】 28歳の頃、会社の突然の倒産をきっかけにインターネットビジネスの世界に入る。その後、幾度となく挫折を経験後、ブログ運営やアフィリエイトに関する情報商材を買いあさり、全くのド素人から独学でWordPressの構築、記事の書き方、ライティング、SEO対策、マーケティング、メルマガ集客を学び取る。2015年8月から始めたブログ「ブログ集客屋まつ」は地道に成長し続け、2016年4月→1万PV、2017年7月→2万PV、2018年1月時点→45000PV(現在も運営中)。 また「ブログだけで稼ぐこと」にこだわらないマーケティング重視のスタイルであらゆる業界で使えるマーケティングノウハウを確立。現在は「自分にしかできない仕事を確立したい」人を対象に、ビジネス経験ゼロ、顧客ゼロ、売上ゼロからのブログの集客やビジネスの売上作りのサポートを行っている。

どうも、ブログ集客屋まつです。

Windows10でシャットダウンをしたら

  • 「遅い…終わらない…なぜシャットダウンだけでこんなに時間がかかる…」

とイライラすることってありますよね。

特に仕事のメインがパソコン作業の場合、シャットダウンに時間がかかるのは死活問題です。僕もシャットダウンができないだけでどれだけ時間を浪費することか。。。

そこで!今回は

  • Windows10でシャットダウンを高速化する方法

をまとめてご紹介します。

※レジストリをいじるため、
何かあった時のためにバックアップを取っておきましょう。

Windows10のシャットダウンが遅い・終わらない・時間がかかる時の4つの対策

1.「高速スタートアップを有効にする(推奨)」のチェックを外す

まず1つ目は
高速スタートアップを有効にするの
チェックを外す方法です。

「高速スタートアップ」とは、
パソコンの起動を速くするため、
シャットダウン時にメモリやCPUなどの状態を保存しておく機能です。

Windows 10で高速スタートアップを無効にする方法より

NEC LAVIE公式サイトから引用

となっています。

つまり『高速スタートアップを有効にする』
にチェックを入れると起動は早くなりますが、
シャットダウン時にパソコンの設定を記録するため起動が遅くなるというデメリットがあります。

もしシャットダウンの
スピードが異常に遅い場合は
高速スタートアップを無効にしてみましょう。

ではまずはデスクトップ画面にいきます。

Windows10のスタートアップメニューをクリック

Windows10のデスクトップからスタートアップメニューをクリックする

左下のスタートメニューをクリックしましょう。

Windows10のコントロールパネル

Windows10のコントロールパネルを開く

開いた状態で『コントロールパネル』と
入力すると、コントロールが表示されるのでそちらをクリックしてください。

システムとセキュリティ

Windows10のコントロールパネルからシステムとセキュリティをクリックする

『システムとセキュリティ』をクリックします。

電源オプション

Windows10のシステムとセキュリティから電源オプションをクリックする

『電源オプション』をクリックしてください。

電源ボタンの動画を選択する

Windows10の電源オプションで電源ボタンの動画を選択する

『電源ボタンの動作を選択する』をクリックします。

現在利用可能ではない設定を変更します

Windows10のシステム設定から、現在利用可能ではない設定を変更しますを開く

ここが高速スタートアップを
無効にするための画面ですが、
デフォルトではチェックを外せない仕様になっているので、

  • 現在利用可能でない設定を変更します

をクリックしましょう。
これで高速化スタートアップのチェックを外せるようになるはずです。

高速化スタートアップを無効にする

システム設定から「高速スタートアップを有効にする(推奨)」のチェックを外す

『高速化スタートアップを有効にする』のチェックを外して保存をしましょう。これでOKです!

2.レジストリーで終了待ち時間を変更する

次はレジストリーで
終了待ち時間を変更する方法です。

理論はよくわかってないのですが、
バックアップを取ったうえで、
画面を見ながらやってみてください。

「WaitToKillServiceTimeout」を3000(3秒)にする

まずは1つ目の方法は

  • WaitToKillServiceTimeout

を3000にする方法です。
これはサービスの応答がない場合に、
3秒経ったら自動的に接続が切れるようにする設定だそうです(詳しくは知らないw)。

ではやり方を説明します。

まずはデスクトップ画面にしましょう。

スタートメニュー

スタートメニューを開く

スタートメニューボタンをクリックします。

「regedit」と入力

スタートアップメニューをクリックし、「regedit」と入力する

画面の状態もしくは検索バーで『regedit』と入力しEnterキーを押してください。

コマンドの実行

「regedit」コマンドの実行

クリックしてコマンドを実行します。

レジストリーエディターを開く

レジストリーエディターのフォルダを開く

レジストリーエディターが開くので、
『HKEY_LOCAL_MACHINE』
の左にある矢印マークをクリックしてください。

レジストリーエディターを開く

レジストリーエディターのフォルダを開く

『SYSTEM(矢印マーク)』をクリックします。

レジストリーエディターを開く

レジストリーエディターのフォルダを開く

『CurrentControlSet(矢印マーク)』をクリック。

レジストリーエディターを開く

レジストリーエディターフォルダを開く

『Control』のフォルダをクリックしましょう。

ツールバーの「編集」をクリック

レジストリーエディターのツールバーの「編集」をクリックする

ツールバーの編集をクリックします。

「編集」→から「新規」をクリック

レジストリーエディターの「編集」→から「新規」をクリックする

『新規』の右にある矢印部分にカーソルを合わせましょう。

『文字列値』をクリック

レジストリーエディターのツールバーから「編集」→「新規」→「文字列値」の順番にクリックする

『文字列値』をクリックします。

WaitToKillServiceTimeout

「WaitToKillServiceTimeout」と入力する

フォルダ名を入れるところに『WaitToKillServiceTimeout』と入力してください。1文字でも間違えると適用されないので、確認をして入力しましょう。

WaitToKillServiceTimeout

「WaitToKillServiceTimeout」と入力する

今入力したファイルをクリックします。

文字列の編集

『3000』と入力してOKボタンをクリックしましょう。これでOKです!!

「HungAppTimeout」値を5000(5秒)にする

では次は

  • HungAppTimeout

のフォルダを作成します。
HungAppTimeoutはアプリなどの
応答なしと判断するまでの時間を設定するところです。

これが長いといつまで経っても
アプリの応答待ちになってしまい、
シャットダウンが遅くなってしまうそうなので、短めに設定をしましょう。

ではレジストリエディタのトップに戻ります。

レジストリーエディターを開く

レジストリーエディターのフォルダを開く

『HKEY_CURRENT_USER』の左の矢印をクリックしましょう。

レジストリーエディターを開く

レジストリーエディターのフォルダを開く

『Control Panel』の左の矢印をクリックします。

レジストリーエディターを開く

レジストリーエディターのフォルダを開く

『Desktop』のフォルダをクリックしましょう。

「編集」をクリックする

レジストリーエディターのツールバーで「編集」をクリックする

『編集』をクリックします。

「文字列値」をクリック

レジストリーエディターでツールバーの「編集」→「新規」→「文字列値」の順番にクリックする

『文字列値』をクリック。

HungAppTimeout

「HungAppTimeout」と入力する

フォルダ名を『HungAppTimeout』に設定しましょう。設定したらフォルダをクリックして開いてください。

文字列値の編集

値を『5000』にしてOKを押します。
これでHungAppTimeoutの設定が終了です。

「WaitToKillAppTimeout」値を3000(3秒)にする

レジストリーの最後は

  • WaitToKillAppTimeout

です。

応答がないアプリケーションを
強制終了するメッセージが表示される時間を設定します。

ではフォルダの位置はそのままでOKです。

「編集」をクリック

「編集」をクリックレジストリーエディタで「編集」をクリック

『編集』をクリックしましょう。

「新規」→「文字列値」とクリック

レジストリエディターで「編集」→「新規」→「文字列値」とクリックする

文字列値をクリックします。

WaitToKillApptimeout

文字列値を「WaitToKillApptimeout」と入力する

フォルダ名を『WaitToKillApptimeout』にします。
フォルダ名を入力したらクリックしてフォルダを開きましょう。

「値の変更」を行う

「文字列の変更」で「値の変更」を行う

値を『2000』にしてOKをクリックします。
これでレジストリー作業はOKです!!

3.デフォルトのアプリをアンインストールする

では次はデフォルトのアプリを
アンインストールしてシャットダウン速度をあげます。

パソコンを買ったばかりの時って
やたらめったらアプリが入ってますが、
正直6~7割使わないので消しちゃってOKなのです。

それではさっそくいらないアプリを
消してみましょう。

Windows10の設定

Windows10の設定を開く

スタートメニューから『設定』を押します。

Windows10のアプリ

Windows10のアプリ設定を開く

『アプリ』をクリックしましょう。

Windows10のデフォルトアプリを削除

Windows10のデフォルトアプリや不要なアプリを削除する

ここでデフォルトのゲームアプリや
PCメーカーのいらないアプリを消しましょう。

Windows10で不要なアプリの削除

Windows10で不要なアプリの削除を行う

こんなんもあります。
いらないアプリはガンガン消したほうがいいです。

ちなみに僕は下記のアプリを
すべて削除しました。

  • 「3D Builder」
  • 「メール」
  • カレンダー」
  • 「スポーツ」
  • 「ニュース」
  • 「天気」
  • 「映画 & テレビ」
  • 「People」
  • 「フォト」
  • 「Xbox」
  • DELLにデフォルトで入ってたソフト諸々
  • Onedrive
  • その他重くて使わないアプリ

この方法については
BOXILさんのWindows10を高速化させるカンタン設定|重いPCを軽くする方法まとめを参考にさせていただきました。ありがとうございます。

4.管理イベントのエラーをフィルタリングする

そして最後は
管理イベントのエラーを
フィルタリングする方法です。

この方法については、
僕もよくわかっていないのですが、
一応やってみたのでご紹介します。笑

まずはデスクトップ画面にします。

コントロールパネル

Windows10でコントロールパネルを開く

『コントロールパネル』と入力し、クリックしましょう。

「管理ツール」を開く

「管理ツール」を開く

右上の検索バーで『管理ツール』と入力します。

「管理ツール」をクリック

「管理ツール」をクリックする

『管理ツール』をクリックしましょう。

イベントビューアをクリック

Windows10でイベントビューアを開く

『イベントビューア』をクリックしましょう。

イベントログを管理するページ

ここがイベントログを管理するページになります。

『カスタムビュー』
の左側の矢印をクリックしてみましょう。

イベントのエラーチェック

イベントのエラーが出てきます。
このエラーの中からシャットダウン時にエラーになっているやつだけをフィルタリングするといいっぽいです(詳しく知らなくてすいません)。

ではさっそくフィルタリングの作業をしてみます。

イベントビューア

『アプリケーションとサービスログ』の左側の矢印→『Microsoft』の矢印部分をクリックします。

イベントビューア

『Windows』の矢印をクリックしましょう。

イベントビューア

『Diagnostics-Performance』の矢印をクリックします。

『現在のログをフィルター』をクリック

『Operational』を選択し、右クリックを押すと上記の画面になるので『現在のログをフィルター』をクリックしましょう。

現在のログをフィルター上記の通りに『203』と入力し、OKボタンを押します。
これで作業は完了です!!

まとめ

Windows10はデフォルトのままだと
めちゃくちゃ遅くて使い物にならないため、
自分でいらないアプリを削除、そして使わない機能や常駐ソフトは無効にするなどして快適に使えるようにすることが大切です。

特に今回ご紹介した方法は
シャットダウンだけでなく全体の動作も
軽くなるので、ぜひやってみてくださいね^^

 

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