2018/08/16

Windows10が遅い原因と14の対策(起動・動作速度毎に画像解説)

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大島 松二郎
ログ集客屋まつ ブログ集客コンサルタント 1985年生まれ 福島県出身 月間57000PVのブログを運営中のブログ集客の専門家。 自身が運営してきたブログ・メルマガノウハウを基に集客のアドバイスをしている。 【略歴】 28歳の頃、会社の突然の倒産をきっかけにインターネットビジネスの世界に入る。その後、幾度となく挫折を経験後、ブログ運営やアフィリエイトに関する情報商材を買いあさり、全くのド素人から独学でWordPressの構築、記事の書き方、ライティング、SEO対策、マーケティング、メルマガ集客を学び取る。2015年8月から始めたブログ「ブログ集客屋まつ」は地道に成長し続け、2016年4月→1万PV、2017年7月→2万PV、2018年1月時点→45000PV(現在も運営中)。 また「ブログだけで稼ぐこと」にこだわらないマーケティング重視のスタイルであらゆる業界で使えるマーケティングノウハウを確立。現在は「自分にしかできない仕事を確立したい」人を対象に、ビジネス経験ゼロ、顧客ゼロ、売上ゼロからのブログの集客やビジネスの売上作りのサポートを行っている。

どうも、ブログ集客屋まつです。

「Windows10がガチで遅い(重い)、遅すぎる!!」
と思いながらもイマイチ原因や対処法がわからず悩んでいませんか?

起動や立ち上がりが遅くてログイン画面が一向に出てこなかったり、動作中にパソコンが止まったりすると本当イライラしますよね。。。

そこで今回はWindows10の原因別対策として

  • 起動速度
  • 動作速度
  • シャットダウン速度
  • インターネット速度

など一通り改善できるように解説してみました。
ぜひお役に立てればと思いますのでご覧ください!

Windows10が遅い(重い)3つの原因

ではまずはWindows10って
なんでいちいち遅くて重いねん?という原因を解明しましょう。

主にWindows10の動作が
遅くなってしまう原因は

  1. Windowsの起動時に同時に立ち上がるアプリが多い
  2. 不要な機能や常駐アプリが多い
  3. バックグラウンド処理が稼働している

の3つに分かれます。

細かく説明すると長くなるので
割愛しますが、つまりはパソコンにデフォルトで付いているアプリがやたら多かったり、裏で動いているアプリが多く、パソコンの処理速度やメモリを圧迫しているということです。

つまり、それらの障害を除けば
多くの場合Windows10の処理速度は
格段に上がり、高速化されます。

Windows10の起動(立ち上がり)が遅い・重い時の高速化対策

まずは起動(スタートアップ・立ち上がり)が遅い場合の対策方法です。高速化するための作業方法を解説しているので、見ながら進めてみてください。

1.スタートアップのアプリ起動を削除する

次はスタートアップの
アプリ起動を削除する方法です。

Windows10の起動時に
多くのアプリが起動していて
スピードが遅くなってしまうことがあります。

そうならないために、
スタートアップ時は余計なアプリ以外は
起動しない設定をしましょう。

作業方法はスタートアップを無効化する方法にて
詳しい作業手順をご紹介してますので記事を見ながら作業してみてください!

2.デフラグ(ハードディスクの最適化)を行う

Windows10の立ち上がりが遅い場合はデフラグを行い、ファイルの断片化を解消しましょう。

なぜデフラグが必要なのか?ついては
下記のサイトから引用させていただきます。

デフラグって何?

「デフラグ」とはデフラグメンテーションの略であり、一言で言うとファイルの断片化(フラグメンテーション)を解消することです。

パソコンはハードディスクにデータを書き込んだり読み込んだりしています。ハードディスクでは何度もデータの読み書きや消去を繰り返すうちに、1つのファイルが連続した領域に収まらず、複数の領域に分断されていきます。

これを断片化(フラグメンテーション)といいます。

いつもとちょっと違うことをしよう!エンジョイ!マガジン様の「デフラグ」って何? メリット・デメリットは?より引用

つまりは同じファイルが分断されて複数の場所に保存されてしまうため、読み込みに時間がかかるわけですね。

これを防ぐために
デフラグが必要なのです(たぶん)。

というわけでデフラグの作業をしていきましょう。

デスクトップのコントロールパネル

デスクトップからスタートアップメニューをクリックし、コントロールパネルをクリック

まずは「Windowsキー」を押して「コントロールパネル」と入力しEnterキーを押します。

コントロールパネル

コントロールパネルのシステムセキュリティを開く

「システムとセキュリティ」をクリックしましょう。

システムとセキュリティ

システムとセキュリティでドライブのデフラグと最適化を行う

「ドライブのデフラグと最適化」をクリックしましょう。

ドライブの最適化

ドライブの最適化を行う

ここがデフラグをするところですね。
ここで「設定の変更」をクリックします。

ドライブの最適化

ドライブの最適化のスケジュールを入力する

ドライブの最適化を
する頻度を設定します。
僕の場合は毎週デフラグを行うようにしてるので、特にこだわりがなければ毎週にしておいてください。

これでOKです!

3.スタートアップの高速化にチェックする

次はスタートアップの
高速化にチェックをする方法です。

デフォルトの場合、設定されていることが多いですが、もし設定してない場合は設定しておくようにしましょう。

※スタートアップの高速化をすると
シャットダウンが若干遅くなるので
この設定は任意でかまいません。

Windows10のコントロールパネル

まずはスタートアップメニューから「コントロールパネル」と入力しEnterキーを押してください。

システムとセキュリティ

「システムとセキュリティ」をクリックします。

電源オプションを開く

「電源オプション」をクリックしましょう。

電源ボタンの動画を選択する

「電源ボタンの動作を選択する」をクリックします。

現在使用可能ではない設定を変更します

「現在利用可能ではない設定を変更します」をクリックしましょう。

高速スタートアップを有効にする(推奨)

「高速スタートアップを有効にする」をクリックして変更を保存しましょう。

4.サービスの無効化を行う

次はサービスの
無効化を行う方法です。

スタートアップの高速化に似ていますが、
不要なアプリを止めて動作を高速化させます。

やり方に関しては
Windows10のサービスを無効化する方法
にてご紹介しているので、ぜひ作業してみてください!!

Windows10の動作速度が遅い場合の対策方法

次は動作速度が遅い、重い場合の対策方法です。

5.「更新とセキュリティの選択」でアクティブ時間を変更しよう

次は更新とセキュリティの選択です。
簡単にいうとパソコンがアクティブな時間には
アップデートが行われないようにします。

使ってる時にアプデが始まると
恐ろしく遅くてイライラしますからね。。。

てなわけで対策をしましょう。

スタートアップメニュー

スタートアップメニューから「設定(歯車)」ボタンをクリックします。

更新とセキュリティ

「更新とセキュリティ」をクリックしましょう。

アクティブ時間の変更

「アクティブ時間の変更」をクリックしましょう。

アクティブ時間の変更

普段、パソコンを使っている時間帯に設定をして保存しましょう。

6.コントロールパネルでパフォーマンス優先にする

次はコントロールパネルで
パフォーマンスを優先にします。

Windows10がデフォルトの状態だと
無駄にデザインにメモリがとられていてパフォーマンスが鈍くなってるので、パフォーマンス重視の設定にしましょう。

コントロールパネル

スタートアップメニューから「コントロールパネル」と打ち込みEnterキーを押します。

システムとセキュリティ

「システムとセキュリティ」をクリックしましょう。

システムをクリック

「システム」をクリック。

Windows10のシステムの詳細設定

「システムの詳細設定」をクリックします。

システムのプロパティからパフォーマンスの設定

パフォーマンスの「設定」をクリックしましょう。

Windows10でパフォーマンスを優先する

「パフォーマンスを優先」にチェックをします。

ただここにチェックを入れると
パフォーマンスは上がりますが、
ブラウザの表示(フォントや画像)が荒くなったりしたので、もし同じような現象が起こったらカスタムでいじることをお勧めします。

パフォーマンスオプションのカスタム設定

「カスタム」にチェックを入れて、
任意で設定するといいです。

7.常駐アプリをアンインストールする

次は常駐アプリを
アンインストールする方法です。

パソコンをデフォルトのまま使うと
メーカー側が入れた不要なアプリがわんさか入っています。

それを取り除かないと
勝手にパソコンが圧迫されていたりするので、取り除きましょう。

Windows10の設定をクリック

スタートアップメニューから歯車の設定マークをクリックします。

Windows10のアプリ設定

「アプリ」をクリックしましょう。

Windows10の不要なアプリをアンインストールする

ここでデフォルトのいらないアプリを
削除していきましょう。

Windows10の不要なアプリをアンインストールする

例えば僕の場合だと
Dellのアプリやいらないゲームアプリが
プリインストールされてますが、すべていらないものなので消したらめちゃ軽くなりました。

参考までにアンインストールした
アプリを挙げておきます。

  • 「3D Builder」
  • 「メール」
  • カレンダー」
  • 「スポーツ」
  • 「ニュース」
  • 「天気」
  • 「映画 & テレビ」
  • 「People」
  • 「フォト」
  • 「Xbox」
  • DELLにデフォルトで入ってたソフト諸々
  • Onedrive
  • その他重くて使わないアプリ

などはいらないので削ってしまっていいと思います!

8.CCleanerを使う

次はCCleanerを使って
キャッシュやインターネットの
一時ファイルを削除する方法です。

CCleanerを使うにて詳しく解説してますが、
一応ここでも解説しておきます。

CCleanerの使い方

CCleanerを起動すると
こんな画面になるので「Analyze」をクリックしてスキャンします。

Run Cleaner

スキャンが終わったら
「Run Cleaner」
をクリックすると一括でキャッシュを削除できます。

9.ディスククリーンアップを行う

次はディスククリーンアップを
する方法です。

johokankyo.comさんのWindows10 PCの動作が重くて遅くてしょうがない、それはWindows Updateの失敗が原因かも知れません。にて勉強させていただきましたが、ディスククリーンアップによって動作スピードが改善する場合が多いそうです。

やり方に関しては
ディスクのクリーンアップを行う方法
の記事にて解説してるので、ぜひ読んでみてください。

10.アプリごとに通知をオフにする(設定→システム→通知と操作)

次は不要なアプリからの
通知をオフにする方法です。
いちいちいらないアプリからの通知が来ないようにオフにしておきましょう。

スタートアップメニューから設定

スタートアップメニューから「設定」をクリックします。

Windows10の設定からシステム

「システム」をクリックしましょう。

Windows10の通知とアクション

「通知とアクション」をクリックします。

アプリの通知をオフにする

ここでいらない通知をオフにできます。

アプリの通知をオフにする

例えばSkypeやDropbox、
チャットワークなどのアプリは
パソコンに通知が来なくても特に問題のないアプリなので、通知をオフにしておきましょう。

11.自動メンテナンス時間を変更する

次はコンピュータの
自動メンテナンス時間を
変更する方法です。

Windows10のコントロールパネル

まずはスタートアップメニューから「コントロールパネル」を入力してEnterキーを押します。

Windows10のシステムとセキュリティ

「システムとセキュリティ」をクリックしましょう。

Windows10のセキュリティとメンテナンス

「セキュリティとメンテナンス」をクリックします。

Windows10のメンテナンスを開く

「メンテナンス」の右側にある下向き三角をクリックしましょう。

Windows10の自動メンテナンス時間の設定

「メンテナンス設定の変更」をクリックします。

Windows10の自動メンテナンス時間の設定

ここで

  • メンテナンスタスクの実行時刻(僕の場合は2:00)
  • スケジュールされたメンテナンスによってスリープ解除を許可する(チェック)

の設定をします。

OKボタンをクリック

設定が終わったらOKボタンを押しましょう。

12.Cortanaが重い場合は非表示にする

次はWindows10に
デフォルトで入っているCortanaをオフにします。

Cortanaさんは
アイフォンでいうところの
Siri的なやつらしいのですが、
これが原因で遅くなる場合があります。

Cortanaが遅い

モバイルエールさんのWindows10がなんだか遅い!?そんな時の対処法〜「コルタナをOFFにする」〜にて記載されてましたが、検索バーを常に表示させている状態は割と重いらしいです。

ってことで
僕の場合は特に使うこともなさそうなので、
オフにしてしまいましょう。

Windows10でCortanaをオフにする

タスクバー(下のバー)の
どこでもいいので右クリックするとCortanaが表示されるのでマウスのカーソルを合わせてください。

Windows10でCortanaをオフにする

「表示しない」に設定します。
これでCortanaが表示されなくなります。

Windows10でCortanaをオフ

Cortanaの検索バーがなくなって
すっきりしたのがわかると思います。

動作もCortanaを設定している状態より
速くなっているはずです!

もしCortanaを再度表示したい場合は同じ手順で設定してみてください。

Windows10のシャットダウンが遅い場合

13.レジストリーで終了待ち時間を変更する

次はレジストリーで終了待ち時間を変更する方法です。

これはシャットダウンを
速くするための対策ですが、
理論はよくわかってないので必ずバックアップを取ってから作業するようにしてください。

作業方法は
レジストリーで終了待ち時間を変更する方法にて
手順を詳しく書いてるのでぜひご参考くださいね!!

Windows10のインターネットが異常に遅い場合

インターネットが異常に遅い、急に遅くなった場合の対策方法です。

14.「複数の場所から更新する」をオフにする

実はWindows10のインターネットが遅い原因の多くは

デフォルトで付いてる

  • 複数の場所から更新する

という機能が原因でネットが遅くなるようです。もうちょっわかりやすく書くとこうなります。

「複数の場所から更新する」は
マイクロソフトが新しく導入した
アップデートシステムのようです。

簡単に言うと
ユーザー同士で相互アップデートが
できるようになるのがこの「複数の場所から更新する」です。

パソコンでWindows10を買ったばかりだと「複数の場所から更新する」がデフォルトでオンになっているので、このせいでインターネットが遅くなる場合があるのです。

詳しくはWindows10のインターネットが遅い時は「複数の場所から更新する」をオフにしよう!に書いているので、参考にしながら作業をしてみてください!

まとめ

今回は初心者でもできる方法に絞って
ご紹介させていただきました。

何度もいうように
Windows10をデフォルトで使うと
死ぬほど重いです。

そして仕事が進まず、
イライラしすぎて血管切れますw

これらの作業をするだけでも
相当サクサク動くようになるので、
ぜひ記事を読みながら設定してみてくださいね!!

それではこの辺で!

 

 

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大島 松二郎
ログ集客屋まつ ブログ集客コンサルタント 1985年生まれ 福島県出身 月間57000PVのブログを運営中のブログ集客の専門家。 自身が運営してきたブログ・メルマガノウハウを基に集客のアドバイスをしている。 【略歴】 28歳の頃、会社の突然の倒産をきっかけにインターネットビジネスの世界に入る。その後、幾度となく挫折を経験後、ブログ運営やアフィリエイトに関する情報商材を買いあさり、全くのド素人から独学でWordPressの構築、記事の書き方、ライティング、SEO対策、マーケティング、メルマガ集客を学び取る。2015年8月から始めたブログ「ブログ集客屋まつ」は地道に成長し続け、2016年4月→1万PV、2017年7月→2万PV、2018年1月時点→45000PV(現在も運営中)。 また「ブログだけで稼ぐこと」にこだわらないマーケティング重視のスタイルであらゆる業界で使えるマーケティングノウハウを確立。現在は「自分にしかできない仕事を確立したい」人を対象に、ビジネス経験ゼロ、顧客ゼロ、売上ゼロからのブログの集客やビジネスの売上作りのサポートを行っている。

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