理美容室がブログ集客をするためにやるべき6つの具体的な方法(実店舗セミナーより一部抜粋)

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大島 松二郎
ログ集客屋まつ ブログ集客コンサルタント 1985年生まれ 福島県出身 月間57000PVのブログを運営中のブログ集客の専門家。 自身が運営してきたブログ・メルマガノウハウを基に集客のアドバイスをしている。 【略歴】 28歳の頃、会社の突然の倒産をきっかけにインターネットビジネスの世界に入る。その後、幾度となく挫折を経験後、ブログ運営やアフィリエイトに関する情報商材を買いあさり、全くのド素人から独学でWordPressの構築、記事の書き方、ライティング、SEO対策、マーケティング、メルマガ集客を学び取る。2015年8月から始めたブログ「ブログ集客屋まつ」は地道に成長し続け、2016年4月→1万PV、2017年7月→2万PV、2018年1月時点→45000PV(現在も運営中)。 また「ブログだけで稼ぐこと」にこだわらないマーケティング重視のスタイルであらゆる業界で使えるマーケティングノウハウを確立。現在は「自分にしかできない仕事を確立したい」人を対象に、ビジネス経験ゼロ、顧客ゼロ、売上ゼロからのブログの集客やビジネスの売上作りのサポートを行っている。

どうも、ブログ集客屋まつです。

つい先日(1月29日)、
実店舗(理美容室がメイン)を経営されている方向けにセミナーをしてきました(ていうかこの時点で3日連続でセミナー→イベント参加→セミナーでした)。

店舗向けブログ集客セミナー

お集まりいただいたのは
主に理美容師の店舗を経営されている方々です。
仁藤洋平さん(店舗経営者兼マーケター)にお呼びいただき、ブログ講師として3ヶ月間店舗経営者の方にブログ集客サポートに入ることになりました。

主にセミナーで話をさせていただいたのは

  • 「店舗がブログから集客をするためには具体的に何をすべきなのか?」

という点です。
で、セミナーでも話したんですが、
せっかくなので当ブログをお読みいただいてる方々にも一部抜粋してお伝えしたいと思います。

ではどうぞ!!

理美容室のブログ集客のコツは”日々の業務を活かし、情報をシェアする”こと

先に結論を言うと
理美容室などの店舗が集客するためのコツは

  • 日々の業務を活かし、情報をシェアすること

です。これがすべてです。
ブログやネット集客だからといって「ネットならでは」の情報を集める必要はありません。

だって普段、働いているスタッフにとっては当たり前のことでも、お客さんにとっては知らないことの方が多いからです。

例えば

  • どんなスタッフが働いてるのか?
  • どんなお客さまが来るの
  • そのお客さまにはどんなサービスをしているの?
  • サービスでは何を意識しているの?
  • どんな人に来て欲しいと思ってるの?

などなど、店舗に対して見込み客が気になっていることは無数にあります。読者や見込み客は情報がなければこれらのことを全く知らないのです。

そして情報がないから
最後の決め手はホットペッパーで上位に上がっていて「良さそう」な店舗しか選ぶことができないわけです。

そこで業務から出てくる情報を活かし、
シェアすることで見込み客が知る機会が
どんどん増えていくわけです。

更に普段の業務の情報を活かすことでネタ探しにも困ることがなくなります。だって普段からしていることを言葉にするだけですからね。0から考える必要がありません。

「ネタがない」のではなく「ネタがあるのに見逃している」という感覚になれるとより見つかりやすくなります。

ブログで集客をするための具体的な方法6つ

では前置きが終わったところで
いよいよ具体的なブログ集客方法を6ステップでご紹介します。

流れとしてはこうです。

  • 必要なツールを用意する
  • 日々の業務からネタを探す
  • セルフ系記事か、お客様事例記事を考える
  • 記事の構成をスマホでメモ帳に打ち込む(仮タイトル、見出し)
  • アウトラインを元に記事を書く
  • タイトルにSEO対策を施す

この流れになるので
できることから一つずつ取り組んでいきましょう。

必要なツールを用意する

ではまずは必要なツールを用意していきます。
当たり前すぎるかもしれませんが、一応挙げておくと

  • スマホのメモ帳アプリ
  • スマホカメラアプリ
  • パソコン

の3つは用意しておいてください。
理由は後述しますが、ブログをやるなら最低限必要なツールなので、これがないとブログそのものが書けないと思ってください。

メモ帳、カメラアプリは記録用、パソコンは書く用

基本的にメモ帳とカメラアプリは日々の業務を記録する用パソコンは記事を書く用です。

スマホで記事を書いてもいいですが、
編集が難しいのとパソコンのタイピングにした方がスピードが上がるのでできればパソコンがベストです。

日々の業務を記録し、ネタ元を作る

そしてこれが最も大切なことですが、
基本的に日々の業務は細かく記録をしておきましょう。

  • 来店したお客さん(もちろん許可を取った上で)
  • スタッフがはたらいている様子
  • 内装、外装
  • 物販

などの「見た目や雰囲気」もそうですし

  • お客さんの悩み事や問題点
  • スタッフが感動するような行動をしたとき

など、とにかく日々を細かく捉えていくことで見えるものが変わります。

更にメモやカメラアプリで細かく記録する癖を付けることで、データ自体がネタになるので、相当ブログを書くのが楽になります。

 

ネタをTwitterやインスタグラム、Facebookに共有するのもアリ

さっきメモ帳に保存と言いましたが、
ブログを更新できない時はTwitterやインスタグラム、Facebookなどに共有するのもアリです。

写真さえあれば共有するだけでも効果があります。

そしてSNSに投稿した文章をもう少し拡げてブログに投稿すれば、SNS・ブログ両方書けますし、最小の労力で記事が書けます。

店舗さんがネット集客をするには「最小の労力で最大の結果を得る」ことです。二度手間や無駄な動きを減らし、最小限の動きで情報発信ができるようにしましょう。

セルフ系記事か、お客様事例記事を考える

日々の業務を記録したら次は記事のタイプを考えていきます。

店舗の記事タイプは大きく分けると下記の2通りです。

  • セルフ系…自宅や自分でできるエクササイズ
  • お客様事例系…サービスの中で行ったBefore→Afterまでの流れを詳しく書く

ざっくりいうとこの2つに分かれます。

両者の違いは

  • 「セルフ=集客用」
  • 「お客様事例=来店用」

に分かれていることです。
この2つのパターンを両方ブログに組み込むことで、集客から来店までの導線が完成します。

「え!?セルフケアなんて教えたらお店に来なくなるんじゃないの?」と思うかもしれませんが、むしろ逆です。

来店していない時に
有益な情報を提供することで信頼が高まります。
そして「お店どうしようかな…」と悩んでいる読者にお客さま事例を見せることで、いざ来店する際に自分のお店を選んでもらいやすくなります。

「来店していない時に如何に信頼してもらうかが重要」とおぼえておくと、セルフケア系の記事も書きやすいと思います。

記事の構成をスマホでメモ帳に打ち込む(仮タイトル、見出し)

では記事タイプを選んだら、
次は記事の構成をメモに打ち込んでいきます。
あまり難しくする必要はありません。

箇条書きでシンプルに記事の順番を考えていきます。

仮タイトル:正しいシャンプーを行うべき理由

 見出し2(h2):理由1

 見出し2(h2):理由2

 見出し2(h2):理由3

 見出し2(h2):まとめ

こんな感じでOKです。
考えすぎると出てこないので、ここは自分なりにしっくりする順番で決めていきましょう。

最初の内はリスト記事がおすすめ

ちなみに記事をほとんど書いてこなかった人におすすめなのがリスト記事です。

リスト記事とは例えば

  • 「なんとかな7つの理由」

であれば7つの見出しを並べて理由を書いていくだけというものです。

リスト記事例:

タイトル:頭皮のために正しいシャンプーをするべき7つの理由

  •  見出し2(h2):理由を述べる
  •  見出し2(h2):理由を述べる
  •  見出し2(h2):理由を述べる
  •  見出し2(h2):理由を述べる
  •  見出し2(h2):理由を述べる
  •  見出し2(h2):理由を述べる
  •  見出し2(h2):理由を述べる

こんな風に作れば、箇条書きを並べるだけなので楽ですよね。
リストにするだけでかなり書きやすくなるので、ぜひ使ってみてください。

画像が必要な記事なら予め写真を埋め込んでおくと楽

あともしセルフケア系などのエクササイズが必要な記事なら写真をあらかじめ埋め込んでおくと書くのが楽になります。

「首のこりを解消するためのマッサージ手順」みたいな記事の場合、手順を画像にして記事に埋め込んでおけば、書いてる最中に手を止めずに済みます。

できるだけ書くのが楽になるように
画像を入れておいて、一気に記事が書けるようにしておくといいです。

タイトルでよく使われるテンプレート集

尚、よくタイトルで使われるテンプレート集があるので並べておきます。

ブログでもライティングの世界でもよく使われるテクニックですが、応用が効くテンプレートなのでぜひご利用ください。

  • ~の方法
  • ~の解決策
  • ~の原因と対処法
  • ~の対策
  • ~つの理由
  • ~のやり方
  • ~の具体的な手順
  • ~の~ステップ
  • ~の始め方
  • ~解決方法

記事の構成(アウトライン)を元に記事を書く

そして次は記事の構成を元に記事を書いていきます。ここはアウトラインさえできていれば記事を書くのは苦じゃないはずです。

記事を書くのは主にこの部分です。

※赤い部分を一気に書いていく

タイトル:頭皮のために正しいシャンプーをするべき7つの理由

※リード文(導入分)

 見出し2(h2):理由を述べる

※本文

 見出し2(h2):理由を述べる

※本文

 見出し2(h2):理由を述べる

※本文

 見出し2(h2):理由を述べる

※本文

 見出し2(h2):理由を述べる

※本文

 見出し2(h2):理由を述べる

※本文

 見出し2(h2):理由を述べる

※本文

 見出し2(h2):まとめ

※本文

 

とにかく書き始めたら最後まで気合で書ききりましょう。

途中で止まったり最中に寝てしまった場合、絶対やり直しになります。笑

着手したら最後まで書ききるつもりで書いていってください。

リード文はさらっとしててOK

あと記事を書く際に

  • 「記事の始まりの文章(リード文)をどう書けばいいかわからない」

というご質問をよくいただきますが、わからかい場合はリード文はあってもなくてもいいです。

  • 「どうも、~~です。今回はこの方法を詳しくお伝えします」→「最初の見出し」

くらいでも問題ありません。

ブログはいつでも書き直しができるので、迷うくらいならサクッと決めて進みましょう。

タイトルにSEOキーワードを2~3語入れる

そして最後にタイトルに
SEOキーワードを2~3語入れていきます。
キーワードを見つける際はサジェストキーワードを使うとわかりやすいです。

グーグルサジェストキーワード

Googleでキーワード検索をすると、サジェストキーワード(関連キーワード)が出てきます。

その中から内容に近いワードを選んでタイトルに含めましょう。これだけでアクセスが集まる可能性があるので、必ずキーワードは選ぶようにしてください。

★詳しくはこちらの記事を読んでみよう!★

ブログSEOのためのキーワード選定方法(超初級編)

まとめ

さて、かなり細かく解説したので
ちょっと長くなってしまいましたが、
大体の流れはこんな感じです。

覚えるのは面倒ですが、この方法なら慣れれば2~3日に1記事は書けるようになります。

店舗さんの弱点はなんと言っても「時間がないこと」

だからこそ普段の業務から
ネタを出してまとめておくのが大切なので
是非今回のやり方にチャレンジしてみてくださいね。

それではこの辺で!!

 

 

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大島 松二郎
ログ集客屋まつ ブログ集客コンサルタント 1985年生まれ 福島県出身 月間57000PVのブログを運営中のブログ集客の専門家。 自身が運営してきたブログ・メルマガノウハウを基に集客のアドバイスをしている。 【略歴】 28歳の頃、会社の突然の倒産をきっかけにインターネットビジネスの世界に入る。その後、幾度となく挫折を経験後、ブログ運営やアフィリエイトに関する情報商材を買いあさり、全くのド素人から独学でWordPressの構築、記事の書き方、ライティング、SEO対策、マーケティング、メルマガ集客を学び取る。2015年8月から始めたブログ「ブログ集客屋まつ」は地道に成長し続け、2016年4月→1万PV、2017年7月→2万PV、2018年1月時点→45000PV(現在も運営中)。 また「ブログだけで稼ぐこと」にこだわらないマーケティング重視のスタイルであらゆる業界で使えるマーケティングノウハウを確立。現在は「自分にしかできない仕事を確立したい」人を対象に、ビジネス経験ゼロ、顧客ゼロ、売上ゼロからのブログの集客やビジネスの売上作りのサポートを行っている。

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