2018/06/10

読まれる記事の書き方をレイアウトから考えてみよう!(具体例付き)

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大島 松二郎
ログ集客屋まつ ブログ集客コンサルタント 1985年生まれ 福島県出身 月間57000PVのブログを運営中のブログ集客の専門家。 自身が運営してきたブログ・メルマガノウハウを基に集客のアドバイスをしている。 【略歴】 28歳の頃、会社の突然の倒産をきっかけにインターネットビジネスの世界に入る。その後、幾度となく挫折を経験後、ブログ運営やアフィリエイトに関する情報商材を買いあさり、全くのド素人から独学でWordPressの構築、記事の書き方、ライティング、SEO対策、マーケティング、メルマガ集客を学び取る。2015年8月から始めたブログ「ブログ集客屋まつ」は地道に成長し続け、2016年4月→1万PV、2017年7月→2万PV、2018年1月時点→45000PV(現在も運営中)。 また「ブログだけで稼ぐこと」にこだわらないマーケティング重視のスタイルであらゆる業界で使えるマーケティングノウハウを確立。現在は「自分にしかできない仕事を確立したい」人を対象に、ビジネス経験ゼロ、顧客ゼロ、売上ゼロからのブログの集客やビジネスの売上作りのサポートを行っている。

「読まれる記事の書き方」を考える上で全体のレイアウトは重要です。

読者が無駄な時間をかけずに、わかりやすくてすっと読めるようなレイアウト作りは記事の精読率を高めてくれます。

今回は「読まれる記事の書き方」を学ぶ上で大切なレイアウトの基本パターンを解説します。

記事のレイアウトとは?

レイアウトとは、改行や見出し、文字サイズなどを全部含めた全体の配置のことです。

レイアウトを変えることで文章を読みやすくしたり、読者が理解しやすいような記事にすることができます。

他人の記事を読んでいて

  • 「あ、なんかこの人の記事読みやすいな」
  • 「すっと頭の中に入ってくる」
  • 「サクッと読めて良いな」

なんて思うことありますよね。そういったブログ記事はレイアウトに気を使われています(もちろん、ライティング力やコンテンツ力もありますが)。

読者はあなたの記事を集中して読まない

ではなぜレイアウトに気を使うのでしょうか?

それは「読者はあなたの記事を集中して読まない」からです。

集中して読んでくれません。隅々まで見てくれません。ざっくりと見て、それなりに読んで満足します。そういったユーザーに読んでもらうためには「読者ファーストなレイアウト」を作る必要があります。

読ませる記事のレイアウトにするための6つのポイント

1.見出しを入れる

見出し

記事には見出しを入れるようにしましょう。見出しとは見出しタグ(Hタグ)のことです。

見出しタグの付け方

ブログの見出しの付け方!読者と検索エンジンに優しい記事を書く方法にも書いていますが、見出しを入れることで読み手が今どこを読んでいるか?が明確になります。読み手が記事内のどこにいるか?がわかればより読者の迷いがなくなりますよね。

記事の中身を上手くナビゲーションするためにも、記事内には見出しを入れましょう。

2.改行を使う(PC・スマホでチェック)

改行

記事内では段落毎に改行を入れましょう。

例えば自分が読む立場の時、下記のような文章を見てどう思うでしょうか。

レイアウトとは、改行や見出し、文字サイズなどを全部含めた全体の配置のことです。レイアウトを変えることで文章を読みやすくしたり、読者が理解しやすいような記事にすることができます。他人の記事を読んでいて「あ、なんかこの人の記事読みやすいな」「すっと頭の中に入ってくる」「サクッと読めて良いな」なんて思うことありますよね。そういったブログ記事はレイアウトに気を使われています(もちろん、ライティング力やコンテンツ力もありますが)。

これでは読む気が失せてしまいますよね。改行を入れないと同じ文字列に見えてしまい、読むのに疲れてしまいます(疲れる前に離脱しますが)。

次は段落毎に改行した例を見てみましょう。

レイアウトとは、改行や見出し、文字サイズなどを全部含めた全体の配置のことです。

レイアウトを変えることで文章を読みやすくしたり、読者が理解しやすいような記事にすることができます。

他人の記事を読んでいて

「あ、なんかこの人の記事読みやすいな」
「すっと頭の中に入ってくる」
「サクッと読めて良いな」
なんて思うことありますよね。

そういったブログ記事はレイアウトに気を使われています(もちろん、ライティング力やコンテンツ力もありますが)。

画面がスッキリして文章を目で追いやすくなりましたね。改行を使うだけで文章の見え方は大きく変わります。

3.文字を装飾する(文字サイズ・太字・赤字・背景色・下線(アンダーライン))

文字を装飾して強調することで、読み手が流し読みができるようになります。

  • 文字サイズ
  • 太字
  • 赤字
  • 背景色
  • 下線

などを上手く使って、強調したい部分を装飾することで流し読みをしたいユーザーの役に立ちます。

★記事の装飾はこちらに詳しく書いています★

「流し読みされるなんて嫌だ!」という人もいるかもしれませんが、読者は基本的に流し読みです。流し読みをしたあとに「いいな」と思ったらしっかり読んでくれるのです。

まずは流し読みでもいいから読ませる。「読者は基本的に読まない」というスタンスで書くことが重要です。

4.音読してリズム感を確かめる

記事を書き上げたら、実際に音読してリズム感を確かめてみましょう。

  • 適度に息継ぎができるか?
  • リズムよく「ポンポン」と読めるか?

体感的な評価で構いませんので、音読で確認してみるのが良いと思います。また、息継ぎができない文章がある場合は句読点(。や、)を利用して息継ぎポイントを作ると良いです。

5.一文節(「。」が付くまで)の文字数を短くする

一文節の文字数はなるべく短くしましょう。

一文節とは「。」が付くまでの1つの文章のことです。一文節が長すぎるほど読者が理解しづらくなり、離脱の原因になります。

一文節が長すぎるとどういう状態になるのかというと、まず読者が読み進める上で一文節の意味を理解するのに時間がかかってしまい、その上理解できない間に文章を読み進めることができず、ストレスがかかってしまいます。

何が言いたいかよくわからないですね。一文節が長すぎて論点が不明確になってしまっています。

では下記の文章ではどうでしょうか?

一文節が長すぎると、読者が一文節の意味を理解するのに時間がかかってしまいます。その上、その間に文章を読み進めることができず、ストレスがかかります。

一文節が短くなって理解しやすくなりましたね。文節は基本的に文字数を少ない方が理解しやすいです。ただ、あまり短いと片言に見えるので、適度な文字数を探してみてください。

6.一番伝えたい文章は”浮き立たせる”

一番伝えたい文章は浮き立たせるのがおすすめです。

「浮き立たせる」とは箇条書きタグ(ulタグ)などを使って文字を浮き立たせることです(僕の場合)。

何故かと言うと

  • 浮き立たせることで注目度が上がるから←こういうイメージ!

です。

どうしても伝えたいことがあった場合「ここだけはどうしても読んで欲しい!!」って思いますよね。そこで箇条書きタグを使って「ここは他の文章よりも重要だよ」と読み手に伝えてあげましょう。

まとめ

記事のレイアウトを意識することで、読み手に配慮した読みやすい文章になります。読者に記事を読んでもらうためには「ただ書く」のではなく「如何に読みやすい記事を書くか?」という意識が重要です。

ブログの読者はあなたの大切な訪問者です。「きっと読んでくれる」のではなく「読みやすいようなレイアウトにしよう」という意識を大事にしていきましょう。

 

 

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ログ集客屋まつ ブログ集客コンサルタント 1985年生まれ 福島県出身 月間57000PVのブログを運営中のブログ集客の専門家。 自身が運営してきたブログ・メルマガノウハウを基に集客のアドバイスをしている。 【略歴】 28歳の頃、会社の突然の倒産をきっかけにインターネットビジネスの世界に入る。その後、幾度となく挫折を経験後、ブログ運営やアフィリエイトに関する情報商材を買いあさり、全くのド素人から独学でWordPressの構築、記事の書き方、ライティング、SEO対策、マーケティング、メルマガ集客を学び取る。2015年8月から始めたブログ「ブログ集客屋まつ」は地道に成長し続け、2016年4月→1万PV、2017年7月→2万PV、2018年1月時点→45000PV(現在も運営中)。 また「ブログだけで稼ぐこと」にこだわらないマーケティング重視のスタイルであらゆる業界で使えるマーケティングノウハウを確立。現在は「自分にしかできない仕事を確立したい」人を対象に、ビジネス経験ゼロ、顧客ゼロ、売上ゼロからのブログの集客やビジネスの売上作りのサポートを行っている。

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