2017/12/03

【流し読み対策もこれでOK!】読まれるブログを書くための工夫と4つのテクニック!

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大島 松二郎
ログ集客屋まつ ブログ集客コンサルタント 1985年生まれ 福島県出身 月間57000PVのブログを運営中のブログ集客の専門家。 自身が運営してきたブログ・メルマガノウハウを基に集客のアドバイスをしている。 【略歴】 28歳の頃、会社の突然の倒産をきっかけにインターネットビジネスの世界に入る。その後、幾度となく挫折を経験後、ブログ運営やアフィリエイトに関する情報商材を買いあさり、全くのド素人から独学でWordPressの構築、記事の書き方、ライティング、SEO対策、マーケティング、メルマガ集客を学び取る。2015年8月から始めたブログ「ブログ集客屋まつ」は地道に成長し続け、2016年4月→1万PV、2017年7月→2万PV、2018年1月時点→45000PV(現在も運営中)。 また「ブログだけで稼ぐこと」にこだわらないマーケティング重視のスタイルであらゆる業界で使えるマーケティングノウハウを確立。現在は「自分にしかできない仕事を確立したい」人を対象に、ビジネス経験ゼロ、顧客ゼロ、売上ゼロからのブログの集客やビジネスの売上作りのサポートを行っている。

ブログの集客力を上げるには、
検索からのアクセスも大切ですが、
それ以上に

  • 読みに来てくれたユーザーを逃さないこと

も大切です。

せっかく来てくれたユーザーに
ブログを読み込んでもらえなかれば
次に繋がることもありません。

何より「コイツショボいな」と思われることは何より許せませんw

そこで今回は、
ユーザーに飽きさせない為の
読まれる対策をいくつかご紹介したいと思います。

読まれるブログを書く際のポイント

まず、読まれるブログに
するためのポイントですが、
大前提として知っておかなければいけないのは

  • すべてのユーザーは流し読みをしている

ということです。

ユーザーは一人一人のブログを
じっくり読もうとはしていません。
むしろ興味がなければすぐに離脱するし、
読みたくても小難しかったり理解不能だったりした時点で離脱します。

良い記事だと思っても
流し読みをするくらいです。
まず前提条件として『読まれない』という意識を持つことが大切です。

 

僕のブログもっと読んで欲しいなー。
人のは読みたくないけど。

ピヨ三郎

うん、だから読まれないんだよね。

まつ

読まれるブログを書くための4つの工夫

では読まれるブログを書くための
工夫と実践方法について解説していきます。

これは僕の完全独自論なので
実際に数字を観たい場合は、滞在時間や離脱率等をテストしながら進めていくのが良いと思います。

今回ご紹介するテクニックは

  • 見出し&小見出し構造を作る
  • フォントを使い分ける
  • 吹き出しを使う
  • 画面表示内に最低1つ強調を入れる

の4つです。

見出し&小見出し構造を作る

まず基本中の基本ですが、
ブログ記事は必ず見出しや
小見出しを使って構造化します。

この記事の目次を見るとわかりますが、
すべて見出しで構造化されています。

これは純粋に
検索エンジン対策でもありますが、
ユーザーが目次を見たときに瞬時に情報を探しやすくするためにやっています。

下記の例を見てみると
更に構造がわかりやすいと思います。

見出し:読まれるブログの条件3つ

 小見出し1:条件1

 小見出し2:条件2

 小見出し3:条件3

見出し:読まれる為のチェックポイント3つ

 小見出し:チェックポイント1

 小見出し:チェックポイント2

 小見出し:チェックポイント3

こんな風に
階層構造にするだけで
遥かに情報が探しやすく、読みやすくなります。

見出しの付け方と目次の設置方法は
下記の記事で解説していますので参考にしてください。

海藻大事!!

ピヨ三郎

階層ね

まつ

3種類フォントを使い分ける

このブログを読み込んで
いただければわかりますが、
僕は記事の中で

  • 太字
  • 薄黄色背景&太字
  • 赤太字

の3種類を使い分けています。
実際に記事の中から抜粋してみましょう。

フォントの使い分け

PC表示の場合です。

こちらの記事はこれからブログを始める君に必ず伝えておきたい注意点と15のアドバイスから抜粋してみましたが、ここでは3種類のフォントを使い分けています。

スマホで見てみるとこんな感じです。

強調部分を読むだけで
大まかな内容が理解でき

ストレスなく読むことができます。

読むだけでストレスな記事ってやばいよね、普通に。

うさ四郎

まあ、そう言わずに。

まつ

吹き出しを使う

吹き出しを使うと
更に読みやすさが増します。

ただ、吹き出しは
エンタメ性が増しますが、
吹き出しばかりになると吹き出し依存にもなるので注意が必要ですw

僕の場合は
僕が伝えたいメッセージを
キャラクターに言ってもらっている感じです。

ずるいよねー、そういう厳しいことを
オレにばっかり言わせて。

うさ四郎

すいません。

まつ

スマホのみ:画面表示内に必ず強調部分を入れる

あとこれはスマホのみの場合ですが、
なるべく画面表示内に強調部分を入れるようにしています。

スマホの画面内に
強調部分がないと流し読みが
しづらくなるからです。

例えば強調も改行もなく
ただ文章を書き綴った場合、
こんな表示になります。

記事編集ナシ

さすがにこれでは読む気になりません。
ページのどこを読んで良いのか
全くわからないからです。

基本的にユーザーは
文章を一文字ずつ追うではなく
『塊(ブロック)』
としてなんとなく見ています。

画面に表示された中から
なんとなく気になる部分を
追っていくだけです。

集中して読んでいるわけではない為、
目立つ部分がないとすぐに離脱してしまうのです。

スマホユーザーにも
ストレスなく読んでもらうためには、
強調部分を作って流し読み対策をすることが重要
です。

まとめ

読まれるブログを書くための
工夫やテクニック論はいくらでもありますが、
必ず頭に入れておくべきことは『ユーザーは人間である』ということです。

スマホやPCではなく、
その向こうには必ず人がいます。
それを全く考えずにテクニックを使ってもあまり効果的に使いこなすことはできません。

人が読む、
という前提を踏まえて
『もっと読みやすくできないかな?』
『流し読みでも楽しめる記事を書けないか?』と考えていくと、楽しみながら読んでくれるユーザーも増えていくと思います。

 

では今日の記事を復習しましょう。

まず読まれるブログを
書く上で意識すべきことは

  • すべてのユーザーは流し読みをしている

ということ。
流し読みをしても
ストレスを感じない記事を書くことが大切です。

具体的な実践方法としては

  • 見出し&小見出し構造を作る
  • 3種類フォントを使い分ける
  • 吹き出しを使う
  • スマホのみ:画面表示内に必ず強調部分を入れる

の4つです。

いずれも
1つのテクニックに過ぎないので、
自分のブログに合わせて使い分けるのが一番です。

画面の向こうにいる人を意識しつつ
『今できる最大の読みやすさ』

を意識していきましょう。

それでは今回はこの辺で。

 

 

 

 

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