【WordPressの守護者】BackWPupの使い方!(FTP・Dropbox・PCへのバックアップ手順まとめ)



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会社が倒産したので仕方なくビジネスを始めたらハマり過ぎてフリーランスに。教え子の大半が就職をしなくなる傾向がある。得意分野はコンテンツSEO、ライティング、メルマガ集客
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ブログ集客屋まつ

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大島 松二郎

ブログ集客屋:まつ。
1985年10月31日生まれ
福島県出身(現在 東京在住)。

ブログ著者、ブログ集客コンサルタント、WEBプロデューサー、セミナー講師。

《ブログ著者として》
会社倒産をきっかけにWEBの世界に足を踏み入れる。その後、タイピングすら出来ない全くの初心者から突然、

ブログ集客の専門家としての活動を始め、
自身で立ち上げた公式ブログでは、
半年間で一万PVを越え、特定のキーワードで、
検索エンジン一位、二位、四位を獲得。

『どんなブログ初心者でも
実践できるわかりやすいノウハウ』
をモットーに、手順書付きで解説された記事は、
初心者のみならずWEBの専門家からも高い評価を得ている。

どうも、ブログ集客屋まつです。

WordPressブログを運営するなら
データのバックアップは必須です。

もし自分の手違い
サーバーやデータベースを
消してしまったり←もう経験済み

サーバー側のトラブル
データが消えたら(←実際にそういう事件あり)すべてが水の泡です。

 

「いやいや私はまだそんなレベルじゃ…」
とか思ってても関係ない。

バックアップは絶対に取れ。

ブログが消えたら
絶対泣くぞ

というわけで今回は、

  • BackWPup

を使って万全にバックアップを取る方法を解説します。

BackWPUpのインストール・設定方法

 

それではまずは
プラグインを追加しましょう。
プラグインのページに入ってください。

BackWPUp1

『BackWPUp』と打ち込み、Enterキーを押しましょう。

BackWPUp

クリックしてインストールしてください。

BackWPUp

『プラグインを有効化』をクリックしてください。
これでインストールと有効化が完了です。

WordPressでバックアップを取るべきデータとは?

WordPressで
バックアップを取るべきデータは主に

  • データベースファイル(管理画面の設定、記事、カテゴリー、タグ、ユーザーデータなど)
  • サーバーファイル(画像、プラグイン、テーマなど)

の2つです。

たとえWordPressブログを誤って消しても
サーバー側のトラブルで消えてしまっても
この2つのデータが残っていればなんとかなります。

ですのでまずは
この2つのデータを確実に
バックアップしておきましょう。

また万全なバックアップを取るためには

  • サーバー上への自動バックアップ
  • クラウド上への自動バックアップ(今回はDropbox)
  • パソコンへの手動バックアップ

などの複数の手段を使って
万全のバックアップ体制にしたほうがいいです。

ときにはサーバー側で
データを消失させてしまうような
事件もあります。

こんな自体を防ぐためにも
必ずバックアップは取るようにしましょう。

BackWPupのサーバー上への自動バックアップ手順

それではいよいよ手順に
入ります。

画像を見ながら一緒に設定してみてください。

データベースファイルの自動バックアップ手順

まずはWordPressの
ダッシュボードに入りましょう。

 

 

「BackWPup」をクリックしましょう。

「新規ジョブを追加」をクリックします。

まずはデータベースの
バックアップを設定をします。

  • このジョブの名前→「database_backup」などデータベースとひと目でわかるようにします
  • このジョブは…→「データベースのバックアップ」にチェックを入れます
  • アーカイブ名→「database_backup%Y-%m-%d_%H-%i-%s_%hash%」などにします。
  • アーカイブ形式→Windowsの場合:Zip形式Macの場合:Tar Gzip形式
  • バックアップファイルの保存方法→フォルダーへバックアップ(サーバー上に保存されます)
  • ログの送信先メールアドレス→普段使うメールアドレスでOK
  • メールの送信元→自分がバックアップのメールだとわかればOK
  • エラー→チェックを入れる

って感じです。

補足で説明を入れておくと、
今回はデータベースのバックアップを取るので、
データベースだと判断できる名前をつけたほうがいいです。

だって自分がデータを見たときに
「あ!これは多分データベースだ!」
って判断出来たほうがいいですよね?

みんなバックアップとっても
存在すら忘れるじゃないですか?←自分w

でもバックアップに名前がついてたら、
それぞれの最新のバックアップデータを
拾えばいいだけだから簡単でしょ?

だから必ずわかりやすい
名前をつけておきましょう!

てなわけで
全ての設定が終わったら
保存して次は「スケジュール」設定に進みましょう。

ここではバックアップの
スケジュール設定をします。

  • ジョブの開始方法→WordPressのcron(自動でバックアップを取ってくれます)
  • スケジューラの種類→基本(高度にすると設定が細かくできます)
  • スケジューラー→毎日(深夜の3時になってますが、PCの使用時間外ならOKです。)

って感じです。
データベースファイルは
容量が多くなく(多くて)、
毎日バックアップをとっても問題がないので毎日にします。

終わったら保存をして「DBバックアップ」に進んでください。

ここはデータベースを
バックアップするテーブルを
選択するところです。

データベースには
WordPressの管理画面やコメント、
カテゴリー、タグ、記事、設定状況が
すべて入っているので必ずチェック
をいれます。

特に変更しなくてもすべてチェックされているはずなので「宛先:フォルダ」に進みましょう。

ここでは下記のように
設定しておきましょう。

  • バックアップを格納するフォルダ→「uploads/database_○なんか好きな数字の6文字くらいの羅列○_backup」
  • 「ファイルを削除」→14(14個=毎日バックアップを取るので、約2周間分以上過去のデータは自動的に削除さされる設定)

こんな感じに設定をして保存しましょう。

 

ここでバックアップしたデータは

  • 「(自分のドメイン)」→「public_html」→「wp-content」→「uploads」の下

にファイルが作られ
格納されます(FTPやサーバーパネルで見れます)。
「フォルダを削除」は2週間分以上経ったら古いデータから削除しますよって設定ですね。あまり古いデータを持っていても意味が無いので2週間分くらいにしてます。

実際にバックアップデータを
FTPで確認してみるとこんな感じで見れます。

ちゃんと保存されていれば、
バックアップが取れている証拠ですね!

サーバーファイルの自動バックアップ手順

では次はサーバーファイルの
バックアップ手順です。

もう一度「新規ジョブ」から作成していきましょう。

次はサーバーのデータをバックアップします。

記事の前半でも説明した通り、
サーバーには主にアップロードした画像や音声、動画ファイル、プラグイン、テーマなどが入っています。

つまりまあ、
データベースとサーバーファイルが
入ってれば安心ってことですね!!

設定方法は以下を参考にしてください。

  • このジョブの名前→「filedata_backup」などひと目でわかるようにします。
  • このジョブは…→「ファイルのバックアップ」にチェック
  • アーカイブ名→filedata_backup%Y-%m-%d_%H-%i-%s_%hash%」などにします。
  • アーカイブ形式→Windowsの場合:Zip形式Macの場合:Tar Gzip形式にします。
  • バックアップファイルの保存方法→「フォルダーへバックアップ」をチェックします
  • ログの送信先メールアドレス→普段使っているアドレスにします。
  • メールの送信元→わかるようにすればOKです。
  • エラー→チェックを入れる

って感じですね!!

ジョブの名前や
アーカイブ名などはサーバーファイルのデータだよ!
ってことがわかればOKって感じです。

入力が終わったら保存して「スケジュール」に進みます。

バックアップスケジュールですね。
ここでは

  • ジョブの開始方法→WordPressのcron(自動でバックアップを取ってくれる)
  • スケジューラの種類→基本(高度にすると設定が細かくなる)
  • スケジューラー→毎週(PCの使用時間外ならOK)

にします。
データベースと違うのは
毎日ではなく毎週になっているところです。

サーバーファイルはかなり容量が重いため、
毎日にするとサーバーを圧迫してしまいます。
なので、毎週にしてできればパソコンを使わない日などにするといいです。

終わったら「ファイル」に進みます。

ここは特に変更点はありません。

「除外」の下のチェック欄にチェックを入れると
「バックアップを取らない」設定ができます。

でも基本的にデフォルトで
好ましい状態になっているので次「宛先:フォルダー」に進みましょう。

ここでは下記のように設定をします。

  • バックアップを格納するフォルダ→「uploads/filedata_○なんか好きな数字の6文字くらいの羅列○_backup」
  • 「ファイルを削除」→5(毎週バックアップを取る=5回だから5週間=約1ヶ月分のファイルをとっておくことになる)

これでサーバーファイルが
1ヶ月分自動でバックアップされ、
1ヶ月を過ぎた古いデータは自動的に削除される設定になりました!!

終わったら保存を押してください。
これでサーバーへの自動バックアップの手順は完了です!

 

手動でバックアップを取る方法

そして次は手動で
バックアップを取る方法です。

一度でも
自動バックアップが実施されていれば
BackWPupの「バックアップ」で今までバックアップを取った一覧が表示されます。

パソコンへのバックアップ

「ダウンロード」を押せば簡単にパソコンへダウンロードできます。

データベースなら1クリックで最新のデータがダウンロードできる!

データベースに関しては「BackWPup」→「ダッシュボード」からいつでも1クリックでダウンロードできます。

「1クリックバックアップ」を
クリックすればOKです。

あとはダウンロードしたファイルを
デスクトップやドキュメントなどに保存しておきましょう。

 

クラウド(Dropbox)への自動バックアップ手順

そして最後は
Dropboxへの自動バックアップ手順です。

なお、Dropboxにバックアップをする場合は、
予め有料版にすることをおすすめします。

無料版では2GBまでしか使えないので
僕のブログだと全く容量が足りないんですよね。

有料版なら1TB使えて
容量の心配はありませんので、
Pro版にした体で解説をしますw

自動バックアップ手順とほぼ同様でOK

Dropboxの自動バックアップ手順は
ほぼ先程のデータベース、サーバーファイルのバックアップ手順と一緒です。

一部違いがあるので、
その部分だけ解説をします。

dropboxへの自動バックアップ手順

「バックアップファイルの保存先」をDropboxにしてください。あとは全く同じ手順でOKです。

Dropboxの認証作業が必要!

Dropboxにバックアップをするためには
アプリと連携するための認証コードを取得する必要があります。

dropboxへの自動バックアップ手順

「Dropboxのアプリ認証コードを取得」をクリックしてください。

dropboxへの自動バックアップ手順

赤枠の部分にDropboxの
アカウントメールアドレスと
パスワードを入力します。

アプリ連携が終了すると認証コードが出てくるので「Ctrl+C」でコピーしてください。

dropboxへの自動バックアップ手順

「認証キー」を「Ctrl+V」でペーストし、
Enterキーを押せば認証キーが入力されます!

dropboxへの自動バックアップ手順

あとは保存先フォルダーは
デフォルトのままでもいいですし、
任意で好きなフォルダ名にして構いません。

「ファイルを削除」は
データベースは14、サーバーファイルの場合は5に
しておけばいいと思います。

この手順でデータベース、
サーバーファイルの自動バックアップを行ってみてください!!

この手順が終われば

  • サーバーファイルの自動バックアップ(FTP)
  • データベースファイルの自動バックアップ(FTP)
  • サーバー・データベースファイルの手動バックアップ(パソコン)
  • サーバー・データベースファイルのDropbox自動バックアップ(クラウド)

への設定がすべて完了です!!

 

 

まとめ

WordPressのバックアップ作業は
一見面倒ですが、何かトラブルが起こった際に
バックアップがされているかどうかは生死に関わる問題です。

今回の作業をして
定期的にバックアップがされていれば
何かあってもすぐに対処ができるようになるので是非取り組んでくださいね。

それではお疲れ様でした!!

 

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