【絶対保存版!】アナリティクスの直帰率と離脱率との違いって何なん?を徹底解説してみた



どうも、まつです。

アナリティクスの直帰率と離脱率。一見似ているキーワードですが、両者の違いをちゃんと理解できていますか?直帰率と離脱率はサイトの目標を達成するうえで最重要ともいえる項目です。
だってこの2つの数字が優秀=より色んなページを読んでくれているということですからね。

今回は、それぞれの違いを
完璧に理解して、確実に数字を上げる為の方法をレクチャーします!

 

直帰率と離脱率の改善がアナリティクスの最重要項目だと言い切れる3つの理由

じゃあまずは直帰率と離脱率を改善しなければいけない理由について書いてみました。

回遊率が上がり、より多くのページを読んでくれるようになる

回遊率とは、
あなたのサイトに訪れた1人ユーザーが
サイト内を何ページ閲覧したか?という指標です。
離脱率と直帰率を改善することによってユーザーがより多くのページを読んでくれるようになります。

例えば、
今までの回遊率が
1人に付き2ページを閲覧していたとしたら、
100人のユーザーに付き200ページを回遊してくれることになります。

でもこれが1人に付き
2.5ページを閲覧してくれるようになれば、
単純に100人のユーザーに付き250ページを回遊してくれることになるのです。
これだけで50PVもアクセスが変わってくるんですね。

直帰率と離脱率を改善することで、
よりユーザーがあなたのサイトの回遊率が上がります。

CTAを達成してくれる可能性が上がる

CTA(コールトゥアクション)とは、
あなたのサイトのゴールを達成してもらう為にユーザーに行動を促す仕掛けのことです。

例えばメルマガ登録の
ランディングページへの誘導もCTAですし
商品ページへの誘導もCTAに当たります。

ページの閲覧回数や滞在率が上がることで、よりCTAの回数が増え目標達成がしやすくなります。

 

単純にアクセスや売上が上がる

直帰率と離脱率が低い=純粋に数字が上がります。
そして数字が上がるということは、単純に売上に繋がる可能性も上がります。

特にアクセスによるマネタイズ(例えばGoogleアドセンス広告など)が多い場合、
『アクセスが増える=収入が増える』
ということなので、アナリティクスの直帰率と離脱率をチェックすることは必須です。

 

大切なのは直帰率と離脱率を正しく理解し、活用方法を理解すること

アナリティクスで数字を見る際に大切なのは、それぞれの項目を正しく理解すること。
そして自分の頭でサイトへの活用方法を考え、実行することです。

アナリティクスを
単なるデータではなく
『何故そうなっているのか?』
を考えることでより理解が深まります。

直帰率とは?離脱率の違いを理解しよう!!

まず直帰率と離脱率の違いをざっくりと言うと、
離脱率とは、ページビュに対してページを離脱した確率です。

離脱率は『ページを離脱した回数÷ページビュー×100』で算出されます。
例えばあなたのサイトに訪問者が来て3ページを読んで離脱した場合、

・離脱1回÷3ページビュー×100=33.33%

となります。直帰率はシンプルなのでだいぶわかりやすいですね。

 

じゃあ直帰率は?というと、
そのページから始まったすべてのセッションでページを離脱した割合のことを言います。
(※セッションとは期間内(原則30分以内)に訪れたユーザー数のことです。)

Googleアナリティクスの専門用語については下記の記事で書いているのでご覧ください!!
↓↓↓
・Googleアナリティクスの基本用語について学習する

セッションがリセットする条件としては
・サイトを離脱後、30分が経過した場合
・違う検索キーワードや広告などの全く別のルートからサイトを訪問する場合
・日付が変わった場合

などがあります。

ここの違いは複雑に考えずに、
・離脱率はページビューに対する離脱率
・直帰率はセッションに対する離脱率
と考えるとわかりやすいですよ!!

直帰率・離脱率が高い原因と改善方法

直帰率と離脱率は
基本的に低い方が良い訳ですが、
一体なぜ高くなってしまうのか?
というと、

・検索ニーズとコンテンツにズレがある
・ページの読み込み速度が遅い
・デバイス毎に最適化されていない

という3つの問題と改善方法があります。
一つずつ見ていきましょう。

検索ユーザーのニーズ(求めているもの)とコンテンツのズレ

検索ユーザーが求めるコンテンツと
コンテンツの内容にズレがある場合、
直帰率や離脱率が高くなる場合があります。

検索ユーザーは
記事を読み進める場合、
下記の段階を踏んで進めています。

・タイトルに興味を持ち、クリックする

・リード文で記事の概要とメリットを理解する

・内容を読む

・興味のある関連記事があれば読む(回遊する)。なければ離脱

ざっくりというとこの流れですね。

ここで大切なことは、
ユーザーはいきなり記事の中身を読むのではなく、
タイトルに興味を持ってクリックし、リード文で概要を把握した後にようやく『中身を読むかどうか?』を判断するということです。

ここでタイトルとリード文の不一致や、
アイキャッチ画像とタイトルのズレなどがあると、ユーザーは離脱してしまう可能性が高いのです。これらの要素に統一感を持たせるだけで読み進める可能性が上がります。

ページの読み込み速度が遅い

次はページの読み込み速度が遅いということです。
スマホとかでアクセスしてると読み込みが遅いページってありますよね?
あれが遅すぎるとイライラするだけじゃなくて、ページ自体を離脱してしまう可能性があるんです。

ウェブページの読み込み速度に関しては
Googleが提供しているツール
PageSpeed Insightsというで確認することができます。

僕は以前、読み込み速度対策をしてなかった頃は、
スコア32とかでしたが、最低限の対策をするだけで56程度に上げることができました。

画像を使いまくってるから
これ以上は無理ですが、
ここではスコアが上げる為のカンタンな対策方法をお伝えします。

・画像サイズが大きい場合は圧縮する

画像のデータサイズが大きい場合、
読み込みが遅い原因となります。

一刻も早く画像の圧縮をしましょう。
僕の場合は下記のプラグインを使って対処することができました。

EWWW Image Optimizer の設定方法と使い方 – バズ部
※バズ部さんより引用 バズ部さん、ありがとうございます。

・ブラウザキャッシュを利用する

キャッシュというのは、
ブラウザが一度表示したページを
一時的にコンピュータに保存する機能です。
コンピュータに保存している分、読み込みが早くなる仕組みですね!!

このブラウザのキャッシュを
利用するとページの読み込みを高速化することができます。

僕はこちらの記事を参考にしながらブラウザのキャッシュの設定をしました。

ブラウザキャッシュの設定をしてWordPressブログの表示スピードを上げる方法
※寝ログさんより引用 寝ログさん、ありがとうございます。

 

デバイス毎に最適化する

検索ユーザーはスマホ、タブレット、
PCなどの複数のデバイスを使い分けながら情報を検索しています。

これらのそれぞれに
最適化された画像を使うことで、
よりサイトが利用しやすくなります。

僕らはPCで記事を書いているので
ついついPCでのブラウザチェックになりがちですが、もしスマホを持っている場合は必ずスマホでの表示チェックを行うようにしましょう。

※ちなみに有料のWordPressテーマを使えば大抵レスポンシブ対応なので、
ハミングバード、アルバトロス、ストークのいずれかのテーマを使えば全く問題ないかと思います。

まとめ:離脱率と直帰率の改善はアナリティクスの基本!

アナリティクスは目的を達成すること(リストを獲得する、アクセスを~万PV集める、売上を~円以上あげる!など)が最優先ですが、まずWEBページを読んでもらう為に直帰率と離脱率の改善が必須です。

これは一概に
これが良い悪いはありませんが、
極端に悪い数字を改善するだけで
アクセスアップや成約率の向上に繋がりますので、
普段からデータをちゃんと見る癖をつけてくださいね!

ではでは。







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ABOUTこの記事をかいた人

大島 松二郎

ブログ専門の集客屋:まつ。 1985年10月31日生まれ 福島県出身(現在 東京在住)。 ブログ著者、ブログ集客コンサルタント、WEBプロデューサー、セミナー講師。 《ブログ著者として》 会社倒産をきっかけにWEBの世界に足を踏み入れる。その後、タイピングすら出来ない全くの初心者から突然、 ブログ集客の専門家としての活動を始め、 自身で立ち上げた公式ブログでは、 半年間で一万PVを越え、特定のキーワードで、 検索エンジン一位、二位、四位を獲得。 『どんなブログ初心者でも 実践できるわかりやすいノウハウ』 をモットーに、手順書付きで解説された記事は、 初心者のみならずWEBの専門家からも高い評価を得ている。