文章力向上トレーニングを絶対にしてはいけない5つの理由

文章力向上

どうも、ブログ専門の集客屋、まつです。

 

いきなりですが、あなたは

・文章(記事)を書く

ということについて、こういう想いを抱いてないでしょうか?

↓↓↓

・恥ずかしくない文章が書けるようになりたい

・まずは文章力を磨くトレーニングを受けたい

・文章を書くための『型』を身に付けたい

・上手く書かないと、とても読ませられない

・まだ初心者だからまずは学びたい

・スキルやテクニックを身に付けてから堂々と書きたい

・アクセスが集まるようになったらSNSでどんどん共有していきたい

どうでしょう。

当てはまる部分はありますか?

 

もしあなたがこれに一つでも該当するならば、

文章力を上げることは相当難しいでしょう。

 

それどころか、文章を書くことすら

困難になってしまう可能性があります。

 

何故なら、文章を書くために必要な要素を

明らかに取り間違えているからです。

 

この間違った認識を持っている限り、

いつまで経っても文章を書くことは出来ませんし、

継続的に書き続けることは出来ません。

 

一体なぜなのか?

その理由について詳しく解説をしていきます。

 

 

いつまで経っても文章が上手くならない5つのタイプ

いきなりの全否定系びっくりしたかもしれませんし、

「何をいってやがる!」と言いたくなるかもしれません。

 

ですが、これは断言できます。

先細の項目に1つでも該当するタイプの人は、

ほぼ全部に該当するはずですし、上手くなる可能性は限りなく低いです。

 

なぜこんなことが言えるのかというと、

実は文章が上手くならない人には共通点があるからです

そして先ほど挙げた項目は、多くの人を見てきた中での、

成功しない人の共通ポイントだからです。

 

逆に言えば、その共通点を知るだけでも、

上手くいかない原因を全て取り除けるということ。

 

なので、今回は僕が今まで見てきた中で、

・絶対に文章が上手く書けるようにならない5つのタイプ

についてご紹介をしていきます(超ネガティブ!笑)。

 

これはかなり耳が痛い方もいるかもしれませんが、

しっかりと読み進めていただければと思います。

 

では早速5つのタイプとはどういうものなのか?

さっそく見ていきましょう。

 

 

①「上手に書けるようになったら見せます!」という人

cat

まだ見せない方が良いよね…

まずは典型的に上手くいかないタイプ、

・上手になったら見せる(らしい)パターン

です。

 

これは絶対に上手くいきません。

何故なら一生見せないからです。

 

これは普通に考えればわかることです。

 

僕はこういう方によく質問をしますが、

「見せない方が良いと思う理由は何ですか?」

と聞くと、大抵”恥ずかしいから”という答えが返ってきます。

 

「だったらやりなさい」と。

 

この発言の一番ヤバいところは、

「今の自分はダメ」と思っているところです。

そしておそら「今の自分はダメ」という想いは、

以前からずっと抱いていることだということ。

 

しかし仮にこれが、

3年前からずっと思い込んでることだったら、

3年後になっても「今の自分はダメだから」と言っている可能性が高いのです。

それが相当ヤバいわけです。

 

結局のところ、いつになったってその瞬間しかないし、

全ては『今』なわけです。

 

20歳の時も、30歳の時も、感覚としては『今』です。

だから結局『今』を変えないとダメなんです。

 

それに動いている人は、色んな人からアドバイスやフィードバックがもらえます。

動いている時間が長ければ長いほど、

ファンや協力者も明らかに増えるのです。

 

だから「今の自分は…」とか言っている場合ではありません。

早いとこその無間地獄ループから抜け出しましょう。

 

 

②すぐ文章力トレーニング講座とか受けようとする

知識

まずは勉強しなきゃ…

そして二つ目は、

・すぐ文章力トレーニング講座とか受けようとする

というタイプの人です。

 

別にこれ自体が悪いという意味ではありません。

トレーニング自体には意味があるし、

やれば一定の効果は得られるでしょう。

 

一番やばいのは、

・まだ何も書いてないのにトレーニングを受ける人

です。

 

トレーニングを受けるのは良いものの、

まだ書きたいこともないし、

書くべきこともないし、

何か書いたこともないし、

文章を通じて達成したい目標があるわけでもない。

 

 

「そんな状況でトレーニングを受けてどうするんですか?」

と。

 

こういうタイプの場合、

大抵、スキルアップをした段階で満足するか、

スキルアップ自体が目的となり、

一向に目標を達成することが出来ません。

 

だって何も書いてないし。

 

何もやってないのにトレーニングを受けたところで、

意味はありません。資格ビジネスの餌食になるだけです。

 

あくまで普段から文章を書いているからこそ、

講座やトレーニングを積む意味があるのです。

 

まずは”書くこと”それが全てです。

 

 

③万能な『型』があると思っている

puzzles

まずは型にはめないと…

そして次は、

・文章を書くための万能な『型』があると思っているタイプ

です。

 

文章を書くにはテンプレートなるものがあり、

それを使えば誰にでも響く文章を書くことが出来る、

というもの。

 

そんなのないっすよ。笑

 

だって相手が弁護士でも、学生でも、キャバ嬢でも

等しく伝わる文章って存在すると思いますか?

 

絶対ないですよね。

相手がだれかによって確実に文章は変わるはずなんです。

 

もちろん、大枠はありますよ。

タイトルと見出しとまとめを並べて

文章のフレームワーク(アウトライン)を作るとか、

そういった文章全体の枠組みはあります。

 

でも、誰にでも響く文章術なんてありません。

あったら教えてほしいくらいです。笑

 

万人に響く文章など、この世に存在しません。

ターゲットは広げれば広げるほどぼやけますし、

誰にも響かない文章になってしまいます。

 

校長先生が「みなさん!」と言っても

誰にも何も伝わらないのと一緒です。

「お前!」とか「あなた」と言わないと誰も反応しないのです。

 

この際なので『万能な型がある』という思いは捨ててください。

文章は人によって個性が出るし、

同じ内容を書いても全く違うものになります。

 

だからこそ響く文章になるし、

一定数のファンが付いてくるのです。

 

 

④スキルやテクニックがなければ文章は書けないと思っている

武器

まずは武器や!武器が大事なんやで!

そして4つ目の間違いは、

・スキルやテクニックがなければ文章は書けない

ということです。

 

つまり、スキルやテクニックが前提にあり、

それがあるから文章が書けるようになるという過ちです。

 

ぶっちゃけ、文章を書くのにスキルやテクニックは

全く必要ありません。

 

よく「文章は苦手で…」という人もいますが、

大抵それは「苦手」なのではなく「苦手意識を持っている」だけです。

「苦手」という意識のもと書いているのですから、

書けなくて当然です。

 

しかもそれはあくまで「意識」ですから、

それをスキルやテクニックで解消しようと思っても、

土台無理な話です。

 

何を学んだとしても、その苦手意識を解消しない限り、

テクニックを身に付けようが、

文章を書くハードルだけが上がってしまい、

更に書けなくなるだけです。

 

そもそも僕なんか、

スキルやテクニックなんてほとんど使っていません。

でも書いている内にこうした方が良い、

ああしたほうが良いと勝手に向上していきました。

 

文章とは本来、そういうものなんです。

書くのが先で、スキルやテクニックはその後。

 

スポーツをやってない人がいくらスポーツを上手くなる本を読んでも

動けないのと一緒です。まずは動かないと課題は一向に見えてこないのです。

 

 

逆に言えば、そこを理解しすぐ動ける体質になれば、

驚くほどスラスラと書けるようになります。

ただ、全ては「まず書く」というところから始まるのです。

 

 

⑤「まだ初心者なので…」という言い訳をする

チェス

初心者だから負けてもしょうがないよね…

そしてラスト5つ目は、

・「初心者だから」という逃げ道を作るタイプ

です。

 

よくいますよね、3年くらいやってるのにまだ初心者だと言い張る人。

 

そしてこういう人の特徴は圧倒的にスピードが遅いことです。

常に「自分は初心者だから」という逃げ道を作り、

多少楽をしても良いという条件の基、行動しているからです。

 

ちなみに僕が文章を通じて物を売れるようになったのは、

全てプロと名乗ってからです。

初心者という逃げ道を捨てて、プロと名乗りきってから、

一気に結果を出すことが出来ました。

 

それまでは「売れる」という意味すらわからなかったし、

どうしたらアクセスが集まるかも全くわかりませんでした。

 

「自分はプロではなく初心者なんだから

 結果が出せなくても仕方がない」

という前提のもと行動していたせいで、

いつまで経っても結果を出すことが出来なかったのです。

 

 

「~だからまだやらない」とか

「~なのでしょうがない」とか

「でも~だし」という言葉は全て言い訳でしかありません。

 

言い換えれば「~だけどまだやる」とも言えるわけですから、

言い訳というのはどんな場合にせよ逃げの選択なのです。

 

しかも大抵面倒とか、やりたくないとかそんな理由です。

戦略家が使うような『戦略的逃げ』ではありません。

 

しかも言い訳は自分で言ってると気づきませんが、

周りは全員気づいてます。それが恐ろしい。

 

「ああ、言い訳してるなコイツ」と。

 

本人だけが「言い訳してるな~」と

思われてることに気づかないとか完全にピエロです。

 

でも、結構ありがちなんです、このパターン。

言い訳をする上司は十中八九ダセえと思われてる

 

もうこれだけは本当にやばいので、

是非とも言い訳はやめましょう。

 

それに言い訳を禁止すると、

・やるか

・やらないか

という選択肢しかなくなるので、

行動がシンプルになります。

 

やるならやる。

やらないならやらない。

こういう考えの方が何かと行動に移しやすいと思うので、

日常の習慣に取り入れるといいです。

 

 

というわけで!!

文章力を向上させるためにやってしまう5つの間違いをまとめると、

①「上手に書けるようになったら見せます!」と言う

②すぐ文章力トレーニング講座とか受けようとする

③万能な『型』があると思っている

④スキルやテクニックがなければ文章は書けないと思っている

⑤「まだ初心者なので…」という言い訳をする

です!!

 

 

「文章力を身に付けなければならない」という発想は捨てよう!

さて、さらっと書こうと思ったら、

やたらと説教臭い記事になってしまいましたが。笑

いかがでしたでしょうか。

 

今回、文章力を向上させたい人の5つの誤解について

書いていきましたが、

 

僕が色んな人の話を聞いて思うのは、

 

・~しなければならない

とか

・~じゃなきゃ書いてはいけない

とか、

・~じゃないと人に見せられない

とか、明らかに思い込みに捉われている人が多いということです。

 

まるで文章に法律があるみたいな。笑

もしそんな法律があれば資格とか取るんでしょうけど、

現状そんなものはありません。

何を書いたっていいし、下手くそだっていいし、

誰も文句を言う人はいません。

 

「~でなければならない」というのは、

自分自身の思い込みです。幻想です。

別にどんなに下手くそでも誰も文句は言いませんし、

そもそも下手くそだったら読まれないだけなので、

何の弊害もありません。

 

しかも大抵、読み手はスマホを片手にご飯を食べながらとか

ベッドで寝転がりながらとか、電車に乗りながらとか、

大抵何かをしながらネットサーフィンをします。

 

スマホをいじるだけの人なんてそうはいません。

多分、使い慣れてない人か、機種変をしたばかりの人だけです。笑

 

そんな忙しい中、わざわざ下手くそな文章を

じっくり読むと思いますか?

 

絶対読まないですよね。笑

そう、下手だったら読まれないだけなんです。

スルーして、他の記事を読むだけ。

 

「うわ、この文章下手くそだな~」とすら思いません。

そんな時間すら無駄ですから。

 

だから下手くそでも何も問題ないんです。

どうせ書いている内にうまくなるんだから、

最初はガツガツ下手くそな記事を書きましょう。笑

 

 

まとめ

では本日のまとめです。

 

とにかく書け。

下手でも短くてもまとまらなくても良いから、

とにかく書け。

 

以上!

僕も通算で500記事くらいは書いてる気がするので、

まだまだですが、1000記事くらい書いたら、

もうちょっと説教臭いことをお伝えしたいと思います笑

 

それではこの辺で。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

大島 松二郎

ブログ専門の集客屋:まつ。 1985年10月31日生まれ 福島県出身(現在 東京在住)。 ブログ著者、ブログ集客コンサルタント、WEBプロデューサー、セミナー講師。 《ブログ著者として》 会社倒産をきっかけにWEBの世界に足を踏み入れる。その後、タイピングすら出来ない全くの初心者から突然、 ブログ集客の専門家としての活動を始め、 自身で立ち上げた公式ブログでは、 半年間で一万PVを越え、特定のキーワードで、 検索エンジン一位、二位、四位を獲得。 『どんなブログ初心者でも 実践できるわかりやすいノウハウ』 をモットーに、手順書付きで解説された記事は、 初心者のみならずWEBの専門家からも高い評価を得ている。