ブログのping送信専用プラグイン『WordPress Ping Optimizer』の設定方法まとめ!

wordpresspingoptimizer

どうも、

ブログ専門の集客屋、まつです。

 

突然ですが、

あなたはブログの運営をする上で

必須のルーティンワークを知っていますか?

 

もし今後、あなたがブログを使ってガッツガツに

集客をしていきたいなら、是非ルーティン化して欲しい項目です。

 

毎日ブログを更新しているのに、

全然アクセスが集まらないとしたら、

これを徹底してやるだけで色んな人の目に触れるようになり、

確実にアクセスが集まりやすくなります。

 

また、単純に露出度が上がるので、

コンテンツの良ければ良いほどシェアされる確率も上がり、

どんどん相乗効果が生まれていきます。

 

コンテンツがシェアされるためには、

まずは人の目に触れるというのが必要なわけですが、

そのためには、しっかりとアクセスが集めるための作業が必要になるのです。

 

では、それはいったいルーティンワークなのか?

というと、

1.ブログを更新する

2.ブログをSNSなどの各媒体へ流す

3.ブログの更新情報を各サーバーへ送信する(ping送信)

という手順です。

 

「へ?それだけ?」と思うと思いますが、

ザックリ中のザックリレベルで言うとこんな感じです。

 

とはいえ、

おそらく『1』と『2』はある程度行っていると思います。

ブログを更新したらフェイスブックとかTwitterには載せてるし、

一応形はどうであれ、紹介はしてると思うんですよね。

 

となると、

地味にやっていないのが『3』のping送信です。

 

これはそこまでの大きなインパクトはない。

けど放置するのはダメ、という絶妙な位置にいる作業です。

ドラゴンボールで言うところの天津飯的な位置づけです。

 

今回はそんな、地味ではありつつも

集客にじわりじわりと効果を発揮する、

・ping送信の意味や効果や使い方

についてレクチャーしていきます!

 

ping送信とはいったい何なワケ?

ではまずは、ping送信というか

そもそもping自体全くわからないという人のために、

簡単にping送信について説明をしたいと思います。

 

ping送信というのは、

あなたのブログが何か新しい記事を投稿した時に、

記事タイトルやディスクリプション、記事のURLなどの情報を、

ping送信先に登録してあるPingサーバーに送信することです。

 

記事タイトルやディスクリプションはいわずもがなですが、

こういうやつのことです。

6

これが記事URL

 

7

そしてこれが記事タイトルとディスクリプションです。

主にこれらの情報がpingサーバーに送信されます。

 

※上記の画面は『All in One SEO Pack』を導入している前提の画面なので、

もしAll in One SEO Packを知らないという方は、こちらの記事を読んでみてください。

[完全保存版!]All in One SEO Packの設定方法と使い方まとめ2

 

 

こういった情報をpingサーバーに送信することによって、

ブログを更新した記事の情報が送信先のサーバーに表示され、

一定数のアクセスが見込めるというわけです。

 

ちなみにここで言う『サーバー』は、

人気ブログランキングとかブログ村とか、その辺りのことです。

大体はブログやサイトなどの情報をランキング形式や、

時系列でまとめているシステムサイトのことを言います。

 

とまあ、

1つ1つのping送信先に関しては、

『100%効果があります!』

とは言い切れないのですが、

それでも自動で送信されるので、やっておく価値は大ありです。

 

ちなみに、ping送信先のサーバーは日々開設されては閉鎖するので、

必須な送信先というのはありません。

また、送信先については自力で探す必要はありません。

大抵は毎年毎年頑張り屋のサイト運営者さんが、

「今年のping送信先はコレだ!」

というのを更新してくれるので

『2016年 ping送信』とか検索すれば出てきます。笑

 

それを設定するだけで出来るので、

特にスキル面で戸惑うことはないと思います。

 

WordPress Ping Optimizerなら超簡単にping送信の設定が可能

で、今回ご紹介したいのは、

そんなping送信に関する設定を一挙に担ってくれる、

・WordPress Ping Optimizer

というプラグインです。

 

何故これが必要なのか?というと、

実はping送信自体はWordPressの管理画面で設定することが出来るのですが、

それだけだと、ブログの編集ごとにいちいちping送信をしてしまいます。

 

例えばブログの更新後に誤字脱字を発見して

「あ、直さなきゃ」

といって編集をして更新するだけでも、

いちいちping送信をしてしまうのです。

 

例えるなら、

自分の部下が一つ一つの行動を

余すことなく報告してくるようなもんです。

 

ちょっと想像してみてください。

自分の部下が一挙一動を自分に報告してくるシーンを。

 

「先輩!僕、出勤しました!」

 

「先輩!僕、タイムカード打ちました!8:55分でした!」

 

「先輩!今チェアに座りました!イスの角度、若干高めで座ってます!」

 

「先輩、いまパソコンの電源を立ち上げました!人差し指で押しました!」

 

「先輩、いまパソコンのマウスを手に持ちました!

さきほどハンドソープで洗った手で持ってます!」

 

「先輩!先輩!!ねえ先輩!!!」

「…」

例えるならこんな感じです。

 

たぶん、というか確実にノイローゼになると思います。

きっと真っ先に危険人物に指定されることでしょう。

 

それはブログでも同じです。

 

WordPressの管理画面で初期設定をするだけでは、

何度も何度もブログを編集するだけでping送信をしてしまい、

下手をするとスパム扱いされる恐れがあるのです。

 

そこで役立つのが今回ご紹介する

WordPress Ping Optimizerです。

これを使えば、ブログの更新後に編集をしたとしても、

複数回のping送信を制限してくれます。

 

間違いなく必須プラグインなので、

これは必ず入れるようにしてください。

 

WordPress Ping Optimizerの設定方法と使い方

それではいよいよWordPress Ping Optimizerの設定方法に入ります。

まずは管理画面からプラグインの新規追加の画面に入り、

『WordPress Ping Optimizer』と入力してエンターキーを押しましょう。

WordPress Ping Optimizer5

 

プラグインが出てきました。

WordPress Ping Optimizer5

『インストール』をクリックしてインストールしてください。

 

インストールが完了しました。

WordPress Ping Optimizer5

『プラグインを有効化』をクリックします。

 

次へ下へスクロールして、プラグインの一覧表示されているところから、

『WordPress Ping Optimizer』項目を探しましょう。

WordPress Ping Optimizer5

矢印の部分にある『Setting』をクリックしてください。

 

こちらが設定画面になります。

WordPress Ping Optimizer5

ここで設定するのは主に三つです。

・URLs to Ping:Ping送信先のURLを貼り付ける

・Enable pinging:Ping送信の有効化の有無

・Limit excessive pinging in short time~:「」timeは時間内の編集の回数、「」minute(s)は何分以内に?という意味。

つまり、何分以内の更新の場合、ping送信を制限するか?を設定する。

 

となっています。

 

まずは

・URLs to Ping

についてですが、このPing送信先に関しては、

現時点で使えるものを記述しましたので、

こちらのお使いください。そのままコピペで使えます。

http://blog.goo.ne.jp/XMLRPC

http://www.blogpeople.net/servlet/weblogUpdates

http://ping.blo.gs/http://blogsearch.google.co.jp/ping/RPC2

http://blogsearch.google.com/ping/RPC2

http://rpc.reader.livedoor.com/pinghttp://ping.fc2.com/

http://ping.feedburner.com/http://ping.rss.drecom.jp/

http://wpdocs.sourceforge.jp/Update_Services

http://rpc.pingomatic.com/http://ping.blogranking.net/

http://ranking.kuruten.jp/pinghttp://www.blogstyle.jp/

http://www.blogpeople.net/ping/

http://serenebach.net/rep.cgi

http://xping.pubsub.com/ping/

http://ping.freeblogranking.com/xmlrpc/

http://rpc.weblogs.com/RPC2

http://services.newsgator.com/ngws/xmlrpcping.aspx

http://ping.dendou.jp/

http://blog.with2.net/ping.php/

http://ping.cocolog-nifty.com/xmlrpc

http://ping.sitecms.net

http://pingoo.jp/ping/

http://taichistereo.net/xmlrpc/

http://www.i-learn.jp/ping/

http://ping.blogmura.com/xmlrpc/hidmbp2r256f

 

これでPing送信先の設定はOKです。

 

そして次は、

・Enable pinging(ping送信の有効化)

・Limit excessive pinging in short time~(編集の際のping送信の設定)

ですが、Enable pingingに関してはping送信をするので、

必ずチェックを入れてください。

 

で、

・Limit excessive pinging in short time~

に関してですが、

僕はブログ記事を更新・編集してから

15分以内(minutes)の1度(time)の編集に関しては、

ping送信を行わないとしています。

 

これだけだとわかりにくいので、

例として何パターンか紹介します。

↓↓↓

パターン1:ブログを公開してから15分以内に編集=ping送信をしない

パターン2:ブログを公開の翌日に編集=ping送信をする

パターン3:ブログ公開の一週間後に編集、その後5分以内に再編集=一週間後の編集はするが、その後の再編集は送信しない。

とまあ、こんな感じです。

 

では設定に関しては以上となります。

あとは設定に関しては個人の好みもあると思うので、

各々の感覚で決めていただいて大丈夫です。

 

まあ、本当はこんなにping送信に

こだわらなくてもいいんですが、

僕はブログが命なので、一応この辺りも大事にしています。

 

もしあなたもブログを今後も大切にしていきたいなら、

徹底してこういった対策をしていった方がいいと思いますよ。

 

 

ブログ集客に関しては、日々勉強する姿勢が大事

さて、いかがでしたでしょうか。

 

今回の設定は大分地味なものにはなりますが、

僕としては、こういった地味な対策も含めてしっかりやっていくことで、

積み重なって大きな成果が得られるものだと思ってます。

 

もちろん、バズらせるとか、

タイトルをキャッチーにするとかも大事なんですが、

仮にバズったとしてもそこに何の仕掛けもなければ、

単なるアクセスの垂れ流しになってしまいます。

 

しっかりとWordPressのアクセスを無駄なく活かすためにも、

ふだんから細かい作業も含めて取り組んでいきましょう。

 

それではこの辺で。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

大島 松二郎

ブログ専門の集客屋:まつ。 1985年10月31日生まれ 福島県出身(現在 東京在住)。 ブログ著者、ブログ集客コンサルタント、WEBプロデューサー、セミナー講師。 《ブログ著者として》 会社倒産をきっかけにWEBの世界に足を踏み入れる。その後、タイピングすら出来ない全くの初心者から突然、 ブログ集客の専門家としての活動を始め、 自身で立ち上げた公式ブログでは、 半年間で一万PVを越え、特定のキーワードで、 検索エンジン一位、二位、四位を獲得。 『どんなブログ初心者でも 実践できるわかりやすいノウハウ』 をモットーに、手順書付きで解説された記事は、 初心者のみならずWEBの専門家からも高い評価を得ている。