WordPressでサイドバーに人気記事ランキングを表示する方法

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どうも、ブログ専門の集客屋、まつです。最近ブログ記事を書かなくても

平均200PV前後うろつくようになってきました。

この調子で目標の150記事をとっとと書いて、

1日1000PVを目指して頑張っていきたいと思います。

 

というわけで、早速本題に入りたいと思うのですが、

あなたはWordPressブログでアクセスアップをするためには、

どんなコンテンツをどこに配置すれば効果的か、ご存知ですか?

 

コンテンツを”ある”場所に置くだけで

訪問者が注目し記事を読んでくれて、更に色んな記事へと

流れるように読んでくれたら、すごく嬉しいですよね?

 

そして、

もしそれがプラグインを導入するだけで実現するとしたら、

やらないと確実に損ですよね?

そうだよね?ね?笑

 

そんな一石二鳥な効果を実現してくれるプラグインの名が、

・WordPress Popular Posts

です。

 

WordPress Popular Postsとは、

サイドバーやフッター(ブログの一番したの部分)に、

人気記事ランキングを表示することが出来るプラグインです。

これを使うと、自動的に人気記事(アクセスを多く集めている記事)を

ランキングで表示し、多くのユーザーにとって

有益な記事を順番に表示をしてくれます。

↓↓↓こんな感じ。

WordPress Popular Posts

このように、導入するだけで人気順に表示してくれるので、

ざっとメリットを挙げるだけでも、

・人気記事の更なるアクセスアップ

・人気記事から他の記事に誘導して、他の記事のアクセスアップ

・ブログ全体のアクセスと滞在時間の増加

・サイドバーコンテンツが充実する

・色んな記事を読むことが出来、よりユーザーが楽しめる

・探しにくい過去記事を読んでもらうことが出来る等々、、、

メリットはあれど、デメリットはないという最強に便利なプラグインです。

 

基本的に人は人気のあるコンテンツに注目し、そこから読もうとします。

音楽とか本でもそうですが、

Youtubeの再生回数がめちゃくちゃ多い曲とか、

ベストセラーになってる本の方が注目しやすいですよね?

 

まさか、再生回数10とかのコンテンツとか、

わざわざ探したりはしないはずです。

よほど奇特な人でもない限り。

 

人気のあるコンテンツには更に人気が集中し、注目度が増していくのは、

バンドワゴン効果と呼ばれたりもしますが、

人気のあることを知ってもらった方が、更にどんどん人気が増していくものなのです。

 

バンドワゴン効果(バンドワゴンこうか、: Bandwagon Effect)とは、ある選択が多数に受け入れられている、流行しているという情報が流れることで、その選択への支持が一層強くなることを指す。「バンドワゴン」とは行列の先頭の楽隊車のこと[1]であり、「バンドワゴンに乗る」とは、時流に乗る・多勢に与する・勝ち馬に乗る[2]、といった意味である。経済学政治学社会学などで使われる。対義語は「アンダードッグ効果」(underdog とは「負け犬」のことで、「判官びいき」と解釈される場合もある。)[3]

ウィキペディアより転載

 

で、WordPress Popular Postsは、

全自動で計測して並べてくれるというすぐれものなので、

必ず入れておくべきプラグインです。

もし導入していない人は必ず導入を、

そして既に導入している人にも更に詳しい使い方を

レクチャーしていくので、是非このまま読み進めてください。

 

というわけで今回は、人気記事を表示するプラグイン

WordPress Popular Posts

のインストールや設定・使い方について詳しく書いていきます!

 

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今回の参考記事:WordPress Popular Posts で人気記事を表示する方法

バズ部様、ありがとうございます。

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WordPress Popular Postsのインストール方法

それではまずはWordPress Popular Postsのインストールから始めていきましょう。wordpress popular posts

は、はやく教えてくれ…

まずはWordPressにログインしましょう。

管理画面から『プラグイン』→『新規追加』で、

赤枠のところにそのまま『WordPress Popular Posts』と入力しましょう。

WordPress Popular Posts

入力をしたら、エンターキーで次に進みます。

 

プラグインの検索結果が出てきました。

WordPress Popular Posts

『今すぐインストール』をクリックし、次に進みましょう。

 

無事、インストールが完了です。

WordPress Popular Posts

『プラグインを有効化』をクリックして有効化します。

これでプラグインのインストール・有効化は完了です。

次は設定方法に移ります。

 

WordPress Popular Postsの設定方法

WordPress Popular Posts をインストールしたら、

次は細かい設定をしていきます。
dogs

はやく、はやく、教えろ教えろ♪

設定するのは主に以下の3つです。

・Thumbnails(サムネイル画像)

・Data(ランキング・データ)

・Miscellaneous(その他)

これはほとんどいじる必要はないのですが、

全体の機能を説明しておくので、自分好みにカスタマイズしてみてください。

 

 

設定画面へのアクセス方法

ではまずは設定画面にアクセスをします。

WordPress の管理画面の左メニューの「設定」の中に

WordPress Popular Posts という項目が追加されるので、

そちらをクリックしましょう。

 

設定画面に入ると、こんな感じの画面が出てきます。

WordPress Popular Posts

これはほぼいじる必要がないので、

赤枠にある「ツール(Tool)」タブをクリックします。

主にToolタブで設定をしておきますので、覚えておきましょう。

 

 

Thumbnails(サムネイル画像)の設定

さて、次はサムネイル画像の設定をしていきます。

WordPress Popular Posts

ここでは、

ランキング記事にサムネイル画像を表示するための設定

できます。

サイドバーに画像を設定しておくと、

ビジュアル面での見え方が若干良くなりますが、

表示速度が遅くなるのが難点。

そこらへんは好みで設定してください。

 

もしサムネイル画像を設定する場合、

「Pick image from:(次から画像を選ぶ)」

から選んでいきます。項目は下記の通り。

・Featured image(アイキャッチ画像)

・First image on post(記事に最初に表示される画像)

・Custom field(カスタム・フィールド)

三つありますが、主にはアイキャッチ画像で良いと思います。

 

First image on postは記事の最初の画像なので、

アイキャッチの後の画像が表示されます。

「Custom field」は、良くわからないのでシカトでw

ちなみに記事で画像を使っていない場合は、

「デフォルトのサムネイル」に設定した画像が表示されます。

デフォルトにも何も入れていなかった場合は、

『No image』となり何も表示されません。

 

 

Data(ランキング・データ)の設定

さて、次は『Data(ランキング・データ)』の設定になります。

WordPress Popular Posts

ここではアクセス数のランキングやデータを

どのように記録・保存するかが設定できます。

 

主に「Log views from:(次のものから訪問データを記録)」では、

3つの項目が選ぶことができます。

・Visitors only(訪問者のみ)

・Logged-in users only(管理画面のログイン・ユーザーのみ)

・Everyone(アクセスする全てのユーザー)

 

「Visitors only」は、純粋にユーザーのみがカウントされ、

管理者である自分は計測されません。

「Logged-in users only」

WordPress 管理者(つまり自分)だけのアクセスがカウントされます。

 

「Logged-in users only」は、会員向けのサイトなどで活用できます。

会員向けサイトではユーザーが会員となるので、

この設定をすることでアクセスを正しくカウントすることが出来ます。

 

Ajaxify、WPP Cache Expiry Policy、Data samplingは、

僕もよくわからないので省略します。

おそらくデータベース関係だと思うので、

あまり表向きには関係ないと思います。

 

Miscellaneous(その他)の設定

さて、次は『Miscellaneous』の設定です。

ここでは記事のリンクをクリックしたときの表示や

スタイルシートに関する設定ができます。

基本的にはこちらのデフォルトのままでOKです。

WordPress Popular Posts

「Open links in」は、ランキング順の記事リンクをクリックした時の表示方法で、

次の2つが選択可能です。

・Current window(現在のウィンドウ内で開く)

・New tab/window(新しくタブウィンドウを開く)

基本的に内部リンク(同じブログ内でのリンク)の場合は、

新しいタブを開く必要はないので、Current windowで良いでしょう。

 

その下の「Use plugin’s stylesheet」は、

WordPress Popular Posts の表示を調整するCSSファイルを

選ぶためのものです。

僕も良くわからないので気にしなくていいでしょう。笑

 

キャッシュの設定

ページ下部にあるこの設定項目は、

ランキング・データをリセットすることができます。

WordPress Popular Posts

「Empty(キャッシュの削除)」は、

24時間・1時間・1ヶ月のランキング記録がクリア(削除)されますが、

累積データは残されます。

古いランキングデータを削除して、

新しいコンテンツをランキングの中心にしたい時に使用できます。

サイトのリニューアルの時とかいいんじゃないですかね、たぶん。

 

「Clear all data(全てのデータを削除)」は、

全てのランキング記録がクリアされます。

これは、ユーザーとサイト管理者のアクセスが

混ざってぐちゃぐちゃになったケースで使用する可能性があります。

初心者の内は全く気にする必要ないですね。

 

 

サイドバーに人気記事を設定する方法

それでは、サイドバーに人気記事を設置する方法を解説していきます。
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人気があれば、何でも出来るかも…

 

まずはヴィジェット画面を開きます。

WordPressの管理画面から、『外観』→『ヴィジェット』とクリックしてください。

WordPress Popular Posts

赤枠の『サイドバーヴィジェット』をクリックして開きます。

 

クリックした場所が開かれます。

WordPress Popular Posts

次は左側にあるヴィジェットの中から、

『WordPress Popular Posts』を探して、

ドラッグ&ドロップで持っていきましょう。

 

『WordPress Popular Posts』が表示されました。

wordpress popular posts

 

赤枠の5つの項目については、

下記の通りになります。

↓↓↓

①Title:サイドバーのタイトル設定及び

Show  up to:記事リンクの表示数の設定

②Sorts Posts by:記事リンクの並び順の設定

③Time Range:ランキング・データの保存期間の設定

④Posts settings:ランキング・データの対象ページの設定

⑤Stats Tag setteings:人気記事リンクの表示設定

 

 

では一つずつ説明をしていきます。

サイドバーのTitle(タイトル)を設定する

Titleまず「Title」には、サイドバーに掲載される記事の

「タイトル名」が入力できます。

基本的には人気順に表示していることが

わかりやすいタイトルにしましょう。

例:人気記事ランキング

例2:よく読まれている記事

例3:よくお読みいただいている記事

ちなみにTitleの下に表示されている「Show up to」は、

記事リンクの表示数を入れるものです。

 

僕は8~10記事程度を推奨しています。

あまり縦に長すぎると、逆に見た目やユーザービリティが悪くなる可能性があるので、

損なわない程度に表示をしましょう。

 

その下の「Sort posts by」は、

記事の並び順を設定することが出来ます。

次の3つから選択可能です。

・Comments(コメント):コメント数の多い記事の反響順に並べる

・Total views(累積閲覧数):アクセス数で並べる

・Avg. daily views(1日の平均閲覧数):1日平均で算出されたアクセス数順で並べる

これは基本的にTotal viewsにしておきましょう。

記事の最初の方でも述べた通り、人は人気のある記事に興味を持ちますし、

単純に数値が大きい方が『なんかすごそう』と認識するので。笑

 

 

Time Range:ランキング・データの保存期間の設定

そして次は「Time Range」です。

ここでは、ランキングの期間を設定することが出来ます。

time range

選択できるのは下記の4つです。

・Last 24 hours(24時間)

・Last 7 days(1週間)

・Last 30 days(1か月)

・All-time(累積)

こちらがは基本的にはAll-TimeでOKです。

もしアクセスが相当数になってきたら徐々に一カ月分にして、

直近のデータを反映させるなど使い分けてみてください。

 

 

Posts settings:ランキング・データの対象ページの設定

そして次は『Post settings』です。

ここでは人気記事のリンクの表示方法を設定することが出来ます。

post settings

主な機能は下記のとおり。

・Shorten Title(タイトルの文字数を制限するか?)←チェックを外す

・Display post excerpt(記事の本文を表示するか?)←チェックを外す

・Display post thumbnail(記事リンクにサムネイル画像を表示するか?)←チェックを入れる

上記の通りの設定をしましょう。

 

Display post thumbnailを設定しないverとするverでは、

若干の違いが出ます。

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これがサムネ無ver。

 

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これがサムネ有ver。

ぶっちゃけよくわかんねw

まあこの辺は完全に好みなので、自分流に決めちゃってください。

 

 

Stats Tag settings:人気記事リンクの表示設定

そして最後は『Stats Tag settings』です。

 

stats tag settings

ここではページの閲覧数に限らず、記事の日付やコメント数、

著者名(自分)などの表示設定が出来ます。

表示できるデータの項目は下記の5つとなります。

・Display comment count:コメント数

・Display views:閲覧数

・Display author:コンテンツの著者名

・Display date:日付

・Display category:カテゴリー名

 

これらはチェックボックスを付けると、

記事の横らへんに表示されるようになります。

これは自由なので、好みの表示方法で変えてみてください。

面倒くさい場合は何もチェックを付けなくて大丈夫です。

 

おまけ:人気記事を活用して更にアクセスアップに繋げる方法!

ちょっと最後におまけを言っておくと、

人気記事ランキングを最大限活用するには、

しっかりといっておきたい対策があります。

 

それは何かというと、

・人気記事から他の記事へ誘導すること

です。

内部リンクっていうのは下にあるような、

他の記事に誘導するためにテキストリンクのことです。

内部リンク

こういうのを人気記事からたくさん誘導するような

テキストリンクを置いておくと、更なるアクセスアップを図ることが出来ます。

記事数が増えてきたら積極的に取り入れることをお勧めします。

 

どうせなら人気のある記事だけでなく、

他の手塩にかけた記事たちも読んで欲しいもの。

しかし、人気のない記事はどうしたって人気がない。。

そんな記事たちを読んでもらうためには一工夫も二工夫も必要です。

 

そんなときに役立つのが『内部リンクで繋ぐこと』

あまり読まれにくい記事だとしても、

内部リンクを通して人気記事に関連すれば読まれる可能性は高くなります。

アマゾンに良く出てくる

『この商品を買った方はこんな商品も買ってます』

みたいなやつと一緒ですね。

目の前に置かれるとつい気になっちゃうっていう。

 

ユーザーも目の前にコンテンツがあれば

読んでくれることは多いので、これも是非お試しください。

というわけで本日はこの辺で。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

大島 松二郎

ブログ専門の集客屋:まつ。 1985年10月31日生まれ 福島県出身(現在 東京在住)。 ブログ著者、ブログ集客コンサルタント、WEBプロデューサー、セミナー講師。 《ブログ著者として》 会社倒産をきっかけにWEBの世界に足を踏み入れる。その後、タイピングすら出来ない全くの初心者から突然、 ブログ集客の専門家としての活動を始め、 自身で立ち上げた公式ブログでは、 半年間で一万PVを越え、特定のキーワードで、 検索エンジン一位、二位、四位を獲得。 『どんなブログ初心者でも 実践できるわかりやすいノウハウ』 をモットーに、手順書付きで解説された記事は、 初心者のみならずWEBの専門家からも高い評価を得ている。