ガンガン売れるブログテーマを作成する方法2パターン!

コア

どうも、ブログ専門の集客屋、まつです。

今日も良い記事書いてガンガンアクセス集めていきましょう。

 

 

あなたはお金を稼ぐためにブログを書く場合、

『どんなテーマが売れやすいのか?』

ということを熟知していますか?

 

もし現時点でテーマが曖昧な場合は、

今からでも遅くはありませんのでしっかりとテーマを定め、

商品が売れる状態を作ってくことをお勧めします。

 

多くの売れないアフィリエイトサイトやブログは、

ブログを括る『テーマ決め」が甘く、

何を読者に伝えるべきなのかが定まっていません。

 

『アイフォンに関するブログを書いていきます』とか

『料理に関するブログを書いていきます』とかね。

こういう曖昧なテーマでは、固定読者を獲得することは難しいです。

もし収入に繋げようと思ったとしても、

テーマのないサイトやブログでコンスタントに収入を得ることは出来ません。

誰に何を伝えたいかがわからなくないからです。

 

つまり、収益を出したいならまずは、

あなたのブログを『売れるテーマに変えること』が必要なのです。

 

 

「でも、売れるテーマなんてわからないし…」

と思う方もいると思います。

今まで商品販売やアフィリエイトに関係なく

情報発信をしていた場合、どうすれば良いか全くわからないと思います。

 

でも安心してください。

この方法を使えば、全っ然パッとせず、

読者がピクリとも動かないような日記ブログから、

テーマを見た瞬間「あ、これ私のことだ!」

瞬時に反応してくれるような強力な売れるテーマを作ることが出来ます。

 

また情報発信の軸がしっかりと定まり、

固定読者が圧倒的につきやすくなります。

そういったことが出来るくらいのパワーがテーマ決めにはあるのです。

 

 

ちなみにこれは先日の話ですが、ある美容師の方から、

 「Twitterでの指名客を増やしたいから、

 その方法を教えてほしい」

という依頼があったのですが、

 

僕がその方にアドバイスをしたのは

 「プロフィール欄を見た人に、

  あなたの売りが明確にわかるように書いてください」

といっただけです。

 

そしてその通りに実戦したところ、

今まで指名客が全然来なかったのが、

1週間で2件来たらしく、とても喜んでいました。

 

このように、プロフィールを変えるだけでも

超簡単にこれくらいの反応が得られてしまうということです。

なので、テーマは曖昧に決めずに、明確に厳密に決めるようにしましょう。

 

というわけで!!

 

今回は、

・誰でも出来る収益が出やすい

 ブログテーマの作成方法2パターンをご紹介します。

初心者でも可能なテーマ決めの方法について

お伝えしていきますので、

是非とも読者を『ピク!』と反応させ、一瞬で見込み客になるような

魅力的なテーマを作ってみてください!

 

ではいきましょう。

 

売れるテーマと売れないテーマの違い

いきなりですがあなたに質問です。

もしあなたが今からブログを立ち上げるとしたら、

 

・売れるブログテーマ

・売れないブログテーマ

どちらがいいと思いますか?

 

当然、売れるテーマがいいですよね。

まさか売れないほうが良いという人はいないはずです。

誰しもがいいに決まっています。

 

では次は『売れるテーマ』を作るためには、

どうすればいいのか?というと、

・購入に繋がるキーワードを使う

ということです。

 

もしブログを通して収益を出したい場合は、

購入に繋がるテーマを作れるかどうかが、

後々の収益に大きく関わってくるのです。

 

 

売るテーマを作るため二つの必勝パターンとは何か?

セール では次は売れるテーマはどういうパターンなのか?ということについて、

解説していきましょう。

 

実は商品が売れるタイプのブログやサイトには、

2パターンのサイトがあります。

 

それは何かというと、

①購入を前提としたブログ

②ノウハウ系のレクチャーブログ

です。

 

厳密に言うと他の方法もありますが、

わかりやすいのでこの二つで説明していきますね。

 

 

①購入を前提としたブログ

まず一つ目は、

・購入(コンバージョン)を前提としたブログ

です。

※コンバージョン(CV)とは、Webサイトやブログで

所定のアクション(このページに来て購入するとか)を起こすことを言います。

 

 

これは当たり前ですが、

実は購入を前提としたブログと、

単なる情報提供ブログでは、提供すべき情報が違います。

 

例えば普段、あなたが買い物をする時って、

単なる商品情報を見たからといって買いたくはならないですよね?

買う時というのは、その商品が必要だと理解し、

「欲しい!」と心の底から思うから買うわけです。

 

 

例えば『家電』をテーマにしたとします。

 

そこで『サイトでの購入を前提としない』場合は

こういったキーワードになります。

『家電 激安 東京』

『家電 一人暮らし 便利 使い方』

『家電 面白い 使い方』

と言った感じですね。

これは購入ではなく、

単純にためになる情報提供だということがわかります。

例文としてはこんな感じ。

例文①:東京都内の安いをかき集め!激安で買える家電生販店の最新情報などをお届けします!

例文②:一人暮らしに何気に役立つマニアックな家電情報をお届けします!

例文③:家電は面白くてナンボ!新しい家電の使いかたをあなたに伝授します!

 

 

 

でもこれが購入を前提とする場合は、

このようなキーワードに変わります。

『新社会人 引っ越し 必須 家電』

『一人暮らし 便利 おすすめ 家電』

『男性 新社会人 家電 激安』等々、

なんとなーく購入しそうな雰囲気がありますよね。

これが購入につながるキーワードになります。

例文としてはこんな感じ。

例文①:引っ越しを考えているあなたへ!新社会人として必須な家電たちを特集します!

例文②:一人暮らしに絶対に必要な超便利家電をご紹介します。

例文③:貧乏男子必見!男性新社会人にお勧めの激安家電を紹介!!

 

つまり、サイト内で購入してもらうことが目的の場合、

「家電とは?」「電子レンジ 使い方」といったものではなく、

購入を前提とした情報を提供する必要があるということです。

 

 

まとめるとこんな感じです。

・知ってもらうことが目的→読者の為になる情報を提供する

・購入してもらうことが目的→購入する前の前提知識を提供する。←購入してもらう場合はこっち!

 

つまり購入を前提とする場合は、ブログのテーマは

・購入をする際に悩むことは何か?

ということに沿って考えていくことが重要です。

 

 

 

②ノウハウ系のレクチャーブログ

そして二つ目は

・ノウハウ系のレクチャーブログ

です。

 

これは僕が今書いているような、

専門のスキルや知識についてのノウハウを

教えるタイプのブログです。

 

例えば僕のやっているような

集客ノウハウを教えるブログもそうですが、

 

 ブログ初心者WordPressブログを立ち上げ、

 アクセスアップ集客につなげるためのノウハウをお伝えしています。

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キーワードがある程度入っていることにお気づきでしょうか?

こうして悩みを抱える人達を集客し、解決方法を提供するのです。

 

他にも例を挙げると、

『英会話 旅行 洋服屋 会話』でコンテンツを作る場合は、

こうなります。

例文:洋服屋に行くなら必須のフレーズ!海外旅行先で使える英会話パターン5つ

 

とまあ、例文を作るとこんな感じになるのですが、

これは教育系コンテンツとも言って、

読者に何かを教えることでユーザーに成長してもらう

仕組みを作るというものです。

 

教育をすることで読者の信頼が得られ、

自分のブランディング(いい感じのキャラになること)にもなるし、

その後の購入にも繋がりやすくなるので、

ノウハウ系のレクチャーはおススメです。

 

最終的な目標としては、

・教材販売

・セミナー講師

・コンサルティング契約

辺りではないかと思います。

 

これはもう脳みそさえあれば十分に出来る仕事なので、

人に何かを教えて反応を見るのが好きな、

いやらしいタイプの人間はお勧めです。

 

こういったブログのテーマを作る際は、

『検索ユーザーは何が解決出来なくて悩んでいるのか?』

ということを考えた上でテーマや

記事タイトルを作成するといいでしょう。

 

 

まとめ

さて、いかがでしたでしょうか。

おそらくこれは意識をしたことなかった人も

多かったのではないかと思います。

 

で、これは物を売るための覚えておいてほしいことなのですが、

なんらかの商品を販売する場合、

ある程度それを必要としている人に売るのがセオリーです。

 

だから引っ越し用品であれば、

既に引っ越しを決めている人や、

これから引っ越そうか悩んでいる人を対象とするべきだし、

 

美容系であれば、

既に美容に気を使っている人か、

急に彼氏が出来て肌のケアが気になってきたとか、

そういった人を狙うべきなのです。

 

そしてレクチャー記事の場合は、

あなた自身が商品になるので、

「この人は私(僕)にとって必要だ!」

と感じてもらう必要があります。

 

いずれにせよ必要性を感じ、

欲しいと思ってもらうことが必要です。

 

ですので常に

「ユーザーに必要だと思ってもらうためには

どんな情報が必要なのか?」

ということをしっかり考えていきましょう。

 

それではこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございました。

コア

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ABOUTこの記事をかいた人

大島 松二郎

ブログ専門の集客屋:まつ。 1985年10月31日生まれ 福島県出身(現在 東京在住)。 ブログ著者、ブログ集客コンサルタント、WEBプロデューサー、セミナー講師。 《ブログ著者として》 会社倒産をきっかけにWEBの世界に足を踏み入れる。その後、タイピングすら出来ない全くの初心者から突然、 ブログ集客の専門家としての活動を始め、 自身で立ち上げた公式ブログでは、 半年間で一万PVを越え、特定のキーワードで、 検索エンジン一位、二位、四位を獲得。 『どんなブログ初心者でも 実践できるわかりやすいノウハウ』 をモットーに、手順書付きで解説された記事は、 初心者のみならずWEBの専門家からも高い評価を得ている。