[超絶カンタン!]WordPressでブログ目次を自動生成する方法!

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どうも、ブログ専門の集客屋、まつです。

 

あなたはふだんブログを書いていて、

・ユーザービリティ

というものを気にしたことはありますか?

 

ユーザービリティというのは、

ユーザーにとって最も心理的、身体的負荷を

かけずに行動してもらうか?

というのを徹底的に考えつくす取り組みのことです。

 

ユーザーって僕らが思っている10倍は面倒くさがりです。

僕ら思っている以上にユーザーはタイトルをクリックしないし、

読み進めないし、メルマガ登録をクリックしてくれません。

 

ユーザーは僕らが思っている以上に暇ではないのです。

まあ、スマホとかいじらなきゃ大部分の人は暇だと思うんだけど。笑

 

つまり、そんな面倒くさがりなユーザーに

自分の記事を読ませるためには、出来る限りユーザーの手間を排除し、

行動しやすいサイト環境を作る必要があるのです。

 

ここでユーザビリティに関する良い事例としてあるのが、こちらです。

ちょっと長いけど興味深いのでぜひ読んでみてください。

 

====================
あるショッピングサイトのフォームを変えたら売り上げが伸びた、というお話。


そのフォームとはみんながよく知っている、

「メールアドレス」「パスワード」「ログイン」「新規登録」「パスワードを忘れた人は」が配置されたもの。

ウェブデザイナーたちはそのフォームで何も問題がないと思い込んでいた。

 

そしてユーザビリティコンサルタント登場。実験を開始。

被験者にお金を渡して「この商品をこのサイトで買ってね」という指示を与える。

 

すると意外な結果が。

 

まず買い物をしたい人は「新規登録」を嫌がって押さない。

「店から変なメールが届くのではないか」と心配するため。

 

また何人かの人は自分が登録したかどうかを忘れているため、

とりあえずメアドとパスワードを入れてみるがログインできないのでイライラしはじめる。

 

「新規登録」を押した人でも

「何を登録させられるのかわからないから不安」と思いながらクリックしていたことが判明。

 

新規の人以外もこのフォームに不満を持っていることが判明。

ログイン情報を忘れていることが多いため、何度も失敗。

パスワードの再発行をしようともするが、登録したメアド自体を覚えていないことも多かった。

 

ちなみにそのショッピングサイトのDBをあとで調べたところ、

45%の顧客が複数アカウントを所持、多い人で10個も登録している人がいた。

しかもパスワードの再発行は1日に16万件、そのうち75%が結局購入しなかったとのこと。

 

この結果をもとにフォームを改善。

 

行ったのはシンプル。「新規登録」ボタンを「次へ」ボタンに変えたこと。

「次へ」ボタンの下には「購入にあたって登録の必要はありません。

ただ、次回からの購入を楽にしたいならチェックアウトの途中で登録することもできます」

とメモを添えた。

 

結果、購入する顧客の数が45%アップ。

初月で15億円の売り上げ増。年間で300億の売り上げ増。

(引用元)300億のボタン IDEA*IDEA百式管理人のライフハックブログ

ユーザビリティ [参考サイト]

危険!Webユーザビリティ3つの間違い・落とし穴

LISKULさん、ありがとうございます。

 

これはかなり興味深いと思うんですよね。

ユーザーの心理的負荷を出来る限り取り除いて、

行動しやすい環境を作ってあげる。

 

それがユーザービリティなんだと

まざまざと思い知らされる記事。

 

完全自動でユーザービリティの向上が出来るプラグイン

ただ、そうとは言え、

ブログを運営したての初心者や、

技術が備わっていない人がここまでするのは、

正直ハードルが高いと思います。

たぶん、僕もここまで一つ一つ細かく出来ないし。笑

 

ただ、もしユーザービリティが

プラグインをするだけで向上するなら、どうでしょう?

 

あなたがやることは、

今から教える通りに作業をして、

プラグインを設置するだけ。

 

それなら、全然やってもいいですよね?

今回は、そんなプラグイン一つでユーザービリティを抜群にアップさせる、

・Table of Contents Plus

をご紹介します。

 

Table Of Contents Plusとは何か?

では一体Table of Contents Plusとは何なのか?というと、

このプラグインを使えば、ブログ1つ1つの記事に目次を自動生成してくれます。

 

基本的に目次のないブログ記事は、

情報が探しづらい上、内容が理解出来ないので、

読まれないまま離脱してしまう可能性が高いです。

 

でも、Table of Contents Plusを使えば、

全ての記事に対して目次を自動で作ってくれるので、

何もしなくてもユーザービリティが勝手に向上してくれます。

 

とまあ、いいことづくめなので、

是非ともWordPress運営初心者の方はコレを設置して、

読み手に優しいブログを作ってあげてください。

 

それではいよいよ設定に入りましょう。

 

Table of Contents Plusの設定方法

それではまずは、Table of Contents Plusの設定をしていきましょう。

 

では、WordPressのダッシュボードから、

プラグインの『新規追加』の画面に入ってください。

1

右上の赤枠内に『Table of Contents Plus』と入力し、

エンターを押しましょう。

 

プラグインが出てきました。

2

『今すぐインストール』を押してインストールしてください。

 

インストールが完了しました。

3

『プラグインを有効化』を押しください。

 

これでインストールと有効化が完了しました。

次はTable of Contents Plusの設定に移ります。

4

プラグインを有効化した画面から、

Table of Contents Plusの『設定』の部分をクリックしましょう。

 

これでTable of Contents Plusの設定画面に入りました。

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では、一つずつ機能を確認していきましょう。

ここで出てくるのは下記の機能です。

・表示する場所:どのタイミング見出しを表示するか?デフォルトのままでOK

・表示条件:見出しタグがいくつある際に表示するか?通常は2つか3つでOK

・次の投稿タイプの時に表示:どの投稿タイプの時に表示をするか?基本は『post』のみでOK

・見出しテキスト:目次専用の見出しを設定する。特になければ『目次』とかでOK

とまあ機能は色々ありますが、よくわからない場合は、

上記の画像のままの設定にしていただければOKです。

 

終わったら次に進みましょう。

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ここで設定するのは下記の項目になります。

・階層表示:見出しを階層別に表示するか?ここは後ほど解説

・番号振り:見出しに見出し用の番号を振るか?ここも後ほど解説

・スムーススクロール:見出しをクリックした際、スムーズに見出し部分までスクロールしてくれる。

・横幅:見出し全体の幅をどうするか?基本デフォルトのままでOK

・回り込み:回り込みを表示をするか?基本デフォルトのままでOK

・文字サイズ:通常文字サイズ100%として、何%で表示するか?基本デフォルトでOK

となります。

特に設定をいじる必要はありませんが、

階層表示と番号振りに関しては目次の見た目にかかわってくるので、

後ほど解説します。

 

では次に進みましょう。

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こちらは、目次全体のデザインを選ぶところです。

完全に好みなので、自分が良いと思った色や、テーマに合った色を選んでください。

 

それでは次に進みましょう。
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この辺りは特に設定の必要はありません。

 

ただ『見出しレベル』に関しては、

表示させたくない見出しレベルがあれば、

チェックを外しておいても良いと思います。

 

では次へ進みましょう。

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こちらは表示させたくない見出しを設定したり、

特定のページのみで目次を表示したい場合などに設定をします。

通常の運営に使うことはあまりないので、

特に設定の必要はありません。

 

それでは最後の見出しのパターンについて

解説をしていきます。

 

意外に見た目が変わるので、

ユーザービリティと自分の好みを考慮しつつ、

自分らしいパターンを設定してみてください。

 

目次の表示方法パターン①

それではまずは目次の表示パターン1です。

こちらは

・見出し数字アリ

・階層別に表示

の場合。

数字・階層あり

うん、大見出しと小見出しが分かれていて、

わかりやすく表記されていると思います。

 

目次の表示方法パターン②

それではまずは目次の表示パターン2です。

こちらは

・見出し数字アリ

・階層別に表示しない

の場合。

数字あり、階層なし

一見、見出しが並んでてきれいなように感じますが、

全ての情報が並列なので、どれが大事なのかはわかりにくいかもしれません。

この表示方法では、

”情報を探しやすくする”

という点では若干弱いかもしれませんね。

 

 

目次の表示方法パターン③

それではまずは目次の表示パターン3です。

こちらは

・見出し数字ナシ

・階層別に表示アリ

の場合。

数字なし、階層あり

結構スッキリしていて見やすくなってます!

番号が付いてないのでスマートな印象で、

デザインにこだわるならこの方が良いかもです。

 

ただ、ユーザービリティにこだわるならパターン①かなあ…

この辺はテストしてみないと全くわからないですね。

 

今度、そんな感じのテスト記事も作ろうと思うので、

ぜひ楽しみにしていてください。

 

ユーザーにとってどうなのか?を常に考えることが大切

さて、いかがでしたでしょうか。

僕自身、ずっとブログでコンテンツを作ってて思うのは、

やはり一番大事なのはユーザーだってことです。

 

いやもちろん自分の主張も大事なんですが、

それ以上にやはりユーザーを大切にしないと、

ブログの価値は高まっていきません。

 

逆にユーザーを徹底的に理解して、

悩みを120%解決できるような

コンテンツが作れれば、マーケティングの仕組みが下手でも

結果は出せてしまうんじゃないかあ~と思います。

 

それでは、少々長くなりましたが、

今回はこの辺で。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

大島 松二郎

ブログ専門の集客屋:まつ。 1985年10月31日生まれ 福島県出身(現在 東京在住)。 ブログ著者、ブログ集客コンサルタント、WEBプロデューサー、セミナー講師。 《ブログ著者として》 会社倒産をきっかけにWEBの世界に足を踏み入れる。その後、タイピングすら出来ない全くの初心者から突然、 ブログ集客の専門家としての活動を始め、 自身で立ち上げた公式ブログでは、 半年間で一万PVを越え、特定のキーワードで、 検索エンジン一位、二位、四位を獲得。 『どんなブログ初心者でも 実践できるわかりやすいノウハウ』 をモットーに、手順書付きで解説された記事は、 初心者のみならずWEBの専門家からも高い評価を得ている。