SEOに強くなる”超”カンタンなブログの書き方(実践手順付き)

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どうも、ブログ専門の集客屋まつです。

 

ブログを使ってマネタイズ(お金を生む)をするためには、

ある程度ブログを使ってアクセスを集めるコンテンツとスキルが必要です。

 

 

そして、ブログでの集客を実現する際に必要なのがSEO対策

 

もしあなたが、ただの日記をつらづらと書き連ねるだけなら

SEOは必要ありませんが、これからブログを中心に色んなビジネスを

展開していきたいのなら、SEOを意識したコンテンツ作りは絶対に必要です。

 

逆に言えばこれが出来ないとブログをやる意味はあまりないし、

仕事が取れる確率も激減してしまうということなので、

ブログをやるならSEOはセットだと考えると良いでしょう。

 

と、なるとブログをやってて

SEO対策をしてないというのは死活問題であり、

飯が食えない可能性が非常に高いです。いやガチで。

 

とはいえ、、、

意外にSEO対策は一から勉強しようと思うと、

膨大な量のテキストを読んだり、ツールを使うための知識が必要。

 

そこで、今回はブログで飯を食ってる人だったら誰もがやっている

『SEOに強くなるブログ記事の書き方』

を実践手順付きでご紹介します。

 

誰もがわかるレベルまでかみ砕いて、

実践手順を1から10まで全部書いてるので、

是非そのまま使ってもらって、あなたもSEOに強い文章の書き方を

マスターしてみてください。

 

ではいきましょう。

 

目次

ブログSEOってそもそも何ぞや?

SEO

では、そもそもブログSEOって何なのか?というのを説明すると、

簡単に言えば、ブログでたくさんアクセスを集めるための対策のことです。

 

例えば、ブログを書いた後にFacebookやTwitterなどのSNSで告知をすれば、

ある程度のアクセスは来るんですが、

それだけではなく検索エンジンからアクセスを集めるためには、絶対的にSEO対策が必要です。


何故かというと、

ブログにアクセスが集まる要因の多くは検索からの流入だからです。

 

そして多くの何万PVとか何十万PVとか集めているブログのほとんどは、

必ずと言っていいほどSEO対策をしています。

 

ブログマーケッターのJUICHIさんしかり、

ブログ起業家の落合さんしかり、

ヨッセンスブログのヨスさんしかり、

多くのブログで飯を食っている人達は必ずと言っていいほど

SEO対策をしている(ブログ見ればわかる)し、

日々タイトルや見出しのキーワード選びに頭を捻っています。

だからこそたくさんのアクセスが集まるわけなんですよね。

 

ブログSEOは、そのアクセスの要となる

検索エンジン集客のための対策なんです。

だからめっちゃ大事なんすよ、ほんとに。

 

何故、ブログSEOが有効なのか?

では、なぜブログSEOがそこまで有効なのか?というと、

あなたのブログが読まれるためには、

まずはあなたの記事が検索されなければいけないからです。

 

つまり、誰かにあなたの情報を探しに

来てもらう必要があるということ。

 

例えばですが、あなたは何か知りたいことがある場合、

アイフォンだったらサファリ、

アンドロイドやPCだったらGoogleやヤフーで

検索をするはずです(よね?w)。

 

いわゆる”ググる”です。

 

わからないことがあったり調べものであったり、

道を探している場合でも時刻表を見る場合でも、

情報を検索する際はググって探すはずです。

 

で、検索結果を見て上から順番に読んだり、

興味があるタイトルをクリックして調べていくのが普通です。

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こんな風にスマホで検索して上から見たり、

興味があるものをタップして読んだり、

1

PCでも同じく興味のある記事からクリックしていくはずです。

で、当たり前ですが、

ブログでアクセスが集まっている記事というのは、

キーワードで検索した際に上位に表示されているわけです。

 

先ほどの検索キーワードを例に挙げると、

検索されているキーワードが『男 モテない 理由』だったら、

『男 モテない 理由』などで検索エンジンの上位に表示されるように対策をしている

ということです。

 

ということは、

あなたのブログのアクセスを増やすためには、

あなたのブログが検索エンジン上位に表示されるようにして

あなたのブログが読まれる機会を出来る限り増やし

ブログのアクセス数をどんどん増やしていくことが必要だということです。

そしてその為の対策がSEO対策だということですね。

 

そうすることで記事更新の度にアクセスが増えていくし、

その内SEOをしなくてもアクセスが集まってくるようになります。

 

まあ僕の定義としては、

・SEO対策はアクセスアップのためのもの

ではなく、

・SEO対策はビジネスにおける目標を達成するための土台作り

という風に定義しています。

 

そんな感じなので、いずれオリジナルに昇華させるためにも

まずは基礎的なSEOのブログスキルを身に付ける必要があるわけです。

 

なんとなくわかりました?

OK!じゃあ次に進もう!!

 

ブログSEOで起こる良い事悪い事

猫

じゃあ次は

・ブログSEOが出来るとどんな良いことが起きるのか?

というのを簡単に説明します。

 

僕の考える限りではざっと挙げるだけでもこれくらいあります。

・ブログのアクセス数が上がる(めっちゃ上がる)

・どんなブログでも集客できるスキルが身に付く

・他人にスキルを教えるだけで仕事に出来る(僕みたいなポジション)

・好きなことを仕事にすることが出来る

・コンサルティング事業に発展させることができる(あんま好きくないけど)

・仕事してるだけで雑学がめっちゃ身に付く

・費用ゼロで集客ができるので完全ノーリスク

・そこそこ有名になれるかも

・収入の土台になる可能性大(総合メディアみたいな感じ)

まあ、さらっと挙げただけでもこれくらいです。

他の要因も考えたらもっとあると思います。

 

まあ、つまりは何か夢とか目標を実現したい場合でも、

粛々とお金を稼ぎたいって人もブログSEOはやるべきです。

 

もし技術的なことが超絶苦手だって人は

誰か得意な人に頼んでもいいので、

絶対にやるべきだと思ってます。

まあ、とにかくやりましょう。

 

ブログをやるならしっかり集客すること!

そしてやっぱりどうせブログをやるなら集客に結びつけた方が絶対に楽しいと思います。

集客っていうと何かビジネスっぽかったり胡散臭いって人もいるかもしれませんが、

 

僕が言う集客っていうのは

自分の基にひたすら人を集めようって思想ではなく、

めっちゃ役に立つ記事を書いて、自分のことを好きになってくれた人を大切にしようってスタンスです。

だから嫌いな人は別に、いらないんです。笑

 

だから、どんな人でもまずは集客したほうがいいんですよね。

だって集まらないより集まったほうがいいんだから。

自分の理想のお客さんじゃなかったら、断ればいいだけなので、

別に全員を相手にするわけではありません。

 

また、集まった人達に対して何かを売りつけるのでなくて、

更に役に立つようなセミナーとかコンテンツを用意出来れば、

僕はお金をいただくことだって普通だと思ってます。

 

そこに対して抵抗を覚える必要は全くないので、

まずはしっかり集客することを考えましょう。

 

キーワード選定は絶対に、絶対にやろう

女の子

では次は

・SEOに強くなるブログの書き方をするにはどうしたらいいのか?

というのをお伝えしていこうと思うんですが、

SEOに強いブログを作るために最も重要になるのは、

・キーワード選定

です。

 

これが一番ブログをSEOに強くするための重要なスキルです。

キーワード選定はSEO対策の8割を握る大切な要素です。

 

ていうかぶっちゃけこれさえ出来るようになれば

WEBの世界で飯は食えるようになります。

だって『売れるキーワードがわかる人』なんて

どう考えても神扱いされますから。

それくらいキーワード選定は強力です。

 

で、いわゆるキーワード選定というのは『言葉』のことなんですが、人と人って基本的に言葉でコミュニケーションが成り立っています。

 

で、人と人が言葉で繋がっていくように、

WEBの世界ではキーワードを使って

検索ユーザー、検索エンジン、僕たちの

三者を繋げていくわけです。

 

なので、このキーワード選定によってアクセスの多寡が決まるし、

集まるターゲットも決まってくるので、ここはガチで最重要です。

ズレたキーワードを打った瞬間、アクセスは全然集まらなくなるので、

キーワード選定は絶対に手を抜かないようにしてください。

 

では、どうすればキーワード選定を極めることが出来るのか?

いよいよその手順についてレクチャーしていきます!!

 

1.キーワードプランナーを使ってキーワードリサーチをする

ではまずはキーワードプランナーというツールを使って、

キーワード選定の元となる検索キーワードを探していきます。

※キーワードプランナーの使い方がわからないという場合は、

こちらの記事を参考にしてください。超わかりやすく解説しています。

キーワードプランナーの使い方と実践手順を日本一わかりやすく解説してみた!!

 

まずはキーワードプランナーで適当なキーワードで検索をします。

今回は『初デート』で検索していきます。※特に深い意味はありません。

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次に『月間平均検索ボリューム』をクリックして

月間ボリュームの大きい順に並び変えていきます。

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月間ボリュームが大きい順に並び変えられました。

そして次はエクセルシートに保存をするので、

右上にある『ダウンロード』ボタンをクリックしてください。

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こんな表示が出てくるので『Excel用CSV』にチェックを入れて、

『ダウンロード』をクリックします。

 

次の画面に進みましょう。

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『ファイルを保存』をクリックしてください。

 

ダウンロードが開始されます。

3

GoogleChroomeの場合、

画面右下にダウンロード中のマークが表示されるので、

ダウンロードが無事されたのを確認してください。

 

そしたらデスクトップ画面とキーワードプランナーの画面を半々にします。

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左クリックを押したまま(ドラッグ)デスクトップの画面に移動(ドロップ)しましょう。

これでダウンロードしたキーワードがデスクトップに保存できます。

そしたらクリックしてエクセルシートを開いてみましょう。

 

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これがエクセルシートを開いた画面です。

通常、開くとこのように全くキーワードが整理されていない上、

英語の表記になっているので諸々直していきます。

まずは赤枠の部分はいらない要素なので、deleteキーで削除していきます。

 

そして、英語表記になっている部分は

下記の画像のように修正をしてください。

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これが修正したバージョンのエクセルシートです。

先ほどよりキーワードデータが見やすくなりました。

 

基本的にはこれらのキーワードを使って、

記事を作っていくことになりますので、

このデータはフル活用してください。

 

2.検索をしてタイトル、見出しを拾ってくる

そして次はこのキーワードプランナーから拾ってきたデータを使って、

実際に記事を作るためのタイトルや見出しを探していきます。

 

僕は以前、ずーーーっっっと

自分の頭だけでタイトルを考えていたのですが、

めっちゃ頑張ってたはずなのに全然アクセスが集まりませんでした。笑

 

当時は何故か全くわからなかったんですが、

今考えればリサーチもロクにしないでタイトルを作ってたから

そりゃあ来ないよね、と。笑

 

そしてもっと考えれば世の中には、

僕より優秀でキーワード選定バリバリ上手い人が

たくさんいるので、そういった意味でもリサーチは超重要

と、再認識しました。

 

最初から自分の頭で考えるよりも、

まずは世の中にあるものをじっくり観察して、

それから考えたほうが明らかに早いし、より精度の高いキーワード選定ができます。

 

と、無駄話はこの辺にして、、、

そろそろ進みます。

 

ではまずは適当でいいので、

先ほどエクセルシートに保存したキーワードの中から一つだけ選んでください。

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上記のように一つだけで選ぶ感じでOKです。

迷う必要はないので、本当に何でもOKです。

 

今回は『初デート 好印象』というキーワードを使います。※特に深い意味はありません。

 

では実際にキーワードでGoogle検索をしてみましょう。

また『初デート 好印象』などと検索窓に打ち込むと、

『初デート 好印象 男性』とか

『初デート 男性 好印象』などと出てくることもあるので、

キーワードを組み合わせてもかまいません。

 

最初はブログパワーが弱いので、

3つ入れたほうが良いかもです。

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では実際に検索結果が出てきたので、ひたすらページを開いていきましょう。

ここから要素を抽出してどんどん材料を手に入れていきます。

 

これら実際に開かれたページです。

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そしたら、タイトルなどをコピペかメモしていきます。

メモはメモ帳でもWordでもいいのでどんどんパクって入れていってください。

 

『パクる』というと抵抗ある人もいるかもしれませんが、

基本的にWEBの世界はパクリと昇華の繰り返しなので、

全く気にしないでください。

 

コピペは僕も大嫌いですが、コピペとパクリは全く違います。

コピペはそのまま横流し、パクリは型を真似るという意味です。

全く意味が違うし、問題ありませんので堂々とパクっていってください。

 

タイトルをメモったら次へいきます。

次は見出し2をガンガンパクっていきましょう。

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上記のような見出しに書いてある文章を全部コピーかメモっていきます。

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基本的に見出しのあるブログをリサーチする際は、

文章はパクらなくてもいいので、タイトルや見出しをパクっていきましょう。

 

僕は普段は10ページ、多い時は30ページは拾ってくるのですが、

最初からやると死んじゃうので、3ページ分くらいで大丈夫です。

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なんか色々書いてあるけど気にしないでください。笑

 

で、これは1~3ページ分を表示しただけですが、

それだけでこんなにたくさんのキーワードが集まりました。

検索エンジンで上位表示されている記事はほぼ確実にSEO対策がされているので、

 

このキーワードをガッツリ使って、

なおかつ上位の記事よりも濃い記事を書き続けることが出来れば、

ぶちぬくことが可能です。

 

更にここまで色んな記事をリサーチをしながら記事を読んでいくと、

この記事を読んでいる検索ユーザーが何を求めているのか?というのも

少しずつわかってきます。

 

そうすると不思議なことに自分の頭の中と

検索ユーザーの頭の中に繋がりが出てくるんですよね。

 

そうしてシンクロしていくと、

どんどん濃い記事が書けるようになってくるので、

キーワードリサーチはガンガンやってください。

ニーズ(ユーザーが求めていること)が死ぬほどわかってきます。

 

では、これでキーワードリサーチが終了です。

では次は文章構成(アウトラインの作成)に移りましょう。

 

 

文章構成(アウトライン)を作る

そして次はアウトラインの作成に移ります。

 

アウトラインを知らない人のために簡単に説明しておくと、

文章を構成する大枠を作っていくための作業のことです。

↓こんなやつ

アウトライン

こんな奴をつくっていきます。

 

基本的に文章を書いていく時には、

タイトル(H1)→見出し2(H2)→中見出し(H3)

という枠組みを順番で作ってから文章を書いていきます。

 

このアウトラインがあるとないでは

文章を書くスピードが段違いに変わってきます。

僕も以前はアウトラインナシで記事を書いていたのですが、

マジで文章書くのが遅くて嫌になり、、、笑

今では絶対に作ってから文章を書くようになりました。

 

特に何かを教えるタイプのブログを運営している人は、

アウトラインを作らないと、どこに何が書いてあるかが

わかりにくくなり、ユーザーが迷ってしまいます。

なので、ユーザーのためにもアウトラインは絶対に作っておくことをお勧めします。

 

1.タイトルを入れる

ではまずは、

ブログの一番重要な要素となるタイトルを入れていきましょう。

タイトルは先ほどキーワードプランナーでリサーチをしたタイトルを参考

魅力的なタイトルを作っていきます。

初デート

今回のタイトルは画像上の赤枠にある

『初デート 好印象 やってはいけない』

の3つのキーワードを使って魅力的なタイトルを作っていきます。

 

で、ここで注意点なのですが、

いくらSEOキーワードを使ったからと言って、

何も考えずにつなぎ合わせるのはNGです。

例:初デートで好印象を残すためにやってはいけないこと

 

基本的に、誰もが考え付くキーワードでHITすることはないので、

最低でも5個~10個くらい考えた上で選定していきましょう。

さくっと上げるとこんな感じです。

例1:初デートで確実に好印象を残すためにやってはいけない~のこと

例2:初デートを確実に好印象で終えるためにやってはいけない~のこと

例3:初デートで好印象を残すために絶対にやってはいけないこと

例4:初デートで好印象を残すために絶対にやってはいけない~のこと

例5:初デートで好印象を残す上でやってはいけない行動とは?

例6:初デートで好印象を残すためにやってはいけない行動とは?

例7:初デートで好印象のまま終えるためにやってはいけないこと~つ

例8:初デートで好印象のまま終えるためにやってはいけないこととは?

例9:初デートで誰よりも好印象を残すためのやってはいけない~のこと

例10:初デートでどの男性よりも好印象を残すために、やってはいけない~のこと

とかとかですね。

 

まあ、同じような文言もいくつかありますが、

とにかくこれは頭を使って数を出しまくるのが大切です。

 

言い方を変えるだけでもアリなので、

『確実に』を『100%』とか

『絶対に』を『120%』とかに

変えるのも有効です。

とにかく頭を使って魅力的な文言を考えまくることが大切です。

 

では今回はとりあえずということで、

・初デートでどの男性よりも好印象を残すために、やってはいけない~のこと

をタイトルにしていきます。

 

2.ディスクリプションを入れる

そして次は

・ディスクリプションを入れる

ということです。

 

ディスクリプションというのは、記事の冒頭文に入る文章のことです。

よくGoogleなどで検索をすると、タイトルのほかに説明文が入っていますよね?

↓こういうやつ

ディスクリプション

これがディスクリプションです。

で、WordPressでディスクリプションを設定するには、

WordPressの新規投稿画面の下の方にある部分で入れることが出来ます。

↓ココディスクリプション

こちらのディスクリプションの部分に、

冒頭文というか説明文を入れていきます。

 

ポイントとしては、

・タイトルに入れたSEOキーワードを全て入れる

・内容をざっくりとまとめる(概要的な)

・120文字~140文字程度にまとめる

辺りです。これはタイトルの次に重要な要素なので、

ここも手を抜かずに作ってください(最重要なのはタイトルです)。

 

ここでは例として、こんな感じで選定していきます。

タイトル:・初デートでどの男性よりも好印象を残すために、やってはいけない~のこと

ディスクリプション:

初デートでどの男性よりも好印象を残すためには、

やっていいこととやってはいけないことがあります。

デートでうっかり女性に嫌われないためにも、

失敗を確実に防ぐためのポイントをレクチャーします!

 

3.見出し2を決める

そして次には見出し2を決めていきます。

 

これは自分の頭で考えるとパンクしてしまうので、

基本的にはキーワードリサーチで仕入れたキーワードを

リライトして使っていきましょう。


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こちらもタイトルと同様、そのまま使うのは絶対にNGなので、

言い回しを変えたり、並びを変えたりして自分の言葉を使っていきましょう。

 

あくまでパクるのはその人の『型』であり、

コンテンツではないことにご注意を。

ここでは例として、リサーチしてきた例を使ってこんな感じにしてみました。

タイトル:・初デートでどの男性よりも好印象を残すために、やってはいけない~のこと

ディスクリプション:

初デートでどの男性よりも好印象を残すためには、

やっていいこととやってはいけないことがあります。

デートでうっかり女性に嫌われないためにも、

失敗を確実に防ぐためのポイントをレクチャーします!

見出し2:失敗しないためのデートプランの立て方は?

見出し2:女性から『痛い人』と思われないための身だしなみ・服装のポイントとは?

見出し2:女性から『汚い!』とドン引きされないための食事マナーとは?

※今回は『成功させる』というよりも『失敗を防ぐ』という部分に

フォーカスを当てているので、基本的に失敗しない方に焦点が当たっています。

 

4.見出し3を決める

そしてその流れで見出し3を決めていきます。

見出し3はSEOキーワードにこだわる必要はないので、

好きなキーワードを入れてください。

 

例えば見出し2が『失敗しないためのデートプランの立て方は?』だったら、

見出し2:失敗しないためのデートプランの立て方は?

 見出し3:待ち合わせ編:遅刻は絶対厳禁!!

 見出し3:ランチ編:食事のマナーに気を付けること!!

 見出し3:デート編:歩く速度に気を配ること!!

みたいな感じでデートプランを細かく分けていくのでもいいし、

特にいらなければ見出し3は入れなくてもOKです。

使った方が読みやすくなる場合は使ってください。

 

さて、入れた場合の例はこちらです。

タイトル:初デートでどの男性よりも好印象を残すために、やってはいけない~のこと

ディスクリプション:

初デートでどの男性よりも好印象を残すためには、

やっていいこととやってはいけないことがあります。

デートでうっかり女性に嫌われないためにも、

失敗を確実に防ぐためのポイントをレクチャーします!

見出し2:失敗しないためのデートプランの立て方は?

 見出し3:待ち合わせ編:遅刻は絶対厳禁!!

 見出し3:ランチ編:食事のマナーには要注意!!

 見出し3:デート編:歩く速度、気を配れていますか?

見出し2:女性から『痛い人』と思われないための身だしなみ・服装のポイントとは?

 見出し3:ワックス、付け過ぎてない?

 見出し3:香水、付け過ぎてない?

 見出し3:アクセサリ、ジャラジャラし過ぎてない?

見出し2:女性から『汚い!』とドン引きされないための食事マナーとは?

 見出し3:カチャカチャ音を立てない

 見出し3:ぺちゃぺちゃ噛まない

 見出し3:食事中にスマホをいじらない

こんな感じでアウトラインの完成です。

これでだいぶ記事を書きやすくなりました!!

 

アウトラインを作るだけで挫折しそうな人が

何名かいそうですが、、、笑

ただ、これで終わりかと思いきや

意識すべきポイントはまだまだあります。

 

 

では次です!!

 

アイキャッチ画像を必ず入れる。

女の子

では次はアウトラインが出来たところで、

アイキャッチ画像についてお伝えします。

 

アイキャッチっていうのはみなさんご存知の通りで、

記事の最初に表示される画像のことです。

これを入れると大分見え方が変わりますし、

何より読み進めやすくなります。

 

まあつまり何が言いたいのかっていうと、

アイキャッチは必須で、絶対に入れたほうが良いってことです。

時間が掛かったとしても、明らかに入れたほうが

アクセスも集まるので、余裕で元が取れます。

 

、、、って言っても言葉だけじゃ伝えきれないので、

実際に表示パターンを見てみましょう。

 

1.アイキャッチ画像のみを入れるパターン

ではこれがアイキャッチ画像だけのパターンです。


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うん、ないよりはいい!!

けど、もうちょっと味というか、

個人ブログならでは雰囲気が欲しいような感じがしますな。

でも、あった方が絶対に良いです!!うん、いい!!

 

2.アイキャッチ画像に文字を入れるパターン

そして次はアイキャッチ画像に文字を入れるパターン。

アイキャッチ

これは画像に帯を入れて、文字だけを入れたパターンです。

アイキャッチを見るだけで記事の概要がわかりますよね。

 

また、以前は無料の画像編集ソフト(フォトスケープ)を使ってたんですが、

あまりにフォントがダサいんでフォトショップに変えました。

フォトショはデフォルトでもフォントが大分いい感じです。

 

3.アイキャッチ画像に文字+加工を入れるパターン

そして次はアイキャッチに文字+加工を入れるパターンです。

アイキャッチ

これはYoutube集客マスターのカズさんと一緒にセミナーをやった時の画像です。

カズさんと僕の画像をくっつけて、フォントを入れた感じのオリジナル画像です。

めっちゃ作るの簡単ですけど。笑

 

画像編集ソフトがある程度使えるだけでこれくらいは出来るので、

GIMPとかフォトショップとか使って、

3週間くらい集中的に勉強すると良いかもしれませんね。

多分、3週間くらい超集中的にデザインの実践して100パターンくらい作れば、

仕事取れるくらいのレベルにはなると思います。

 

4.完全オリジナルのパターン

そして最後は完全オリジナルのパターンです。

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これは僕がオリジナルで作った画像なのですが、

元々Twitterのフォントは何も入ってなかったので、加工で入れました。

全然作業したっぽくないですが、実は色々消したり足したりしています。笑

 

慣れてくればこんな感じのやつも作れるようになると思うので、

是非画像編集に興味がある人はフォトショとかGIMPとかも

使ってみると良いと思います。

 

さて、これでタイトル、ディスクリプション、

見出しからアイキャッチ画像の入れ方レクチャーは終了です。

 

 

より多くの人に読まれやすい文章の書き方とは?

さて、次は具体的なブログSEOではありませんが、

より多くの人に読み進めてもらえるための対策です。

これもSEO対策を考える上で大切な要素なので、

1つ1つ出来るところから取り入れてみてくださいね。

 

1.とにかくユーザーに興味を持たせる

まず読んでもらえる文章を書く上で大切なのは、

・とにかくユーザーに興味を持たせる

ということです。

 

そしてそのためには、

あなたが興味を持っているコンテンツではなく、

あくまで『ユーザーが知りたいこと』

フォーカスを当てていくことが大切です。

 

検索ユーザーは基本的にあなたに対して

『コレについて知りたいんです!』ということが言えません。

知り合いだったら直接言えるかもしれませんが、

あなたのことを知らないユーザーは、それを伝えることが出来ないのです。

だからこそユーザーが知りたいであろうことを調べて、

その上で相手の欲しい情報をしっかりと提供することが大切です。

 

2.結論まで回り道をしない

そして次に大事なのが、

・結論まで回り道をしない

ということです。

 

例えば先ほどの記事で

『初デートで好印象を残すにはあるポイントがあるんです!』

と言ってブログに飛んできたのに、結論がそこになくて、

『続きはメルマガで!!』

みたいなことを言われたらユーザーはめっちゃイラッとします。

 

テレビの大がかりなマジックショーぐらいイライラします。

「もうマジシャン無事なのはわかってるから早く棺桶燃やせよ」

みたいな気分になること必至です。

 

基本的にブログで触れた内容に関しては、

必ずブログの中で完結するようにしてください。

無駄に引っ張れば引っ張るほどマジックショーになります。

 

3.冒頭で大枠を伝えるつもりで書く

そして次は、

・冒頭で大枠を伝える

ということです。

 

『大枠を伝える』というのは、

記事の内容を冒頭の段階でおおづかみで

わかるように伝えるということです。

 

これが出来るとユーザーは大体の内容がわかるので、

無駄な時間を使わずに済みます。

これも必ず伝えましょう。

 

記事の文字数は多ければ多いほど有利っぽい

本

そして次に記事の文字数についてですが、

基本的に文字数は多ければ多いほど有利なのが現状です。

 

もちろん質も大切なのですが、質が同じ場合必ず量が多い方が勝ちます。

量というのは記事の数でもそうだし、記事自体の文字数でもそうです。

とにかく多い方が有利になります。なんか知らないけど、やっぱり量なのです。

 

1.ヒットする記事の大半が文字数が多い

一応理由を説明しておくと、

まず、ヒットする記事の大半が文字数が多いことが多いです。

 

僕のブログで一番アクセスが来ているのが

[完全保存版!]All in One SEO Packの設定方法と使い方まとめ

なのですが、これも文字数は8000文字位あります。

 

あとは他の記事に関しても、

僕は基本的に5000文字~10000文字くらいになることが多いです。

 

その代わり、読んでくれた人たちは満足してくれることが多いし、

必然的に滞在時間が長くなったり、記事中のキーワードの数も増えてくるので、

検索エンジン的にも強くなることが多い気がします。

 

ただ、これはWEB系の発信をしていることも関係しているので、

全てのジャンルでこの文字数が適しているわけではありません。

さすがにトレンドサイトとか主婦向けのニュースサイトでこの文字数は

読まれる可能性が薄いので、ジャンルによって調整していくのが良いと思います。

↓例を挙げておきます。

例:

・ニュース系:1500~2000文字

・特化型ブログ:2000~3000文字

・専門サイト(僕):5000~10000文字

みたいな感じです。ご参考になればと。

 

2.短い文字数ならSNSで十分

あとは短い文字数だったら、

ブログよりもむしろSNSで書いたほうが

良いと思います。

 

あまりに文字数が短いと、

低品質なコンテンツとみなされる可能性もあるので、

例えばめっちゃ面白くても文字数が少ないものなら

FacebookやTwitterなどで紹介していくのが良いと思います。

 

専門用語を省いて簡単な文章を書く

そして次に大事なのは、

・専門用語を使わない

と言うことです。

 

例えば僕はWordPressやブログ集客ノウハウを

提供しているわけなんですが、専門用語は極力使わないように意識しています。

 

理由としては、僕は元々

専門分野の人達のためにこれを書いているわけではなく、

これからビジネスで世の中を変えていきたいと思ってる人達に向けて、

ブログの運営方法を伝えていきたいからです。

 

だから、同じ分野や同業の人達に支持をされても嬉しくないですし、

あまりそういった人達のコンサルティングも受けたくありません。

 

僕のスキルは僕の分野外の人達に

お伝えしてこそ価値があると思っているので、

基本的に誰もがわかる文章で書くようにしています。

 

資料や理由、根拠を加える

そして次のポイントとしては、

・資料や理由、根拠を加える

ということです。

 

これは僕の一番苦手なポイントなのですが、

なるべく事例だったり具体例を挙げるようにすると効果的です。

人は何らかの証明があると信用しやすくなるので、あれば出した方が良いです。

 

1.自分のサイトのアクセス解析を出す

これは一発で数字がわかるので、もし自分のサイトを使って

実験する時などは実際に数字を見せながら更新していくと面白いと思います。

←やってない癖に

 

2.数字や表彰など、具体的な実績を出す

 

これは数字や表彰なんですが、

例えば検索エンジンで一位を取ったとか、

電子書籍で一位を取ったとか、誰が見てもわかる具体的な実績を出すことで、

権威性(なんかすごそうな感じ)が身に付きます。これもお勧めです。

 

3.リサーチした情報を根拠として示す

これは、自分の実績がまだない時に有効な戦略なんですが、

・リサーチした情報を根拠として示す

というのがあります。

 

ブログを始めて間もない頃ってどうしても何の実績もないので、

自分を売り出すことが出来ません。

だから何らかのアピールポイントが必要なのです。

 

僕の場合はWordPressを自己流で使いまくってる内に、

周りが全然使えてないことに気づいて、ブログで教えることを決めましたが、

多くの人はそういったスキルを持ってないことがほとんどです。

 

そういう場合はどこかのデータを引用したり、

独自で調べたりしたデータを使って説明を入れるとより説得力が増してくるので、

最初はそうやって自分の立ち位置を作っていくのが

いいのかなーと思います。

 

自分自身のケーススタディ(体験談)を書く

そして次は、

・自分自身のケーススタディを入れる

ということです。

 

やはりなんだかんだ言って自分で実際に作業した内容だったり、

実体験で得たものだったり知見だったりというのは、

他に代えがたいコンテンツになります。

 

僕も普段書いている内容はほぼ実体験から来ているものですし、

実体験がない場合はリサーチをした上で書いてます。

 

それをやるからこそ文章にパワーが生まれるし、

伝播力(人から人へ伝わる力)が生まれるものだと思っています。

 

自分の意見・考え・価値観を入れる

そして次は、

・自分の意見・考え・価値観を入れる

ということです。

 

僕はほとんどのコンテンツは他の人から教えていただいたり、

どこかの本や教材を見た学んだものだと思っていますが、

もしオリジナリティを感じていただけるとしたら、

僕の価値観や意見が途中途中に交じっているからだと思います。

 

最初はパクリでコンテンツを作るとはいえ、

そこに自分の魂が乗っていないと最高のコンテンツは出来ません。

自分の気持ちとか想いがコンテンツを通して発信されるからこそ

バイラルが起こります。

 

これは数字に反映されるものではありませんが、

人に何かを伝える際には、絶対的に『想い』がないと伝わりません。

だからこそ自分の価値観や考えをしっかり載せることが大切です。

 

読者目線に立った上で記事を書いていく

読者

さて、いよいよ後半にさしかかってきましたが、

・読者の目線を入れた上で記事を書いていく

というのが次のポイントです。

 

なんだかんだでこれがないと絶対に読んでくれないので、

どんな人でもここは意識をするようにしましょう。

 

1.『僕は~』ではなく『あなたは~』に変える

まず一つ目は、

・『僕は』から『あなたは』に変える

ということです。

 

これは単純で、読み手は自分に対して語りかけてくれる方が

嬉しくなります。当たり前のことですが、意外に出来てない人が多いです。

 

2.”知っている”前提ではなく”知らない”を前提にして書く

そして二つ目に大事なのは、

・”知らない”を前提に文章を書く

ということです。

 

基本的にユーザーはあなたのことを知りませんし、

あなたが今日一日どんな体験をしたか?も知りません。

基本的にあなたのことは何も知らないのです。

 

それが抜けていると、

今日一日の体験をあたかも共有しているかのように

話してしまったりします。

 

ユーザー的には『あ~イラつくー!!』とか

いきなり言われると、イラついてない人間からするとドン引きします。

感情的になってしまったのなら、なぜ感情的になったのか?

そしてなぜ自分はいらだっているのか?を

正確に説明できないと、ただの感情コントロールが出来ない人に

なってしまうので注意が必要です。

 

3.PCやスマホで表示チェックしてみる

あとこれは技術的な話になりますが、

記事を書いたら必ずPCだけでなくスマホで表示チェックを

するようにしましょう。

 

僕の場合はWordPressなのでPCからのアクセスもありますが、

基本的にいまはモバイルからのアクセスが多いので、

スマホでの表示チェックをしないとレイアウトが

崩れてしまっていることもあります。

 

この手間暇でアクセスが変わることもあるので、

むしろPCよりもスマホでチェックをするようにしてください。

(僕も面倒くさがらずに頑張ります。)

 

公開する前に、推敲(文章の見直し)をする

そしていよいよ最後。

最後のポイントとしては、

・投稿前に最終チェックをする

ということです。

 

具体的な対策をお伝えします。

 

1.誤字・脱字のチェックをする

まず一つ目は、

・誤字・脱字のチェックをする

ということです。

僕は誤字脱字が合ってもなんとなく内容はわかるのですが、

人によっては誤字や脱字があると気になってしまい、

先が読めなくなってしまう人もいるので、なるべく訂正したほうがいいでしょう。

 

2.足りない部分を足し、いらない部分を削る

そして二つ目は、

・足りない部分を足し、いらない部分を削る

ということです。

 

文章を一気に書き上げると、

どうしても足りない部分が出来てきます。

そこで説明不足な部分であったり、資料不足であったり、

色んな不足している部分を足して修正していきます。

 

そして足すだけ足したら、

次はいらない部分を削っていきます。

 

いらない部分や余計な部分を削っていくことで、

逆に読みやすくなっていくので、

『この言い回しをもっと短く出来ないか?』

『この言葉は本当に必要なのか?』

というのを探して出来る限り削っていくことが大切です。

 

3.タイトルと内容を照らし合わせてみる

そしていよいよ最後は、

・タイトルと内容を照らし合わせてみる

ということです。

 

せっかく良いコンテンツだと思っていたとしても、

タイトルと内容がズレていたら意味がありません。

 

記事を書いたら必ず最後に、

・タイトルと内容が一致しているか?

・このキーワードで検索した人が満足できる内容になっているか?

を確認してみることが大切です。

 

まとめ:まずは型を真似るところから

ビリヤードさて、いかがでしたでしょうか。

初この記事は5000文字くらいの予定だったんですが、

気づけば約3倍近くになってしまいました。笑

 

ちゃんと伝えようとするとつい長くなってしまうのが玉にキズですが、

お許しくださいませ。

 

で、最後に僕が伝えたい事としては、

SEOにしても記事の書き方にしても、

基本的にWEBの世界は、最初は誰かの得意パターンを

真似するところから始まるということです。

 

色んなパターンを真似していく内にいつしか自分の色と混ざり合って

オリジナル化していくもの。

だから最初はとにかく既存の知識やスキルを使いまくって

レベルアップをしていくのが一番早いし、上達も早いと思いますね。

 

それでは本日はこんなところで。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!


ABOUTこの記事をかいた人

大島 松二郎

ブログ専門の集客屋:まつ。 1985年10月31日生まれ 福島県出身(現在 東京在住)。 ブログ著者、ブログ集客コンサルタント、WEBプロデューサー、セミナー講師。 《ブログ著者として》 会社倒産をきっかけにWEBの世界に足を踏み入れる。その後、タイピングすら出来ない全くの初心者から突然、 ブログ集客の専門家としての活動を始め、 自身で立ち上げた公式ブログでは、 半年間で一万PVを越え、特定のキーワードで、 検索エンジン一位、二位、四位を獲得。 『どんなブログ初心者でも 実践できるわかりやすいノウハウ』 をモットーに、手順書付きで解説された記事は、 初心者のみならずWEBの専門家からも高い評価を得ている。