落合正和さんのブログ起業セミナーに参加してきた。

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どうも、まつです。

ブログ、大分サボり気味でしたが、

やっと時間が取れて更新することが出来ました。

 

そして昨日は、ずいぶん久しぶりに

落合正和さんのトークショーイベントに参加してきました。

(ほぼセミナー形式でしたが)

 

主催はサンクチュアリ出版という出版社で、

ゲストとしてブログ起業家の落合正和さんをお呼びして、

リスナーとQ&Aを踏まえながらトークを展開していく流れでした。

 

落合さんのブログはここから見れます。

相当勉強になるのでぜひ読んでみてください。

ネットメディア攻略研究所

 

 

落合さんはブログを中心としたWEBマーケッターを軸に、

政治家のSNSブランディングのサポートや、個人および企業コンサル、

地方などのローカルビジネスのマーケティングサポートなど、

その活動は多岐にわたります(最初はメルマガから始めたそうです)。

 

で、僕はどちらかというと

情報商材(せどり→アフィリエイト→ブログ集客)からビジネスの世界に参入した故、

テレビや雑誌などへのアプローチ法は全く知りません。

 

なので、やり方も多少アンダーグラウンドかもしれないし、

あまり一般的なイメージも良くはないんじゃないかなーと思います。

 

でも落合さんはむしろ、

テレビや雑誌などへのアプローチが得意で、

意図的に狙ってテレビ出演が出来るほど、

マスへのアプローチにたけています。

 

僕自身、まだマスへのアプローチは全然知らないし、

一番知りたいことでもあったので、その視点を手に入れられるのは

大分よかったなーと思います。

 

もちろん実践に直結するノウハウも随所にあって、

「○○○のノウハウを出せば、

今すぐやれば100%儲かりますよ」とか

「プロフィールの写真は○○を意識するだけで

クリック率が上がりますよ」

などの明らかに答え言っちゃってる系のやばめなノウハウも飛び出してました。

 

ちょっとガチでヤバいヤツなのでここでは言いませんが、

とにかく3000円クオリティではなかったなーと。

明らかに値段設定が安すぎです、安すぎ。笑

 

 

セミナーに参加する上で最も大事なこと

で、僕が今回、

セミナー参加してみて思ったことがあるんですけど、

僕にとってセミナーに参加するメリットって、

 

『情報が得られること』

ではないんだなって思いました。

情報っていうのは既に世の中にあふれているし、

どんなにわからないことでもググればわかるのが今の世の中です。

だから、本当に大事なのは『情報』そのものではないのです。

 

ただ、多分多くの人はセミナーに参加する際、

・どんな情報が得られるのか?

とか

・どんな内容のセミナーなのか?

というのを大事にしようとします。

だからやたらメモって紙に書いたり、

タイピングで打ち込んだりするわけですが、

 

ぶっちゃけセミナー講師の9割は、

ブログだろうと、

メルマガだろうと、

教材だろうと、

セミナーだろうと

コンサルだろうと、

大体同じ内容しか話していません。

 

これは悪い意味でも悪口でもなくて、

全てのコンテンツは実質的には変わらないのです。

(冷静に聞いてみれば全てのコンテンツが同じであることがわかります。)

 

ていうかむしろ、

セミナーの方が質が悪いことも多々あります。

実際に話す時ってブログ記事よりも大分はしょったり、説明不足になったり、

あるいは噛んだりもするわけなので、クオリティ面ではブログ記事の方が高い場合もあります。

落合さんも

「あれ?今なんの話してましたっけ?」

ってしょっちゅう言ってたし。笑

 

だからつまり何が言いたいかっていうと、

僕らがセミナーとかで直接会って手に入れるべきことは、

『情報』ではないということなんです。

 

いや、もちろん落合さんのレベルになったら、

そりゃあ得られる情報の質も高いんだけどね。。。

でも、それだけじゃああまりにも

セミナーの良さを活かし切れてないってことです。

 

実はセミナーなどのリアル交流で手に入れるべきは、

情報ではなく『○○』視点なのです。

 

セミナーで手に入れるべきは『○○』

じゃあ、セミナーでいったい何を手に入れるべきなのか?というと、

セミナー講師の持っている視点

です。

 

僕がセミナーに参加をするときも、

基本的に情報はどうでもいいと思って参加してます。

それよりも新しい考え方や価値観を手に入れることの方が

遥かに大切だからです。

 

で、この新しい考え方や価値観を手に入れるのに

必要なのがこの『視点』なのです。

 

視点って何?

では『視点』がよくわからない人のために

わかりやすく説明をすると、

 

『視点』というのは、

文字通り『視ている点』のことです。

 

 

つまり、その人の物事の捉え方のことです。

この『視点』が違うと、たとえ全く同じ情報を同時に見たとしても、

視点の違いで全く違う解釈になったりします。

 

例えば僕の場合、

カフェで仕事をすることが多いので、

カフェに入る際にはコンセントとWi-Hiが必須です。

(コンセントとWi-hiありきで考えている)

 

むしろ、コンセントとWi-hiがなかったら、

そのカフェには決して入ることはないと思います。笑

僕はカフェは『仕事をする場所』だと思っているからです。

で、これが『視点』です。

 

僕はカフェを、

・仕事が捗る

・電源がある

・Wi-Fi

という三つの視点でとらえていて、

 

僕は常に、

カフェは仕事をする場所

という視点で捉えているので、

すぐその視点でカフェ探しをしてしまうのです。

(たとえ仕事をする気がなくても重視します。たぶん、病気です。笑

 

でもそれが女の子だったら、

どちらかというと内装やサービス(内装やサービス、という視点にフォーカスして考える)を重視するかもしれないし、

あまりお金がない大学生だったら、値段(値段に視点を当てて考える)を重視するかもしれません。

 

こんな感じで、視点は人それぞれ違うものを持っています。

で、この視点がたくさんあればあるほど話が面白かったり、

色んなアイデアが浮かびやすくなるので、数というのはある種

話の面白さだったりするわけです。

 

だからセミナーに行く時は、

新しい視点の獲得をするために行く、

っていう感覚が大事なんですよね。

 

セミナー講師の視点に立つとなお面白い

また、視点が増えてくると、

色んな切り口から物事を捉えられるようになるので、

1つの情報を見ただけでたくさんのコンテンツを生めるようになります。

 

例えば僕だったら、

ライブに行っただけで新しい企画やビジネススタイルが浮かんだり、

コンテンツマーケティングのことが学べたりするし、

本屋に行っただけで、ブログタイトルのネタがバンバン増えたりします。

『本タイトル』も『ブログ記事タイトル』も本質的には同じだからです)

 

それはずっとブログコンテンツを作り続けてきた結果、

全てのものをブログに置き換える能力が身に付いたからなのです。

 

また、セミナーを聞く場合でも単にぼーっと聞くのではなく、

『仮に自分がセミナーをやるならこうするだろうな~』

という視点で聞いていると、学びの量が断然変わります。

 

特にセミナー自体は全く変わってないのですが、

・自分がセミナーをする体で考える

というだけで、ただ聞くよりも圧倒的に得られる量が増えるのです。

 

これはなかなか一朝一夕で身に付く能力ではないのですが、

ある種の職業病みたいなものなので、

 

『自分、なんも持ってないっす…』

という人は、まずは一つの分野の専門家として

ガッツリ情報発信していく、というのも大事だと思います。

 

何にせよ、インターネットを使えば、

そんなに頭良くなくてもアウトプット量だけで勝てるので、

専門家になることも難しくありません。

 

もし自分の中で軸がしっかりしていない場合は、

1つの専門分野を極めて見みることも大切だと思いますね。

 

それでは本日はこの辺で。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

落合正和さんのブログ

ネットメディア攻略研究所

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ABOUTこの記事をかいた人

大島 松二郎

ブログ専門の集客屋:まつ。 1985年10月31日生まれ 福島県出身(現在 東京在住)。 ブログ著者、ブログ集客コンサルタント、WEBプロデューサー、セミナー講師。 《ブログ著者として》 会社倒産をきっかけにWEBの世界に足を踏み入れる。その後、タイピングすら出来ない全くの初心者から突然、 ブログ集客の専門家としての活動を始め、 自身で立ち上げた公式ブログでは、 半年間で一万PVを越え、特定のキーワードで、 検索エンジン一位、二位、四位を獲得。 『どんなブログ初心者でも 実践できるわかりやすいノウハウ』 をモットーに、手順書付きで解説された記事は、 初心者のみならずWEBの専門家からも高い評価を得ている。