レイアウトを意識した”読ませる”記事の書き方9つ!

記事を読ませるレイアウトテクニック

どうも、ブログ専門の集客屋、まつです。

 

2015年もいよいよ終わりが近づいてきましたが、

みなさんいかがお過ごしでしょうか。

 

おそらく、地元に帰省したり、子供のお年玉のことを考えるだけで

ヒイヒイ言ったり、親戚一同が集まる一大イベントにワクドキな方も

いるのではないでしょうか。

 

そんな中、僕もせっかくの年に一度しかないプレミアム。

 

また、2020まであと5年となる、

なんともおめでたい年越しということで、

 

この機を逃さないようにとブログを書いています。

 

周りを見た感じ、

誰もブログを書いている気配はないので、

そんな時こそ仕事をしなければと逆に気合が入る僕。

その分前に進むことが出来るわけですからね。

 

と、いい感じに燃えています、一人で。笑

 

というわけで、

年末年始も相変わらずブログをお届けしていきたいと思います。

多分、高確率で読まれないでしょうけど。笑

 

で、今回お伝えしたいのは

・レイアウトを意識した記事の書き方

についてです。

 

僕は、

『記事を読んでもらえるためにはタイトルが大事だ!』

と散々言っていますが、それはあくまでタイトルをクリックして

読んでもらうための対策であり、読み進めてもらうための方法ではありません。

 

記事タイトルをクリックし、

そのまま記事を読んでもらうためには、

別のテクニックが必要です。

 

そして、その読み進めてもらうために必要なのが

レイアウトなのです。

 

レイアウトって何ですか?

で、レイアウトって何ぞや?という人のために

簡単に説明しておくと、

レイアウトは文章の『配置や配列』のことです。

 

ブログで言えば、

 

書いた文章をどこに配置し、どのように配列していくか?

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

という戦略のことです。

 

読まれる記事というのは、

何も考えず書いたまま投稿するわけではありません。

読み手が読み進めやすいように改行をしたり、

文字サイズを変えたりなど、様々な工夫を凝らし、

色んな人に記事を読んでもらえるように書いています。

 

その細かい配慮があるからこそ、

読み手に負担をかけることなく、

スラスラと記事を読み進めることが出来るのです。

 

もちろん僕もそうで、記事を書く時には、

なるべく重くならないようにしたり、

誰が読んでもわかるようにと、ある程度工夫をしながら書いています。

 

そういった配慮があるからこそ

多くの人に読んでもらうことが可能になるわけですね。

 

 

読み手は、集中してあなたの記事を読むことはない!

そして、ブログを読み進めてもらうためには、

どうした良いのか?というと、

レイアウトを工夫することが絶対条件

となります。

 

理由は単純で、

 

 読みにくい文章は読まれないからです。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

読み手というのは、

集中してあなたの記事を読んでいるわけではなく、

なんとなーく見ているのです。

 

電車で立ちながらスマホを眺めたり、

あるいはパソコンやテレビを見ながら

ダラダラと色んな記事を雑食的に読んだりしているわけです。

集中して記事を読み進めている人なんてほぼいません。

大体ぼーっと見ています。

 

そんな読み手に対して、

整理されていないぐちゃぐちゃな文章を

見せてしまったらどうなるでしょう?

 

おそらく、せっかくの面白い記事でも、

「読むのめんどくさ、もういいわ」

で終わってしまいますよね。

 

このように、

感覚的に『読みにくい!』と思われるだけで、

どんなにタイトルがキャッチーでも、

コンテンツの質が高くでも、そこで終わってしまうわけです。

 

それじゃあ勿体ない。

 

せっかくなら気合の入れたコンテンツは

しっかりと読み進めてもらいたいもの。

読まれなかったら時間の無駄になってしまいますからね。

 

理想は読む気があまりない読者でも

前がかりになって読んでしまうような文章です。

トラ

こんな読み手を…

トラ

こんな風にさせるのが理想。

だからこそ、

是非、今回僕がお伝えするテクニックを使い、

読ませる記事の書き方を覚えていただきたいと思ったわけです。

 

しかも、今回紹介するテクニックは、

全然難しくもないので、すぐに取り入れられます。

是非ともあなたの記事にも入れてみて、

効果を実感してみてください。

 

確実に滞在時間の向上や、

PV数の向上にも繋がると思いますので。

それではいきましょう。

 

 

“読ませる”記事レイアウトテクニック集

ではいよいよ具体的なテクニックに入ります。

誰でも出来る簡単なテクニックなので、

あなたが取り入れられる範囲で取り入れてみてください。

 

 

見出しを入れよう(絶対!)

まず一つ目は、

・見出しを入れる

ということです。

 

これはどんなブログであろうと絶対必要です。

 

僕のブログを読んでいればわかると思いますが、

見出しには一定の間隔でまた興味を惹き、

記事を読ませ続ける効果があります。

 

読み手というのは、

定期的に注目すべきポイントがなければ、

ダラダラとした印象を抱いてしまい、

あまり読みたいと思わなくなってしまいます。

 

そうならないためには、

常に興味を惹くようなポイントを入れておく必要があるのです。

読み手がどんどんのめり込んでいくような記事を書く為にも、

見出しは必ず入れるようにしましょう。

 

※見出しをどんな風につくればいいかわからない、という場合は、

ライバル記事の見出しを引っ張ってきて、

自分なりに改良するのが良いです。

 

 

※僕は見出しをサジェストから引っ張ってくることが多い。

 

サジェストキーワード

サジェストには関連キーワードが死ぬほど出てくるので、

見出しのネタに困ることはなくなると思います。

サジェストの詳しい使い方については前回の記事でもご紹介しているので、ご参考ください。

↓↓↓

[ネタ作りに最適!]検索ワードの調べ方&ブログ記事を書く為の作業手順全て!

 

 

改行のプロになれ!

そして二つ目は、

・改行のプロになれ!

ということです。

 

例えば、こういう文字が詰まった文章を読んでいると、それだけで圧迫感を感じてしまい、読む気をそがれる原因になります。せっかくいいコンテンツを作っても、全く改行がないと、読ませる気がないような印象を抱いてしまい、そのままページを閉じてしまう可能性が高いのです。そうならないためには、文章に改行を掛けることでずっきりさせ、読みやすくなるような配慮が必要です。

さてさて、どうでしょう?

このように文字が詰まっていると、

あまり読む気がしなくないですか?

 

そう、どんなに良いコンテンツだろうと、

魅せ方が悪ければ読まれない可能性が高いです。

そうならないためには、もっと改行を駆使して読みやすくする必要があります。

 

例えば、こういう文字が詰まった文章を読んでいると、

それだけで圧迫感を感じてしまい、読む気をそがれる原因になります。

 

せっかくいいコンテンツを作っても、全く改行がないと、

読ませる気がないような印象を抱いてしまい、

そのままページを閉じてしまう可能性が高いのです。

そうならないためには、文章に改行を掛けることでずっきりさせ、

読みやすくなるような配慮が必要です。

こうすると、全体的にスッキリして読みやすくなりましたよね。

改行を適度に入れるだけで読みやすさが向上し、

読み手に負担を掛けずに読んでもらうことが可能になります。

 

具体的に意識している事と言えば、

 

・横長になり過ぎないようにEnterキーで改行する

・段落同士は1行~2行をランダムで空ける

くらいでしょうか。

 

誰でも出来る配慮になりますので、

特に自分のコンテンツに自信がある人ほどやるべきだと思いますね。

 

 

強調するなら太字を使え!

そして次は、

・強調する部分には太字を使え!

ということです。

 

これは僕の記事を読んでいただいてもわかる通り、

注目すべきポイントには、必ず太字を入れています。

 

人間は、文章中で、太字を発見すると

無意識にそちらに目が行きます。

これはブログでも本でも同じですが、

太字は特に読ませたい時に有効なテクニックです。

 

たったそれだけで、

自分が絶対に伝えたいポイントを強調できるので、

これも是非使ってください。

 

 

文字色を赤にしろ!

そして次は、

・文字色を赤文字にしろ!

ということです。

 

これも太字と同じような作用ですが、

赤色の文字は、それ以上に目立ちます。

ちょっと並べてみると一目瞭然です。

・赤文字は相当目立ちます

・赤文字は相当目立ちます

・赤文字は相当目立ちます

・赤文字は相当目立ちます

おそらく、真っ先に赤文字が

目に入ったのではないでしょうか?

そう、赤というのはとにかく目立つんです。

なんでかは知らないけど。笑

 

何故かはわからないが赤は目立つので、

強調する部分には積極的に使うのが有効です。

 

色の順序を注目度別に並べると、

1.赤文字

2.太字

3.通常文字

という感じです。

 

この文字色を上手く使い分けて、

重要なコンテンツを読んでもらえるように装飾するのが良いでしょう。

 

ちなみに赤は使いすぎるとウザくなるので、

とっておきのところで使うように配慮をしてください。

あくまで必殺技的な感覚で使っていきましょう。

 

 

文字サイズを大きくしろ!

そして次は、

・文字サイズを大きくしろ!

ということです。

 

これは意味はそのままで、

文字サイズを大きくして目立たせるようにします。

絶対読んでね。

 

or

 

絶対読んでね。

さて、どちらが注目度が高いでしょうか。

当然、後者ですよね。

当たり前すぎるくらい当たり前ですけど。笑

 

文字を大きくすると、

読み手にとっての重要度が上がり、

読み流さないように注目してくれます。

これも中々使えるテクニックです。

 

 

下線(アンダーライン)を引け!

そして次は、

・下線(アンダーライン)を引け!

ということです。

 

良く授業とかでも重要な部分には

アンダーラインを引いていたと思うんですが、

目立たせたい部分に下線を引くだけで、

自然と目を向けるようになります。

 

おわかりでしょうか?

下線があると注目度が上がり、

読み手もすっと頭に入りやすくなります。

 

これも使いどころを見極めて

使うようにしましょう。

 

呼吸(息継ぎ)を意識しろ!

そして次は、

・呼吸(息継ぎ)を意識しろ!

です。

 

これはどういうことかというと、

文章を音読した時に、

・息継ぎをしながら読める文章になっているか?

をチェックするということです。

 

例えば何も息継ぎを意識せずに文章を書いてしまうと

読み手は気を休めることもできないまま読み続けることになり、

やがては疲れて記事を読むのをやめてしまうことにもなりかねませんし、

逆に文章の中で伝えるべきポイントがぼんやりしていまい

「一体この人は何が伝えたかったんだろう?」

ということにもなりかねませんので、そこは注意する必要があります。

ゼエゼェ…めちゃくちゃ疲れた。。。

 

こういった息継ぎなしの文章を読んでいると、

どこで休んでいいのかわからず、延々読み続けなければなりません。

これでは疲れてしまいます。

 

こういった文章になってしまう方は、

適度に休憩をはさんであげると有効です。

例えば何も息継ぎを意識せずに文章を書いてしまうと、

読み手は気を休めることもできないまま読み続けることになります。

 

それでは、やがて疲れて記事を読むのをやめてしまうでしょう。

また、文章の中で伝えるべきポイントがぼんやりしていまい

「一体この人は何が伝えたかったんだろう?」

ということにもなりかねません。そこは必ず注意する必要があります。

このくらいまで句読点を入れれば、

まあまあ読める文章になりますね。

 

こうして、息継ぎポイントを適度に作ってあげると、

読み手は好きな場所で休憩が出来るので、

あまり長々と書き過ぎないように気を付けましょう。

 

 

一文節(『。』が付くまで)の文字数を短めにしろ!

さて、そろそろ終わりが近づいてきましたが、

もうちょっと頑張りましょうね。

 

で、次は、

一文節(『。』が付くまで)の文字数を短めにしろ!

ということです。

 

これは先ほどの例文とほとんど同じなのですが、

一文節(1つのまとまった文章)が長すぎると、

抵抗感を感じてしまうし、理解するにも時間が掛かります。

僕はテニスをもっと練習してプロのテニスプレイヤーになって、

ウィンブルドンで優勝するのが夢なんだ。

うーん、これだとちょっと長々して読みにくいですよね。

 

もうちょっとスッキリさせるためには、

文節を区切って短くしてあげましょう。

僕はテニスをもっと練習してプロのテニスプレイヤーになる!

そして、いずれはウィンブルドンで優勝するのが夢なんだ。

おお、大分読みやすくなりましたね。

 

こうして一文節の文章量を調節することで、

読みやすさが断然変わりますので、大学の論文のように

長々と書くのではなく、適度に区切ってあげるのがいいでしょう。

 

 

一番伝えたいポイントの前は…溜めろ!

いよいよ最後になりますが、

ラストの項目は、

一番伝えたいポイントの前は…溜めろ!

ということです。

 

”溜める”というのは、

一番伝えたい言葉を言う前に、

間をあけるということです。

 

例えば今回の記事の中で、

僕が一番あなたにお伝えしたいことは、

 

 

 

 記事は読んでもらってナンボである

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということです。

 

こうして間をあけることで、

読み手は心して画面をスクロールし、注目します。

 

これはお笑いの世界でも良く使われるテクニックですが、

笑いを取る前にあえて”タメ”を作ることで、

期待度を高める効果があるのです。

 

これはダウンタウンのまっちゃんとか有吉さん、

あるいはガクトさんとかも使ってますし、

文章の世界でも使えるテクニックです。

(これ、日常会話で使うと、ほぼ100%ウケます、いやほんとに)

 

ただ、改行を多めに挟むだけで、

タメを作ることが出来るので、

ここぞという時に是非使ってください。

 

 

まとめ

さて、今回は記事のレイアウト作りに有効なテクニックを

ご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

あまり意識していない方もいたのではないかと思います。

 

でも、記事を最後まで読ませるためには

細かい工夫が必要です。

 

もちろんこれらのテクニックを

最初から何でもかんでも取り入れることは不可能ですが、

少しずつテクニックを入れていくくらいなら

誰でも出来ると思います。

 

しかも今回ご紹介したテクニックは、

やれば出来るものですし、どれも難しくはありません。

使うだけで記事を読ませる効果がありますから、

これを期に記事のレイアウト編集にも取り組んでいただければと思います。

 

それでは今回はこの辺で。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

記事を読ませるレイアウトテクニック

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ABOUTこの記事をかいた人

大島 松二郎

ブログ専門の集客屋:まつ。 1985年10月31日生まれ 福島県出身(現在 東京在住)。 ブログ著者、ブログ集客コンサルタント、WEBプロデューサー、セミナー講師。 《ブログ著者として》 会社倒産をきっかけにWEBの世界に足を踏み入れる。その後、タイピングすら出来ない全くの初心者から突然、 ブログ集客の専門家としての活動を始め、 自身で立ち上げた公式ブログでは、 半年間で一万PVを越え、特定のキーワードで、 検索エンジン一位、二位、四位を獲得。 『どんなブログ初心者でも 実践できるわかりやすいノウハウ』 をモットーに、手順書付きで解説された記事は、 初心者のみならずWEBの専門家からも高い評価を得ている。