キーワードプランナー利用者に知って欲しい競合性の真実

競合性

どうも、ブログ専門の集客屋、まつです。

今日もいい記事書いてガンガンアクセス集めていきましょう。

 

 

普段あなたは、

自分のブログを検索エンジンで上位表示させるために、

キーワードプランナーを使っているでしょうか?

 

 

もし使っているとしたら、

どんな使い方をしているでしょうか?

 

月間検索数を調べる?

キーワードの年間推移を調べる?

それとも全部ダウンロードしてエクセルシートに保存する?

 

とまあ、使い方は探せば無限にあるでしょう。

 

しかし、まだ使い始めて

そんなに慣れていないという方は、

月間検索数競合性

元にキーワード選定をしているのではないかと思います。

 

 

よくあるのが、

こういった認識ではないかと思います。

・月間検索数が多く、競合性が『高』→×

・月間検索数が多く、競合性が『低』→

・月間検索数が少なく、競合性『高』→×

・月間検索数が少なく、競合性『低い』→

おそらく、使いたての人は、

このようになるのではと思うのです。

 

つまり、

競合性が低いキーワードを選んで

コンテンツを作っていく

ということですね。

 

 

が、しかし!!

 

 

実は多くのキーワードプランナー利用者が、

この『競合性』に対して間違った認識をしてしまっています。

 

僕も3日前くらいに気づいたんですがw

 

 

どういうことか?というと、

実はこの競合性、

SEO対策とは何ら関連性がないのです。

 

 

『え!?そうだったんすか!?』

と思った方もいるんじゃないかと思います(いない?)。

 

 

 

じゃあ、SEOやキーワード選定の為じゃないなら、

そもそも何のためにあるのか?

 

気になるところですね。

 

で、今回はそんなあなたのために、

キーワードプランナーの機能の一つである、

『競合性』

の真実について徹底解明していきます。

 

 

これはキーワードプランナー愛用者にとっては、

目からウ○コが出るかもしれないので、

是非ブックマークをして

何度も読み返してほしいと思います。

 

 

 

『競合性』はSEOとは無関係!?

まず事実からお伝えしましょう。

実はこの『競合性』というのは、

SEO的には無関係だということ。

 

 

そしてSEO的に無関係ということは、

競合性が低いからと言って

競合が少ないわけでもありません。

 

そして逆に競合性が高いからと言って、

たくさんのライバルがいるわけではないのです

(あくまでSEO対策として考えた場合)。

 

 

では、この『競合性』というのは

一体何のためにあるんでしょうか?

次項で詳しくお話ししていきましょう。

 

 

 

『競合性』はアドワーズの広告主同士の競い合いレベル

答えはこれです。

 

そう、実は

『競合性』というのは、

ブログやサイトのキーワード選定のためではなく、

アドワーズの広告主のためにある要素なのです。

 

アドワーズ広告というのは、

グーグルで検索した時に、

検索結果の上部や右側に表示される広告のことです。

以下の画像を見てみましょう。

↓コレ

 

adwords

検索結果の右側に、

複数の広告が表示されているのが

わかると思いますが、これがアドワーズ広告です。

 

 

そして、競合性の低・中・高というのは、

このアドワーズの広告主同士の競合度合を表すものなんですね。

 

 

つまり、競合性は広告主のために存在するものであり、

SEO対策やキーワード選定のためではないのです。

 

 

 

『競合性』はSEO対策やキーワード選定に使えるのか?

となると、やはり気になる部分はここでしょう。

 

『競合性は、SEO対策やキーワード選定には

全く使えないんですか!?

この一点です。

 

 

実はこれに関しては、正直わかりません。笑

 

いやだってホントに知らないんだもん。

知らないものは答えられないのです。

 

 

とはいえ、ここまで来たからには、

知らないままで終わるわけにはいかないでしょう。

 

というわけで今回は、

実際に競合性の高いキーワードと、

競合性の低いキーワードを検索し、

競合性はSEOやキーワード選定の基準として使えるのか?

ということについて実験・検証してみました。

 

もしキーワード選定にプランナーを

使っているブロガーさんやサイターの方には

是非参考にしていただきたいと思います。

 

 

 

競合性『高』のキーワードを検索エンジンで調べてみる

じゃあ早速始めましょう!

 

それではまず、

・競合性が高いキーワード

を実際に検索をしていきます。

 

 

まずはキーワードプランナーを使い、

適当なキーワードで検索をしてみましょう。

 

今回は『Webサイト』というキーワードを使って、

調べていきます。

keyword

 

キーワード一覧が出てきました。

 

そして、出てきたキーワード一覧の中から、

更にキーワードを絞り込んでいきます。

 

今回は競合性の高い『Webデザイン』

検索キーワードにしてみましょう。

 

 

こちらが実際に検索した画面です。

keyword

アドワーズ広告だらけなのがわかります。

 

先ほどキーワードプランナーで、

『アドワーズの競合性が”高”』

という結果が出ていたのもあり、かなりの広告数です。

 

 

つまり、『Webサイト』という

競合性が高いキーワードは、

それだけライバルの広告屋が多いということですね。

 

 

では、次はアドワーズ高校ではなく、

検索エンジンではどうなんでしょうか?

 

 

検索での表示結果に注目してみましょう。
Webサイトこんな感じになりました。

うーん、ウィキとか、辞典とか、コトバンクとか、

辞書系ばっかりです。

 

キーワードチョイスミスったかもしれません。笑

 

 

とまあ、さすがにウィキ相手じゃあ、

上位表示は相当難しそうですね。。。

 

 

ちなみに余談ですが、

ウィキぺディアのサイトレベルを

SEOツールで調べると、

おそろしく強大であることがわかります。

SEOツールで調べた結果です。

wikipedia

メインページでこんなんです。

やっぱり被リンクの数が半端じゃない。

 

それはつまり、

色んな人が参考にしているということです。

 

ちなみにサイトの重要度である『ページランク』

SEOツールでは表示されませんでしたが、

 

別のSEOツールで調べましたところ、

ページランク(ページの重要度)は『7』、

トラフィックランク(サイトの世界ランキング)も同じく『7』でした。

 

 

無駄知識としてお伝えしておきますと、

グーグルページランクは最高で『10』なのですが、

9とか10になると、政府とか、国立図書館、

また世界のトップ企業などがランキングされています。

 

だからもし、

ページランクがバカ高いサイトばかりがいる

キーワードは狙わないほうがいいでしょう。

 

 

※僕のブログは

ページランクもトラフィックランクも

判定すらナシでした。

 

いやいいんです、いいんです。

これから本気出すから。

 

見てろよお前ら。笑

今から本気出す

※今から本気を出す人。

 

 

というわけで話が反れまくりましたが、

キーワードプランナーの競合性の話を

していましたので、ここらで一気に戻します。

 

 

で、先ほど『Webサイト』というキーワードを

実際に検索してみました。

 

そして検索結果を見てみると、

アドワーズでは競合がたくさんいましたが、

検索エンジン上ではウィキペディアなどの

辞典系ばかりが表示されていましたね。

 

 

で、これを見てわかることが一つ。

 

それは、辞典系のサイトが

上位表示されているということは、

あまりアクションに繋がらない可能性が高いということです。

 

 

つまり意味を知りたいだけで、

何かが欲しいというわけではないということ。

 

 

となると、

あまりSEOで上位表示を狙っても

メリットはなさそうですね。

 

 

と、いうわけで、

競合性の高いキーワード調査結果は以上です!!

 

 

では次は、

次は競合性の低いキーワード

調べてみましょう。

 

 

 

 

競合性『低』のキーワードを検索エンジンで調べてみる

じゃあ次は、

・競合性が『低』のキーワードを

検索エンジンで調べたらどうなるのか?

というテーマで調べていきます

 

 

ではまたキーワードプランナーを開き、

今度は『バーベキュー』というキーワードで調査してみましょう。

 

キーワードチョイスの理由は、

もう10月だし、そんな時期だなって思っただけです。

あんまり気にしないで。笑

調べた結果、こんな感じに。

BBQ

で、検索数が出てきたら、

今度はこの中から競合性の低い『食材』という

キーワードを使って検索をしてみましょう。

 

 

 

実際にグーグルで検索した画面です。

食材

先ほど、

競合性が高いキーワードで調べた際は、

広告だらけでしたが、

 

低い場合は、

なんと、広告が全くない!!

競合性が低いのはわかってたけど、

こんなんじゃアドワーズ広告出し放題じゃん!!

 

 

と一瞬思いましたが、

実際広告を出すとなると、

『食材』ってキーワードだけじゃ何だしていいか

わかんないので、意味ないかもですね。

 

先ほどと同じく、

あまりアクションに繋がらないキーワードである

可能性が高いからです。

 

 

でもまあ、

・競合性が低い=広告主が少ない

というのはわかりました。

 

 

じゃあ、次は

・検索エンジンでの検索結果はどうなっているのか?

について調べてみましょう。

これが検索エンジンの検索結果です。

食材

 

うーん、またウィキとか辞典、

カレンダーとかばっかり。。。

またキーワードチョイス間違えたかな。笑

 

いや、たぶん微妙なキーワードだからこそ、

競合性が低いのかもしれないですね。

 

 

まあ、これだと検索エンジンで

上位表示をとるのも難しいし、

仮に出来てもあまり意味はなさそうです。

 

 

理由は同じく『食材』みたいな無機質キーワードから

アクション(購入とか問い合わせ)に繋がることは

少ないからです。

 

 

『食材+宅配』とかだったら

アクション率高いんでしょうけどが。

 

 

で、これはブログにも言えることですが、

『ブログとは?』とか

『SEO対策』とは?

みたいなキーワードで記事を書いても、

そこからアクションには繋がらないんですね。

(知りたいだけで、悩んでいるわけではないからです)

 

 

どうせ書くなら、

『何故、全ての人はブログを書かなければならないのか?』とか

『ブロガーでSEO対策するのは当然!その理由とは?』

とかのほうがアクション率は高まるでしょう。

ご参考までに。

 

 

 

結果:競合性が低い理由は、狙うメリットが少ないから

というわけで、結論です!

 

今回は、

・競合性の高さと検索エンジンでの争いは関係があるのか?

というテーマで調査をしてみましたが、

 

僕の結論としては、

『競合性が高いキーワードとは、

アクション率が高いキーワードである』

ということです。

 

で、何故キーワードの競合性が高いのか?といったら、

・そのキーワードから購入に繋がる可能性が高いから

なんですね。 多分!

 

逆に競合性が低いということは、

いくらアクセスがあっても、

購入や問い合わせに繋がることが少ない

ということです。

 

 

ですので、

もしあなたのブログが、

・ただ知ってもらいたい=知ってもらうことが目的

であれば、競合性の低いキーワードを狙うのはOK。

 

ですが逆に、

・ブログを読んで何らかのアクション(行動)を起こしてもらいたい

のであれは、あまり狙うのは得策ではないでしょう。

 

 

というわけで本日のテーマ、

・キーワードプランナー利用者に知って欲しい競合性の真実

はこれにて以上となります。

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました!

競合性

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ABOUTこの記事をかいた人

大島 松二郎

ブログ専門の集客屋:まつ。 1985年10月31日生まれ 福島県出身(現在 東京在住)。 ブログ著者、ブログ集客コンサルタント、WEBプロデューサー、セミナー講師。 《ブログ著者として》 会社倒産をきっかけにWEBの世界に足を踏み入れる。その後、タイピングすら出来ない全くの初心者から突然、 ブログ集客の専門家としての活動を始め、 自身で立ち上げた公式ブログでは、 半年間で一万PVを越え、特定のキーワードで、 検索エンジン一位、二位、四位を獲得。 『どんなブログ初心者でも 実践できるわかりやすいノウハウ』 をモットーに、手順書付きで解説された記事は、 初心者のみならずWEBの専門家からも高い評価を得ている。