ブログ飯食うならコレをやるしかない!アクセスアップの42個の工夫

アクセスアップの43の技法

どうも、ブログ専門の集客屋、まつです。

今日も良い記事書いてガンガンアクセス集めていきましょう。

 

あなたは普段、ブログでアクセスアップを

するために日々、何らかの工夫をしていますか?

 

それともとりあえずブログを更新して、

「Twitterくらいには流しとこうかな~」

くらいのものでしょうか?

 

もしあなたが今までそういった対策しかしておらず、

尚且つ、今後ブログ飯をするために、

圧倒的なアクセスを集めていきたいとするなら、

今回の記事は非常に有益になるでしょう。

 

今回は、あなたの全く気付いていない部分から、

王道のアクセスアップ法を掘り下げた内容をお伝えするため、

あらゆるWebサイトをリサーチし、吟味した情報をご提供していきます。

 

あなたは下記の方法を実践しただけで、

以前とは比較にならないアクセスアップ効果が

得られることは間違いないでしょう。

 

また、ブログの奥深さが理解でき、

今までよりも一層ブログの管理が楽しくなることと思います。

 

是非、これを機にあなたのブログレベルを

プロのWeb屋クラスに昇華させてください(わくわく)。

 

 

とうわけで本日のテーマは、

・ブログのアクセスアップを実現する42個の工夫

です!

では行きましょう!

 

目次

アクセスアップの王道手段とは何か?

トラ

王道で勝ちゃいいんだよ、王道でな

それではまず具体的な手順に移る前に、

基本的なアクセスアップの方法にはどういったものがあるのか?

という基礎的な分部から学んでいきましょう。

 

 

まず、あなたは『アクセスアップ』と聞くと、

どんな方法を思い付くでしょうか?

 

・Twitterにリンクを流す?

・Facebookにリンクを流す?

・タイトルやコンテンツに気を配る?

 

人によって色んな施策を思いつくと思います。

日々取得する情報も違うので、

ノウハウはそれぞれ分かれるところでしょう。

 

ちなみに僕のご紹介するのは

どういったものなのか?というと、

3つの方法に分かれます。

 

それは、

1.アクセスの入口を圧倒的に増やす(入口の増加)

2.記事が読みやすい工夫をし、閲覧数を上げる(PV数のアップ)

3.訪問者がリピートしやすくなるような仕組みを作る(リピート率のアップ)

の3つです。

 

ぶっちゃけアクセスを集めるホワイトな方法は、

全て上記に分類できます。これ以外の方法はあり得ません。

 

そして、これこそが最強のアクセスアップ術になります。

 

だって、アクセスの入口がなかったら誰も入れないし、

読みにくなったらすぐにページを離脱してしまうし、

読者がブログをリピート訪問しなければ、

いつまで経っても、コンテンツが資産にならないですよね?

 

そう、これらは全くもって当たり前のことなのです。

 

でも、ブログをやっているほとんどが、

この『当たり前』が出来ていない。

だから訪問者は増えないし、すぐ離脱、

もしくは読まれたとしても1ページしか読んでくれないし、

リピーターにもならない(なれない場合すらある)のです。

 

 

だから今回ご紹介する方法は、

1.アクセスの入口を圧倒的に増やす

2.記事が読みやすい工夫をし、閲覧数を上げる

3.訪問者がリピートしやすくなるような仕組みを作る

この3つを徹底的に突き詰める方法を提供します。

 

特に普段から本気で記事を書いている人には

絶対に読んで欲しい。

良いコンテンツは世の中に広める価値があるからです。

 

これは、決してブラックな手法でGoogleやユーザーを騙し、

楽なやり方で一時的なアクセスを得る、

といった方法ではありません。

それは僕の規範から大きく外れてしまうし、

何より未来のブログの評価がダダ下がりになってしまうからです。

 

あくまで綿密なリサーチによって最強のコンテンツを作り、

膨大な入口からアクセスを集め、ライバルを置き去りにする方法です。

 

だから必ず、実践してください。

実戦を前提に見てください。

 

「タメになりました!」で終わらないでください。

「もう今から実践します」くらいの気持ちで臨んでください。

「実戦を前提として」読み進めてください。

 

よろしいでしょうか?

それでは手順に入ります。

 

 

①アクセスを呼ぶため集客ルートを圧倒的に増やす

ではまずはアクセスを呼び込むため、流入ルートを増やす方法を解説します。

これも意外とやっている人が少ないですので、

必ずやって欲しいと思います。

繰り返しますが、良いコンテンツは広めるほど世の中のためになりますので。

 

では一つずついきますね。

 

1.SNSからの流入を狙う

friend
ではまず一つ目は、

・SNSからのルートを確保する

ということです。

 

SNSは言わずもがなですが、

Twitter、Facebook個人アカウント、

Facebookページ辺りはもちろん、

出来ればYoutubeもやって欲しいところです。

 

あらゆる媒体からブログに集約することで、

検索エンジンだけに頼らなくても、

数多くのアクセスを集めることが出来ます。

 

特に一番力を入れてほしいのはTwitterです。

Twitterで複数のアカウントを作り、アクセスを流し込むことで、

かなりのブログへの流入が見込めます。

 

ブログのアクセスは検索エンジンが中心とは言え、

なんだかんだでリスク分散は必要です。

必ずSNSは取り入れるようにしてください。

 

「複数持つなんてスパムみたいで良くないよ!」

 

という人もたまにいますが、

何もスパム的なコンテンツを流すわけではありません。

あくまで良質なコンテンツを作った上で流すのですから、

それは全然OKです。何も気にせず堂々と流していきましょう。

 

またTwitterで複数のアカウントを作る方法に関しては、

こちらのページでご紹介するので、

ぜひ参考にしていただきたいと思います。

Gmailアドレス1個でOK!?Twitterアカウントを複数作成する方法!

 

 

2.メールマガジンにて報告をする

次はメールマガジンをやっている方限定ですが、

ブログを更新したら、しっかりと読者に知らせてあげましょう。

文面は「ブログを更新しました!」という

単純なお知らせと日常の報告くらいでかまいません。

 

とにかく『しっかりと露出する』という意識をして、

更新時にはガンガン記事を流すようにしてください。

 

ちなみに僕はメールマガジンの配信スタンドはアスメルです。

無料メルマガスタンドは迷惑メールに入る率が高いので、

どうせやるならお金を払って有料の配信スタンドを使いましょう。

 

一応リンクを貼っておきます。

月額で3333円でステップメールが使い放題!アスメル!

 

 

3.タイトル、説明文、見出しを工夫する

 そして次は、

タイトル、説明文、見出しをしっかりと入れる

ということです。

 

タイトル、説明文、見出しは、

ある種、記事の中の『核』であり、

SEO対策としても有効になる重要なポイントです。

 

ここをしっかりと決めるかどうかで、

アクセスの9割は占めると思った方が良いでしょう。

 

具体的な手法としては、

 

タイトル:検索エンジンに上位表示したいキーワードを2~3個入れること。

説明文:3~4個くらいのキーワードと120文字以内の説明文

見出し2:関連キーワードを1個入れる

のが良いでしょう。

 

 

4.RSSに登録する

次はRSSについてです。

読者に定期購読してもらうためには、

更新時に読者に知らせる工夫が必要です。

そこで有効になるのがRSSフィードに登録してもらうこと。

 

RSSフィードに登録してもらうことで、

ブログ更新時に読者に知らせることが出来ます。

そして更新時に毎回知らせれば、その度にアクセスが来るようになり、

安定的なアクセスが見込めるようになります

 

これも必ず取り入れてくださいね。

 

個人的におすすめなのがFeedly

かつてはGoogleリーダーというRSSが流行っていたのですが、

サービスが終了して以来、Feedlyの登録者がぐんぐん伸びてきていますので、

登録するなら断然おすすめです。

 

使い方に関しては下記の記事で紹介しているので、

是非参考にしてください。

ブログのリピーターさんの為にFeedlyボタンを設置しよう!

 

 

 

5.ブログランキングに登録する

次はブログランキングに登録するという方法です。

ブログランキングを設置することで、

若干アクセスアップに繋がる可能性があります。

 

ただこれは、

人によっては効果が感じられなかった、

という人もいるので、やってもやらなくても良いという程度です。

これは好みで決めて下さい。

 

一応メジャーなランキングサイトとしては、

・人気ブログランキング

・にほんブログ村

辺りでしょう。

 

 

6.インデックス登録をする

そして次は、

・記事をインデックス登録する

ということです。

検索エンジンに表示させるためには、

ブログ記事の更新情報をGoogleやyahooに知らせる必要があります。

 

そのために行うのがサイトマップの送信です。

これはGoogleの無料で使えるツール

『Google search Console』を使えば、

サイトマップを簡単に送信することが出来ます。

 

特に初期段階では『Fetch As Google』という機能使って、

毎記事登録しておくのがいいでしょう。

直接インデックス申請することが出来ます。

 

使い方に関しては下記の記事を参考にしてください。

[初心者向け]Google Search Consoleの基礎知識と導入・設定方法

 

 

7.ソーシャルブックマークに登録する

次はソーシャルブックマークについて。

ソーシャルブックマークというのは、

はてなブックマークや楽天ブックマークなどの、

自分が気に入った記事をお気に入りに登録したり、

他のユーザーと共有したりできるサービスのことです。

 

 

例えば、この記事をはてブに登録をすると、

他のはてブ利用者と記事を共有することが出来たりします。

共有するとそこからアクセスが来るので、

もし自分の記事がたくさんはてブされた場合、

大量のアクセスが増える可能性もあります。

 

なので、ちょっと単純作業ですが、

特に初期段階だったり、アクセスが全然ない場合は

自分の記事をブックマークするようにしてみてください。

 

ちなみに僕が使っているのは、

・はてなブックマーク←いい感じ!

・楽天ブックマーク←いい感じ!

・Yahooブックマーク

・はてなアンテナ

・Bookまーく

・Delicious←いい感じ!

・NAVERまとめ←たまーに記事をまとめて投稿すると良

辺りです。

『良い感じ』のところは、

実際に結構アクセスの流入したところです。

 

他のサービスは使い勝手があまりにも悪かったり、

すぐに規約違反(2記事登録しただけでなったやつもあるw)になったりと、

規制が強すぎたので、このあたりがお勧めかな~と思います。

 

 

8.Ping送信をする

そして次は、

・Ping送信をする

ということです。

 

これは各検索エンジンに記事の更新情報を知らせるために必要です。

ブログは更新するだけでなく、検索エンジンに知らせることで、

初めてインデックスされます。

 

※検索エンジンを全く知らないという人は、こちらの記事をご参考ください。

↓↓↓

[初心者必見!]まずは検索エンジンの仕組みを理解しよう!

 

 

Ping送信はド基本中のド基本の対策なので、

運動で言うウォーミングアップ的な感覚で

取り入れるようにしましょう。

 

Ping送信の手順は下記の記事で言及しているので参考にしてください。

※記事の中間あたりで触れています。

WordPressの初期設定(初心者向け)

 

 

9.コメント周りをする

そして次は、

・同じジャンルの人達のコメントに行く

ということです。

 

これはかなりの力技ですが、

同ジャンルのブログに地道にコメントしたり、

TwitterやFacebookのメッセージを使って、

直接アプローチをすることでアクセスアップが見込めます。

 

まあ、直接かかわると直接的なリアクションがもらえるので、

モチベーションアップにも繋がります。

 

 

これはかなり労働的な作業ですが、

ちゃんと記事を読んでコメントをしている人が

ものすごく少ない(コピペばっかりです)ので、

普通に記事を読んで感想をコメントに書くだけで反応がもらえます。

 

コメント周りの具体的なメリットとしては、

・少ないが、確実にアクセスが集まる

・同じジャンルの仲間が出来る

・ダイレクトに反応がもらえる

ということです。

 

ただ、やり方にコツがある(ウザいと思われないための方法)ので、

それに関してはまた後日ご紹介しようと思います。

ゥザがられないコメント周り方法

 

 

10.サイトマップを作成する

 サイトマップはGoogleにサイトの設計図を渡すことです。

また見出し的な役割を果たすサイトマップもあります。

・Google用サイトマップ

・読者用サイトマップ

はどちらも必要になるので、是非設置をしていただきたいところです。

 

サイトマップ作成方法に関しては、

下記の記事で触れているので参考にしてください。

・Google用サイトマップ作成方法(Google XML Sitemaps)

・読者用サイトマップ作成方法(PS Auto Sitemap)

 

 

②内部対策をして検索ユーザーとGoogleクローラーに優しい設定を

dog

ついでに俺たちにも優しく…

そして二番目の項目は、

・ブログ内の内部対策をしっかりする

ということです。

 

内部対策は、改行などを入れて記事を読みやすくしたり、

参考記事などを載せて誘導したり、

読み終わった後におすすめ記事を表示したり、

カテゴリーをキレイに分けたり、、、等々、

 

使いやすさや読みやすさを向上させることによって、

色んなページを読んでもらったり(PV数を上げる)、

リピーター率を上げたりすることです。

 

また、こういった行為をWeb屋の間では

『ユーザビリティを向上させる』

と表現することもあります。

 

僕のブログを見てくれればわかりますが、

メニュー分けされていたり、カテゴリー訳をしていたりと、

使い勝手の工夫がされてますよね。

 

色んな記事を読んでもらうためには、

こういった内部対策が必要なんですね。

 

ですので今回は、

内部対策の具体的な方法について解説をしていきます。

 

 

2.1.プロフィールページを作る

まずはあなたのプロフィールページを作成しましょう。

読者がブログ記事を読み進めていく内に、

あなた自身に興味を持つ可能性が高いからです。

 

「ああ良い記事読んだ!

一体この人ってどんな人なんだろう?」

という読者さんに対し、詳しいプロフィールを用意することで、

ファンになってくれること必至です。

これは必ず作るようにしてください。

 

 

2.2.メニューバーを付ける

次の施策は

・メニューバー(ナビゲーションメニュー)を作る

ということです。

 

訪問者がブログを訪れて、

「このブログにはどんな記事があるんだろう?」

と思った時にメニューバーがあると、一目でジャンルが理解できますよね。

 

例えば僕の場合は

WordPressブログを使ったアクセスアップ法を

ご紹介しているので、メニューバーもそんな感じになっています。

メニューバー

これが実際のメニューバーです。

情報が探しやすくなっているのがわかると思います。

 

これは初めての訪問者にとっては特に必須なので、

必ず付けるようにしてください。

 

 

2.3.カテゴリー分けをする

そして次は

・ブログ記事をカテゴリー分けすること

です。

カテゴリーとは、その名の通りカテゴリーのことです。笑

 

例えれば、本屋にある本が、ジャンル別、

出版社別に並べていくように、

ブログのジャンルをカテゴリー分けするということです。

 

例えば『美容』→『スキンケア』→『ローション』とか、

『運動』→『ダイエット』→『腕痩せ』とか、

『バイク』→『パーツ』→『マフラー』などですね。

 

このようにカテゴリーを細かく細分化し、

情報をすぐに探せるようにします。

 

これは数十個で十分なので、

日々の更新の中で最適化していきましょう。

 

詳しい手順については、後日記事の中で解説をしていきます。

 

 

2.4.ブログ内にTwitter,Facebookページを設置する

そして次は、

・ブログ内にTwitter,Facebookページを設置する

ということです。

 

ブログの読者さんにSNSでも繋がれるよう、

Twitterのツイートや、Facebookページをブログに設置しておきます。

 

こういった施策によって読者の信用にも繋がりますし、

何より僕らも『ちゃんとやってる感』が出てきます。

この『ちゃんとやってる感』はあなたが思ってる10倍くらい重要です。

 

このちゃんとやってる感(しつこい)によって、

ブログ更新のモチベーションが上がりっぱなしになり、

日々更新したくてしたくてしょうがなくなります。

 

だから是非ちゃんとやってる感を…(ウザい)!

 

 

2.5.見出しをきゃっちーにする

次は記事中の見出しを設定する際に、

・出来る限りきゃっちーにする

ということです。

 

この見出しを見ていただくとおわかりだと思いますが、

ひらがなにするとちょっとだけ

キャッチーになると思いませんか?(え?ならない?)

 

読者は小むずかしい文章よりも、

わかりやすく、誰でも理解できる文章を好みます。

なので出来る限り専門用語をはぶいて一般的な言葉を使うことで、

数多くの読者を取り込むことが出来るので、

一つの意識として持っておいてください。

 

 

2.6.タイトルとコンテンツにズレがないようにする

6番目は、

・タイトルとコンテンツにズレないようにすること

です。

 

タイトルを付ける際にありがちなのが、

・煽りまくったあげく内容が伴っていない

というパターンです。

 

例えば『芸能人で誰々と誰々がまさかの○○!?』

という完全煽りタイトルなのに、

「どうやらこれはただの噂のようですね」

という締めで終わるやつとか。これは本当に最悪です。

こういった方法は一時的にはアクセスが集まりますが、

長期的なアクセスは来ないし、何より読者にムカつかれます。笑

 

ユーザーに本気でムカつかれたら最後です。

本気でブロックされたり、悪い噂を流され、

最悪の場合全員でつぶしに掛かってくることになります。

(実際にそれで潰されたバズメディアもあります)

 

なので『ムカつかれるコンテンツ』は絶対に作らないようにしてください。

もしあおるようなタイトルを付けるなら、

責任を持って最強なコンテンツを用意すること。

 

 

いいですね?←誰

 

 

2.8.自分が作業でトラブったりしたことも記事にしちゃう

そしてこれは個人的におすすめな方法ですが、

・自分が普段トラブったことも記事にしてしまう

ということです。

 

例えば僕の場合、作業をしていて、

WordPressのプラグインの設定がわからないとか

ツールやフリーソフトの使い方がわからないなど、

トラブルは多々あります。

 

しかもわからなくて検索をしたのに、

どのサイトにもわかりやすい記事がないこともあります。

 

そういった時は大チャンスです。

自分が解決系のコンテンツを作れば

アクセスを総取り出来る可能性があるので。

 

なのでそこは

『なんでわかりやすいサイトがないんだよ!』ではなく、

『よっしゃ!俺が全部のアクセス分捕ってやるぜ!』

くらいの勢いで記事を作ってしまいましょう。

需要があるのに事例がない時は大チャンスなのです。

 

 

2.9.ターゲット+何も知らない第三者をイメージして書く

そして次は

・ターゲット+何も知らない第三者をイメージして書くこと

です。

 

おそらくブログを書いている人は、

誰かしらターゲットを意識しているはずです。

それは初めてコメントしてくれた読者さんかもしれないし、

SNSの友達かもしれないし、趣味仲間かもしれません。

 

でもターゲットに説明するだけでは、

専門的な話になってしまう場合があります。

 

そこでお勧めの方法が、

・ターゲットの他にもう一人、全く知識がない一般人がいるのを想定して書く

ということです。

 

例えば、

『自分+ターゲット+おかん』

みたいな感じ。笑

 

多分、ターゲットの隣に何も知らないおかんがいたら

説明に相当苦労するはずです。

あれも知らないしこれも知らない。

おそらく何も知らないはずなので。

 

でももし、おかんが理解できるくらい

わかりやすいコンテンツが作れれば、

もう誰でも理解できるはずです。

 

まあ、別におかんじゃなくてもいいんだけども、、、笑

 

 

2.10.過去記事を見直したり、積極的にリンクさせる

そして次の対策は、

・過去記事を見直したり、積極的にリンクさせる

ということです。

 

基本的に過去記事は何もリンクを貼らなければ

どんどん読まれる機会は失われていきます。

 

でも、せっかく渾身の記事を書いたのに全然読まれないのは

勿体ないですよね?

だからなるべく人気記事から過去記事へリンクを貼り、

ブログ内を循環してもらうようにします。

 

そうすることで人気記事のアクセスを十分に活かし、

サイトパワーも上がるし、訪問者のブログへの滞在時間も

伸びていいことだらけ。

 

僕もこの記事には積極的に過去記事へのリンクを貼るように

意識をしています。

人気記事から他の記事へ派生していくことで、

ユーザーの満足度も上がるし、滞在率やPV数も上がるので、

いいことだらけなのです。

 

この内部対策は超基本ですが、ものすごく有効なので是非試してみてください。

 

 

2.11.モバイルや各ブラウザで表示チェックをする

そして次は記事を投稿する前に、

・各ブラウザやデバイスで表示チェックをすることです。

 

各ブラウザで表示チェックするというのは、

インターネットエクスプローラーやGoogle,

Firefox,Oreraなどの全部の表示をチェックするということです。

 

また、2015年現在は、

モバイルに最適化するのは必須になっており、

レスポンシブ(端末によって画面の大きさが自動で変わる)や、

モバイル用のテーマ(もバイスでアクセスした時用のテンプレート)を

別に用意することは当たり前となってきています。

 

 

例えば僕のサイト。

サイト表示チェック

これがPC表示。

 

サイト表示チェック

そしてこれがスマホの表示です。

 

モバイルに最適化されているので見やすいのがわかると思います。

要はこんなモバイル用テーマが付いてる

テンプレートを選びましょうということですね。

 

※モバイル最適化に関しては、

下記の記事で詳しく書いておりますのでご覧ください!

スマホ向けのブログを作るのが超絶おすすめな3つの理由

 

 

2.12.画像をいい感じに使う

続いては~、

・画像をいい感じに使う

ということです。

 

ブログはテキストが中心であり、

テキストの方が極めれば強い武器になりますが、

やはりそれだけだと理解しきれない部分や

伝わりきらない部分はあります。

 

またずっとテキストのみだと、

集中力がない人はすぐどこかに飛んでってしまいます。

 

これを「この腑抜けが!!」と一蹴するのは簡単ですが、

どうせなら読んでもらった方が良いので、

そういった人でも読めるように

画像を使って小休止を入れるようにしましょう。

 

それだけで休憩代わりになり、精神的にリラックスできます。

動物とかいいですよね、特に猫とか犬とか。

↓こういうのです。

cat

これは色んなフリー素材サイトでダウンロードで来ますので、

ご自身で探してみてください。

一応僕が普段使っているおすすめの画像サイトを貼っておきます。

everystockphoto

public-domain-photos.com

morguefile

※全部英語のサイトです。僕は英語が全然わからないので、

いつも『animal』と打って動物画像ばかり探してます。笑

 

 

2.13.参考記事があれば積極的に紹介する

さて、続きましては、

・参考記事があれば積極的に紹介する

です。

 

自分が読んでいて参考になる記事は、

読者にとっても参考に可能性が高いです。

 

それを閉じ込めておくのは非常に勿体ないので、

良質な記事は積極的に紹介するようにしましょう。

 

「え!?そんなことしたら読者が取られちゃうじゃん!?」

 

と思われそうですが、実は全然そんなことはありません。

 

むしろ逆で、積極的に情報を紹介することで、

「色んな情報を紹介してくれる貴重な人間だ!」

と思うようになり、あなたの意見を取り入れるようになります。

 

例えばおすすめの本をブログで紹介しても、

あなたの評価が落ちることはないですよね?

むしろ「ありがとう」と感謝されるはずです。

 

それと同じで、情報をシェアすることは

ほとんどメリットしかありません。

 

それを一人で全部やろうとする方が苦労します。。。

是非他人のコンテンツには頼りまくりましょう。

 

 

2.14.パンくずリストを作成する

そして次は、

・パンくずリストを作成する

です。

 

パンくずはこういうやつです。

パンくず

こんな感じで、自分がたどってきたページがわかり、

ユーザビリティ(使い勝手)の向上やGoogleの評価アップに繋がります

 

これもすぐに設置できるので、

初期段階で設置をするようにしてください。

こちらの記事でWordPressパンくず系プラグインの

インストール・設置方法をご紹介しています。

『Breadcrumb NavXT』のインストールと設定方法

 

 

 

2.15.起承転結で書かない

そして次はちょっと不思議な見出しですが、

・起承転結で書かないこと

です。

 

起承転結というのは、

起:歴史や成り立ち

承:日常

転:変化

結:達成

という4つの構成で成り立つ文章のことです。

 

よく学校とかの作文で教わってきたのもこの、

『起承転結を大事にしなさい』ですよね。

 

理由は一番わかりやすくオチまで到達できるからです。

色んな人に最もわかりやすく、内容が伝わる方法だから、

学校などで推奨されてきたわけです。

 

 

でもですね、よーく考えてほしいんです。

 

 

『作文て面白いですか?』

 

 

多分、、、

8割位の人は面白くないと答えると思います。笑

いきなり自分の成り立ちから離されてもウンザリする人が

ほとんどでしょう。

 

例えば、仕事がクソ忙しい時にテレアポの電話が掛かってきて、

『あのー、実は本日お電話を差し上げた経緯を申し上げますと、

 先日、会社の上司にこんなことを言われまして、

 その時に言われたミッションが…』とか言われたら、

 

『さっさと要件言えやボケェ!!!!』

となるはずです。そんなにみんな暇じゃないから。笑

 

こんな感じで、作文というのはどうしても

見どころがない説明的文章になってしまうのです。

 

僕が記事を書く場合は、

タイトルに結果を持ってきて興味を惹き、

・何故そうなるのか?

という説明に入ります。

 

最初のタイトルと冒頭分に最強のフレーズを入れて、

読者の興味を引き、ワクワクさせてから理由や内容に入っていくわけです。

 

つまり、

・起→承→転→結

ではなく

・結→起→承→転

となります。

 

ブログは起承転結を意識するのではなく、

「どう考えたらもっと興味が沸くかな?」とか

「どうやったらもっと面白くなるかな」と考えたほうが

遥かに楽しく面白い文章が書けるようになります。

 

 

 

2.16.内容を深掘りする(事例や具体例を出すとか)

そして次は、

・内容を深掘りする

ということです。

 

例えば『タイトルが大事なんです!』というのなら、

・どのくらい大事なのか?

・何故大事なのか?

・具体的に今何をすれば良いのか?

等、しっかりと内容を落とし込めるレベルまで

具体化していくということです。

 

これがないとただの抽象的なアドバイスになってしまい、

誰も実践が出来ませんし、何よりコンテンツとして不親切です。

 

本気で大事だと思うのならば、

実践可能なレベルまで落とし込めるように、

コンテンツを作り込んでいくことが大切です。

 

 

 

2.17.表示速度をチェックする

そして次は、

・表示速度をチェックするということ

です。

ただこれは過剰に遅い時以外は

そんなに気にする必要はありません。

ただ3秒以上掛かってしまい場合は要注意。

画像や動画の入れ過ぎなどを疑ってみるのが良いでしょう。

 

あまり読み込みが遅いと、読者の離脱に繋がるので、

ある程度気をつかってみてください。

 

 

 

③WordPress用アクセスアップのための工夫!

catさあ、いよいよ後半です。結構キツイでしょうが、まだ寝ないでくださいね。

次はWordPress専用のアクセスアップ対策をご紹介します。

 

もう語りつくしたように感じるかもしれませんが、

やれることはまだまだありますので、

普段の作業の中で手の行き届いていない部分があったら、

これを読んで実践に取り入れてみてください。

 

ではいきましょう!

 

 

3.1.アイキャッチ画像を設定する

まず一つ目は

・アイキャッチ画像を設定する

です。

 

アイキャッチはこういう画像です。

アイキャッチ画像

これは言わずもがなですが、

アイキャッチ画像を工夫することで、クリック率は圧倒的に上がります。

(あるとないでは3割くらい違う)

 

ですので、記事毎に必ず設定しておきましょう。

 

更に言うと、

画像を編集して一風変わったアイキャッチ画像を作りたい場合は、

画像編集ソフトを使って仕上げるのもありです。

編集して使ってみたいという方はこちらの記事を参考に作ってみてください。

無料画像加工ソフト『PhotoScape』のインストール方法と使い方!

 

 

3.2.パーマリンクを手動で設定する

そして次は、

・パーマリンクを手動で設定する

です。

 

パーマリンクとはこういうやつです。

パーマリンク

赤枠の部分ですね。これを僕は毎回手動で設定しています。

これを何も設定しないとただの数字の羅列になってしまうので、

伝わりにくいのです。

 

具体的にはこうします。

パーマリンク

このように記事の更新画面で赤枠の『編集』を押して、

『パーマリンクの編集をします。

ポイントは、出来るだけコンテンツの内容に近いパーマリンクをつけましょう。

 

例:猫の日常→『cat-nichijo』

犬のしつけの日々→『dog-sitsuke』

 

尚、パーマリンクの設定方法に関しては、

下記の記事の中で語っているので参考にしてください。

WordPressの初期設定(初心者向け)

※記事の後半に書いてあります。

 

 

3.3.記事カテゴリを一記事ずつ設定する

次のポイントは

・カテゴリを設定することです。

これは説明は省きますが、

記事の投稿画面でカテゴリを設定するということです。

 

コレです。

category

このカテゴリーを毎回丁寧に行うということです。

ブログ内の記事をより探しやすくするための工夫ですので、

これは絶対に設定しておきましょう。

 

 

3.4.Googleアナリティクスを設置する

そして次は、

・Googleアナリティクスを設置する

です。

 

Googleアナリティクスは

ブログのアクセスやユーザーの行動を把握するための解析ツールです。

これを使うことで、ブログに訪問した人の動きや、

滞在率、またどの記事からどの記事に飛んだか?など、

色んな動きがわかります。

 

このデータを元に人気カテゴリを充実させたり、

人気記事から内部リンクを適切に置いたりするわけですね。

 

この解析からの適切なフィードバックなしに

良質なコンテンツはあり得ません。

基本中の基本として設置しておいてください。

アナリティクスの設置方法は下記の記事をご覧いただければと思います。

Googleアナリティクスの導入と活用法(初心者向け)

 

 

3.5.All in One SEO Packプラグインを設置・設定する

そして続いては、

・All in One SEO Packプラグインを設置・設定する

です。

 

All in One SEO Packは、

SEO対策を全て一括で出きるWordPressプラグインです。

 

これを付けば複雑な対策をすることなく、

基本的なSEO対策を全て行うことが出来ます。

 

ただ、設置が少々わかりにくいのがこのプラグインですので、

設置と設定に関しては下記の記事を参考に仕上げてみてください。

必要な設置方法は全て載せてあります。

All in One SEO Packのインストールと設定方法

 

 

3.6.タイトル・ディスクリプション・見出しを設定する

そして次は、

・タイトル、ディスクリプション、見出しを設定する

です。

 

これは先ほどのAll in One SEO Packを導入することで、

簡単に設定できるようになります。

↓こんな感じ

blogmeshi

こんな感じで設定することが出来ます。

施策の基本としては、

1.タイトル→キーワードを2~3個入れて28文字以内にする

2.ディスクリプション→キーワードを3~4個入れ、120文字以内にする

3.キーワード→キーワードを6~8個入れる

という感じです。

ビッグキーワードなどはこの通りにはなりませんが、

参考にしてみてください。

 

 

3.7.パンくず用プラグイン『Breadcrumb NavXT』を設置する

これは先ほど出てきてパンくずプラグインですので、

下記の記事を参考に設定していただければと。

『Breadcrumb NavXT』のインストールと設定方法

 

 

3.8.WordPress Ping Optimizerプラグインを設置する

そして次はPing送信用のプラグイン

・WordPress Ping Optimizerを設置する

です。

 

このプラグインは、

Ping送信の複数送信を防いでくれるプラグインです。

これを使うことで、記事の修正をした際に何度もPingを送るの防ぐことが出来、

スパム判定されないように自動で対処してくれます。

 

要するにスパム判定を防ぐものだと思ってください。

設置方法は下記の記事を参考にやってみてくださいね。

 

 

3.9.Twitterに過去記事からランダムで自動投稿!『HYPE Social Buffer』を設置する

そして次は超絶便利&アクセスアップに使えるプラグイン

・HYPE Social Buffer

です。

 

これはWordPress内にある記事からランダムに取り出し

自動でツイートしてくれるという最強のプラグインです。

これのおかげで過去記事がまた息を吹き返し、

アクセスを集めてくれたりします。

 

が、設置が少々ムズイのが難点なので、

下記のページに設定方法をご用意しました。

是非ご参考にと。

HYPE Social Bufferの設定方法

 

 

3.10.人気記事ランキングプラグイン『Popular Posts』を設置する

さて、お次は、

・人気記事ランキングプラグイン『Popular Posts』を設置する

です。

 

このプラグインをサイドバーに入れておくことで、

あなたのブログの人気時が一目でわかり、

訪問者がクリックしてくれる機会が増えます。

 

普段から目の付くところに置いておき、

読者がすぐに気づけるような状態を作りましょう

 

設置方法と使い方に関しては、下記の記事をご参考下さい。

 

 

3.11.関連記事自動作成プラグイン『Similar Posts』を設置する

さて、まだまだ行きます。次の項目は、

・関連記事プラグインSimilar Postsを導入すること

です。

 

これは記事の終わりの部分に、

関連記事を自動生成してくれます。

関連記事の精度はイマイチですが、自動生成なのでそこはご愛敬。笑

設置はこちらの記事を参考にやってみてください。

関連記事自動作成プラグイン『Similar Posts』をインストール・設定方法

 

 

3.12.サイトマップ自動生成プラグイン『Google XML Sitemaps』を設置する

次はGoogleの評価にかかわるプラグイン

・Google XML Sitemapsの設置をする

です。

 

このプラグインを使うと、

記事の更新時にサイトマップを自動で送信してくれます。

しかもインストールすればいいだけなので超簡単。

是非入れてみてください。

 

インストールは下記を参考にどうぞ。

Google XML Sitemapsのインストールと設定方法

 

 

3.13.訪問者用のサイトマップ生成『PS Auto Sitemap』を設置する

そして次は訪問者用のサイトマップを作成する

・PS Auto Sitemapを設置する

です。

 

先ほどのGoogle XML Sitemapsはグーグルへのサイトマップ送信ですが、

PS Auto Sitemapは訪問者にとっての目次的な

サイトマップを生成してくれます。

こんな感じ。

PS Auto Sitemap

サイトマップを設定すると、

このようなページを自動生成してくれるので、

わざわざ目次を作る必要がありません。

 

これも便利なので設定しておいてくださいね。

設定の仕方は下記からお願いします。

PS Auto Sitemapのインストール・設定方法

 

 

 

3.14.リンク切れを自動検知!『Broken Link Checker』を設置する

さて、続きましてはリンク切れを自動で検知してくれる、

・Broken Link Checkerを設置する

です。

 

Broken Link Checkerは、サイト内でリンク切れがあった時に

自動で検知し、通知をしてくれるプラグインです。

通知方法はダッシュボードでも良いし、

メールで通知するようにも出来ます。

 

これは必須ツールなので必ず入れるようにしてください。

インストール・設置方法は下記からお願いします。

Broken Link Checkerのインストール・設置方法

 

 

3.15.ソーシャルボタンを楽々設置!『WP Social Bookmarking Light』

そしていよいよWordPress編ラストは、

・記事の始めと終わりにソーシャルボタンを設置すること

です。

 

これは当たり前ですが、

SNSでの拡散が起こるように必ずソーシャルボタンは

付けておくべきです。

 

せっかくのシェアやリツイートのチャンスを逃さないよう、

是非設置しておいてください。

下記の記事を参考にやってみてくださいね。

WP Social Bookmarking Lightのインストール・設定方法

 

 

 

④タイトルキーワードをめっちゃ厳格に決める

そしていよいよラストの項目になります。

最後は記事を作る際の流れについてです。

 

ここを適当に決めるのではなく、

ちゃんと検索ユーザーのニーズに沿ったコンテンツを作り、

適切なキーワードを入れて投稿することにより、

多くのアクセスが集まってきます。

ここは絶対に手を抜かないでください。

 

ではいきましょう。

 

 

4.1.キーワードプランナー or Googleサジェストキーワードでネタを探す

さて一番目は、

・キーワードツールでネタを探してみること

です 。

 

キーワードツールというのは、

特定のキーワードを入れると、

関連するキーワードを一覧で出してくれるツールです。

例えばこういう感じです。

サジェストキーワードの場合。

サジェストキーワード

特定のキーワードを入れると、、、

 

サジェストキーワード

あ~わ行までガッツリキーワードを抜き出してくれる!!

 

そしてキーワードプランナーの場合。

キーワードプランナー

キーワードを入れると、、、

 

キーワードプランナー

月間検索数や競合性が一覧で出てくる!!

 

といった感じで、

これを使えば一発で検索ニーズを探ることが出来るので、

日々のリサーチに使うようにしてください。

 

 

4.2.実際にどんなコンテンツがあるか検索してみる

そしてネタ探しが終わったら、

・実際に検索をしてライバルサイトを見てみる

です。

 

僕の場合はこれを3ページくらいまで見るようにしています。

約30記事くらいです。

 

さすがにいきなりここまでやれとは言いませんが、

やれば鬼のように濃いコンテンツが出来ますので、

チャレンジしてみるのもアリです。

 

これはブログを始めたて頃ほど厳格に、丁寧にやってください。

ある種、このライバルリサーチにこそコンテンツ作りの神髄があるので。

ニーズがあるのにライバル不在のキーワードを見つけた時は

ほんとに発狂しますよ。笑

 

また、検索エンジンに上位表示されるコンテンツを読めば、

文章の書き方や構成、ライティングなど非常に勉強になるので、

そういった意味でもリサーチは欠かさないようにしましょう。

最初の第一歩は型を真似るところから始まりますので。

 

 

4.3.競合が少ないキーワードを探す

そして次は、キーワードをリサーチで勉強しつつ、

ライバルの少ないキーワードを探していきます。

 

具体的には、

・企業や大手のWebサイトが存在しない

・検索一位が個人ブログ(無料ブログだったら大チャンス)

・そもそもコンテンツがない(需要はあるのに)

というキーワードは絶対にカバーするようにしましょう。

先にコンテンツを作ってしまえば、自分だけの独壇場になります。

 

 

4.4.言及ポイントを探し、メモしていき、参考サイトはブックマーク

そして次は、

・言及ポイントを探し、メモ、またブックマークをしていく

ということです。

 

ライバルサイトを見ながら、

「この人はこれについて言及してるな」

「この人は全然違うこと言っているな」と、

どんどん言及ポイントをメモしていきます。

 

例えばアクセスアップの場合で言えば、

・この人はSNSの拡散が一番良いと言っていて、

・この人は検索エンジンが最強だと言っていて

・この人はSEOなんかいらないと言っている

などの色んな意見を参考にし、メモすることで、

だんだん自分が言うべきことが見えてきます。

 

また、参考サイトをブックマークしておけば、

今後の情報源にもなるので、

他のリサーチをしないライバルと比べて、

圧倒的に濃密な情報を配信できるようになります。

 

なので、ここまでを徹底的に行って下さい。

書く前からすでに勝負は8割決まっているのです。

 

 

4.5.全てのサイトの良い感じの言及ポイントを取り入れる+自分の意見も入れる

そしてここまでかき集めた情報を元に、

ライバルの言及+自分の言及ポイントを取り入れていきます。 

つまり、今までライバル達が言ってきたことを含めつつ、

自分自身の意見を投入するということです。

 

正直、ここまでやる人はここまでいません。笑

理由は単純に面倒だからです。

 

でもほとんどっている人がいないからこそ

圧倒的な差を付けてブックマークやシェアが始まります。

誰かのバイブルになる可能性すらあります。

 

ショボいコンテンツを30記事に対して、

たった一記事で戦うことも出来ます。

そのくらいインパクト抜群の濃いコンテンツが出来上がるのです。

 

挑戦する価値は大いにあるので、

取り入れられる部分は出来る限り取り入れてみてください。

 

 

4.6.言及ポイントを全て見出しとして書き出す(アウトライン)

そして言及ポイントを書き出したら、

それらを全て見出しとして活用していきます。

 

そして言及ポイントを見出しとして活用し、

記事のアウトラインを作っていきましょう。

==============================================

例:

※All in One SEO Packにて下記の項目を設定

タイトル:2~3個のキーワードと28文字以内のタイトル

ディズクリプション:3~4個のキーワードと120文字以内での説明

キーワード:6~8個の関連するキーワード

↓↓↓本文

見出し2:関連キーワード

 見出し3:言及ポイント

 見出し3:言及ポイント

 見出し3:言及ポイント

 見出し3:言及ポイント

見出し2:関連キーワード

 見出し3:言及ポイント

 見出し3:言及ポイント

 見出し3:言及ポイント

 見出し3:言及ポイント

まとめ:締めやオチ

 本文:最後に伝えたいことを改めて伝える

 

==============================================

といった感じで決めていきます。

これを決めた上で作業をすると、ハメるだけなので作業効率が圧倒的に上がります。

是非お試しを。

 

 

4.8.記事を執筆する

そして実際に記事を執筆していきます。

意識するのは、わかりやすく丁寧に書くこと。

それ以外はあまり必要ないでしょう。

 

 

4.9.記入漏れや誤字・脱字をチェックし、推敲する

そして実際に記事の執筆が終わったら、

誤字・脱字などのチェック、推敲をしていきます。

自分の中で気になる部分を修正していきましょう。

 

 

4.10.最もアクティブが多い時間帯に合わせ投稿する

そして記事の執筆と推敲が終わったら、

いよいよ投稿するわけですが、ここでは出来る限り

ユーザーがアクティブな時間帯を狙って

投稿するようにしてください。

 

Twitter,Facebookでも同様です。

基本的にネットを使っている時間を狙って

投稿するようにしましょう。

 

ユーザーがアクティブな時間はタイムライン

普段から見てればなんとなくわかります。

見ていないという人は今後はある程度

見るようにしてください。

 

なるべくアクティブな時間帯に更新することで、

多くのアクセスの流入が見込めます。

 

こうしてなるべき記事を色んな人の目に

触れるようにすることで、より多くのアクセスが見込めます。

 

 

というわけで!!

では、超長々なコンテンツになりましたが、

42個のアクセスアップ対策は以上でございます!!

 

 

まとめ

cat

もう、満身創痍やでえ…

さて、いかがでしたでしょうか。

今回の記事は僕が投入できるエネルギーを

全部注ぎ込んで作成しました。

 

そのせいでかなーり長くなってしまったんですが、

ノウハウ的には相当使えるものになっているので、

一種のバイブル的に使っていただければと思います。

 

というわけで本日はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

[今回、参考にさせていただいた記事一覧]

ありがとう!10万PV達成したから、ブログアクセスアップ方法の秘密を語ろうか

『読者を惹き付けるブログのタイトル』Cheat Sheetを作らされたw

1000はてブ獲得するために必要なこと

 

めちゃ参考になりました。ありがとうございます。

ABOUTこの記事をかいた人

大島 松二郎

ブログ専門の集客屋:まつ。 1985年10月31日生まれ 福島県出身(現在 東京在住)。 ブログ著者、ブログ集客コンサルタント、WEBプロデューサー、セミナー講師。 《ブログ著者として》 会社倒産をきっかけにWEBの世界に足を踏み入れる。その後、タイピングすら出来ない全くの初心者から突然、 ブログ集客の専門家としての活動を始め、 自身で立ち上げた公式ブログでは、 半年間で一万PVを越え、特定のキーワードで、 検索エンジン一位、二位、四位を獲得。 『どんなブログ初心者でも 実践できるわかりやすいノウハウ』 をモットーに、手順書付きで解説された記事は、 初心者のみならずWEBの専門家からも高い評価を得ている。