ブログで稼ぎたいなら記事タイトルに全てを懸けろ!ノウハウ記事6選

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どうも、ブログ専門の集客屋、まつです。

今日もいい記事書いてガンガンアクセス集めていきましょう。

 

 

いきなりですが、

あなたはブログ記事のタイトル、どうやって付けてますか?

さあ、僕にそれをより詳しく、より丁寧に教えてください。

 

まあ、いきなりこんなことを言われても、

「いや、どうやってって…」

という方もいるかもしれませんね。

確かにどうやって?と急に聞かれても普通につけてるとか言えません。

 

ではもうちょっと具体的に質問します。

もし下記から一つ選ぶなら、あなたにはどれが当てはまるでしょうか?

1.頭の中で考えます

2.ツールで出てきたキーワードを使います

3.ツールも頭も使います

4.うるさいです

 

さて、どうでしょうか?

僕の予想では1か2の人がかなり多いのではと思います。

4だったら謝ることしか出来ないんですけど…

 

 

先に答えを言ってしまうと、

 

正解は『3』です。

 

タイトルは頭だけでもツールだけでもありません。両方使います。

ツールだよりでも頭だよりでもダメなのです。

検索ユーザーのニーズに寄り添いつつ、

ライバルと差別化したキーワードを考える必要があります。

 

ただ!!

 

一言に「タイトルを考えろ!」と言っても、

どんな付け方があるのかもわからなくては、

タイトルを書こうとたびに頭がフリーズして

カチカチになってしまいます。

 

そこで!!

 

今回は、

『タイトル系の付け方に関する良質記事6選』

をあつめてみました!

 

しかも出来る限り違うタイプのノウハウ記事を集めましたので、

是非自分に出来るノウハウを見つけて、

一つ一つ実践してみてください!

 

ではいきましょう!

 

 

ブログ記事タイトルの付け方に悩む人超必見!良質ノウハウ系記事9選

では早速5つの厳選記事をご紹介します。

 

 

①バズ部

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まずはバズ部さんのこちらの記事です。

↓↓

10個の実例から学ぶ!読まれるブログ記事タイトルの6つのルール

 

バズ部さんは、常に王道スタイルを提唱し、

真っ向勝負なWebマーケティングを追求し続けるサイトです。

で、ノウハウをザックリ言うとこんな感じ。

1.数字を入れる(1カ月とか、3つとか、30分とか)

2.役に立つことが伝わる(普段の生活がこんなに楽になる、効率化されるとか)

3.簡単であることが伝わる(誰でも簡単らくらく!ネットビジネス系に多い)

4.インパクトのあるキラーワードを入れる(『絶対』『必見』『圧倒的に』『超絶』『必須』

5.読者目線の言葉を使う(あなた、とかを使う)

6.伝えるべき情報を絞る(伝えたいメッセージは常に一つ)

このように、基本に忠実にタイトルを付けることによって、

一般層を獲得していくというのがバズ部さんの方法です。

 

例えばこの中の『数字を入れる』を実践すると、

・テストの成果を上げる勉強法!

・テストの点数が30点アップ!成果抜群の30分勉強法!

という感じになります。うん、我ながらいい感じ!笑

 

こういった感じで、

あるルールに沿ってタイトルを装飾するだけで、

魅力的なタイトルが付けられるようになります。

 

 

②SmaList

さて、次はSmaListさんのこちらの記事です。

メディア運営者は記事タイトルの付け方で消耗するのをやめて「読まれる型」を身につけよう!

 

これは先ほどのバズ部さんの付け方とは

全然違っていて、どちらかと言うと感情に訴えかけるような

タイトルの付け方について書いています。

 

特に一番注目すべきなのは、

・【ターゲット】にとって【一般論】ではなく【新しい主張】を入れる

というところ。

 

例えば、僕が最近読んでいるやつで、

『営業マンは商品を売るな』

という本があるんですが、これも新しい主張ですね。

 

これは「営業マンは商品を売るものだ」

という常識に対する逆主張をしているからです。

こうして一般論の真逆の発信をすることで、

「なんだなんだ!?」

と、常識が覆され、一気に注目を浴びるわけです。

 

まあこれは検索エンジンにはあまり向いていませんが、

本のタイトルやSNSでの拡散には効果的でしょう。

 

 

③THREE DESIGN

そして次はTHREE DESIGNさんのこちらの記事。

【最新版】読まれるブログから学ぶ記事タイトルの付け方

 

 

こちらの記事で伝えているのは、

ザックリと下記のとおりです。

title0

THREE DESIGNさん~【最新版】読まれるブログから学ぶ記事タイトルの付け方より引用~

このテロップ(?)だけで概要はほぼわかると思います。

 

ただ、僕がここで一番気にしてほしいのは

この4つ全てではなく、

・文字数

です。

 

何故かというと、

実は検索エンジン、ヤフー、はてばブックマーク等々、

それぞれで決まった文字数の制限があるのです。

 

そしてこれを知らないと文字が途中で切れたりしてしまい、

全く伝えたいことが伝わらなくなったりするのです。

例えば検索エンジンの場合。

文字数

全角で28文字なので、それを越えると文字が途中で見切れます。

 

そしてヤフーの場合。

文字数

全角で13文字です。まあブログじゃないですけどね。

多分、これを注目度というよりも

スペースの節約がしたいんじゃないかな~と思うけど。笑

 

最後ははてぶ。

文字数

はてぶの場合、全角36文字で、

それを越えすると見切れて表示されます。

はてなブログをメインに使う場合は、

36文字の中でどう伝えきるか?を考える必要があるってことですね。

 

という感じでどの媒体を使うかによって、

文字数は変わってくるので、

文字数にはある程度気を使うべきかと思いますね。

 

僕はもちろん検索エンジンがメインなので、

28文字の中で考えています。

 

 

④LIG INC

LIGinc

次は僕がよくお世話になっているサイトLIGINCさんの記事。

Webライターなら知っておくべき「読まれる」記事タイトルの付け方7選

 

ここではバズ部のような基本を押さえつつも、

一つだけ独自の注目ポイントがありました。

それは、

・読者が普段使っている言葉を使う

ということ。

 

結構盲点なのですが、

これを使うと普通に語っているだけで共感が得られ

どんどん読者が集まってきます。

 

例えば

若い世代をターゲットにしているなら、

新聞に出てきそうな言葉を並べても反応は取れませんので、

出来る限りくだけた印象にするべきかもしれませんし、

 

年配の人をターゲットにするなら、

ちょっと堅苦しいくらいの言葉遣いで記事を書く必要があるかもしれません。

2ちゃん狙いなら2ちゃんぽさが大事ですしね。笑

 

とにかく自分も同じ立場なくらいの気持ちで記事を書くことで、

ターゲットに共感されやすい記事を書くことが出来るでしょう。

 

 

⑤NaiFix

さて、次は初めて見つけたNaiFixさんの記事。

アクセス爆発!はてブ年間TOP100から学ぶバズるブログタイトルのつけ方

 

これは、はてブのTOP100を分析してみて、

バズりやすい記事を抽出し、わかりやすい解説を入れています。

ザックリと説明すると、

1.最適な平均文字数(こちらでは平均31文字

2.SEOを掛けたいキーワードの位置(前半か?後半か?→ここではほぼ均等

3.ビックリマークの使い方(!を使って、前半と後半を区切る記事が100中36記事

4.前半にターゲット、後半にキーワードを入れる

5.前半に感情表現、後半にキーワードを入れる

NaiFixさんありがとうございます。

こんな感じです。

これもはてブに絞っている分、

はてなブログを使ってる人はかなり参考になるかと思いますし、

もちろんWordPressを使うブロガーさんとかも

絶対に参考にしたほうがいいと思います。

 

 

⑥Web担当者Forum

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そして最後は時折お世話になっている

Web担当者Forumさんのこちらの記事。

【実例アリ】ウケる記事タイトルを作りたかったら、25パターンは必死でひねり出せ

 

 

こちらの記事では、

とにかく『自分で限界まで考えろ!』という

体育会系のノリの記事になっています。

 

ちょっと辛いように感じますが、

最終的には自分の脳みそが武器ということを考えると、

こういった脳みそに強烈な負荷を掛けるというのも

大切かな~と思います。

 

前半の4つとは全く違うアプローチですが、

本の出版社とかではタイトル候補を出すのによくやるらしいです。

 

僕が大尊敬する出版業界のカリスマ編集者『長倉顕太』さんは、

毎回タイトル100個くらい考えて、

その中から絞り込んで決めていたそうな。

マジバケモン。。。

僕の大好きな長倉顕太さんの公式サイトも読んでね。

 

 

全ては『人の心』に響くかどうか

さて、いかがでしたでしょうか。

僕が厳選した6つのブログ記事をご紹介しました。

 

ただ、これらはやらなければいけないという意味ではなく、

やったほうが確実に良くなるだろうと思い、

ご紹介しております。

 

だってなんとな~く付けた浅いタイトルよりも、

究極に頭をひねって生み出されたタイトルの方が絶対魅力的ですよね。

 

それに頭を極限まで絞り込んで生み出される

コンテンツには熱意も自然とこもります。

そこまで懸けたらヒットしないなんて許されないわけですし。笑

 

なので是非僕としては『量産』だけでなく、

一つ一つの記事に熱意を込めるということも

大事にして欲しいと思います。

 

それではこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

大島 松二郎

ブログ専門の集客屋:まつ。 1985年10月31日生まれ 福島県出身(現在 東京在住)。 ブログ著者、ブログ集客コンサルタント、WEBプロデューサー、セミナー講師。 《ブログ著者として》 会社倒産をきっかけにWEBの世界に足を踏み入れる。その後、タイピングすら出来ない全くの初心者から突然、 ブログ集客の専門家としての活動を始め、 自身で立ち上げた公式ブログでは、 半年間で一万PVを越え、特定のキーワードで、 検索エンジン一位、二位、四位を獲得。 『どんなブログ初心者でも 実践できるわかりやすいノウハウ』 をモットーに、手順書付きで解説された記事は、 初心者のみならずWEBの専門家からも高い評価を得ている。