ブログで何を書いたらいいかわからないって人に読んでほしい

ネタがない

どうも、ブログ専門の集客屋、まつです。

今日もいい記事書いてガンガン

アクセス集めていきましょう。

 

 

最近は、、、相変わらず月収10万という目標を達成するため、

日々トレンドブログをこなしています。

やってることは筋トレみたいなもんですが。(笑)

 

ひたすら同じことを繰り返す反復運動。。。

 

 

ニュースを読んで、

キーワード選定をして貴意を書いていく。

そんな地味な作業。

でもこれが意外と楽しいです。

 

え?何が楽しいかって?

 

いやそれは記事がヒットした時に

決まってるじゃないですか。

狙ったキーワードで検索されている時って、

ついつい声出したくなっちゃうくらいうれしいんですよ。

 

とまあひたすらそんな日々を繰り返しつつ、

増えないアクセスに悩まされながらも、

ようやく125記事まで到達しました。

 

飽きっぽい自分がこんなに長続きするとは驚きであります。

まあ多分習慣になっちゃったんだね。

でも目標である300記事には程遠いです。

が、まあやるしかないのでやります。(笑)

 

 

 

と、無駄話はここまでにして、、、

 

 

今日はちょっとあなたに質問したいことがあります。

 

 

もしかしてブログのネタに困ってませんか?

 

 

え?全然困ってない?

あ、ならいいんですけど、、、

 

でもね、もしあなたが、

ブログを立ち上げてもすぐにネタ切れを起こし、

色々考えるんだけど結局思いつかず、

パソコンの前でフリーズをする日々。

 

そしてモチベーションが下がってブログを放置、

最終的に閉鎖。。。(以後ループ・ザ・ループ)

のような地獄ループに陥っているとしたら、

 

今回の記事をお読みいただければ、

その悩みは一つ残らず消し飛ぶことになるでしょう。

 

というわけで、

ズバリ本日のテーマは、

・ブログのネタ切れの原因を一つ残さず消し去る方法

です!

 

 

 

ネタ探しの方法として巷でよく言われてること

ブログではさっそく書いていきたいと思います

 

で、ちなみに、

『ブログのネタ切れの解消法』

に関して言えば、グーグルで検索すれば、

色んなブログやサイトで紹介されています。

 

なので、基本的な方法は既に確立されてるんですが、

多くの他の記事では

・インプット不足が原因

だと言われてるんですね。

 

インプット不足というのはいわゆる

『情報収集が足りていない状況』

のことを言います。

 

そりゃあ何も情報を仕入れていないのに、

書くことは出来ませんので、

多くの記事が書けない人はインプット不足が原因でしょう。

 

 

でも、

実はこれ以外にも原因があるのです。

 

 

先ほど、ブログのネタがないっていう悩みは、

インプットをたくさんすることで解決されると言いましたが、

僕が今回触れていくのは、残りの2割の部分です。

 

で、これが出来ないから

大量にインプットをすればするほど、

何をしていいからわからなくなり、

頭の中が思考停止状態になり画面の前でフリーズする、

といったような事件が起こるわけです。

 

 

じゃあ、そのインプット不足以外の原因は何なのか?

というと、

 

・誰に向かって書いていいかわからない

 

ということです。

 

 

つまり、画面の向こう側にいる人を

イメージできていないから何を書いていいかわからないあげく、

画面の前でフリーズしてしまうのです。

 

そして、誰に書いているかわからないから、

何を伝えればいいかもわからず、

読者との関係性を作ることが出来ないわけです。

 

 

なので、今日は、

・誰に向かって書いているのか?

というところの『誰か』の探し方について

追求していきたいと思います。

 

 

 

その記事は誰に向かって書いているのか?

これは僕は普段から意識をしていることなんですけど、

記事を書くときに一番大事にしていることがあるんですね。

 

それは、日々の情報収集の中で、

 

・このコンテンツは誰に向かって書いているのか?

 

いうのをしっかりと考えるということです。

 

つまりブログ記事のテーマが『猫 飼いたいとかだったら、

  •  飼い主が猫を飼う際に悩むことは何か?
  •  飼い主がよりよい猫を飼うために必要な情報は何か?
  •  飼い主が実際に猫を飼った時にやるべきことは何か?

というのを考えたり、

あるいは調べたり色んな猫の動画を実際に探して

観てみたりします。

 

 

ただなんとなく記事を書くのではなくて、

・この人はどんな悩みを持っているんだろう?

とか

・この人に対して何が与えられるだろう?

とイメージすることで少しずつ輪郭を帯びてきて、

スムーズにネタを書くことが出来るのです。

 

 

僕はこれを意識してから、

ブログのネタ切れに困ることはなくなりました。

最初から悩みがあるわけですから、

あとはそれを解決するだけですので。

 

 

とまあつまり、

記事を書く上で大事なのは、

  • ターゲットがどんな悩みを持っているのか?
  • ターゲットの理想の状態は何か?
  • ターゲットの理想を実現するための方法は何か?

 

 

悩みや欲求はコンテンツの種

悩み 結論から先に言ってしまうと、

ブログのネタの元となるのは

・ユーザーが解決したい悩みや欲求を見つける

ということに限ると思っています。

 

悩みがあるからこそ

それを解決したいと思うし、

解決したいことがあるからこそ、

解決法を提供できる人間に価値が帯びるわけです。

 

で、僕らはブログをやっていて、

集客経路は検索エンジンなわけなので、

 ・検索ユーザーが求める情報は何か?

というのを考える必要があります。

 

いうなれば、

検索=質問(クエスチョン)であり、

情報=答え(アンサー)です。

 

決して情報が先ではなく、

悩みを解決したい検索ユーザーがいるからこそ、

解決策を提供するブロガーに価値が生まれるのです。

 

だから結局、あなたがいくら情報を知っていても、

検索ユーザーがいなければコンテンツの存在価値はないということ。

 

だからもしあなたが今、

ブログとかで書くネタに困っているのなら、

日々の情報収集をする際に

 

 『検索ユーザーは

 こんなことで悩んでるんじゃないか?』

 

という視点を加えるようにしましょう。

 

そもそも言ってしまえばこの記事も

『ブログに何を書いたらいいかわからない』

という悩みに答えるコンテンツなわけなので。

 

 

 

グーグル先生も『検索ユーザーありき』で考えてる

google

 まあ最終的にはこうなるわけですが、

グーグル先生というのは検索ユーザーを最重要項目においています。

 

そして検索ユーザーがいるからこそ、

僕らブロガーやアフィリエイターが必要になるし、

グーグルが必要になるのです。

 

順番的に言えば、

1.検索ユーザー

2.ブロガーやアフィリエイターなどの情報提供者

3.グーグル

となります。

 

グーグルは検索ユーザーの獲得に全力を注いでいます。

多分『検索ユーザーにとっての価値』以外は

そんなに考えてないんじゃないかな?と思うくらいです。

 

 

だから繰り返すようですが、

ブログを運営するうえでは必ず、

・検索ユーザーの気持ちを理解する

ということを意識しましょう。

そうすればしっかりと読まれるし、

読者と関係性を作ることも出来るんじゃないかなって思います。

それではこの辺で失礼します。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

※『コンテンツ』を使った販売戦略について

詳しく知りたいという方は、バズ部さんのこちらの記事をお読みください。

コンテンツとは見た人の生活の質を上げるもの

 

ネタがない

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ABOUTこの記事をかいた人

大島 松二郎

ブログ専門の集客屋:まつ。 1985年10月31日生まれ 福島県出身(現在 東京在住)。 ブログ著者、ブログ集客コンサルタント、WEBプロデューサー、セミナー講師。 《ブログ著者として》 会社倒産をきっかけにWEBの世界に足を踏み入れる。その後、タイピングすら出来ない全くの初心者から突然、 ブログ集客の専門家としての活動を始め、 自身で立ち上げた公式ブログでは、 半年間で一万PVを越え、特定のキーワードで、 検索エンジン一位、二位、四位を獲得。 『どんなブログ初心者でも 実践できるわかりやすいノウハウ』 をモットーに、手順書付きで解説された記事は、 初心者のみならずWEBの専門家からも高い評価を得ている。