ブログ記事を書くのに死ぬほど時間が掛かってしまう人にありがちな行動パターンと対策方法

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どうも、ブログ専門の集客屋、まつです。

大分久しぶりのブログ更新になります

多分、三週間は余裕でサボってました。

 

特に理由はなく、

スランプとまでもいかないんですが、

最近ブログとFacebookやメルマガの方が書くのが楽しいせいか、

ブログが放置気味になっていました。反省反省。笑

 

というわけで、

今後はしっかり継続して書こうと思ってるので、

お許しくださいませ。

 

で、今日はブログ記事を出来る限り

早く書き上げる方法についてです。

 

何故かというと、

先日、僕のメルマガに登録してくれた人から、

こんなメールが届いたんですね。

↓↓↓

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ブログ記事を作成するのに時間がかかってしまって、

ブログに記事をアップするのに、

1週間や2週間かかってしまい、

日々、ブログを更新するのが、体力的にきつく、

どうすればいいかわからないです。

なので、イラストや写真を投稿しては、

何も反応がないので、投稿したものを削除しては、

やり直すの繰り返しで、ちょっと、めげています。(T_T)

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まあ、僕としては、

ブログに反応が現れるのは

50記事から100記事くらい書いてからなので、

ぶっちゃけ数記事で反応がないとかは当たり前です。

 

数記事しか書いてないブログより、

数百記事書いてるブログの方が魅力があるに

決まってるからです。

 

だから、ブログに反応がないとか嘆く前に、

数十記事は頑張って書きましょう。

それでアクセスが集まらなかったら対策を打つべきですね。

 

それよりも問題なのは、

記事を書くのに一種間とか二週間かかるってことです。

これはいくら何でも掛かり過ぎかな~と。

 

例えば僕の場合は、文字数が相当多いのですが、

それでもブログを書こうとすると三時間くらいで終わります。

リサーチ~アウトライン~

執筆~推敲~投稿までを含めて三時間です。

 

割合で言うと、

・リサーチ(情報収集):5割

・アウトライン:2割

・執筆:2割

・推敲:1割

くらいだと思います。

 

で、僕も遅い方なので、

アドバイスを求められると何とも言えないのですが、

ブログを運営していると、

出来る限り多くの文章を素早く書けるようになりたいし、

効率よくサクサクっと仕上げられるようになったら最高ですよね。

 

まあ、僕みたいな独学を貫く特殊タイプなら、

それで良いと思うんですが、本当はそれは時間の無駄です。

だって文章は型と順序さえ身に付ければ、

圧倒的に記事を書くのが早くなりますからね。

 

ただ、僕も独学とはいえ、

全く型がないわけではなく、

ちゃんとアウトラインは作ってるし、

無駄に右往左往しないように設計はしてます。

 

 

これは僕が普段使っているアウトラインのテンプレートですが、

こんな感じで当てはめて書いてます。

(たまに今回みたいに、頭の中だけで考えて書くこともありますが)

↓↓↓

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タイトル:SEOキーワードを2~3個入れて書く

まえがき(問題提起:SEOキーワードを入れつつ、キャッチーに仕上げる)

見出し2(何故?パート):

見出し3:

見出し3:

見出し3:

 

見出し2(何を?パート):

見出し3:

見出し3:

見出し3:

 

見出し2(どうやって?プラン):

見出し3:

見出し3:

見出し3:

 

見出し2(今すぐすべきことは?プラン):

見出し3:

見出し3:

見出し3:

 

見出し2(まとめ):

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見出しの数に間しては、

そこまでこだわる必要はないですが、

大事なのは、

 

自分がどんな手順で記事を書いているか?を

しっかり把握するということです。

 

何か質問をされる際に、

ただ単に『記事を書くのが遅いんです』と言われても、

具体的にどこで、どんな風につまづいてしまうのか?がわからないと、

アドバイスしようがありません。

 

例えばそれが単純にタイピングが遅いのであれば、

タイピングを強化すれば済む話ですが、

実際、記事を書くのが遅い人は、

ロクな準備もせずに書き始めるパターンが多いです。

 

これは誰でもそうですが、

情報収集もアウトラインも作らずに記事を書くのは、

僕も無理です。

 

まあ、出来なくはないですが、

相当右往左往します。笑

 

まずはしっかりと書く為のルートを

決めてから書かないと、

迷ってる分相当な時間のロスになります。

 

特に記事を書くのに

一週間や二週間も掛かってしまうなら、

尚更アウトラインは重要です。

 

コピーライティングも、

Webライティングも、

何でもそうですが、文章には必ず型があります。

 

型というのは、本に書いてあるようなものだけではなく、

自分独自の型を可能性もあります。

 

ただそれも、

実は何も考えずに書いてるように見えて、

今まで読んだ書籍やブログの雰囲気が

そのまま出てたりするので、完全独学というのは

ありえないんですよね。

 

だから、別に

型の種類が良いとか悪いとか、

そういう問題ではなく、

 

自分が普段、どんな手順で文章を書いているかを

理解することが大切だということです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

調子がいい時はどんな時か?

逆に調子が悪い時はどんな時か?

など、自分のことを出来る限り細かく把握することで、

文章はどんどん良くなっていきます。

 

また、自分の文章の特徴もつかめるようになるし、

どんどんライティングも上手くなっていきます。

 

また、何度も見直していけば、

自分が一番時間が掛かってるポイントもわかるし、

 

他の改善点も数多く出てくるので、

まずは自分自身の作業手順を振り返ってくることが

大切です。

 

 

それでは今回はこの辺で。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

大島 松二郎

ブログ専門の集客屋:まつ。 1985年10月31日生まれ 福島県出身(現在 東京在住)。 ブログ著者、ブログ集客コンサルタント、WEBプロデューサー、セミナー講師。 《ブログ著者として》 会社倒産をきっかけにWEBの世界に足を踏み入れる。その後、タイピングすら出来ない全くの初心者から突然、 ブログ集客の専門家としての活動を始め、 自身で立ち上げた公式ブログでは、 半年間で一万PVを越え、特定のキーワードで、 検索エンジン一位、二位、四位を獲得。 『どんなブログ初心者でも 実践できるわかりやすいノウハウ』 をモットーに、手順書付きで解説された記事は、 初心者のみならずWEBの専門家からも高い評価を得ている。