キーワードプランナーの使い方と実践手順を日本一わかりやすく解説してみた!!

キーワードプランナー

どうも、ブログ専門の集客屋、まつです。

 

あなたは普段、ブログの記事を書く時に、

キーワードプランナーなどのツールを使いこなせていますか?

それとも、何も考えずになんとなくタイトルを付けたり、

ツールを見て逆に思考停止をすることってないでしょうか?

 

おそらく、多くの人は検索キーワードを見ても、

ただ画面を眺めるばかりで結局どう使えばいいのかもわからないと思います。

 

そして何もわからないから、

なんだか腑に落ちないまま、

「ええい、これっでいっちゃえ!!」と、

適当なキーワードをタイトルに当てはめて使っているのではないでしょうか。

 

しかし、それではせっかくの

キーワードツールの本領を発揮することは出来ないし、

もちろんニーズを捉えたコンテンツを提供することは出来ません。

 

今後、しっかりと基盤を整え、

ビジネスブログとして運用していきたいなら、

キーワードツール(今回はキーワードプランナー)を使わずして目的を達成することは出来ません。

 

そこで今回は、ビジネスブログ集客の要となる

キーワードプランナーの基礎知識や操作方法についてレクチャーしていきます。

 

ただの知識として頭に入れておくだけではなく、

実際にブログコンテンツを作り上げるための手順も紹介していくので、

この記事を読んでキーワードツールへの苦手意識をなくしていただき、

今後のブログ運営に役立てていただければと思います。

 

それではいきましょう。

 

キーワードプランナーとは?

1

ではまずは、今回使用する、

・キーワードプランナーとはいったいどういうものなのか?

について解説をしていきます。

 

キーワードプランナーというのは、

普段検索ユーザーがどんなキーワードでどれくらい検索しているのかとか、

特定の地域の人がどんな検索をしているのか?など、

とにかく検索ユーザーの動向を詳しく調べることが出来るツールです。

 

実際に見てみるとこんな感じです。

2

まあ、最初はこれを見ても何もわからないと思いますが、

全てわかるように解説していくので、とりあえずこのまま読み進めてください。

 

で、このキーワードプランナーを使えば

『インターネット』の世界で、どのジャンルに、どれくらいのニーズがあるのか?とか、

そのキーワード市場がどれくらいのポテンシャルを秘めているのか?

などを詳しく知ることが出来ます。

 

まあ、僕は主には、

月間検索数(特定のキーワードが月に何回検索されているか?)と、

ライバルチェック、全体の需要(ユーザーが求めるもの)を捉える際に使うことが多いです。

 

ちょっとこの辺もむずかしいと思うんですが、これは後ほど。

 

何故、キーワードを知る必要があるのか?

で、なぜこういったキーワードツールを使う必要があるのか?

という点についてお話をすると、そもそもあなたのブログを見つけるためには、

まず誰かがキーワードで検索した時にあなたのブログが出てくるようにしなければなりません。

 

ここ、重要だからメモってくださいね。

そう、あなたのブログが見られるためには、

誰かが検索した時にあなたのブログ記事が目の前にないとダメだってことです。

 

だからこそ、検索キーワードを調べて、

普段人がどんなキーワードで検索しているのかを知る必要があるんです。

 

ちなみに検索キーワードを調べることでどんないいことがあるのか?というと、

主にこんなメリットがあります。

 

”よく検索されるキーワード”を知ることでアクセスを集めやすくなる

まず一つ目のメリットとしては、

・よく検索されるキーワードを知ることでアクセスを集めやすくなる

ということです。

 

例えば僕のブログの場合、

記事タイトルは全て検索キーワードに乗っ取って

作られています。

全部の記事が検索される前提で作られているということです。

 

例えば『WordPress』というカテゴリだったら

WordPress関連の検索ワードを使うし、

『プラグイン』だったら

『プラグイン+使い方or 設定方法』などで

記事を書いていきます(ジャンルによって若干方法は異なります)。

 

そうすることで検索ユーザーが検索した時に、

自分の記事がヒットするように仕込んでおくことが出来るのです。

すなわち、アクセスがそれだけ上がるということです。

 

まあ、ごくごく当たり前のことなんですが、

これすらやってない人が多いのが事実。

でも、ちゃんと”ビジネス”としてやっていくなら、

これくらいはちゃんとやって欲しい。

いや必ずやってくれ。。

 

 

SEOキーワードを意識することによって、ブログが強くなる

そして二つ目は、

・SEOキーワードを意識することによって、ブログが強くなる

ということです。

 

これはどういうことかって言うと、

日々、自分のジャンルに関連するキーワードで更新し続けることで、

どんどんブログが「ああ、このブログはこういうジャンルに強いんだな」と、

Googleの検索エンジンが認識をし始めます。

 

すると、どんどんSEOに強くなり、

その内ほとんど更新しなくても検索エンジン経由でアクセスが

集まってくるようになります。

 

また、ユーザーに関しても、一度ファンになってくれれば、

あなたの影響力はどんどん増していくし、

コンテンツ強力ならば他の人に「あのブログ超いいよ!」と紹介してくれるかもしれません。

というか、確実にしてくれます。

 

これはSNSだけじゃ絶対に無理なんですよね。

理由は簡単で、過去の投稿はタイムラインの後ろに追いやられてしまうからです。

SNSは口コミで一気に拡がるという良さはあるのですが、

長続きしないのが特徴。

 

だから僕は、ビジネスとして情報発信をするなら

SNSから集めるだけじゃなく、ブログも取り入れた方が100%良いと思うんです。

コンテンツがストックされればされるほど強力になっていくので。

 

 

と、、、

ここまでお読みいただいて、

なんとなく検索キーワードを調べる重要性がおわかりいただけたと思います。

 

次はキーワードを調べる際に最も大事なことについてお伝えしていきます。

 

検索キーワードを調べる際に最も大事なこと

では次は、検索ワードを調べる際に

最も大事なポイントについて解説をします。

 

これはキーワードプランナー初心者や、

普段あまり使い慣れていない人に多い悩みなのですが、

「キーワードプランナーを使っても何したらいいかわかりません」

とか

「結局適当にヤフー虫眼鏡を見てタイトル付けてます」

という人が多いんです。非常に多い。

というか9割くらいの人がキーワードを見つめた瞬間に挫折して、

安易なタイトルを付けてしまいます。

 

ぶっちゃけタイトルで9割決まるのに、

9割の人がタイトルに対して無頓着なのです。

 

でも、ただキーワードを見つめるだけじゃあ

ユーザーの本当に求めていることはわからないんですよね。

 

キーワードツールを使う際に一番大事なのは、

SEOのタイトルを付けることももちろんそうなんですが、

一番は、

・検索ユーザーが何を求めているのかを知る

ということです。

 

ただなんとなーくキーワードを見つめるのではなく、

何を求めてそのキーワードで検索をしたのか?

・そのキーワードで検索するに至った背景(道のり)は何か?

・そのキーワードで最もユーザーが喜ぶコンテンツは何か?

ということを考え抜いていくことで、ニーズにマッチしたコンテンツを

作り上げることが出来ます。

 

逆にどんなにキーワードを調べても、どんなに画面を眺めてても、

最終的にユーザーのニーズを捉えてたコンテンツでなければ、

いくらキーワードを見ても何の意味もないということです。

 

復習すると、ブログ記事を作る上でやるべきことは、

1.検索ユーザーの本当に求めているものを知る

2.検索ユーザーが最も喜ぶコンテンツを考える

3.コンテンツを提供する

という3つの流れです。

 

逆にこれさえできれば、用意にブログ集客はできてしまうということです。

あれ?逆になってない?まあいいや。笑

 

今回はその点も踏まえてキーワードプランナーの”本当の”使い方を

マスターしていただきたいと思います。

それではいよいよ使い方のレクチャーに入っていきましょう!

 

キーワードプランナーの概要と基本機能

それではキーワードプランナーの使い方について解説をしていきます。

尚、登録方法などについては、他のサイトで死ぬほど解説しているので省きます。

 

まずは全体の概要と使い方からレクチャーしていくので、

「ああ、こういうもんなんだな~」

という感覚で読み進めてみてください。

 

ではまずはキーワードプランナーの公式サイトに入りましょう。1

『AdWordsにログイン 』をクリックして、

Googleアカウント(Gmailアドレスとパスワード)でログインをします。

※既にログイン状態ならすぐに使えます。

 

こちらが検索キーワードの取得画面になります。

2

赤枠の部分をクリックしてください。

3

上の赤枠の部分に『検索キーワード』を入力し、

キーワードを入れたら『候補を取得』をクリックしましょう。

今回は『キーワードプランナー』と入力してみました。

 

こちらが実施にログインした管理画面です。

7

基本的にはこちらの画面を使って操作をしていくことになります。

では次にキーワードプランナーの全体の一つ一つの機能について

解説していきましょう。

 

ターゲット設定

ではまずはターゲット設定について解説をしてきます。

こちらの項目では、主に以下の4つの項目を設定することが出来ます。

・地域名(県名や市区町村まで)

・言語(国名)

・ユーザーが使っている検索エンジンの指定(Googleか?それ以外か?)

・除外キーワード(調べる必要がないキーワードの設定)

これらを設定することによって、より絞ったターゲット設定が可能になります。

 

では具体的に見ていきましょう。

まずは地域名を設定していきます。

8

こちらが地域名です。そしたらここに地域名を入れていきましょう。

 

今回は『新宿』に設定します。

10

キーワードを入れると、下に一覧が出てくるので、

クリックしてください。

 

これで『新宿』の地名の検索ボリュームが出て来るようになりました。

11

今回は一応新宿区をターゲットにしましたが、

例えば地方で個人バーやカフェを経営する方がいた場合、

この機能を使えば地元のニーズを簡単に把握することが出来ます。

 

また、東京都内に住んでいたとしても、

地方のニーズがわかるので、地方→東京に集客することも可能です(理論上は)。

 

こちらの機能は、やり方次第で可能性は無限に広がるので、

ぜひともフル活用することをおすすめします。

 

言語設定

さて、次は言語設定です。

ここでは日本語や英語、イタリア語など、

色んな国名の検索ボリュームを調べることが出来ます。

12

とりあえず英語にしてみました。

次は英語なので、ローマ字を打ち込みます。

13

今回は『Shit』で検索。悪ふざけばっかりして本当すいません。

 

結果、こうなりました。

5

なんで右肩上がりなんだろ。笑

アメリカの人達みんな病んでるのかな。笑

まあいいや、次に進みます。

 

ターゲット設定

さて、お次はターゲット設定です。

ここではGoogleの検索エンジンと検索パートナーのどちらかを

選ぶことが出来ます。

 

と、書きながら全然意味がわかってないので、

特にこだわらなくても良いと思います。笑

14

どうせならもっとわかりやすく説明してくれよと思うのですが、、

ちなみに変えてみた結果こうなりました。

15

特に何も変わった様子はありません。

これは何のために存在するのだろうか、、、

全ては謎に包まれたままです。

 

除外キーワードを入力

そして次は、除外キーワードを入力します。

これは何か含めたくない(検索ボリュームを調べたくない)キーワードがある場合、

除外キーワードとして設定することが出来ます。

 

16

こんな感じで除外キーワードを入れるだけで、

入力したキーワードを除外してくれます。

「このキーワードはいらないな~」

というのがあれば設定してみると良いと思いますね。

 

期間

さて、次は期間です。

これは何かというと、通常、検索ボリュームの推移は、

12カ月単位で表示されているのですが、期間を設定すると、

最大24カ月や、3カ月単位での検索ボリューム推移をみることが出来ます

17

例えば、24カ月に設定してみた場合。

18

検索ボリュームの推移が24本のグラフになって表示されました。

 

これ、例えばトレンドブログとかやってる人なら、

24ヵ月スパンで見て、「毎年夏にこれが流行ってるな」とか

「あ、これ今、じっくり波来てるな」とか

グラフを見るだけである程度わかるのではないかと思いますね。

 

検索のカスタマイズ

さて、次は検索のカスタマイズ編です。

検索のカスタマイズでは、より細かい検索ワードの設定をすることが出来ます。

これは上手く使いこなせば相当便利な項目なので、ぜひ使ってみてください。

 

平均月間検索ボリューム

ではまずは平均検索ボリュームについてです。

ここでは、

・平均月間検索ボリュームが~以上のキーワード

とか

・推奨入札単価が~円以上のキーワード

などを設定して,キーワードにフィルタをかけることが出来ます。

あまりにも少ない検索ボリュームを除くことで、効率よくアクセスをあつめることが出来ます。

19

上記のような形で入力すると、

最低検索ボリュームが月間3000回に満たない場合、

表示がされなくなります。ちなみに僕はほとんど使っていません。

 

キーワードオプション

そして次はキーワードオプションです。

こちらでは、主にキーワードに対してのオプションを設定することが出来ます。

 

キーワードオプションの画面を開くと、このような画面になります。

20

ここでは4つの項目がありますが、主に使うのは一番上だけです。

他は広告を使わない限り使いません。

『入力した語句を含む候補のみを表示』をオンにすると、

入力したキーワード以外の関連キーワードなども表示されなくなります。

 

本来は関連キーワードも含めて表示してくれるのですが、

オンにすることで更にキーワードを絞り込めるわけですね。

 

つまり『キーワードプランナー』の場合、

『”キーワードプランナー”を含まない単語は表示しない』

ことになるわけです。

 

もし、ピンポイントで調べたい検索キーワードがある場合は、

こちらの機能を使うのがいいでしょう。

 

含めるキーワード

さてお次は、含めるキーワードの設定をします。

ここでは、次の語句を含むキーワード”のみ”を表示します。

 

これはそのままの意味なので、

もし組み合わせの検索ボリュームを知りたい場合は、

使ってみると良いかもしれません。

21

※本当にそのままなので、使い方を工夫して色々打ち込んでみてください。

 

 

検索ボリュームの動向

続きましては、検索ボリュームの動向をみていきます。

検索ボリュームの動向をチェックすることで

・モバイルの動向

・デバイス(PC、タブレット、モバイルなど)別のデータ

・地域別のデータ

などを個別にみることが出来ます。

22

こんな感じで、細かく分析していくことが出来るわけですね。

 

例えばこれは、

あなたがWEBサイトを作りたい時に、

どのキーワードを、

どのデバイスで、

どれくらい検索しているのか?がわかれば、

WEBサイトを作成する際に「どのデバイス向けに作ればいいのか?」が明確になりますよね。

 

それがスマホのアクセスが8割だったら、

スマホ向けに作るべきだし、当ブログのようにPC向けノウハウの場合、

一番はPCを意識して書くべき、と言えます。

こういった細かい部分を見ていくことで、

やるべき施策も見えてくるんじゃないかな~と思います。

 

表示項目

そして次は表示項目です。

24

こちらはキーワードに対しての表示設定をすることが出来ますが、

基本的には変えることはないので、何もしなくて大丈夫です。

 

ダウンロード

ダウンロードは、その名のとおりキーワード一覧を

エクセルデータなどにして保存することが出来ます。

24

ダウンロードをクリックすると、、

 

ポップアップが表示されます。

25

今回はエクセルシートで保存したいので、

Excel用CSVにチェックを入れ、ダウンロードをクリックします。

26

ファイルを保存しましょう。

27

保存されたエクセルファイルを開いてください。

 

エクセルシートが開きます。

28

で、候補を取得するとこんな画面が出てきます。

基本的にはこちらのデータを使って、ブログのコンテンツの企画を立てたりします。

 

さて、これにて

キーワードプランナーの概要編はこれにて以上となります。

次は実践編に進みましょう。

 

 

キーワープランナーの使い方(実践編)

では、基本機能が分かったところで、

いよいよ実践での使い方をレクチャーしていきます。

 

尚、こちらはあくまで僕のやり方なので、

工夫して自分なりのやり方を編み出していただいて構いません。

ただ、新しいコンテンツの作り方を編み出したら是非僕にご連絡をください。笑

 

今回は、先ほどダウンロードしたエクセルシートを使って、

コンテンツを作る方法をレクチャーしていきます。

 

一見あのシートを見ると、難しそうに感じますが、

誰でも出来るようにレクチャーしていくので、

レクチャー画像を見ながらチャレンジしてみてくださいね。

 

それではいきましょう!

 

キーワードプランナーのタイトル選定方法

それでは先ほどのエクセルデータを使って、

ブログのタイトルキーワードを選定していきましょう。

ここで行う手順は主に三つ。

1.メインキーワードを決める

2.ライバルコンテンツをチェックする

3.キーワードを選定する

この流れで行っていただければ、

タイトル選定まですんなり決めることが出来ます。

ぜひステップに乗っ取ってこなしてみてください。

 

1.メインキーワードを決める

それではまずはメインキーワードを選定していきます。

メインキーワードというのは、

ブログ記事のタイトルに付ける主軸のキーワードのことです。

 

これを決めることで、検索ユーザーがキーワードを打ち込んだ時に、

あなたのブログが出てくるように仕込むことが出来ます。

なので、必ずタイトルにはメインキーワード(ライバル次第で2~4つ入れる)を入れる

ようにしてください。

 

では、先ほどのキーワードプランナーの画像を開きましょう。

1

今回は一例として『関連キーワード取得ツール』

選んでいきます。

 

これはダイエットだったらダイエット関連のキーワード(脚痩せ 女性 食べ物とか)、

スポーツならスポーツ関連のキーワード(ランニング フォーム 改善とか)を決めてください。

キーワードを決めたら次に進みます。

 

検索ユーザーのニーズを考えてみる

そして次は検索ユーザーのニーズを考えてみましょう。

2

僕はここで『検索ユーザー』とは言っていますが、

実際に検索しているのは機械ではなく、人間です。

 

ツールがやっているのはただの統計データであって、表情も声もわかりません。

ゆえに、それを見るだけでは生の人間のニーズはわからないのです。

(これを考えないからほとんどのコンテンツは血が通ってない)

 

なので、ここでは

・何故そのキーワードで検索をしたのか?

という点について考えてください。

 

例えば今回は『関連キーワード取得ツール』に関しては、

おそらくキーワードツールを既に使っている人が、

『関連するキーワードを簡単に取得できるツールはないだろうか?』

と考えているかもしれないし、

『関連キーワード取得ツールを使って記事を上手く作るにはどうしたらいいだろうか?』

と考えているかもしれません。

 

それがダイエットだったら、

『自宅でできる手軽なダイエット方法はないかな』とか

『自宅で夕飯を作りながら出来るダイエットってないかしら?』

と考えているかもしれません。

 

こういうのを考えるのがめちゃ大切だってことです。

キーワードを単なるキーワードとして見るのではなく、

ちゃんと画面の向こう側にいる『人間』を意識することで、

血の通ったアッツアツのコンテンツを作ることが出来るわけです。

 

わかります?めっちゃ大事なんです、コレが。

 

まとめるとキーワードを見る上で大事なのは、

・検索ユーザーのニーズを考えること

です。

ツールに依存するのではなく、

ツールのデータかユーザーの背景を読み取り、

本当のニーズを探り取れるようになってください。

 

 

ではでは次は、

『関連キーワード取得ツールの使い方を知りたい』

というニーズを前提としてライバルチェックをしていきましょう。

 

2.ライバルコンテンツをチェックする

さて、次は先ほどのキーワードで実際に検索して、

ライバルチェックをしていきます。

 

ここでやるべき事は二つで、

1.ライバルが何を提供しているか?を見る

2.ライバルと差別化したコンテンツを考える

の二つです。

 

これをやることで差別化を図ることが出来、

オリジナルコンテンツを作ることが出来ます。

これ、本当に大事なのでぜひ本気で取り組んでみてくださいね。

 

 

1.ライバルが何を提供しているか?を見る

ではまずはライバルが何を提供しているかを見ていきます。

いくらあなたが『よし、このニーズを攻めてみよう!』と思っても、

そこにライバルが大量にいたら、意味がありません。

 

あなた自身もその他大勢の人間として埋もれてしまいます。

そこから差別化していくためには、ライバルリサーチ非常に重要になってくるのです。

 

ライバルに勝利するために必要な要素として二つしかなく、

1.ライバルよりも質の高いコンテンツを大量に出す

2.ライバルのいないキーワードで大量に出す

のどちらかしかありません。

ですが、いずれにせよライバルを見ないことには、

・自分が何をやるべきか?

ということは見えてきません。

 

それを見えるようにするためにも、必ずリサーチは入念にしていきましょう。

では、早速作業に入りましょう。

 

実際に『関連キーワード取得ツール』

検索するとこのような画面が出てきます。

3

ここから、検索結果のタイトルを

かたっぱしからチェックしていきます。

 

ただ、さすがに他の人のコンテンツを勝手に開くことは出来ないので割愛しますが、

ここでチェックするのは、

『ライバルコンテンツがどんなニーズを満たしているか?』

ということです。

 

例えば先ほどの

関連キーワードツールの使い方を知りたい」

というニーズを埋めようとしても、既にそのコンテンツがあったら、

意味がないですよね?

 

既に同じようなコンテンツがあったとしたら、

それを上回るコンテンツを用意するか、

ライバルのいない場所でコンテンツを作るかしかありません。

 

なので、ライバルが何をやっているかを細かくチェックしていくわけです。

4

 

僕は普段から検索しまくっているので大体わかってしまうのですが、

タイトルを見てもピンとこない人は、実際にクリックしてコンテンツをチェックしていってください。

 

ここで大事なのは、ただ記事を読むのではなく、

・どんなニーズを満たしているのか?

というのを考えながら見ることです。

 

結局全てのコンテンツはニーズがあるから読まれるわけなので、

ライバルがどんなニーズを捉えているかを考えなければ、

差別化したオリジナルコンテンツは作れません。

 

で、今回の僕のキーワードに関しては、

『関連キーワード取得ツール』の紹介記事は多いものの、

『関連キーワード取得ツールの使い方や実践手順』まで書いている記事はないので、

ある種ねらい目だと言えます。別に書きませんけど。笑

 

とりあえず、そんな感じで、

・ライバルを越える記事を書くか

・ライバルのいない場所で記事を書くか

というのを自分の実力を考慮しながら判断していきましょう。

 

まあ、実際本当にいいコンテンツってマジで少ないので、

リサーチをすれば簡単に勝てます。

なので、ここだけはしっかりやってください。

 

3.キーワードを選定する

それでは先ほどリサーチした情報を元に、

実際にブログに入れるタイトルを決めていきます。

 

ここで大事なのは、

・検索結果の中で絶対にクリックされるタイトルを付けること

です。

 

例えば先ほどの検索結果はこちらになっています。

関連キーワード取得ツール(仮名・β版)

GoogleとYahooの関連キーワード取得方法!検索ボリュームも必ず確認

検索キーワードボリューム調査 索上位のキーワードの母数、順位、SEO難易度の調べ方

関連キーワードがザクザク見つかるツール18選

関連キーワード取得ツール「候補.jp」が使いやすかった件 – ニトログ

Googleサジェストキーワード取得

SEOに必須!!ツールでGoogleサジェストキーワード一覧を取得して記事作りに役立てよう

関連キーワード取得ツールを利用したアクセスアップと使い方

キーワード選定の無料ツール18連発と使用用途まとめ!

サジェストリサーチツール(関連キーワード取得ツール(仮名・β版))

で、これらと被らないコンテンツを作るか、

質の高いコンテンツを作れば、ユーザーにシェアしてもらったり、

色んな人の紹介してもらえる記事になるということ。

 

そしてよーくタイトルを見つめてみると、

ツールの紹介系の記事は多いですが、

・実際にツールを使ってどうやって記事にしていくのか?

というコンテンツは少ないですよね?

 

つまり、そこを狙えば検索上位表示出来る可能性は高いということです。

てなわけで今回は

『関連キーワード取得ツールを使った”完璧な記事”の作り方!』

みたいなタイトルにして反応が取れるようにします。

 

余談ですが、いまのWEB系って

『はい、使い方教えたから後は自分で頑張ってね』系の記事が多いので、

『使い方+実践方法を教える』だけで容易に反応が取れるんですよね。

(完全に余談なので忘れてください)

 

リサーチをしてくと、こういう自分だけの情報も得られるので、

とにかくライバルを見て、オリジナリティのあるコンテンツを作ることが

大切ということですね。

 

というわけで今回のタイトルは、

・関連キーワード取得を使って”完璧な記事”を作り上げる方法!

でいきたいと思います。

 

あとは、具体的な記事の書き方や流れについては、

こちらの記事で紹介しているので、参考にしながら作ってみてください。

超詳しく書いています。

[ネタ作りに最適!]検索ワードの調べ方&ブログ記事を書く為の作業手順全て!

 

 

コンテンツは”リサーチ”が全てだが、リサーチの仕方も大切

さて、相当長い記事になってしまいましたが、

いかがでしたでしょうか。

 

僕がよく他の記事で”リサーチが大事なんです”ということを

よく見かけますが、ぶっちゃけリサーチって一番大事で一番難しいところです。

なんとなくやってしまうと確実にズレるし、確実に成果は出ません。

 

ちゃんと、どのタイミングでどう考えて、

しっかりとニーズを捉えていくか?が大切なので、

 

今回の僕の記事を通して世の中に

より良いコンテンツが増えてくれたら嬉しいなあって思います。

 

ネットはあくまでツールだけで、

ネットの向こう側にいるのは人間ですからね。

それを考えた上でコンテンツを作った欲しいと思います。

 

それではこの辺で。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ABOUTこの記事をかいた人

大島 松二郎

ブログ専門の集客屋:まつ。 1985年10月31日生まれ 福島県出身(現在 東京在住)。 ブログ著者、ブログ集客コンサルタント、WEBプロデューサー、セミナー講師。 《ブログ著者として》 会社倒産をきっかけにWEBの世界に足を踏み入れる。その後、タイピングすら出来ない全くの初心者から突然、 ブログ集客の専門家としての活動を始め、 自身で立ち上げた公式ブログでは、 半年間で一万PVを越え、特定のキーワードで、 検索エンジン一位、二位、四位を獲得。 『どんなブログ初心者でも 実践できるわかりやすいノウハウ』 をモットーに、手順書付きで解説された記事は、 初心者のみならずWEBの専門家からも高い評価を得ている。