ブログ初心者の9割以上が知らない『アクセスアップを阻む6つの壁』とは?

壁

どうも、ブログ専門の集客屋、まつです。

あなたは普段ブログを運営していて、

こんなことをしていませんか?

↓↓↓

・毎日記事を書いているのに、数カ月経ってもアクセスが1~2ケタ台

・記事を書く時は、自分の頭で考えたネタを書いている

頑張って書いていれば、いつかファンが付いてくれるだろうと思っている

自分に興味のある人にこそ読んでもらいたいと思っている

自分の記事をしっかり読んでくれる人にお客として来て欲しい

話すのが好きなので、文章も上手く書けていると思っている

キーワードを入れれば、誰かが検索してくれると思っている

・内容に気を使っているので、わかる人はわかってくれると思う

 

もし、これらに一つでも当てはまる場合、

アクセスアップを実現することは難しいでしょう。

何故かというと、アクセスをあつめるために

必要な意識が掛けてしまっているからです。

 

・アクセスをあつめる

というのは、適当に書いて実現できるものではなく、

しっかりと基礎に乗っ取って行われる必要があります。

闇雲に記事を書き続けることは、実体のない雲をつかむような話で、

安定した成果を出すことは出来ません。

 

出来ればブログをやるならなるべく早く記事を書いていきたいし、

成果を出したいと思うのが必然ですよね。

僕ももちろんそうありたいものですし。笑

しかし実は、ブログ初心者がアクセスを集めるためには、

絶対に乗り換えなければならない6つの壁があるのです。

 

この6つの壁をクリアしなければ、

どんなに頑張って記事を書いても、

どんなにデザインに凝ったブログを作っても、

どんなにレイアウトを買えても、

ブログ本来のパワーを引き出しているとは言えません。

 

ブログのパワーを活かし、

ビジネスに多大な貢献をもたらすには、

この6の壁を乗り越えられるかどうかに掛かっています。

まずはその6つの壁の正体について明かしていきます。

 

アクセスアップを阻む6つの壁の正体とは?
見つめる猫

一体僕の何が問題なの?

では、その6つの壁の正体とは何なのか?ということについて

1つずつ明かしていきます。

全て重要項目となりますので、しっかりと聞いてくださいね。

「検索される」という前提を知らない

まず一つ目は、

・「検索される」という前提を知らない

ということです。

 

『検索される』というのは、

Googleやヤフージャパンなどで、

検索窓にキーワードを打ち込んで検索をされる、

ということです。

誰もが羨む完璧JKを彼女にする方法

検索されたときにより検索エンジン上位表示されることが、

よりアクセスをあつめるコツになります。

 

あとこれは余談ですが、

実は総務省の発表によると平成25年度の時点で、

日本の人口1億2702万人(27年1月1日現在)の中で、

インターネット利用者数は9,652万人と言われています。

 

つまり、日本人口の8割が、

普段からネットを使っていると言えるのですが、

その中でもGoogleとヤフーは、

利用率第一位、第二位とトップを占めています。

↓↓↓

インターネット利用者数 インターネット利用者数

ニールセン様の
TOPS OF 2014: DIGITAL IN JAPAN
~ニールセン2014年 日本のインターネットサービス利用者数ランキングを発表~より引用

 

このように、多くのユーザーが情報を探すために、

Googleやヤフーを利用しています。

 

これだけの利用があるにも関わらず、

「検索される」ということを考慮しないブログは、

多くの新規アクセスを集めることは出来ません。

※たまたま時の運が重なってアクセスが爆発することはあるかもしれませんが、

運に頼る運営ではビジネスとして成立しません。

あてずっぽうな記事では、成功を掴むことは出来ないのです。

 

 

「誰もあなたのことを知らない」という前提を知らない

そして次は、

・「誰もあなたのことを知らない」という前提を知らない

ということです。

 

つまるところ、

『集客をする』ということは、

『新規のお客さんや読者を集める』ということです。

リピーターや知り合いを集めるというのは集客とは呼びません。

それはただの”お知らせ”です。

 

集客とは、

いまだ知らない新規のアクセスを使い、

顧客化すること。

新規ということは、誰もあなたのことを知らないし、

全くの0から関係性を構築する必要があります。

 

しかし、ブログを書く際に『誰も自分を知らない』という意識が欠如していると、

「このくらいなら知ってるでしょ」

と読者に甘えてしまい、身内ノリ的な雰囲気になりかねません。

 

そして身内ノリがひどくなると、

新規ユーザーが入り込めない壁が出来てしまい、

障害にすらなりかねません。

 

ここで覚えていてほしいのは、

検索をしてきた読者の大半は、

元々あなたに興味があるわけではなく、

情報に興味があるだけだということです。

 

そして、良質な情報を提供し続けることによって

初めてあなた自身に興味を持つ人が出てくるのです。

 

しかし、大体の場合、

「僕のこときっとわかってくれてるよね」

と思って楽観的に記事を作ってしまいます。

その瞬間、アクセスは激減しますが。

これは身をもって体験してるので間違いないっす。笑

本当、気を付けてね。

 

「話し言葉と文章の違い」を知らない

そして三つ目は、

・「話し言葉と文章の違い」を知らない

ということです。

 

たまーに他のブログ記事を読んでいると、

「会話が出来るんだから、話すように書けばいいんだよ」

的なアドバイスをしている人を見ます。

 

しかし、僕からすればこれは間違いであり、

話し言葉と文章(書き言葉)は全く違うということを言いたいところです。

 

『話し言葉と書き言葉は違う』という言葉は、

僕が大好きなフリーライターの古賀史健さんが、

言っていた言葉なのですが、

これは情報発信者全員に読んで欲しい文ので載せておきます。

↓↓↓

言葉を話すとき、あなたは〝テレビ〟である。

満面の笑みを見せることもできるし、怒鳴り声を上げることもできる。

自分の気持ちを、言葉、表情、声、身振りなど、さまざまな道具を使って伝えることができる。

実際そうやって話しているし、相手も素直に理解してくれるだろう。

一方、文章を書くときのあなたは〝新聞〟である。

喜怒哀楽きどあいらくを表情で伝えることもできないし

、怒りに震える声を聞かせることもできない

テレビどころか〝ラジオ〟ですらないのだ。

使える道具は、言葉(文字)だけ。声や表情などの使い慣れた武器をすべて奪われ、

ただ言葉という棒きれ一本で勝負しろと迫られる。

自分の気持ちを正確に伝えるのはかなり困難で、

「言葉だけ」で読まされる読者からしても、理解するのは難しいはずだ。

テレビディレクターから新聞記者に転身すること。

「話すこと」と「書くこと」の違いは、それくらい大きいのである。

星海者新書 20歳の自分に受けさせたい文章講義より抜粋

このように、話し言葉と文章は、同じようで全く違います。

会話のようにジェスチャーや雰囲気で伝えることは出来ず、

視覚も、聴覚も、嗅覚も伝えられない状況で、

文字通り、文章だけで伝えきらなければなりません。

 

これを知らずに文章を書いてしまうと、意味不明な文章になり、

誰も理解出来なくなってしまいます。

これもよく陥りがちなパターンの1つです。

 

 

「興味がなければ読まれない」という事実を知らない

そして4つ目は、

・「興味がなければ読まれない」という事実を知らない

ということです。

 

実は、あなたが思っている以上、

読み手はあなたの記事を読んではくれません。

先ほども言いましたが、読み手はあなたのことを知らないし、

わざわざ時間をかけて一つ一つの記事を読んでいる時間もないからです。

 

しかし、多くの書き手はそうと知らず、

「苦労して書き上げた記事なんだから、

きっと読んでくれるだろう」

と楽観的な推測をしてしまいます。

 

 

が、大体読まれません。笑

 

ネットの世界においては、読むも読まないも自由であり、

義務的な気持ちは存在しません。

興味がなかったらクリックすらしないし、

面白くなかったら、何も読まずにすぐ戻るボタンを押してしまいます。

 

あなたが思っている以上に、

ネットユーザーはドライであり、

欲求に忠実である、ということを理解しなければなりません。

嫌なことでも嫌な顔が出来ないのは対面の世界だけなのです。

 

「常にライバルと比較されている」という事実を知らない

そして5つ目は、

・「常にライバルと比較されている」という事実を知らない

ということです。

 

インターネットの世界には、

あなたが書いたブログ以外にも大量のブログがあり、

読み手は常にそれらのブログと比較をしています。

 

また、ネットの世界には『ファーストビュー』という概念があるのですが、

実は読み手は、ページを開いて3秒いないのに、

読み進めるかどうかを決めるというものです。

 

これはページに飛んできた瞬間に、

今まで見てきたページと無意識的に比較し、

読むかどうかを決めているわけです。

詳しくは株式会社LIGさんが語ってくれているので、

そちらをご覧ください。

ランディングページ(LP)はファーストビューで決まる!直帰率を改善するポイントまとめ

もちろん、読み進めたあともそれらの比較は行われます。

情報の質や量もそうですし、キャラクターや人間性、

デザイン、フォント、成り立ち等々、、、

あらゆる点を見て総合的に判断しているのです。

※読み手自身は、ほぼ直感で『なんとなく』比較しています。

 

あなたは常にあらゆるライバルと比較され、

市場価値を判断されている、ということを意識しないと、

自分勝手なコンテンツばかりになり、

誰も読んでくれなくなってしまう危険性があります。

 

 

大半の人が「ながら読みである」ということを知らない

そして最後の6つ目は、

・大半の人が「ながら読みである」ということを知らない

ということです。

 

『ながら読み』というのは文字通り、

何かをしながら記事を読んでいるということです。

 

例えば、電車に乗りながら読んだり、

信号待ちでサクッと見たり、

料理をしながらで見たり、横になりながら見たり、

とにかく何かをしながら情報を検索しています。

 

僕は先日、電車に乗りながら、

どれだけスマホを使っているのかを見ていたのですが、

おおよそ8割の人達がスマホをじっと眺めていました。

正直、ちょっと怖いくらいです。笑

 

また、外を歩いていると、

スマホを見ながら歩いている人も数多く見かけるし、

食事をしながらスマホを使っている人も数多くいます。

つまり、集中しながら情報を見るということは、

よほどの重大な事件でない限りはないのです。

 

そんな『ながら読み』な人たちに

記事を読ませるということは、

適当な文章では不可能です。

ながら読みの読み手を如何に引き込むか?ということを意識しなければ、

ファンやリピーターを作ることは不可能に近いでしょう。

 

このようにブログ初心者には、

  1. 「検索される」という前提を知らない
  2. 「誰もあなたのことを知らない」という前提を知らない
  3. 「話し言葉と文章の違い」を知らない
  4. 「興味がなければ読まれない」という事実を知らない
  5. 「常にライバルと比較されている」という事実を知らない
  6. 大半の人が「ながら読みである」ということを知らない

という6つの壁があり、まずはここを乗り越えることが、

ブログ集客が実現できるかどうかの分かれ目になります。

 

 

読み手はあなたのブログを『ウォーリー』のように探してはくれない
ウォーリー

さて、ここまでお読みいただいて、

何となくあなたの記事が読まれない理由がわかったと思います。

 

そう、実はあなたの記事が読まれない本当の理由は、

・単純に興味がないから

それだけなのです。

 

あなたは読み手にとってウォーリーではありません。

必死になってあなたの記事を探し、読んでくれるほど暇ではないのです。

 

興味があれば読むし、なければ読まない。

そんなシンプルな世界です。

 

僕も以前は、苦労して記事を書けば、

いつか読んでくれると信じてひたすら書き続けたブログがありました。

めちゃ毎日知恵を振り絞ってネタを考え、

書いた記事は一記事4000文字~5000文字で、

記事総数は100記事を越えました。

しかし、結果的に100記事も書き続けて

集まったアクセスは一日たったの50PV程度。

もううなだれるしかありませんでした。笑

 

 

もはややる気をそがれた僕は、

途中で心が折れてしまいやむなく閉鎖をしてしました。

 

その頃は顔出しもしておらず、

名前も『アラタ』というハンドルネームで活動をしてたんですよね。

その名残がこのブログのドメインにあるわけですが。笑

実はこのブログは100記事以上書いたあげく、

全部の記事を消してからもう一回やり直したやつなんです。

 

『いつか誰かが認めてくれる』

そう考えて無知なままひたすら記事を書き続けましたが、「

どうやらそれが認められることはないということを知りました。

 

『いつかは認めてもらえる』 

というと聞こえは良いですが、何の知識もテクニックもないまま、

成功できるような甘い世界はどこにもありません。

現状、上手くいっている人のほとんどは、

それ以上の失敗を幾度となく繰り返しています。

 

ネットの世界はそれくらいシビアで、純粋な世界です。

ブログで勝ち抜くには、一定以上の水準を備えたスキルやテクニックが必要です。

最低限のスキルやテクニックを持たずにブログを書いていても、

多くの人に支持されるブログを作り上げることは出来ないのです。

 

 

6つの壁を乗り越えるための3つの手順
犬&猫

どうせなら愛されるブログを作ろう

さて、ここまでちょっとネガティブばかりで、

大分凹ましてしまったと思うのですが、、、

 

せっかくブログをやるなら、色んな人に読んで欲しいし、

良い影響を与えられるブログをやりたいですよね。

ブログを読んで、良い影響を与え、人生を良い方向へ変えられるような、

そんなコンテンツが作れれば最高です。

 

では、あなたのブログが多くの人に愛され、

支持されるブログにするためにはどうすれば良いのでしょうか?

 

次はそのために使うべき3つの手順とそのテクニックをご紹介します。

今回ご紹介するテクニックを使えば、徐々にあなたのファンが増え、

支持されるブログになっていきますので、

是非とも取り入れてみてくださいね。

 

 

『検索されるキーワード』を使う

まず一つ目は、

・『検索されるキーワードを使う』

ということです。

 

先ほどからも先述していますが、

ブログに人を集めるためにはまず、

あなたのブログ記事が検索されるように作らなければいけません。

検索されるように工夫をするからこそ、

あなたの記事が検索されるし、色んな人に読んでもらえるようになります。

 

例えば、睡眠に関するブログであれば、

「寝不足 昼 眠くなる」とか、

「寝起き だるさ スッキリ」など、

睡眠に関する悩みなどをキーワードとして使うのがセオリーです。

適切なキーワードをタイトルに含めることによって、

検索される回数が増えるので、必ずキーワードを入れるようにしましょう。

 

簡単に取り入れられる策としては、

・タイトル:検索エンジンに上位表示したいキーワードを2~3個入れること。

・説明文:3~4個くらいのキーワードと120文字以内の説明文

・見出し2:関連キーワードを1個入れる

というのをやってみると良いと思います。

劇的に変わるということではありませんが、

適当にキーワードを入れるよりもかなり精度が上がります。

 

尚、キーワードに関する具体的な方法は、

下記の記事をご覧ください。

具体的な手順が詳しく書いてあります。

実践レベルまで落とし込んであるので、誰でもすぐ出来ます。

[ネタ作りに最適!]検索ワードの調べ方&ブログ記事を書く為の作業手順全て!

今すぐできる!ブログ集客のためのキーワード選定法

 

 

魅力的なタイトルをつけ、興味を惹く

そして次は、

・魅力的なタイトルをつけ、興味を惹く

ということです。

 

先ほどは『検索されるキーワードを使う』というものでしたが、

次は検索された後、あなたの記事をクリックしてもらい、

読んでもらうためのテクニックです。

 

タイトルというのは、本で言えば表紙、

テレビで言えばダイジェストのようなものです。

実は読み手というのはタイトルを見て、

即座に読むかどうかを判断しています。

つまり、タイトルによってクリック率が変わるということです。

 

ここは一番頭を使う部分であり、

気を使うのと使わないのとでは、

アクセスが数倍~数十倍違うので、絶対に手を抜かないようにしましょう。

尚、タイトルに関する記事は下記でご紹介しているので、

是非お読みください。僕が普段使っているテクニックが全部入っています。

[絶対保存版!]ブログ記事の反応率を爆発的に上げるタイトルの付け方20!

 

 

冒頭文で読み手と関係性を築く

そしていよいよラストは、

・冒頭文で読み手と関係性を築く

ということです。

 

『読み手と関係性を築く』とはどういうことか?というと、

読み手にとって、関係がある記事だと思ってもらうということです。

例えば、あなたが受験勉強の方法について調べているとします。

そしたら、なるべく自分の悩みを理解し、

問題を解決してくれる情報が見たいですよね。

 

まさか、冒頭でラーメンを食べた話をされたら、

『受験で困ってる俺には関係ないな』と、読む気が失せてしまうはずです。

読み手と関係性を築くことが出来ないからです。

※ラーメンレビューブログの場合は別です。

 

そうするとせっかくあなたのブログを検索し、

タイトルを見てクリックしてくれたのに、

苦労が水の泡になってしまいます。

 

そうならないためにも、

しっかりと読み手のニーズに沿った流れで

記事を書いていく必要があるのです。

 

では具体的にはどうやって関係性を築いていけば良いのか?

という手順についてご紹介していきます。

 

悩みの理解

まず一つ目の手順は、

・悩みを理解すること

です。

 

読み手は自分の悩みを正確に理解してくれる人に信頼を寄せます。

逆に何もわかってくれない人からは、

如何にいい情報であろうと聞いてはくれません。

まずは読み手の気持ちを理解することで、

受け入れてもらうための受け皿を用意することが必要なのです。

 

具体的な例としては、僕がよく使うのが、

・「あなたは普段~をしていてこんなことに悩むことはないですか?」

・「~を使っていると、こういうとこが煩わしい時がありますよね」

・「とあるツールを入れるだけで、ブログの作業効率が3倍に上がる方法を知りたくないですか?」

等々、問いかけをすること。

 

こうすることで、当てはまる人たちは、

「あ、自分のことだ!」

と思ってくれます。

もし冒頭分の作り方で困っているとしたら、

問いかけをすることで、書き出しの部分がスムーズになりますので、

是非使ってみてください。

 

 

解決の約束

そして二つ目の手順は、

・解決の約束

です。

 

解決の約束とは、

『あなたの悩みを解決する方法を教えますよ』

という約束をすることです。

 

約束を取り付けることで、

興味がある人達はそのまま読み進め、

興味がなければそのままスルーをします。

(興味がない人はターゲットではないのでスルーしてもOKです)

記事を読んでもらう以上、得られるメリットは明確にしたほうが

読み手も安心して読み進めることが出来ます。

 

 

解決策の提示

そして最後は、

・解決策の提示をする

ということです。

 

これはいわゆるノウハウや

具体的なテクニックの部分です。

悩みや問題を解決するためには、

知識やテクニックなど、何らかのきっかけが必要です。

そのきっかけを与えるのがコンテンツの役割です。

 

ちなみに僕のブログ記事の方はほぼほぼコレです。

・悩みを理解し、

・解決を約束し、

・解決策を提示する。

これを愚直に実行しているだけです。

 

もちろん、わかりやすく書いたり、

専門用語は極力使わず書いたりと、ある程度の工夫はしていますが、

それよりもまずはしっかりとユーザーの気持ちを理解し、

1つ1つ解決していくことが大切です。

 

特にブログをビジネスに活用していきたいなら、

これらの考え方は必須です。

・悩みを理解し、

・解決を約束し、

・解決策を提示する。

これは日々意識すべきことなので、

常時頭の片隅に置いておきましょう。

 

 

無関係から関係性を作れるかがカギ

ネコ

さて、いかがでしたでしょうか。

ブログというのは自由であり、

特にWordPressなら自分に所有権があるので、

何を書いても記事が消されることもありません。

 

しかし、集客やアクセスアップとなれば話は別で、

ある程度の知識やテクニックが必要になります。

そして何よりも読み手はあなたのことを知らないし、

行ってしまえば無関係です。

 

無関係から関係性を作るためには、

やはり多くの人の役に立つコンテンツを作らなければいけません。

今回はそのための基本的な考え方とテクニックをご紹介しましたので、

是非活かしていただければと思います。

 

それでは今回はこの辺で!

ABOUTこの記事をかいた人

大島 松二郎

ブログ専門の集客屋:まつ。 1985年10月31日生まれ 福島県出身(現在 東京在住)。 ブログ著者、ブログ集客コンサルタント、WEBプロデューサー、セミナー講師。 《ブログ著者として》 会社倒産をきっかけにWEBの世界に足を踏み入れる。その後、タイピングすら出来ない全くの初心者から突然、 ブログ集客の専門家としての活動を始め、 自身で立ち上げた公式ブログでは、 半年間で一万PVを越え、特定のキーワードで、 検索エンジン一位、二位、四位を獲得。 『どんなブログ初心者でも 実践できるわかりやすいノウハウ』 をモットーに、手順書付きで解説された記事は、 初心者のみならずWEBの専門家からも高い評価を得ている。