[保存版!]Addquicktagプラグインで記事作成を超効率化する方法まとめ

animal

どうも、ブログ専門の集客屋、まつです。

ずっとブログ運営をしていると、だんだん執筆作業にも慣れてきて、

タイピング速度や記事の作成スピードって徐々に上がっていきますよね。

 

ただ、スピードってどんどん突き詰めていくと、ある日突然限界がきます。

どうしても記事が一定以上時間がかかってしまったり、

思うように文章が書けなくなったり、、、

 

もしあなたがビートマニア世界一くらいの指筋を誇るならば話は別ですが、

多くの人はそこまでスキルはないし、初心者だったらなおさら作業スピードで後れを取ってしまいます。

 

そんな記事作成の効率を上げるためには、

自分がやるべきタスクと、ツールに任せるタスクをしっかりと振り分け、

無駄な時間を削り落としていくのがセオリーです。

 

だって、毎回同じ文章にタイピングで打ち込むのは、

明らかに時間の無駄です。

時間は有限ですし、労力にも限界があるわけなので、

自分がやらなくてもいい作業はどんどんツールに任せていくべきなのです。

 

で、今回はそんな記事執筆作業の効率化に適したツールをご紹介します。

その名もAddQuickTag。

 

AddQuickTagを使えば、無駄な作業や繰り返しのルーティンを省略化し、

本当に注力すべき記事の執筆作業に集中することが出来るようになりますし、

どんな文章でもタグでも設定できるので、使い勝手も最高です。

 

では早速『AddQuickTag』の設定方法や使い方について

レクチャーしていきましょう!!

 

※今回の記事は、Naifixさんの

『AddQuicktagによく使うタグを登録して記事作成の効率を上げよう』

参考にさせていただきました。ありがとうございます。

 

 

そもそもAddQuickTagってどういうツール?

じゃあ、そもそもAddQuickTagを知らない人のために、

簡単に解説をしていきます。

 

AddQuickTagは、よく使うタグや文章などをあらかじめ入れておけば、

ボタン一つで挿入できるプラグインです。

addquicktag

こんな風に、あらかじめ仕込んでおけば、

1クリックですぐに挿入することが出来ます。

 

他にも例えば、

Googleアドセンスなどのアフィリエイト広告を入れておけば、

毎回メモ帳などから引っ張ってくる必要もないし、

冒頭や締めのあいさつ文を入れておけば、

いちいちタイピングで打ち込む必要もありません

全ては1クリックで済んでしまいます。

 

つまり良く使うタグや、文章などを入れて置けば、

効率よく作業を進めることが出来るわけです。

ヒュウ!

 

基本的にブログって単純な作業に時間を取られていると、

記事の質が下がっちゃうんですよね。

特に僕は相当テンションに左右されるから、

脳みそも身体もコンディションが良くないと中々書けないんです。

 

それに記事を書くのも鬼のように遅いし、

毎回5000~6000文字位(原稿用紙20~25枚分)は書くので、

4~5時間は平気で掛かってしまいます。

自分が納得いくレベルのコンテンツを作ろうと思うと、

どうしても記事の質だけは下げるわけにはいかないものよね。

(たった1記事で人生を変える可能性もあるので)

 

なので、僕でなくても出来る部分に関しては

ツールに任せられる状態がベストかな~と思うわけです。

だからマジ使った方が良いですよコレは。

 

今回はインストールも設定の仕方も

使い方も完璧に教え切るので、ガチで使ってくださいね。

 

 

AddQuickTagのインストール・設定方法

早速ですが、AddQuinckTagのインストール・設定方法

入りたいと思います。

 

まずはWordPressプラグインの『新規追加』画面に入りましょう。

addquicktag

赤枠内に『AddQuickTag』と打ち込み、Enterを押します。

ちなみに小文字や大文字が違うだけでも検索が出来なくなるので注意してください。

 

AddQuinckTagが出てきました。

addquicktag

赤枠内をクリックし、インストールしてください。

 

インストールが完了しました。

addquicktag

赤枠内をクリックし、プラグインを有効化しましょう。

これでプラグインのインストールと有効化は完了です。

 

次は『設定』画面に移ります。

addquicktag

『AddQuickTag』をクリックして設定画面に移ってください。

 

こちらが設定画面になります。

じゃあ、一つずつ解説していきます。

addquicktag

 

 

クイックタグの追加と削除

ではまずは『クイックタグの追加と削除』という項目です。

 

クイックタグの設定は主にここで行われます。

設定を大きく分けると、

・タグを設定する(挿入する文章やタグ)

・タグの名前(ラベル名)を設定する

・タグを表示させる場所を決める

の3つになります。

 

”タグ”というのは、主にHTMLのタグのことです。

わかんない人は、web用のプログラム言語だと覚えておいてください。

『これは文章だよ~』とか

『これは太字にするよ~』とか指定する時に

必ずHTMLタグが必要なので、慣れてきたら少しずつ覚えていくと良いです。

 

あと、AddQuickTagはタグだけではなく、

文章でも画像でも、動画でも挿入することが可能です。

(正確には画像や動画を入れるためのタグを設定する、というイメージです)

 

ただそのためには少々のHTMLの知識が必要です。

今はHTMLについてわからないこともあると思いますが、

後ほどさわりだけ解説するので、とりあえず読み進めてください。

では一つずついきましょう。

 

まずは項目名と使い方からです。

↓↓↓

・Button Label* andラベル名

主に作成したタグにボタンやラベル名を入れるところです。

特にボタンもラベルも違いはないので、同じ名前でOKです。

わかりやすい名前を付けたほうが判断しやすいので、わかりにくい名前は避けるのがベター。

 

・Start Tag(s)* and終了タグ(s)

主にここでタグを設定します。

これが省略化したい文章や、すぐに挿入したい広告コードなどを入れる場所になります。

ここで設定したタグが、実際の記事や固定ページの投稿の時に使われるわけですね。

 

Access Key and 順番

これはAccess Keyに関してはどんな使い方があるのかわからないので、

多分何も設定しなくても大丈夫です。

 

 

クイックタグを表示させたい画面を設定する

さて次は、設定したクイックタグをどの管理画面で表示させるか?を設定します。

設定は全てチェックボックスで決められるのですが、

英語でわかりにくいので解説します。

 

では、一つ一つの項目について解説していきます。

項目は以下の通り。

↓↓↓

・ビジュアルエディタ

・Post

・attachment

・comment

・edit-comment

・widgets

では、一つ一ついきます。

 

 

・ビジュアルエディタ

まずはビジュアルエディタです。

ここにチェックを付けると、

記事の投稿画面・固定ページのビジュアルエディタでクイックタグを表示させることが出来ます。

これは絶対に必要なので必ずチェックしておきましょう。

 

Post

次はPostです。

記事投稿画面のテキストエディタにクイックタグを表示させます。

これも必須なので、チェックを入れておいてください。

 

page

そして次はpageです。

固定ページのテキストエディタ上にクイックタグを表示させることが出来ます。

これも必須です。必ずチェックを入れておきましょう。

 

attachment

3つ目はattachmentです。

メディア編集画面(画像編集画面)でクイックタグを表示させます。

これは使い道が良くわからないので、チェックは任意でOKです。

comment

そして4つ目はcommentです。

ここでは管理画面のコメント返信画面にクイックタグを表示させることが出来ます。

これは特に記事の作成には関係のない部分なので、チェックを入れる必要はありません。

 

edit-comment

5つ目はcommentです。

ここでは管理画面のコメント編集画面にクイックタグを表示させることが出来ます。

これも特に記事の作成には関係のない部分なので、チェックを入れる必要はありません。

 

widgets

そして最後の6つ目は、widgetsです。

ここでは、ビジェットエリアにクイックタグを表示させることができます。

ただ、これには別途プラグイン WP Editor Widgetが必要なので、

どうしても使いたい場合は、インストールをして使ってください。

ここでは特にチェックは入れません。

 

 

Remove Core Quicktag buttons

addquicktag

さて、続きはRemove Core Quicktag buttonsについて解説をします。

ここでは、テキストエディタにあるタグの表示・非表示を設定することが出来ます。

 

出てくるタグは全て『HTMLタグ』と言われるもので、

これらのタグを使うことで、

文字を太字にしたり、

文字色を変えたり、

文字サイズを変えたり、

テキストリンクを設定したり、

引用や転載であることを示したりできるようになります。

 

尚、HTMLに関してわからない人もいると思うので、

簡単に解説をします。別に全部完璧に覚える必要はありませんが、

頭の片隅にでも入れておいてください。

↓↓

・Button:テキストエディタに出てくるボタン

・strong:テキストを太字にする

・em:テキストを強調する

・link:ハイパーリンクを設定する

・block:”引用・転載”であることを示す

・del:文章に打消し線を入れる

・ins:後から追記した項目であることを示す

・img:画像を挿入する

・ul:順序なしのリスト(箇条書き)を入れる(liと組み合わせて使う)

・ol:順序あり(1→2→3など)のリストを入れる(liと組み合わせて使う)

・li:リストをの項目。<ul>か<ol>と組み合わせて使う

・Code:囲んだ部分がプログラムコードであることを示す

・more:ブログの途中に入れると『続きを読む』を表示することができる

・Close:不明

・Fullscreen:記事の作成画面のみを表示する。記事執筆集中モードとも言う。

まあ、たぶん全然わかんないと思うな。笑

 

HTMLタグについて本格的に学びたい人は、

HTMLクイックリファレンスっていうサイトがあるので、

ぜひ勉強してみるといいですよ。僕もたまに勉強しに訪れることがあるので。

 

 

Enhanced Code Quicktag buttons

addQuicktagさて、次はEnhanced Code Quicktag buttonsです。

ここはあまり使うことはありませんが、

以下の項目を設定することができます。

↓↓↓

・pre:記事内でタグをそのまま表示させたい時に使う

・htmlentities:preの逆(タグはタグとして機能する)

preについては、Webデザイナーの人がタグの解説をするときとかに良く使われます。

(『このままコピペしてタグを使ってください』みたいな記事とか)

 

特に文章がメインのサイトの場合は

あまり使うことはないと思います。

 

エクスポートとインポート

addQuicktag

そして次は、

・エクスポート

・インポート

についてです。

 

AddQuinckTagで作成したクイックタグは、

エクスポートで外部(PC)に保存することができます

そしてそれを他のWordPressブログにインポートすれば、

全く同じようにクイックタグを使うことができます

 

要するに、一回設定すれば他のWordPressでも使いまわしが出来るので、

良いクイックタグがあれば、ずっと重宝します。

(下手すると売れるくらい)

 

なので、適当に作るのではなく、

長く使えるようなクイックタグを作っておくといいですね。

 

 

AddQuickTagの使い方

さて、最後にAddQuickTagの詳しい使い方について解説をします。

これは完全に僕の使い方なので、別の方法があるならその方法でも構いません。

僕のやり方がやりやす場合はこのパターンで使ってください。

 

ではまずは、記事の投稿画面に入りましょう。

addquicktag

基本的にはこの投稿画面でクイックタグを作ります。

ビジュアルエディタで文章を作って、テキストエディタでコピペをするだけなので、

超簡単なんですよね。是非、使い方がよくわからないという人は、この方法で作ってみて下さい。

 

ではでは、まずは何でもいいのでクイックタグで使う文章を打ち込みましょう。

addquicktag

文章は改行してもしなくてもかまいません。

その方が良かればそうしてください。そして文章が打ち終わったら、

右上の赤枠の部分をクリックしてテキストエディタに変更しましょう。

 

テキストエディタに変わりました。

addquicktag

『Ctrl+A』→『Ctrl+C』で全ての文章をコピーします。

 

コピーをしたら、AddQuickTagの設定の画面に戻ってください。

addquicktag

戻ったら、

・ボタン名、ラベル名(なんでも良い)

・開始タグと終了タグ(今回はタグではないので、終了タグはなくても良い)

・チェックボックス(ビジュアルエディタ、post、page)

を設定します。

 

開始タグの部分には、

先ほどコピーした文章をそのまま『Ctrl+V』で貼りつけてください。

そのままコピーした文章が挿入されます。

すべての設定が終わったら、再度記事の新規投稿画面に戻りましょう。

 

記事の新規投稿画面です。

テキストエディタにして、クイックタグが出ているか確認をしましょう。

addquicktag

先ほど設定したタグがクイックタグとして出てきました。

そしたら、このボタンをクリックしてみましょう。

 

クリックすると…

addquicktag

1クリックで先ほど設定した文章が挿入されました。

 

念のため、プレビューでちゃんと文章が表示されているか、

確認をしてみましょう。

addquicktag

おお、無事に表示されていました。

基本的にはその調子でどんどんクイックタグを作っていって、

今の自分不必要な仕事を任せていくのがいいと思います。

 

 

AddQuickTagの可能性は無限大!!

さて、いかがでしたでしょうか。

AddQuickTagは設定が簡単なうえ、文字数も無制限で、用途も幅広いです。

 

使い方が無限大な故、

使いこなせるかどうかはユーザーの使い方によるわけですが、

僕としては便利なツールが身近にあるなら使わない手はないと思います。

 

だって、これを使えばプロフィールとかも入れられるし

コピーライティングのテンプレートとか、広告コードとか、

本当になんでも作れてしまうんですよ。

 

しかも一度作ってしまえば流用も可能ですし、

何でも使いまわしが効きます。

これだけで、いったいどれだけの作業か削れるか…

計り知れないレベルです。

 

マジで便利なプラグインなので、

『難しそうだな…』

と思わずに(思っても!w)頑張って使ってみてくださいね。

 

それではこの辺で。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

大島 松二郎

ブログ専門の集客屋:まつ。 1985年10月31日生まれ 福島県出身(現在 東京在住)。 ブログ著者、ブログ集客コンサルタント、WEBプロデューサー、セミナー講師。 《ブログ著者として》 会社倒産をきっかけにWEBの世界に足を踏み入れる。その後、タイピングすら出来ない全くの初心者から突然、 ブログ集客の専門家としての活動を始め、 自身で立ち上げた公式ブログでは、 半年間で一万PVを越え、特定のキーワードで、 検索エンジン一位、二位、四位を獲得。 『どんなブログ初心者でも 実践できるわかりやすいノウハウ』 をモットーに、手順書付きで解説された記事は、 初心者のみならずWEBの専門家からも高い評価を得ている。